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(^o^)/ 新しくなった情報

NEW  2010.01.11  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

    発達障害の息子と日之本元極気功

NEW 2010.01.05  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

   広汎性発達障害と 気功 8 (療育教室)

NEW 2010.01.02  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

   広汎性発達障害と 気功 7 (絵本を逆さに読む)

    2009.12.14  【気功修練者体験談|声聞法(階ひと高級講座)】

    魂の声が仕事のミスを教えてくれました。



魂の声が聞こえる 不思議シリーズ
さとりの法シリーズ
体 験 談
日々の地道な修練が心の安らぎを
気 功 修 練 者
体 験 談
心が癒され、さわやかな毎日を
気功グッズ
使用者体験談
体と心のアカ(邪気)を流し去る
出毒素風呂
(デトックス・バス)
体 験 談

心の病と気功 一覧

あ 行
アルコール依存症と気功(1) 鬱(うつ)病と気功(1)
か 行
顎関節症と気功(1) 薬と気功(2)
子供の発達と気功(15)
さ 行
自閉症と気功(18) 心因性頻尿と気功(1)
精神的な問題と気功(2)
た 行
ダイエットと気功(1) 多動な子どもと気功(2)
な 行
脳機能障害と気功(1)
は 行
パーキンソンと気功(1) 頻尿と気功(1)
ま 行
や 行
ら 行
わ 行
あ行
ア ル コ ー ル 依 存 症 と 気 功  (1)  

アルコール依存症… 痴呆や物忘れ

 私は、アルコール依存症と診断されていました。(60歳 男性)
 度重なる飲酒によるアルコールの害のために、脳が萎縮した状態になっていました。「脳細胞が再生することは、ありません」と医師からも宣告を受けて、仕事はもちろん出来ませんでしたし、日常生活でさえ目を離せない状態でした。CTの検査でも萎縮ははっきりと分かり、二度と普通の生活は出来ないとものと思った家族は、絶望的な気持ちだったようです。

 一筋の望みを託して日之本元極を訪ねたのは、今から二年ほど前です。
心身共鳴神法を受けて、歩く修練「歩法」を毎日欠かさないように続けました。

いつの間にか「良く眠れる」「気分がよい」「落ち着いた感じがする」「食欲がある」という感じがしてきて、飲み続けていた「睡眠薬」や「抗精神薬」を飲まずに過ごすことが出来ていました。

 先生の心身共鳴神法を受けて、アルコールで萎縮して、物忘れが激しかった脳細胞が再生したのです。現在は、歩く修練を中心にボチボチ頑張っています。仕事も出来るようになり、新しい事業も少しづつ軌道に乗り始めています。先生に貫頂などを受けると体調が良くなり、食欲が出て太ってしまうのが、現在の悩みの種です。老化だから、治らないと思っていた「前立腺肥大」も治って気持ちよく排泄できるようにもなりました。

 もし、元極に出会うことが出来なかったら・・・・今頃は・・・と思うと感謝の気持ちでいっぱいです。毎日続ける修練は、なかなか思うようには出来ず、困った時だけ助けてもらうということもありますが、末長くお付き合いください。よろしくお願いします。

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鬱 (うつ) 病 と 気 功      (1)    

     気功の修錬で抑うつ症状が…

抗うつ薬SSRI、SSRSには、覚醒剤と似かよった、
 あるいは、同程度の「興奮作用
があるのではないか(仮説)



真面目に仕事に取り組もうとすればするほど、「憂鬱(うつ)な気持ち」に悩まされることはよくあるものです。その治療のために、積極的な治そうという意志を持って飲む「薬」についての警鐘です。 

8月の終わり頃の新聞記事に、
覚醒剤不法所持で男性が捕まった。」という記事がありました。その記事によると、「男性が持っていた薬をよくよく調べてみると、抗うつ剤だった。覚醒剤の簡易検査で陽性反応が出たために逮捕したものの誤認逮捕だった。」という内容でした。

この記事は、「誤認逮捕」を話題に取り上げた記事だったのですが、非常に大切な内容が含まれています。簡易検査ではあったものの「抗うつ剤は、覚醒剤反応が陽性に出た。」と言う事実です。少量で副作用も少なく、非常に効果の高いとされる新しい抗うつ薬には、覚醒剤と似かよった、あるいは、同程度の「興奮作用」があるのではないかというのが、先生の仮説です。

先日、入門講座を受けられたAさんは、周りの人との関係を上手く進めようとすればするほど、緊張してしまう。緊張が高まると手が震えだして止まらない。という症状があって、病院受診したところ「社会不安障害」と診断されて抗うつ剤のSSRIを飲むように処方されていたそうです。

Aさんの場合は、「音を拾いすぎるマイク」のように、外界からのいろいろな刺激に過剰に反応してしまうそうです。周囲で楽しそうに騒いでいるようすなどが、うっとうしくてたまらないと感じる時がある一方で、周囲の中に、和やかに交われない、楽しめない、そういう イライラした気持ちを「薬」が鈍らせて楽にさせてくれるのだそうです。

SSRIを飲むとこの辺の過敏な神経が鈍く押さえられて、楽にはなるのですが、反対に何かに集中しようとすると、今度は反対に集中できなくなるのが悩みだそうです。イライラはしたくないから「薬」は飲みたい。しかし、飲むと集中する力が無くなる。というのが、SSRIの作用と副作用のようです。

ほんの少量だから大丈夫です。副作用も少ないし、飲むと不安な気持ちが和らぐので、安心して飲みなさい。」と医師からは説明を受けたそうです。軽い作用で副作用も少ない薬として汎用されている抗うつ剤(SSRI)ですが、同じく興奮作用のあるリタリン(中枢神経刺激剤)と同程度に、連用し始めると依存して止められない結果を生み出してしまうのでしょう。

Aさんは、入門講座を受けて、少しずつ修錬を重ねることで、精神的な落ち着きと穏やかさが出てきたようでしたから、薬をきっぱりと止めたいと感じていたようでした。入門講座を受けた当時に飲んでいた薬は、三種類でしたから、作用の少ない薬から、少しずつ減らしていきました最後に残ったのが抗うつ剤のSSRIでしたが、心身共鳴神法と毎日の修錬でなんとか完全に薬から、脱出することができたようです。

心身共鳴神法を受けていた時には、びっくりするほどフケが出て驚いた。と言われていました。頭皮から排出される薬などを、出毒素風呂に入って、毎日、頭を洗って、洗い流してもらいました。

Aさんの今後の修錬の成果を楽しみにしながら、その後の経過報告を心待ちにしているところです。


※SSRIとは、抗うつ剤の一種類です。うつ症状や不安、パニック障害に処方されることが多いようです。(selective serotonin reuptake inhibitor)選択的セロトニン取り込み阻害剤の略称。一般名をフルボキサミン、商品名はデプロメール、ルボックス。ともうひとつ、一般名はパロキセチン、商品名はパキシル。

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か 行
顎関節症 と 気功      (1)    

私には、25歳になる娘がいます。
この子が中学生の頃、色々悩み精神的に不安定となり、円形脱毛症までわずらった事がありました。
本人はその頃から顎の骨が痛み口が開けづらくなったそうで、今日まで数年間顎関節症として悩んできました。歯科医に行っても現代の医学では治す方法はないと言われ、諦めていました。

日之本元極と縁があって入門講座も受け、忘れることも多いのですが、時々は修練もしています。
そんな時、春の特別講座にて先生が顎関節症で困っている人の為にと考え、開講して下さった「頭部ほきやわ」・「金津玉液の法」の講座を受けたかったのですが、仕事との折合いがつかず、受けることが出来ませんでした。

とりあえずMDだけでも聞きたいと購入し、聞くこと一ヶ月、夜寝てる間だけ枕元で掛けつづけていましたら、完全ではありませんが口が大きく開くようになり、顎の関節の痛みと音が随分軽減したようです。

講座を受講していればもっと効果があったかなと思っています。次の機会には是非受講させたいと思っています。 

    


薬 と 気 功 (2)  

パーキンソンのような症状    向精神薬の副作用?


母が日之本元極に定期的にお世話になる事になりまして、ちょうど一年ですね。昨年のゴールデンウィークには元気だった母が数週間後に体調を崩し、精神的に混乱し脳神経外科に通院するようになっていました。

夏に帰り、久しぶりに会った母は自分では、歩けない、寝返りも出来ない状態で自分の意志で身体を動かすことができなくなっていたのです。口先で食べ物を咀嚼し、時々ムセル事もあり、その様子には驚きました。

80歳を過ぎているので、きっと寿命だからダメなんだと。精神的な混乱は軽減していましたから、家族は仕方ないと諦めていたようです。

でも私だけは違いました。私自身、産後鬱の状態が悪化し、入院。日之本元極に出会い、見違える程元気になり、フルタイムで働けるようになっていましたから、迷わず先生を訪ねました。

あの時、お世話にならなかったならば、あっという間に寝たきりになっていたかもしれません。能面のように表情もなく、娘の私の言う事にも反応が少なくなってしまった母でしたが、今では元気な頃の微笑みが戻り、自転車に乗って買い物にまで行けるようです。年老いた父も安心して、自分の好きな事を精一杯やり、まだまだ長生きするぞ!と希望の気持ちでいることに感謝しています。

秋分講座に向かうバスの中で一年前を思い起こしております。

すっかり変わりきった母を連れて、先生の貫頂を受けに行きました。
身体が思い通りに動かず、自分一人では、歩けない、階段も登れない状態でした。
スタッフの方に両脇を肩で支えられて、やっとの思いで、用意された布団に寝させました。
貫頂を受けると、毎晩睡眠薬を飲んでも眠れないと訴える母がたちまち大イビキ。
起こすまで、グウグウと眠ってしまいました。

しかし、寝たら最後、自分で起き上がるのに数十分かかるので、困惑しました。
靴を脱いだり履いたりするのに時間がかかり、どうして急にこんな身体になってしまったのかと悲しくなりました。

紛れもなく、向精神薬の副作用だと感じました。

先生に「パーキンソンのような症状が…。筋肉が思うように動かないのは…」と言われ、納得しました。
私が苦しみ続けた精神薬の副作用を年老いた母にまで味わわせたくない。その一心で、帰省中の3日間、毎日貫頂に連れていきました。

介護用の楽に履ける靴を買いにショッピングセンターに行き、一人でも通えるよう福祉タクシーを手配して、週に一度、足湯と貫頂に通うよう言い聞かせて、後ろ髪を引かれるように帰京しました。その後、毎週通い、スタッフの方に、出毒素リハビリをかけていただきながら、歩く練習や起き上がる練習、踏み台を上り下りする練習と環排の修錬を根気よく励ましながら教えて頂いたようです。

離れている私には、先生やスタッフの方からメールで母の様子をその都度知らせて頂きました。
億劫になってサボり気味の時には、最近どう?と電話で声を聞きながら、励ます事もできたのです。

一ヶ月経った頃からは、一人で寝返りがうてるようになり、寝た状態から身体を起こすことがスムーズに出来るようになったようです。夜中に一人でトイレに行けるようになり、買い物や近くの親戚の家までに出掛けられるようになった話を聞き、ホッと致しました。

月に一度、東京講座で先生にお会いしますが、直接先生からお話を伺い、電話で声を確認し、元気な姿を想像していました。

もし、あのまま薬を飲み続けていて、先生とのご縁を頂かなかったら「今頃は・・・」と考えると恐ろしくなりますね。母の見違えるような姿は、先生のお力です。錬功するわけでもなく、見違えるように良くなっていったのですから…

誰もが持っている生命力や自己治癒力を感じずにはいられません。

今夜、父母に久しぶりに会い、ゆっくり話ができる事でしょう。私の長い入院ですっかり父母には心配を掛けてしまいました。これからが親孝行かな。



身体から薬が… 【薬と気功】

 長年、精神を安定させるための薬を飲んでいらっしゃった方からのお便りです。

 日之本元極と出会って、修錬を積むことで薬を全く飲まなくなり、体調も改善して精神的に落ち着いていたのに、仕事のストレスからたった二錠(医師の処方した)の薬を飲んでしまいました。
 その直後から、フラッシュバックと思われるような苦しい症状が出現したのだそうです。すぐに、薬の影響だと分かって薬の内服を止め、心身共鳴神法(気功による健康回復)を受けられた方です。

神奈川県 Hさん 女性
こんばんは。
おかげさまで体調が戻り、元気に過ごしております。昨日は手のひらから薬のような臭いが発していました。
何年も飲んできた大量の薬も排出されている感覚があります。

先生より、特に頭を清潔に、一日に何回か洗うように言われましたが、最初の頃は、今までに見たことのないような大きなフケが沢山出ました。頭皮の凝り?痛み?もありましたが、徐々に軽減しました。気になっていた手の痺れもなくなり、時間があれば按摩を行ってきた事も良かったようです。

姿勢もよくなり、筋肉にも持久力もついてきたようです。歩法や動功、また寝る前に先天三元を聴きながら、柔軟体操をする事で肩凝りも軽減しました。

清昇濁降も頑張りましたが、やるに従い、足の指先が柔軟になり、広がり、上下する事がゆっくり静かにできるようになり、安定してきたようです。

今回、薬の怖さを実感し、処分しました。

幼い頃の体験がその後の体調に影響を及ぼしたように思われますが、乗り越える強さが備わったように思えて、感謝の気持ちの方が大きいです。様々な思いや身体の不調も取れて、スッキリとしています。

過去の体験も全て必然的だったと納得しましたし、乗り越えてきた自分自身を思うと共に、支えてくれた家族に感謝の気持ちとなり、家事なども楽しんでできる余裕が持てています。

二週間、先生にはお世話になりました。ありがとうございました。
子どもの発達 と 気功     (15)
自閉症、、発達障害、多動性障害、学習障害などの子供の発達に関わる体験談をまとめてみました。他の項目と重複するモノもございます。

2010.01.11  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

発達障害の息子と日之本元極気功


不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 荷車嬉しいお便りが、昨年末に届きました。
さっそく、皆さんにご紹介します。

***********


息子の最近の様子をメールします。

12月の頭に3歳になった息子。
運動面は、ジャンプが上手になってきました。
階段も手すり無しに登れる様になってきました。

最近は感覚過敏的なことに改善がみられます。
去年は帽子もダメでしたし、気に入らない服、いつもとちがう靴などは全然着ても、履いてもくれませんでしたが、最近はなんでも着てくれます。

12月通園施設で足形と手形を取ったのですが何の抵抗もせず、むしろ楽しそうにやっていました。
これは先生もびっくりで「絶対嫌がるとおもったのに~」と言われました。
新しい経験も怖がる事もなくいろんなことに興味を示す様になりました。

最近横目は少なくなってきています。

言葉の発音もだんだんはっきりしてきました。
少しずつですが質問にたいして返事が出来る様になってきました。
(本当に少しですが…)

最近は柔軟なところも見せつつ、変な所でこだわったりするので 困惑する事もあります。
自分の思った通りに事が進まないと、泣いたり、怒ったり。
成長の過程なのか、性格なのか、障害なのか…。
(私的にはパニックと言った程ではないと思っています。)

でも、日之本元極と出会い、気功を受けてから息子はすごく成長しました。
修練もなかなか長い時間できないのですが、習慣にはなりつつあります。
息子も修練しようかっというと「やろう」と(本人はやりませんが…) のりのりです。
息子の困った行動も修練を続けなければという気持ちにさせてくれます。

迷いながらですが、高山まで行って良かったと思っています。
今年は大変お世話になりました。
来年も宜しくおねがいします。






2009.12.21  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と 気功 (体験談 出会い ) 1

広汎性発達障害の子供を持つお母さんから日之本元極と出逢ってからの様子についてお便りをいただきました。
babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 紫の花
我が子のためにとご夫婦で修練に励んでみえます。


○●○●○●○●○

日之本元極との出会い 一年を振り返って(広汎性発達障害 3歳 女 )

インターネットの検索で、気功教室日之本元極の存在を知ってから、ちょうど 一年が経過しました。

おかげさまで、我が娘は すくすくと成長してきました。
まだまだ、同年代の子供と 比べると、出来ないことも 劣っていることもあるのですが、来年の4月からは、通常の幼稚園に通わせようと考えています。

娘の療育相談の担当の先生は、訓練する施設への通所を勧めてくださったのです
が、その反対を押し切って、幼稚園を選択しました。

娘の一年間の 発達の経過を見てきて、いままで 心配してきた 症状の数々が、如実に 変化していることが、手に取るように 分かってきたからです。

自閉症や発達障害は「治らない」とされている症状がたくさんあります。

けれども、それらの症状が、この一年の間にどんどん緩和、改善してきました。
正直言って、これほど状態が良くなるとは、思ってもいなかったのです。

我が子の体験が、一人でも多くの親さんに届くことを願いながら、皆さんにご紹介したいと思います。



********
2009.12.22  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と 気功 2 (外気功)


親が 外気功(貫頂・帯功)をするbabatanukiのブログ-日之本元極気功教室 湖

娘は、2歳1ヶ月で心身共鳴神法を受講し、その後、1~2週間に一度程度、定期的に遠隔で貫頂をしていただきました。

半年が経過した頃、増田先生が言われたのです。

「そろそろ、親さんにバトンタッチします。」と。


つまり、私たち親が、「子供に毎日のように貫頂(気のエネルギーを補給する施術)をして成長を見守りなさい。」 ということなんです。

そのための資格講座(伝訣講座・画訣講座)も、高山まで伺って受講して準備万端に整ったので、つい先日から、毎日夫婦で交代しながら、子供に貫頂をしています。


「子供の発達、成長のためには子供への施術も大切ですが、ご両親が揃って修練
をして、十分な天地の気のエネルギーを受け取り、子供さんに届けてあげることです。」 と説明を受けました。

「一日に2時間以上の修練」を努力目標にして、修練を頑張っています。
子供の成長発達のためと思って始めた修練ですが、自分自身の体調もよくなり、疲れにくく、何事もスムーズに事柄が運ぶことが不思議です。


眼と眼を合わせることがなかった、我が子の子育てを思い返す度に、毎日の修練
を頑張なければいけない。 という気持ちが沸いてきます。

修練をして、質の高い「貫頂」を毎日子供達にすることは、子供の発達の改善も
さることながら、我々の心と体も改善している。と実感しているところです。


2009.12.24  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と 気功 3 (音を怖がる)

日之本元極との出会い 一年を振り返って(広汎性発達障害 3歳 女 )

インターネットの検索で、気功教室日之本元極の存在をbabatanukiのブログ-日之本元極気功教室 中国知ってから、ちょうど 一年が経過しました。

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音を怖がらなくなりました。

保育所の参観日に行ってきました。
娘は、みんなと一緒に楽しそうに踊っていました。

音楽のリズムに合わせて、身体を動かしてニコニコしています。
少しぎこちない動きでしたが、音を怖がらずに、楽しんでいるようすにとても安堵しました。

先日も、野外ステージ用に準備された大音量のスピーカーの前を平気で歩いていました。
今までだったら、怖がって、おびえて泣いしまう場面だったと思います。

我が娘は、 生まれたときから、音に対してとても敏感でした。
音に過敏で、音を怖がったり、おびえて泣き出すことが多かったのです。
自宅前に、車が近づいてくるだけでも、怖がっていたのですが、今では嘘のように改善しています。

おもちゃの携帯の電子的な音を嫌がって、遊ぼうともしなかったのですが、最近、再びこの携帯電話のおもちゃを手にして、
音を確かめるように聞いて遊んでいます。

療育の担当の先生に、「だんだん、音を怖がらなくなってきました」と伝えましたら、

「この、症状は治らないと思います。」 と答えられました。
熱心な勉強家の先生です。

常識的には、(日之本元極以外の方法では )治らないのが、定説なのだと思います。



2009.12.26  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と気功4 (指さしをしない)

日之本元極との出会い 一年を振り返って(広汎性発達障害 3歳 女 )

インターネットの検索で、気功教室日之本元極の存在を知ってから、ちょうど 一年が経過しました。babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 湖
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「指さし」をするようになりました。

娘が二歳の頃、言葉がない、目と目を合わせない。
身体を触られるのを嫌がる。音を怖がる。

等の症状が気になり始めた頃、インターネットで「自閉症」の検索を繰り返しました。

その時に、決定的だと思ったのが、「指さしをしない」という特徴でした。
絵本を読んでも、動物を見ても、あまり関心を示さず「指さし」をしなかったのです。

ところが、日之本元極の施術を受けてから半年ほどたった頃、何でもかんでも「指さし」し始めました。

絵本も、買い物も、写真も、お友達も、今まで出来なかった「指さし」をまるで取り返すかのように、繰り返し 繰り返し したのです。

「お友達は、指で指しては駄目よビックリマーク」と
注意できる不思議な幸せ ニコニコ を感じました。

2009.12.28  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と気功 5 (感覚過敏)

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 湖感覚過敏が減少しました

我が娘は、二歳で広汎性発達障害だと診断されました。
自閉的な傾向もあり、皮膚感覚が過敏です。

特に、頭を触られるのが嫌で、髪を結んだりすることなど、もってのほかだったのです。

日之本元極にお世話になって、半年くらい経過した頃、保育園のお友達の長い髪をうらやましがって、「髪を結んで欲しい」 と言います。

髪を結うために触れると「痛い、痛い」と言うのですが、我慢してあまり 嫌がりません。
少しは痛いような?感覚があるらしいのですが、娘なりに我慢しているようです。

髪を結んでやると 「お友達と同じだ!」 と喜んでいました。

友達に興味が出てきて真似をしたがったこと、髪をさわってもそれほど、嫌がら
なかったことなど、娘に様々な変化が出始めた頃です。



2009.12.30  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と気功 6 (気持ちを表す)

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 中国世界遺産
日之本元極との出会い 一年を振り返って(広汎性発達障害 3歳 女 )

インターネットの検索で、気功教室日之本元極の存在を知ってから、ちょうど 一年が経過しました。

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自分の気持ちを泣いて表現するようになりました。

買い物に行くと、気に入ったぬいぐるみを抱きたいようすで、私の手を持ってきてぬいぐるみを抱かせて欲しいと意志を示しました。
クレーン現象と呼ぶのだそうです。

しばらく、お気に入りのぬいぐるみを抱かせてあげると、それで満足したかのように「ぬいぐるみ」を欲しがることはありませんでした。

日之本元極で心身共鳴神法の施術を受けた後に、いつものように抱かせた「ぬいぐるみ」を元の位置に戻そうとして、娘の手から取ろうとすると「泣く」のです。

また、娘のジュースのコップをテーブルを拭くために動かすと「泣く」のです。

泣いて、自分の気持ちを伝えようとしていることが、愛らしくいじらしくて嬉しくてたまりませんでした。


2010.01.02  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と気功 7 (絵本を逆さに読む)

日之本元極との出会い 一年を振り返って(広汎性発達障害 3歳 女 )babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 景色

インターネットの検索で、気功教室日之本元極の存在を知ってから、ちょうど 一年が経過しました。

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絵本を逆さにして読むくせ

子供が生まれたら、絵本を読んであげることを楽しみにしていました。

けれども、娘は絵本にあまり興味を示しませんでした。
絵本の絵や動物の写真に興味を示すよりもむしろ、小さく印刷されたページを見ているようすでした。

大きさのとらえ方や見え方が、逆転しているのでしょうか、絵本をいつも逆さまにして読んでいました。

また、米粒ほどの小さなモノは、興味を示して拾うのに大きな家具などにはぶつかってしまうのです。


これらのようすも、徐々に解決されてきました。
今では、絵本を読んで指さしをして、ぶつぶつと言葉を発して、楽しそうにニコニコしています。

子供に笑顔が 増えると子育てが楽しいですね。



2010.01.05  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と気功 8 (療育教室)

発達障害の子供達の療育教室に通っています。babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 中国

毎週、発達障害の子供達の療育教室に通っています。
そこでは、バランス感覚を育てる、ボードに乗って平衡感覚を養う訓練があります


はじめは、一人で乗ることもおぼつかなかったのに、今では一人で10秒くらい立って乗っていることが出来ます。

最初は出来なかった、階段の上り下りも、ジャンプ、等々、順調に出来ることが増えています。

療育教室は、訓練して力を伸ばすことが目的なんだろうと思いますが、私は、娘の成長のありさまを「確認するために」通っているような気がします。


また、専門家に発達障害の診断を受けるチャンスが来ますが、
娘の変化をどう評価していただけるだろうか??と楽しみにしています。




つづく…






2009.9.30   【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

ぐっすり寝られるようになりました(息子も私も)

2歳男児(気功治療開始当時1歳1ヶ月)のお母さんからの体験談です。

気功体験談 気功教室日之本元極-秋の花

○●○●○●○●○

息子は産まれた時からなかなか寝ない子で、寝てもすぐに目覚めてしまい、いつも不機嫌でした。普通、月齢が上がるにつれて一度にたくさん眠れるようになるのですが、息子はどんどん眠れなくなるようでした。夜は1時間おきくらいに目覚め、付き合う私もいつも寝不足でした。

増田先生に診て頂くと「左脳の一部が機能してない」との事で、心神共鳴神法を受け、脳を動かしてもらい、その後は月に一回、貫頂を受けて経過を見て頂いています。

約1年経ち、あれ程眠らなかった息子は寝相の悪い兄に蹴飛ばされてもぐっすり熟睡し、毎晩10時間はまとめて眠るようになりました。

当初はなかなか変化がなくてガッカリしましたし、一層眠らなくなった時期もあり大変でした。でも、その他色んな好転反応を経て段々長く眠れるようになりました。諦めずに続けて良かったと思います。

息子はとても無愛想でしたし、イタズラを制止しても全く聞き入れない子でしたが、この点も思いがけず改善しました。性格だと思っていた事が脳の機能障害が原因だったと分かり、発達障害に元極がとても有効だというのが納得出来ました。


広汎性発達障害と診断された息子と日之本元極との出逢い

ホームページで日之本元極を見つけられ、親子で受講された北海道にお住まいのお母さんからのお便りを紹介します。気功体験談 気功教室日之本元極-花 三元エネルギー

◇◆◇◆◇◆

北海道在住の母です。

息子は、現在小学三年生です。一歳半の時に集団を凄く嫌がったことで注意してみていましたが、三歳の時に広汎性発達障害と診断されました。

集団が苦手、言葉の遅さ、偏食、特定のものに対するこだわり、手先の不器用さ、かんしゃく、運動神経のなさ等の障害の要素があり、様々な養育機関に通いました。
 
関係機関の先生達からのアドバイスや養育方針、計画等の密なやり取りが功を成し、良い方向に成長してきたところです。この障害は「治らない」というのが定説ですが、治りはしないけど、この障害を持ちながらも将来なんとか一人の力で生きていけるような人間に育てようと、祖父母も含め家族一丸となって努力してきました。
 
常に何か養育で良い情報はないかネットを覗いていますが、たまたまこの日之本元極気功のホームページが目に入りました。
 
自閉症関連の体験談を読み「嘘だ~」とニヤつきながら読んでいました。
新興宗教だと思いました。しかしとても気になり、毎日毎日ホームページを開いてはいろいろな情報をみていました。遠すぎるし、まず自分には縁のない話だと思いましたが、何故か気になるといったところでしょうか。
 
結局、メールでいろいろ質問している自分がいて、また、返ってくる回答も真実味があったので、あれよあれよという間に高山に行くことに決まりました。 私達にとっては大きな賭けでした。大して効果なく旅費をドブに捨てることになるのか、息子の状態が改善することになるのか。

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気功体験談 気功教室日之本元極-花 三元エネルギー
前置きが長くなって済みません。
他の方の体験談が嘘か本当かということは私にはわかりませんが、うちの息子に起きた事実をお話します。

増田先生にみていただいたところ、頭頂部、右側頭部、そして脳のところどころで機能していない部分があったようです。

貫頂、帯功を二日間、並行して心神共鳴神法をやっていただきました。また、親が修練した方が子供に良い影響が出ると聞いていたので、一気に「階む」「階ひと」講座を受講しました。

一日目の変化は特になし、ただ旅の疲れでぐっすり寝てしまいました。二日目に貫頂をうけた後、錬功室1階で息子が遊んでいた時、私は2階の教室で「階む入門講座」2、3を受講していました。

聞き慣れない子供の声がするので「あれ?他に誰か子供が来ているのかな?」と思ってたところ、なんと息子がしゃべっていたのです。滑舌よくスピードもあるのです。「へぇ~っ!」と思いました。私を待っていて退屈だったせいか、スタッフに遊んでもらってかなり走っていました。

二度目のビックリは、髪の毛が汗で濡れていたこと。息子は自律神経が弱いせいか小さい頃からなかなか汗をかけない体質で、夏の暑い時等は熱が身体の中にこもり顔が真っ赤になる状態でした。良い汗が出ていたので、きっと気功で脳の何かが変わったのだと思いました。

つい先日、二週間の心身共鳴神法が終わったばかりですが、学校でも少し調子がいいようです。これから、他にどのような改善がみられるか期待しているところですが、親が修練することが有効ということなので、子供のために時間を見つけては気功をやっています。

私としては、本当に行って良かったと思います。





転ばず歩いています。

バランスが悪くてよく転ぶ子、はさみをうまく使えない子供などなど、超不器用な子供が増えています。子供のこのような発達障害も自閉症と同じ原因(脳の一部分が機能していない)だと考えています。その機能しない脳の部分を活性化させる方法が「心身共鳴神法」なのです。

子供さんが心神共鳴神法を受け始めて、数日経ったばかりのお母さんからのお便りのご紹介です。

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増田先生、先日はお邪魔しました。
伺った際に「心身共鳴神法を始めてどれくらいで効果が見えてきますか?」という私の質問に先生は
「見方、感じ方は人それぞれだから、何とも言えませんね。こちらが見て『うわ~変わったな!』と驚いているのに親御さんは『何にも変わってません!』って言う場合もありますからね」とおっしゃいましたよね?

私はそれを聞いてちょっとガッカリしたんです。
効果が出てくるのは何カ月も後かな~?って思っていました。
でも、伺った翌日にすぐに効果が出てきたんです。

その日は主人と子供と3人で近所を散歩をしていました。

しばらく歩いていると主人がこのように言ったのです。
「今日、全然この子(子供)転んでないね。躓く事すらない。これって...脳が変わったとしか思えないんだけど!」

子供はいつもよそ見(何を見ているのかよく分かりませんが視線がおかしいです)しているし、バランス感覚が悪いのか転んだり躓いたりすることが多かったのですが、その日からそれがほとんどないのです。

脳が動き出して上手に歩けるようになったのですね。
転ばない子供と散歩するのってリラックス出来て快適です!
視線も段々自然になって来ました。

一番心配な言葉の発達の遅れにも早く変化が見られるといいなと楽しみにしています。
また変化がありましたらご報告します。
引き続きよろしくお願いします。

日之本元極 気功体験談-気功で健康回復



自閉症と発達障害と気功

日之本元極ホームページからお問い合わせいただき、二歳二ヶ月のお子さんの「発達障害」を心配されていたご両親と縁が繋がりました。二週間の心身共鳴神法を施術した後に、週一回の遠隔貫頂を実施して発達を見守ることになりました。

心身共鳴神法を始めてから、お子さんの発育のようすを時々メールで知らせてくださいました。以下に、「心身共鳴神法」を実施したときのようすをお知らせいただいたので、ご紹介します。

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日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 
静岡県 三十代 女性

二歳の娘が、日之本元極にお世話になってから、毎日がとても楽しくなりました。
毎日、どんどん変化していくようすが分かり「子育てって、こんなに楽しいんだ!」と改めて感激しています。


娘の発達に「自閉症の傾向がある」「発達に問題がある」と分かった時に、「治らない」ということも受け入れたつもりです。ですから、ホームページで日之本元極の「自閉症と気功」を読んで「心身共鳴神法」の施術をお願いした時にもまさか本当に、これほど変化するとは思っても見なかったのです。

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ところが、心身共鳴神法が始まってから、娘には毎日のように、大きな変化が見られたのです。今日は、娘が私の頬に「チュー」と言いながらはじめて「チュー」してくれました。今までは、されるのも喜ばなかったし、自分日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅から「チュー」することなど無かったのです。身体に触れられるのを嫌がっていましたが、今では、頭を洗うことも、歯を磨くのも、泣かずにさせてくれるようになりました。

私たちと同じ思いで、悩んでいらっしゃる親御さんが、「日之本元極に相談するきっかけに少しでもお役に立てれば嬉しい。」そういう気持ちで、娘の変化のようすをお伝えしたいと思います。

日之本元極の施術を受けてからまだ三週間!です。これからの娘の成長が楽しみでなりません。先生からは、「そんなに期待し過ぎないで、まだまだ山あり谷ありですからね。」とたしなめられているところです。

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私の娘は、二歳二ヶ月です。
生まれたときの体重は、4キロ近くあり、元気に産声をあげました。

日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅

出産後は、母子同室の病院で過ごしたのですが、授乳がうまくいかず、泣くことも多かったり、なかなか眠らないので、心配をしました。抱いても身体を後ろに、反り返るようなことがあり、しっくりしない印象がありました。

けれども、二ヶ月頃には「あやすと笑う」ようになり、目線が会うようにもなりました。首の座りも体重の増え方も順調だったので、三ヶ月、六ヶ月の乳児検診でも発達について指摘されることはなかったのです。怪我や病気など、それほど心配することもなく順調に育ちました。

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十か月検診の時
音に異常に敏感で怖がることを心配して、医師に相談しました。
車が自宅前に止まる度に、敷き詰めたじゃり石が「ジャリジャリ鳴る音」をびっくりするほど怖がったり、掃除機の音を極端に嫌がったり、怖が日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅ったりしていたからです。
担当の医師は、娘のニコニコの笑顔のようすを見て「耳が良く聞こえているようだから、大丈夫ですよ」という答えをくださいました。

10ヶ月検診の時には、体つきも標準よりも大きく、すでに何歩か「一人歩き」を始めていたほど、身体的な発育は心配の要らない状態でした。

1歳半検診の時
問診票に記入するときに

「指さしが出来ない。」「指示したものを持ってくることが出来ない。」など、質問項目に×印をつけることが多くなり、娘の発達のようすを心配するようになりました。それでも、具体的にどうすれば良いのか分からずに、不安ながらも日々成長する姿を見ながら、毎日を過ごしました。

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二歳児検診の時に
「指さしをしない。」「ものの名前を言わない。」「簡単な指示ができない。(モノを取って持ってくる)」と言う項目についてチェックすることとなりま日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅した。

「わんわん」と言う言葉は出ていたのですが、絵本を見て、「わんわんどれ?」と聞いても「犬」を指さしすることが出来ず、「犬」を理解して「わんわん」という言葉が出てこないことが指摘されました。
絵本の意味や、言葉の意味の理解が出来ていない状態だと告げられたのです。

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二歳児検診の結果を受けて、インターネットや書物で「自閉症」のことを一生懸命に調べました。今までの娘の発達のようすで疑問だった事柄が次から次に、納得いくように分かり始めました。
抱いてもしっくりと身体になじまないことや、言葉が少ないこと、音に過敏なこと、身体を触られるのを嫌がる等々、もすべて「自閉症」の症状だったのです。

調べれば調べるほど、「治ることが難しい病気」だということが分かってきました。「自閉の障害を持った子供をがんばって育てていこう!」と決意しつつ、夫婦で話し合いをしていました。そして、発育相談の窓口で「発達検査」を申し込んで、診断される時を待つばかりとなりました。

それでも、ただただ、何もしないで手をこまねいていているのではなく、娘の発達を少しでも手助けすることは出来ないだろうかと模索し始めたのです。毎日、インターネットで検索を重ねました。

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「自閉症」で検索すると「デトックス」「鍼」「ホメオパシー」などの毒出し方法が、ずらりと並んでいました。その何番目かに、「気功で自閉症が良くなった。」という記事があったのです。再び「気功・自閉症」で検索したところ、「日之本元極」のホームページの「自閉症」の記述を見つけました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

内容も詳しく書かれていて、理論的でしたし、大勢の子供達の事例もあるし、体験談は具体的で嘘はないように思いました。すでに、調べ尽くして「自閉症は治らない」と思っていたので、「治そう」という思いよりも、何かの手だてを打たずにはいられない親心からの問い合わせだったと思います。

日之本元極に電話で問い合わせたところ、一刻でも早く(発達が具体的に進む前に)「気功の施術を開始した方がよい」と言う先生の言葉に納得して、すぐさま施術をお願いしました。

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10日後
娘は、とてもよく食べて元気です。新聞紙、広告を1日中破いて、ビリビリやっています。楽しそうなので、好きにやらせてますが、片付けが…。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

テレビや大人の言っているのを聞いて、すぐに真似して言葉にするのが増えた気がします。発音は上手じゃないですが、真似でも嬉しいです。
クルクル回ると前より目が回るみたいです。以前は、結構平気でクルクル回っていました。


二週間後
娘のようすですが、昨日発達の遅れている子の教室に行って来ました。


車のおもちゃに、またがる事ができました。蹴って前に進むのは、まだ出来ませんでしたが、後ろに進むのは少し出来ました。

昨日は頭がペタッとして臭かったです。

先生から「身体から悪いモノが排泄されるので、フケが出たり、湿疹が出たり、臭いが出たりしますよ」と言う説明は受けていましたが、娘の頭の臭さを実際に感じてみて、本当に身体から悪いモノが排泄されて、脳の働きが改善しているんだと実感しました。

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今日は、以前申し込みしていて断られた保育園に「一人空きができた」と連絡がありました。産前産後の半年間急遽預かってもらえる事になり、主人と「修練の効果だよ」と話していました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

申し込んだときには、キャンセル待ちの状態でしたし、しかも4番目位だったので入園するのは難しいだろうと、なかばあきらめかけていたところだったのです。

「発達の遅れがあっても、少しならこの園は受け入れて対応できますから、安心して下さい」との事でとても喜んでいます。

教室の見学の際、お友達を嬉しそうにチラッとですが見ました。表情が明るくなったようです。少しづつ変化しているようで嬉しいです。

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18日後

娘のようすですが、昨日買い物に行った時に、娘の好きなキャラクターがあったので手に持たせました。いつものように、「じゃあ。もうナイナイしようね」と声をかけて、棚に戻したのです。今までなら、泣くこともなくても平気だったのですが、はじめて嫌がっ日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 て泣きました。

いつも下ばかり見ていて、顔を上げることがほとんど無かった娘ですが、視野が広がったのか、顔を上げて天井を見上げて見渡すようになりました。

今までは、興味を示さずに見過ごしてきた「ほんの小さなボタン」などにも興味が行くようすで、指先でつまんでは遊ぶようにもなりました。

今日、発達検査を受けたんですが、知能・手先の器用な所は、今のところ年齢の割りに良いが、運動能力は1歳6ヶ月、言語は1歳との事でした。また6月か7月にもう一度受ける事になりました。どれだけ成長するか楽しみです。



多動な子どもの発達と気功

「やけど」をされた子どもさんを、日之本元極に貫頂に連れてこられた岐阜県にお住まいの30代女性のお話を紹介します。
多動な子どもの発達と気功 1
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六歳の息子が、手にやけどを負いました。カップラーメンのふたを開けようとして熱湯をかぶったのです。

病院で手当をしてもらい「抗生剤の内服」と「軟膏付きあみガーゼ」で手当をしていました。ガーゼを交換しながら、3日ほど経過を見ていましたが、なかなか膿が治まらず、水ぶくれも痛々しいので、知人に紹介された「日之本元極」にお世話になりました。

先生から貫頂を受けて、「天のまなみ」(形状は水)をガーゼに湿らせて、「ぬれたガーゼを傷口に当てて、頻繁に取り替えて冷やすように。」という指示で「水」(天のまなみ)で湿布して冷やし続けていましたら、日に日に傷がきれいに回復していく手応えを感じました。

赤く焼けただれている皮膚は、水ぶくれもあり膿を含んでいましたから「薬も飲まず、消毒もしないで大丈夫かな?」という心配もありましたが、傷口がみるみる回復していく様子が分かったので、常識破りの方法でしたが続けていました。

「天のまなみ」は、形状はまったく水と同じです。「傷口に水がつくと、傷は治りにくくなるのでは?」という疑問も、皮膚の色がピンク色の変化していく様を見て吹き飛びました。

傷の治りの早さも驚きだったのですが、もっと驚いたのは、息子の変化です。
多動な子どもの発達と気功2
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傷の治りの早さも驚きだったのですが、息子の言動にも驚かされることがあります。
昨日は『俺、今まで右と左間違えとったわ』と自分で間違いを認識して教えてくれました。

どうしても右と左を間違えて言うので「どうしたら覚えてくれるんだろう…」と思っていたところだったのです。

他にも、じゃんけんやお絵描きにも変化が現われて来ました。

初めて息子を見ていただいた時に、先生から
「貫頂を受けると発育や発達が調整されますからね。続けて受けてください。」とアドバイスいただいていたのです。

息子の言動が変わって驚いたことは…

じゃんけんで、いつもチョキしか出せずにいました。
頭では解っていても、なかなか指が開かなかったようで、負けては悔しい思いをしてたのす。ところが、最近はいきなり両方の手でじゃんけんをしようとしたり、左右違うものを出したり、勝とうと考えて工夫して出すようになったりというように、今までとは明らかに変わってきました。
多動な子どもの発達と気功 3
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六歳の息子の変化は、様々なところに現れてきました。
やけどの治療のために、三回の貫頂を続けて受けました。
その時から、これらの変化が始まりました。

お絵描きについては、元々描く事が大好きでした。
一旦、机に向かうと何十分も集中する事は出来てたんですが、.描くものは自分にしか解らないような絵を描いていました。

それが貫頂を受けてから、更に細かい絵が描けるようになり、花びらを一枚一枚を丁寧に描いたり、手足の指5本ずつ描くようになりました。

今までは、自分の想像した絵しか描かなかったのに、見本の形を見て(四角や台形など)真似て描いたり、ぬりえがあまり好きではなかったのが、自らクレヨンを持って来て色も場所や物に見合った色を塗ったりして、驚かされるばかりです。
多動な子どもの発達と気功 4
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お喋りについては…
口が開くと「ずっと喋りっ放し!」ということがありましたが、今は話し方に間が空くようになり、落ち着いてゆっくりとお喋りが出来てきてるように思います。
不安な事を何度も確かめる事もなくなってきました。
時々、大人びた事を言って私達を驚かすこともあります。

舌足らずな発音も何となく気になっていました。
例えば、「バニラアイスクリーム」と言っても、はっきり発音できないので、何を言ったのか分からずに、聞き返すことがあったのです。
ところが、貫頂を受けた後からは、舌が突然動くようになったみたいで、はっきりと明確な発音になってきました。


元々.幽霊らしきものが見えてたみたいなんですが、貫頂を受けてからその力が強くなったのか…こわいオバケが見えると怖がります。 私達家族は見えないのでいたって怖がるのは息子だけなんですが(笑) と。

その後の経過はこんな感じです。

やけどの 傷の方は、皮膚が再生され所々めくれてきました。まだ一部分がガーゼにくっついてきますが、痛みは大分治まってきたようです。



毎日が楽しくなったみたいです。

3歳・男児
幼稚園年少の男の子の体験談です。
自閉症の疑いがあり、会話が出来なくてオウム返しばかりでした。言葉の理解も年齢の割には低く、幼稚園では先生の指示が分からず、補助の先生が付ききりでお世話をして頂いていました。

赤ちゃん時代から一般的な遊びには興味がなく、玩具を与えても喜びませんでしたし、人に興味がないので友達と遊ぶなんて夢のまた夢でした。

心神共鳴神法や貫頂を受け、脳を働かせれば良くなると日之本元極のHPやブログで読み、半信半疑でしたがお願いしてみました。効果の感じ方は親御さんによって色々だそうですが、何らかの効果は皆さん感じているとの事で、年齢が低い程、回復の速度は速いと聞いたので迷っている暇はないと感じたのです。

何よりもオウム返しばかりだった息子が、先生からの「お昼ご飯は何を食べたの?」の問いに「ラーメン、食べた」と、ちゃんと答えたのを見て「この先生は凄いかも!」と、良くなる気がしてきたのです。

心神共鳴神法を受けている時は、たくさん邪気が出ているようで、臭くてネバネバした汗が頭からたくさん出ました。見たこともないような色の下痢もありました。息子はもともと多動はなかったのですが、脳が変化しているから興奮するのでしょうか?うろうろと落ち着きもなくなりました。

でも一方で、近所で別居している祖父母からは「何か顔付きが大人っぽくなった」とか「よく喋るようになったな」と、言われました。確かに喋りの技術は変わらない(単語や二語文止まり)ですが、口数が増えて、以前は自分が興味のある事しか話さなかったのが、コミュニケーションの道具として言葉を使うようになってきました。話し掛ければ、以前とは違い、何か返事をするようになりました。

幼稚園での遊びも変わってきたと聞いたので、私は赤ちゃん時代に買って息子が見向きもしなかった玩具を出してきました。息子は初めは数分程度しかそれらで遊びませんでしたが、徐々にその時間は延びていきました。新しい玩具も買いました。

幼稚園のクラスメイトの名前は全く覚えていなかったのですが、突然家でクラスメイト全員の名前を言い出しました。人に全く興味のなかった息子でしたのて、とても驚きました。(でも名簿順に覚えている所が自閉ぽいなぁ…と、思いましたが)名前を覚えてからは、朝、クラスメイトと出会うと何らか反応するようになりました。(これまでは視界にも入ってない様子でした)幼稚園の遊びの時間はいつも一人遊びだったのが、次第にクラスメイトの遊びを興味深げに見るようになり、そのうち先生のフォローがあれば輪に入って遊ぶようになりました。

初めて日之本元極に伺ってから二ヶ月。あまりにも息子は変身してしまったので、以前の姿が思い出せなくなりそうです。
私が息子を育てやすくなったのは勿論、息子も毎日が楽しくなったみたいです。

(続く)


自閉的な傾向(自閉症)と貫頂(気功のエネルギー)

脳の機能的な障害であるとされ、育て方の改善をして働きかけることしか、対処方法が無いとされている「自閉的な傾向」(自閉症)ですが、一回の貫頂(気功パワーによる健康回復)でも大きな改善があるようです。



以下に、「貫頂」を受ける度に、空間の位置を認識する力が養われたと思える事例を紹介しながら、自閉傾向(自閉症)は、貫頂によって改善していく可能性があるということをお知らせしたいと思います。
                         
 自閉的な傾向のある子どもたちは、LD(学習障害)やADHD(注意欠損多動症候群)というように、診断する側の理論で、診断名が異なっていますが、おおまかには、先天的に脳の一部が機能しない障害であると認識しています。

それぞれの働かない脳の部分で症状が異なるのであり、それは、個性の範疇です。おおむね、ご両親にも同じように脳の一部が働かない傾向を感じることが、圧倒的に多いのです。

子どもの注意力のない粗暴な黄道や理解力のなさの原因が、育て方や育ち方に焦点を当てられてばかりいた「子育て論争」に脳の機能の障害という新たな視点を加えることが必要だと考えます。それは、次の事例のように一回の貫頂の度に、子どもが大きく変化する事実が裏打ちしています。

先日、小学生1年生の子どもさんが、二度目の貫頂(一週間前に一度目を受講)を受けられました。その直後からひどい「車酔い」になってしまいました。「今までには、車酔いの経験などほとんど無いのに、突然、酔うようになって心配しています。

それも、5~10分程度のほんの短時間でも酔って、吐いてしまうほどです。これも、貫頂の好転反応でしょうか?」とお母さんから質問がありました。

貫頂のエネルギーは、必要なところに必要なだけ適切に働きます。
何も意識しなければ、命の優先順位に従って、届けられます。この子どもさんは、時々「指を吸う癖」が気になるので、「貫頂を受けさせてみたい。」と来所された方です。

 脳の様子を感じてみると、右脳の一部に働いていない一部分があり、左の脳(論理的な思考を司るとされている部分)がやや興奮状態にありました。たぶん、左の脳が興奮してしまうので、「指を吸う(赤ちゃん返り)」という行為で、その興奮を収めようとしている結果だと思います。

 一度目の貫頂の後、「塗り絵」が得意になったそうです。空間の認識する力が改善されたのだと思います。塗ろうとする枠を認識して、枠に収まるように色を塗る作業が「塗り絵」ですから、そう言う作業が苦手だったり、脳を働かせるのが疲れたので、以前は、塗り絵が楽しくはなかったのではないでしょうか。

貫頂を受けた後、車に、突然酔い始めたのも同じ現象です。車に乗って、通り過ぎていく景色をきちんと「空間」として認識して見ることが出来るようになった成果だと思います。それまでの景色は、次々に過ぎ去っていく、背景に過ぎなかったのでしょう。

外見や行動のようすは、それほどの変化ではないけれども、脳の働きは、すさまじい勢いで変化しているのでしょう。その、脳の機能の変化は、年齢が低いほど影響が大きいと言えるでしょう。

私が学校に勤務していたときにも、靴箱をいつも間違える子供や黒板の文字をありのままにノートに写せない子供がいました。しかし、その子供たちの成績が悪いかといえば、総じて悪いばかりではなく、数学の計算やや記憶の能力など、飛び抜けた能力のある子もいました。

知能全体が問題なのではなく、ホンの一部の脳の機能の問題ですし、個々の事例で、症状を類型化することも難しいのですから、診断ができないわけです。

はっきりした診断が付かない場合には、「育ち方」に問題があると理解されてしまう場合がほとんどですから、現代常識の「科学的な診断」にも大きな限界を感じています。

なにはともあれ、自閉的な傾向のある子供さんや大人の方でも、貫頂を受けることで、困っていた症状が改善したり、強迫的な気持ちが和らいだり、元気さが増していくわけですから、貫頂を受ける機会を持たれることをお勧めします。


気功パワーで自閉症が…

 3歳の息子は自閉傾向がありましたが、激しいこだわりもパニックもなかったので検診などでは見つけられませんでした。

 私は気付いていながらも、成長と共に良くなるだろうと祈る気持ちで育ててきました。 でも本格的に喋りだし、そこで「やはり自閉症だ」と確信しました。話せる内容が偏りすぎていたのです。



 幸いな事に日之本元極様にご縁があり、息子の脳を見ていただいた所、機能していない部分が何箇所かありました。
 ショックでしたが自閉症という、重大な事態にも関わらず、先生は「良くなります」とあっさり(?)言って下さったので信じてお願いする事にしました。
 貫頂を受け、そのまま心身共鳴神法を受けた息子はぐっすり眠ってしまい、目覚めた時「目つき」が既に変化していて驚きました。今までの「ぼんやり」している目ではなく、目に力が宿った感じでした。

以下がその後2週間に変化した事です。

◎運動神経が良くなった。
器用になり、バランス感覚が良くなりました。
とにかくよく転ぶ子でしたが、殆んど転ばなくなりました。
一番驚いたのは父親との「お馬さんごっこ」で、以前は馬に乗っても怖がってすぐに降りたのに
揺れてもバランスを上手に取って、いつまでも乗っていられるようになった事です。

◎赤ちゃんがえり
3年間、脳が機能していなかったために経験できなかった事を補うかの様に、
赤ちゃん~2歳頃までにしなかった遊びを時々するようになりました。
例えば何でも口に入れてしまったり、水溜りに指をつけたり、落ちている葉っぱや枝をドブに捨てたり。
「そういえばこの子はそういう遊びを殆んどしなかったな...」と、思うことばかりでした。
それに伴って歩くのが遅くなりました。「風景」を気にする事が出来るようになったのか、とにかく普通の子供の速度になりました。
以前はとても早く歩いていました。でも、転んでばかりでした。
道端の花を触り、他所のお宅の塀を触り、雨の日は水溜りに長靴を履いた足で走り回るのが楽しいようです。
お陰で幼稚園の帰り道は以前よりも10分近く時間がかかるようになったのですが、私にとってもとても楽しい時間です。
家でもイタズラをよくする様になりました。
また、両親に抱っこを求める事も増えました。嫌がっていた横抱きも喜んでさせてくれるようになりました。

癇癪(かんしゃく)が減る・切り替えが早くなった。
以前の息子は一旦機嫌を損ねると何時間も、どうでもいい事で怒っていました。
それが最近は怒ってもすぐに気持ちを切り替え、機嫌を直すようになりました。
ただの反抗期だと思っていたのが実は自閉症の特徴の切り替えの悪さだったのです。

◎記憶力の変化
息子は丸暗記が得意で、絵本は数回読むと暗記してしまっていました。
でも絵本の内容はあまり理解出来ていないようでした。
ところが最近買った本は未だ暗記できていません。
何度も読み聞かせているにも関わらずです。
記憶力が落ちたと言うよりも、本の内容が理解出来るようになって、楽しめるようになったのではないかと思います。
以前は脳のある部分が働かない為に意味が分からないので、働いている脳の他の部分が頑張ってしまい「丸暗記」していたのでしょう。
また、記憶力が良いのに「記憶の訂正」がなかなか出来ず、初めての事はすぐに憶えてしまうのに
一度憶えた事を訂正する事はなかなか出来ませんでした。視覚優位なので何度も紙に書いて繰り返し訂正していました。
それが口頭だけで2~3回で簡単に訂正できるようになりました。


◎想像力が出て来た
おもちゃなど、実物を使わないと「ごっこ」遊びが出来なかったのですが、
何も使わずに食べるまねをしたり、私の口に何も持たない手を持ってきて
「お母さん、ケーキどうぞ。パンどうぞ。お肉どうぞ...」と、食べさせるまねをする遊びを始めました。
この分野は一番心配していた部分でしたので、本当に嬉しい出来事でした。

◎言葉が増えた
実は不思議なことに、日之本元極様に初めてお電話し「絶対に伺おう」と、心に決めた日から息子の言葉が劇的に発達しだしました。
心身共鳴神法を受け始めてからは、以前は質問は殆んどしなかったのに「これ何?」「何を食べるの?」などと言うようになり、
「お出掛けするのイヤ!」「お家に帰りたい」「お母さん、一緒にねんねしよう」など、自分の気持ちや意思をよく話すようになりました。
食事を用意すると「ありがとう、お母さん」と言うようにもなりました。
1日の出来事を父親に正しく(以前は1週間前の事でも「今日の事」として話していた)話す事もたどたどしいながらも出来るようになりました。

◎感覚過敏が緩和
息子は散髪・洗髪・歯磨きなどが大嫌いでいつも泣かせながらしています。
スキンシップも苦手で、親以外の人に触ったり、触られる事が嫌いでした。
それが何とか自分からなら、他人を触る事は出来るようになりました。
また、これまで風呂上りに体を拭く時に、息子が逃げ腰になるので本当に拭き難かったのですが、この点はすっかり良くなりました。


◎視覚優位が緩和
気になる物が視界にある外出先では視覚刺激に気をとられ過ぎて、こちらが何を言っても耳に入らない状態でしたが
視覚刺激が満載の買い物先で私と主人が「これ買う?どうする?」と話しているのに割り込んできて「買おう!」と言ったり、
以前は外食も周りが気になってなかなかスムーズに食事が進まなかったのに、その点も良くなってきました。

◎興味の偏り
赤ちゃん時代から「何でこんな物に?」と思うような興味の偏りがあります。
未だに1人で黙ってその対象と関わっていますが、段々短時間になってきました。
今までの遊び道具ではつまらないのか、家の中で何をしたらいいのか分からない様子も見られます。
近々新しい遊び道具を探しに行こうと思います。

そのほかにも挙げたらキリがないくらい、細かい変化が起こっています。

変化の様子を見ていますと、明らかに「今まで動いていなかった脳が動きだしたとしか思えない」ような変化が多いです。

初めの1週間は行きつ戻りつといった感じで、不安になる事もありましたが徐々に成長がみられて
毎晩、息子が寝た後に主人と「今日はこんな変化あった」と、話すことが楽しみになりました。
2週間経ち、息子の脳の状態も良くなったとの事で、これからは良くなる一方だと思うと楽しみで仕方ありません。

何よりも日之本元極様にご縁がなかったら、一生経験させてあげられなかった事を
今からとは言え、息子に体験させてやれたことが本当に良かったと思っています。


自閉的な傾向(自閉症)に貫頂(気功のエネルギー)

 脳の機能的な障害であるとされ、育て方の改善をして働きかけることしか、対処方法が無いとされている「自閉的な傾向」(自閉症)ですが、一回の貫頂でも改善の可能性があるようです。

以下に、「貫頂」を受ける度に、空間の位置を認識する力が養われたと思える事例を紹介しながら、自閉傾向(自閉症)は、貫頂によって改善していく可能性があるということをお知らせしたいと思います。

自閉的な傾向のある子どもたちは、LD(学習障害)やADHD(注意欠損多動症候群)というように、診断する側の理論で、診断名が異なっていますが、おおまかには、先天的に脳の一部が機能しない障害であると認識しています。

それぞれの働かない脳の部分で症状が異なるのであり、それは、個性の範疇です。おおむね、ご両親にも同じように脳の一部が働かない傾向を感じることが、圧倒的に多いのです。

子どもの注意力のない粗暴な行動や理解力のなさの原因が、育て方や育ち方に焦点を当てられてばかりいた「子育て論争」に脳の機能の障害という新たな視点を加えることが必要だと考えます。それは、下記の事例のように一回の貫頂の度に、子どもが大きく変化する事実が裏打ちしています。

 先日、小学生の子どもさんが、二度目の貫頂(一週間前に一度目を受講)を受けたところ、その直後からひどい「車酔い」になったそうなのです。「今までには、車酔いの経験などほとんど無いのに、突然、酔うようになって心配しています。それも5~10分程度のほんの短時間でも、酔って、吐いてしまうほどです。これも、貫頂の好転反応でしょうか?」とお母さんから質問がありました。

 貫頂のエネルギーは、必要なところに必要なだけ適切に働きます。何も意識しなければ、命の優先順位に従って、届けられます。この子どもさんは、時々指を吸う癖が気になるので、貫頂を受けさせてみたい。と来られた方です。

 脳の様子を感じてみると右脳に働いていない一部分があり、左の脳(論理的な思考を司るとされている部分)がやや興奮状態にありました。たぶん、左の脳が興奮してしまうので、指を吸う(赤ちゃん返り)の行為で、脳の興奮を収めようとしている結果だと思います。

 一度目の貫頂の後、「塗り絵」が得意になったそうです。空間の認識する力が改善されたのだと思います。塗ろうとする枠を認識して、枠に収まるように色を塗る作業が「塗り絵」ですから、そう言う作業が苦手だったり、脳を働かせるのが疲れたので、以前は、塗り絵が楽しくはなかったのではないでしょうか。

 貫頂を受けた後、車に、突然酔い始めたのも同じ現象です。車に乗って、通り過ぎていく景色をきちんと「空間」として認識して見ることが出来るようになった成果だと思います。それまでの景色は、次々に過ぎ去っていく、背景に過ぎなかったのでしょう。

 外見や行動のようすは、それほどの変化ではないけれども、脳の働きは、すさまじい勢いで変化しているのでしょう。その、脳の機能の変化は、年齢が低いほど影響が大きいと言えるでしょう。

 私が学校に勤務していたときにも、靴箱をいつも間違える子どもや黒板の文字をありのままにノートに写せない子どもがいました。しかし、その子どもたちの成績が悪いかといえば、総じて悪いばかりではなく、飛び抜けた能力のある子もいました。

 知能全体が問題なのではなく、ホンの一部の脳の機能の問題ですし、個々の事例で、症状を類型化することも難しいのですから、診断ができないわけです。はっきりした診断が付かない場合には、「育ち方」に問題があると理解されてしまう場合がほとんどですから、現代常識の「科学的な診断」にも大きな限界を感じています。

なにはともあれ、自閉的な傾向のある子どもさんや大人の方でも、貫頂を受けることで、困っていた症状が改善したり、強迫的な気持ちが和らいだり、元気さが増していくわけですから、貫頂を受ける機会を持たれることをお勧めします。


自閉的な傾向(自閉症)と向精神薬の副作用について

 「人との関係が上手く持てない」という方や「融通が利かない」「自分のことしか考えられない」「世間が狭い」「強迫的で一つのことに固執する」「状況に応じて臨機応変に行動できない」等々の傾向のある方々の脳の活性の様子を感じてみてみると、右脳の一部が働いていないで「どんよりとした塊」のように感じる場合があります。

 その右脳の働いていない部分にエネルギーを当てると「どんよりした塊」が少しずつ変化し始めることがあります。「心身共鳴神法」というのは、働いていない脳の一部分を活性化させる働きがあるようです。もちろん個人差もありますが、生活体験の少ない幼い子どもほど、その成果が現れやすいようです。

 自閉的な傾向は、個性の一つですから、決してマイナスのことばかりではありません。一流の事柄をなしえる方々はおおむね、周囲のことを余り感知せず、周りに同調しないので「斬新な発想」を作り上げることが出来たり、一つの事柄に集中できたりするのですから、能力でもあります。あの発明王のエジソンも小学生の時に、学校に不適応だったということですから、自閉傾向も悪いことばかりではありません。

 しかし、現代の日本社会では、個々人の関係が絶たれ孤立しているにも関わらず「みんなと一緒」という傾向がおおむね好まれるわけですから、自閉的な傾向のある方にとっては、生き辛い社会でもあります。そういう状況の中で、「うつ」「不安」「パニック障害」「強迫概念」「アスペルガー症候群」「自閉傾向」は、異常と考えられて、早期発見、早期治療となってしまいます。その早期治療で、汎用されるのが「魔法の薬SSRI」です。

 覚醒剤にも似た作用のある薬(SSRI)は、脳細胞の全体に覚醒的に働きかけるようです。覚醒剤に似かよった働きをします。働かない脳細胞を刺激して働かそうとするのです。しかし、もともと働かない脳細胞は、結局は働きません。そのために脳細胞全体は、不自然に興奮します。

 その興奮した状態によって、脳の全体の働きを鈍化させます。興奮しているにも関わらず、感覚的には鈍化するのです。つまり、内服した薬は、脳全体にくまなく興奮作用をもたらします。すべての脳細胞が興奮するのです。それは、働いていない部分だけに、特異的に届けるという選択ができません。

 人の思考というのは、選択的に一つのことに集中することが出来るのですが、それが出来なくなります。そのために、脳全体は興奮しているがために、一つの事柄に集中する能力は、全体として鈍化する。結果的に「悩み事」が鈍くなるわけです。そして、同時に集中したい事柄に集中できなくなる結果を生み出します。

 たとえば、騒音の中で二人の人が話しているとします。二人は、相互に話に集中します。脳は、周囲の雑音は払いのけて、相手の声だけを聞き取ろうと「一つのこと」に集中します。
騒音の中でも相手と話が出来るのは、声を聞こう集中するからなのです。しかし、薬によってこの特異的に、意図的に一つのことに集中することが出来なくなる。雑音も同時に聞こえてしまう。という現象が起こります。

 「魔法の薬」として汎用されている向精神薬の数々ですが、その内服については、細心の注意が必要です。これらの薬には、依存性があり、減薬すると押さえられていたイライラや不安などの症状が、より顕著に出現することも知られているところですから、薬や医療に頼らない「健康管理」を考えていく必要がありそうです。

 脳の働いていない一部分の機能を賦活させることが、24時間エネルギーを送り続ける心身共鳴神法では、出来るようなのです。いままでの多くの実例が物語っています。小さな子供さんでは、貫頂でもその効果が現れています。

 また、心身共鳴神法で送られたエネルギーを自分のモノとして蓄えるためには、修錬することしかありません。修錬は、先生から送られたエネルギーを自分のエネルギーに変えて、身体や心や脳に定着する「作業」なのです。(ご本人が幼年の子供さんやお年寄りの場合には、家族が修練することで、エネルギーの定着が図られます。)


◎タイコが両手で叩けるようになりました。(5歳 女)

 病院で言語訓練と歩行訓練を受けています。スムーズに歩くことが出来ず、足の運びがぎこちなかったのですが、最近は、坂道を駆け上がることが出来ます。縄跳びで飛びながら走る運動会の競技では、他の子を抜かす活躍ぶりでした。

 「文字のカードを取る」言語訓練では、「1枚も取れなかったのに、急に20枚も取れるようになった。」と言語の先生がびっくりして言われました。先生から、「小脳の一部と大脳の前頭葉の一部が機能していない。」と言われて、心身共鳴法を2週間受けました。その後は、2週に一度程度の貫頂帯功を受けています。

両手を交互に動かして、タイコを叩くことができなかったのが、リズムに合わせて叩けるようになりました
。さまざまな変化が楽しみです。


◎長時間座っていることが出来るようになりました。(8歳 男)

 自閉傾向があると云われています。授業中にも、じっと座っていることが出来ないので、落ち着かずそわそわしているそうです。学校やクラスにもなかなかなじめないことがありました。注意していないとどこに行ってしまうか分からないので、心配で仕方がありませんでした。

 心身共鳴法を2週間受けて、貫頂に時々通っています。それからというもの、穏やかに自宅で過ごせるようになってきました。友達とも約束して遊ぶことが出来るようになりました。心配の種が少しずつ小さくなっていくのが、何より嬉しいです。


◎不器用な体と手が動き始めました。(12歳 男)

 運動が超苦手!手先がメチャ不器用!そのせいなのか何をやっても飽きっぽくて、長続きしませんでした。学校でも体育が苦手で、劣等感があったようでした。

 心身共鳴法を2週間受けました。ふと気がつくと腹筋運動の練習をしている姿がありました。手の形が力強くなったように思います。性格が明るく変化して、よく話すようにもなりました。今後、成長に伴っての変化が楽しみです。


◎学校嫌いでなかなか登校できません。(11歳 男)


「もとつきわみ意識図」を見てもらったところ「ものすごいスピードで廻っている。」と言われました。緊張して、過剰に適応しようとして、自分の力ではどうにもならない程、疲れていた頃です。心身共鳴法を受けて、MDの「こやわ」を聞かせました。

先生からは「大脳の一部に働いていない部分があります。小さい子どものうちにケアできると良かったですね。」と指摘されました。自閉傾向のために起こった学校嫌いのようでした。今後の回復を楽しみにしています



気功による健康回復:「精神的な問題」について


 「精神的な問題」の影には、脳の微細な障害や機能の障害が隠されていることがあります。悩んでばかりいても解決しませんので、ご相談いただけたら・・・と思います。

「人との関係が上手く持てない」という方や「融通が利かない」「自分のことしか考えられない」「世間が狭い」「強迫的で一つのことに固執する」「状況に応じて臨機応変に行動できない」等々の傾向のある方々の脳の活性の様子を感じてみてみると、右脳の一部が働いていないで「どんよりとした塊」のように感じる場合があります。

 その右脳の働いていない部分にエネルギーを当てると「どんよりした塊」が少しずつ変化し始めることがあります。「心身共鳴神法」というのは、働いていない脳の一部分を活性化させる働きがあるようです。もちろん個人差もありますが、生活体験の少ない幼い子どもほど、その成果が現れやすいようです。

 自閉的な傾向は、個性の一つですから、決してマイナスのことばかりではありません。一流の事柄をなしえる方々はおおむね、周囲のことを余り感知せず、周りに同調しないので「斬新な発想」を作り上げることが出来たり、一つの事柄に集中できたりするのですから、能力でもあります。あの発明王のエジソンも小学生の時に、学校に不適応だったということですから、自閉傾向も悪いことばかりではありません。

 しかし、現代の日本社会では、個々人の関係が絶たれ孤立しているにも関わらず「みんなと一緒」という傾向がおおむね好まれるわけですから、自閉的な傾向のある方にとっては、生き辛い社会でもあります。そういう状況の中で、「うつ」「不安」「パニック障害」「強迫概念」「アスペルガー症候群」「自閉傾向」は、異常と考えられて、早期発見、早期治療となってしまいます。その早期治療で、汎用されるのが「魔法の薬SSRI」です。

 覚醒剤にも似た作用のある薬(SSRI)は、脳細胞の全体に覚醒的に働きかけるようです。覚醒剤に似かよった働きをします。働かない脳細胞を刺激して働かそうとするのです。しかし、もともと働かない脳細胞は、結局は働きません。そのために脳細胞全体は、不自然に興奮します。

 その興奮した状態によって、脳の全体の働きを鈍化させます。興奮しているにも関わらず、感覚的には鈍化するのです。つまり、内服した薬は、脳全体にくまなく興奮作用をもたらします。すべての脳細胞が興奮するのです。それは、働いていない部分だけに、特異的に届けるという選択ができません。

 人の思考というのは、選択的に一つのことに集中することが出来るのですが、それが出来なくなります。そのために、脳全体は興奮しているがために、一つの事柄に集中する能力は、全体として鈍化する。結果的に「悩み事」が鈍くなるわけです。そして、同時に集中したい事柄に集中できなくなる結果を生み出します。

 たとえば、騒音の中で二人の人が話しているとします。二人は、相互に話に集中します。脳は、周囲の雑音は払いのけて、相手の声だけを聞き取ろうと「一つのこと」に集中します。騒音の中でも相手と話が出来るのは、声を聞こう集中するからなのです。しかし、薬によってこの特異的に、意図的に一つのことに集中することが出来なくなる。雑音も同時に聞こえてしまう。という現象が起こります。

 「魔法の薬」として汎用されている向精神薬の数々ですが、その内服については、細心の注意が必要です。これらの薬には、依存性があり、減薬すると押さえられていたイライラや不安などの症状が、より顕著に出現することも知られているところですから、薬や医療に頼らない「健康管理」を考えていく必要がありそうです。

 脳の働いていない一部分の機能を賦活させることが、24時間エネルギーを送り続ける心身共鳴神法では、出来るようなのです。いままでの多くの実例が物語っています。小さな子供さんでは、貫頂でもその効果が現れています。

 また、心身共鳴神法で送られたエネルギーを自分のモノとして蓄えるためには、修錬することしかありません。修錬は、先生から送られたエネルギーを自分のエネルギーに変えて、身体や心や脳に定着する「作業」なのです。(ご本人が幼年の子供さんやお年寄りの場合には、家族が修練することで、エネルギーの定着が図られます。)


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さ 行
自閉症 と 気功     (18)
2009.9.30   【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

ぐっすり寝られるようになりました(息子も私も)

2歳男児(気功治療開始当時1歳1ヶ月)のお母さんからの体験談です。

気功体験談 気功教室日之本元極-秋の花

○●○●○●○●○

息子は産まれた時からなかなか寝ない子で、寝てもすぐに目覚めてしまい、いつも不機嫌でした。普通、月齢が上がるにつれて一度にたくさん眠れるようになるのですが、息子はどんどん眠れなくなるようでした。夜は1時間おきくらいに目覚め、付き合う私もいつも寝不足でした。

増田先生に診て頂くと「左脳の一部が機能してない」との事で、心神共鳴神法を受け、脳を動かしてもらい、その後は月に一回、貫頂を受けて経過を見て頂いています。

約1年経ち、あれ程眠らなかった息子は寝相の悪い兄に蹴飛ばされてもぐっすり熟睡し、毎晩10時間はまとめて眠るようになりました。

当初はなかなか変化がなくてガッカリしましたし、一層眠らなくなった時期もあり大変でした。でも、その他色んな好転反応を経て段々長く眠れるようになりました。諦めずに続けて良かったと思います。

息子はとても無愛想でしたし、イタズラを制止しても全く聞き入れない子でしたが、この点も思いがけず改善しました。性格だと思っていた事が脳の機能障害が原因だったと分かり、発達障害に元極がとても有効だというのが納得出来ました。


好転反応を乗り越えながら Part3 

息子さんが「心身共鳴神法」(気功による施術)を受講されたときに起こった好転反応をまとめてくださいました。

気功体験談 気功教室日之本元極-花 気功教室より 三元エネルギーを

○●○●○●○

増田先生、細川先生、講師の皆様、いつもありがとうございます。
お蔭さまで子供は元気に幼稚園に通っています。

今まで子供に起きた好転反応と思われる事をまとめてみました。他のお子さんの参考になれば嬉しく思います。
私が好転反応だろうと思うものの羅列ですから、中には好転反応ではないものも含まれると思いますが、お許し下さい。

☆下痢
緑色の粘土みたいな古い便が出た事があります。初期の頃で2日くらいで止まりました。
特に冷たいものや消化の悪いものを食べた訳でもないのに下痢をする事がありますが、いつも1日で良くなります。

☆汗
頭からたくさん汗が出ます。私の子供は脳に悪い所があったので、初めは「本当に脳が良くなろうと悪いもの(汗)を出しているのだな」と、感動しました。
汗も色々ありまして、臭いネバネバした汗、サラサラ無臭の汗などバリエーションに富んでます。

初期の頃は、汗は全体からまんべんなく出ましたが、そのうち、ある一箇所から不自然な程大量に出るようになりました。そこを触るととても熱いです。活発に動いているからでしょうか?気功体験談 気功教室日之本元極-花 気功教室より 三元エネルギーを

☆発熱
風邪でもないのに高熱を度々出します。日之本元極の特別講座が近かったり、私が講座を受講したりするとエネルギーがはいるのか、高熱を出します。熱の割に元気で食欲もソコソコあるので、自然に下がるまで、家の中で好きにさせています。でも、元気ですが普段よりはよく眠ります。

☆鼻水
ネバネバの「あおっぱな」がよく出ます。私が錬功会に行く前後や、講座を受ける時に多いですが。酷いときは1ヶ月止まらないです。あおっぱなが段々きれいな透明のサラサラ鼻水になり、止まります。
先日は右の鼻からだけ、鼻水が出ました。2週間くらいで止まりましたが、不思議でした。

☆むくみ
朝起きると目がポンポンにむくんでいる時があります。前夜に水分を摂りすぎたとか、泣いたとか、心当たりがないのにむくむのです。
汗がうまく頭から出なかったのかな…?と、推測しています。

☆その他
鼻血、目やに、泣いてないのに涙が出る、湿疹などなど。

好転反応は体の中の悪いものが出ている現象ですから、心配ないと聞いています。
でも、発熱などの時は心配で落ち着きません。私の場合、出来るだけ子供のそばで修練すると、治まるのが早い気がします。



広汎性発達障害と診断された息子と日之本元極との出逢い

ホームページで日之本元極を見つけられ、親子で受講された北海道にお住まいのお母さんからのお便りを紹介します。気功体験談 気功教室日之本元極-花 三元エネルギー

◇◆◇◆◇◆

北海道在住の母です。

息子は、現在小学三年生です。一歳半の時に集団を凄く嫌がったことで注意してみていましたが、三歳の時に広汎性発達障害と診断されました。

集団が苦手、言葉の遅さ、偏食、特定のものに対するこだわり、手先の不器用さ、かんしゃく、運動神経のなさ等の障害の要素があり、様々な養育機関に通いました。
 
関係機関の先生達からのアドバイスや養育方針、計画等の密なやり取りが功を成し、良い方向に成長してきたところです。この障害は「治らない」というのが定説ですが、治りはしないけど、この障害を持ちながらも将来なんとか一人の力で生きていけるような人間に育てようと、祖父母も含め家族一丸となって努力してきました。
 
常に何か養育で良い情報はないかネットを覗いていますが、たまたまこの日之本元極気功のホームページが目に入りました。
 
自閉症関連の体験談を読み「嘘だ~」とニヤつきながら読んでいました。
新興宗教だと思いました。しかしとても気になり、毎日毎日ホームページを開いてはいろいろな情報をみていました。遠すぎるし、まず自分には縁のない話だと思いましたが、何故か気になるといったところでしょうか。
 
結局、メールでいろいろ質問している自分がいて、また、返ってくる回答も真実味があったので、あれよあれよという間に高山に行くことに決まりました。 私達にとっては大きな賭けでした。大して効果なく旅費をドブに捨てることになるのか、息子の状態が改善することになるのか。

○●○●○●○
気功体験談 気功教室日之本元極-花 三元エネルギー
前置きが長くなって済みません。
他の方の体験談が嘘か本当かということは私にはわかりませんが、うちの息子に起きた事実をお話します。

増田先生にみていただいたところ、頭頂部、右側頭部、そして脳のところどころで機能していない部分があったようです。

貫頂、帯功を二日間、並行して心神共鳴神法をやっていただきました。また、親が修練した方が子供に良い影響が出ると聞いていたので、一気に「階む」「階ひと」講座を受講しました。

一日目の変化は特になし、ただ旅の疲れでぐっすり寝てしまいました。二日目に貫頂をうけた後、錬功室1階で息子が遊んでいた時、私は2階の教室で「階む入門講座」2、3を受講していました。

聞き慣れない子供の声がするので「あれ?他に誰か子供が来ているのかな?」と思ってたところ、なんと息子がしゃべっていたのです。滑舌よくスピードもあるのです。「へぇ~っ!」と思いました。私を待っていて退屈だったせいか、スタッフに遊んでもらってかなり走っていました。

二度目のビックリは、髪の毛が汗で濡れていたこと。息子は自律神経が弱いせいか小さい頃からなかなか汗をかけない体質で、夏の暑い時等は熱が身体の中にこもり顔が真っ赤になる状態でした。良い汗が出ていたので、きっと気功で脳の何かが変わったのだと思いました。

つい先日、二週間の心身共鳴神法が終わったばかりですが、学校でも少し調子がいいようです。これから、他にどのような改善がみられるか期待しているところですが、親が修練することが有効ということなので、子供のために時間を見つけては気功をやっています。

私としては、本当に行って良かったと思います。




好転反応を乗り越えながら Part 2  

「心身共鳴神法」(気功による施術)を受けている息子さんの成長を温かく見守られている修練者から、前回(2月)に続き体験談をお寄せいただきました。

○●○●○●○

前回の体験談から4ヶ月、心神共鳴神法から9ヶ月経ちました。息子は4歳になりました。
この4ヶ月の成長や変化をご報告します。

気功体験談 気功教室日之本元極-花 気功教室より 三元エネルギーを
息子は毎日楽しそうに幼稚園に通っています。
よく喋るようになったし、手先も器用になってハサミが使えるようになり、自転車(補助輪付き)にも乗れるようになりました。そんな息子を見ていて幸せでした。

「息子さんがもっと良くなるためにも、お母さん『階ひと』に進みませんか?」

ある日、日之本元極の先生方に勧めていただきました。一番近くに居る親が修練を頑張り、上の段階を受講すると子供に良い影響があると前々から聞いていましたが、どうして親が頑張ると子供に良いのか分かりませんでした。でも、良くなる可能性があるのならと受講しました。

私の都合で、階ひと①②を受けた後、③④を受講するまでに2ヶ月近くも開いてしまいました。実はその2ヶ月間に思いがけない「試練」がありました。

階ひとを修練し始めてしばらく経ち、私は息子の様子が何だかおかしいと思いました。無くなりかけていた自閉行動が戻って来ているのです。お喋りが上手になった割に、話す内容が偏っていました。やたら人数や時間にこだわり始めました。幼稚園でも家庭でも、誰かに近寄られると不快そうに逃げるようになりました。話し掛けても返事がありません。視線も合いにくくなりました。笑顔も減り、どんどん昔に戻って行くようで、悲しくて仕方ありませんでした。

外を歩くと走る車のナンバープレートを見るために車道に飛び出すようになりました。危ないからと連れ戻すと「お母さんが邪魔した」と泣きじゃくり、危ないことをしたという認識がありません。

一旦は良くなった洗髪嫌いも偏食もすっかり元に戻りました。
パニックも始まりました。息子はパニックを起こさないタイプでしたのでこれはかなりショックでした。服の色が嫌、形が嫌、出かけるのが嫌…全ての物事に反発してはパニックを起こす毎日でした。

一体、息子はどうなってしまったのだろう?心神共鳴神法を受け、みるみる良くなった姿は全部、夢だったの…?

増田先生、細川先生に相談しました。日之本元極で特別講座が行われる直前でした。気功体験談 気功教室日之本元極-花 気功教室より 三元エネルギーを

先生方からは
目に見えている現象は最悪でしょうが、こちらから様子を感じてみると順調に回復しています。好転反応ですから大丈夫です。

特別講座の前後は参加しなくても縁のある人にはエネルギーがたくさん入り、激しい好転反応が起きる事があります。

それと、お母さんが『階ひと』に上がったことで、やはりエネルギーが息子さんにたくさん入っているのだと思いますよ

この様に言われ、ようやく私は「親が頑張ること」の意味を理解出来ました。そして息子の状態も、好転反応と分かり、順調と言われて気持ちも楽になりました。

不思議なもので、私が落ち着くと息子の状態も徐々に良くなっていきました。やれやれ…と思っていたら、またもや息子に事件です。

バランス感覚が急に悪くなり、普通に歩いていても何をしていても、突然転ぶようになり、怪我が絶えなくなりました。これも好転反応だそうで、そう言えばもともとバランス感覚が悪く、心神共鳴神法を受けて良くなったのでした。

顔から転ぶ、座りながら椅子から落ちる、外に連れていくと平地で何回も転び、目が離せませんでした。(怪我をした時は「天のまなみ」が役に立ちました)

ようやくそれも落ち着き、ふと気付けば息子が「うん」とか「ううん」などの相槌を打つようになっていました。これが出来なくて悩んでいたのです!

例えば「お菓子食べる?」と聞くと「食べる」と返事していたのが「うん」と自然に言えるようになりました。「今日、幼稚園楽しかった?」と聞くと「うん」と頷きます。会話が自然になり、嬉しくて仕方ありません。苦しい好転反応に堪えた甲斐がありました。

他の成長も、私が「階ひと」を受講する前よりも早いような気がします。

先日、階ひと③④を受講しました。
今度は息子はどんな変化を見せてくれるでしょうか?今度はどんな好転反応を起こすのでしょうか?

楽しみでもあり、恐怖でもあります。
(つづく)



転ばず歩いています。

バランスが悪くてよく転ぶ子、はさみをうまく使えない子供などなど、超不器用な子供が増えています。子供のこのような発達障害も自閉症と同じ原因(脳の一部分が機能していない)だと考えています。その機能しない脳の部分を活性化させる方法が「心身共鳴神法」なのです。

子供さんが心神共鳴神法を受け始めて、数日経ったばかりのお母さんからのお便りのご紹介です。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

増田先生、先日はお邪魔しました。
伺った際に「心身共鳴神法を始めてどれくらいで効果が見えてきますか?」という私の質問に先生は
「見方、感じ方は人それぞれだから、何とも言えませんね。こちらが見て『うわ~変わったな!』と驚いているのに親御さんは『何にも変わってません!』って言う場合もありますからね」とおっしゃいましたよね?

私はそれを聞いてちょっとガッカリしたんです。
効果が出てくるのは何カ月も後かな~?って思っていました。
でも、伺った翌日にすぐに効果が出てきたんです。

その日は主人と子供と3人で近所を散歩をしていました。

しばらく歩いていると主人がこのように言ったのです。
「今日、全然この子(子供)転んでないね。躓く事すらない。これって...脳が変わったとしか思えないんだけど!」

子供はいつもよそ見(何を見ているのかよく分かりませんが視線がおかしいです)しているし、バランス感覚が悪いのか転んだり躓いたりすることが多かったのですが、その日からそれがほとんどないのです。

脳が動き出して上手に歩けるようになったのですね。
転ばない子供と散歩するのってリラックス出来て快適です!
視線も段々自然になって来ました。

一番心配な言葉の発達の遅れにも早く変化が見られるといいなと楽しみにしています。
また変化がありましたらご報告します。
引き続きよろしくお願いします。

日之本元極 気功体験談-気功で健康回復


子供の成長が楽しみです。

自閉症(現在4歳)のお子さんを持つお母さんからのお便りのご紹介です。
一年ほど前から施術を受けられて、現在も経過を見ているところです。

*********

子供の成長が楽しみです。
 
今日は○○は遠足でした。
何日も前から楽しみで、昨日はおやつを買い、嬉しそうにリュックサックに入れていました。

今朝は起きるなり「お母さん、お弁当見せて」と、キッチンに飛んで来ました。

幼稚園のすぐ近くの公園に行っただけですが、お友達とお弁当を食べて遊んだのが、とても嬉しくて楽しかったようで、帰宅してからもずっと興奮していました。

このような喜びは昔の○○のままでしたら味わえなかったでしょう。
改めて感謝を感じた一日でした。

日之本元極 気功体験談-気功で健康回復



初めての会話  娘と気持ちが通じ合った時

日之本元極と出逢い、娘と会話できる喜びをかみしめながら、修練を頑張っている方の体験談を紹介します。

*********

娘に話しかけました。
「Aちゃん!何食べているの?」と
A子は、聞き取れないような早口で「おかし!」と答えてくれました。
この、ごくごくありふれた当たり前の会話が、私とA子との生まれて初めての会話となりました。こんな当たり前の会話を交わせたことが、嬉しくて、うれしくてたまりませんでした。

私の娘は、現在2歳5ヶ月。今年の1月に発達障害と診断されました。
2歳児検診の時に「自閉傾向がある」と指摘されたのを契機に、インターネットなどで調べたあげく、日之本元極の気功による療法を受けることにしたのです。

気功の施術を受けたところで「自閉症が治る」とは、思ってもいませんでしたが、親心として何もしないでは居たたまれない気持ちだったのです。

ところが、昨年の12月に「心身共鳴神法」という施術を受けてから娘は著しく変化しています。泣いたりぐずったり、嫌だとすねたり、感情の起伏がとても大きくなりました。なんとも育てにくくはなったのですが、眼と眼が合って見つめ合う仕草が、かわいくて仕方ありません。

発達診断を受けた時に、いずれは「自閉症」という診断名がつくと思います。と専門の先生に診断されてはいますが、この調子で成長すれば「個性的な子供」という表現が似合いそうです。

とにもかくにも「親さんが修練をしなさいよ」「親さんの『気』が娘さんを変化させるのですよ」と増田先生が言われます。子供たち遊びの輪の中に、入ろうとして指をくわえている娘の背中を押せるように、毎日の修練を頑張ろうと思っています。

日之本元極 気功体験談-桜



好転反応を乗り越えながら

「毎日が楽しくなった」と12月に体験談をお寄せいただいた3歳男子のお母さんからその後のようすをお知らせ頂きましたので、ご紹介します。
(前回の体験談は → こちら


前回の体験談から3ヶ月、心身共鳴神法から5ヶ月経ちました。この3ヶ月の息子の変化をご報告します。 

息子(幼稚園年少)は本当にびっくりする程変わりました。幼稚園では指示が分かるようになったので、日之本元極 気功体験談-気功 飛騨高山 体験談補助の先生は息子にばかり付いていなくても良くなりました。友達の遊びに頑張って参加しようとしています。幼稚園に迎えに行くと「発表会のお手紙もらったよ」と、教えてくれるようになりました。「お外に行きましょう」という指示さえ分からなかった息子が、配布物の内容まで理解して教えられるようになったのです。

私は毎日幼稚園から帰った後、息子にその日の給食のメニューを聞くのが楽しみです。(もちろんメニュー表は予めもらっており、知っていますが…)初めの頃、息子はメニュー全てを1品も漏らさず教えてくれていました。そんな所が自閉っぽいなと苦笑いしていましたが、いつの間にか「今日はハンバーグだった」とか「お魚だった」と、メインディッシュや気に入った品目だけ答えるようになりました。

運動神経もかなり良くなりました。今までは興味が狭くて公園でも決まった遊具しかやらなかった息子が、色んな事にチャレンジするようになりました。やりたい事が出来なくて悔し泣きをするようにもなりました。

頭を洗われたり、耳掃除が大嫌いでしたが、泣かずに出来るようになりました。毎日お風呂あがりに「ぼく、今日も泣かなかったよ」と、得意げです。


偏食もとても激しいのですが、随分食べられるものが増えました。目新しいものはどんなに勧めても口に入れない子でしたが、最近は親日之本元極 気功体験談-気功 飛騨高山 体験談が食べている物を見て「これ何?」と、興味を示し、食べるようになってきました。細かい野菜でさえ、混ざっていると大好きなカレーライスも嫌がりましたが(具のないカレーライスを好みました)色んな野菜をたくさん入れたカレーライスも平気で食べるようになりました。

このように、変化を挙げるととても順調に回復していて改めて驚いています。でも、この3ヶ月は嬉しくて楽しいと同時に、なかなか大変な日々でした。

頭を洗われるのを嫌ったり、偏食が激しいのは、息子の場合は自閉傾向のひとつで、育て方が悪いとか、我慢が足りないのではありません。心神共鳴神法を受け、この点も改善することを期待していました。でも、なかなか変化がありませんでした。

心神共鳴神法から3ヶ月半経った頃から、息子はお風呂を嫌がるようになりました。頭を洗いたくないと言うのです。日に日に嫌がり方は激しくなりました。無理矢理頭を洗うと「ギャー」と、物凄い叫び声で泣きます。今まではこんなに泣きませんでした。息子の様子は「恐ろしくて、堪らない」といった感じで我が儘には見えませんでした。

一体どうしたのだろう?毎晩夜になるのが憂鬱でした。こんな事がいつまで続くのだろう?何故この子はこんな事がここまで恐怖に感じてしまうのだろう?そんな日々が1ヶ月くらい続きました。ある日頭を洗っていると、息子の泣き方がソフトな事に気付きました。そして、翌日から泣き方は急激に弱くなり、1週間くらいで全く泣かなくなりました。恐怖に怯える感じもなくなりました。


ほぼ同時期に、偏食に関しても同じ事が起きて日之本元極 気功体験談-気功 飛騨高山 体験談いました。今まで普通に食べていた物をどんどん拒否するようになりました。無理矢理食べさせると、まるで砂でも食べさせられたような感じで「ギャー」と、吐き出しました。味や食感が私たちとは違うようでした。それだけでなく、食卓に付き、食事を見るだけで嫌な顔をしていました。

毎日「何を作ったら食べるのだろう?」と、悩みました。母親として手料理を子供に拒絶されるのはなかなか辛いものでした。でも、ある時からみるみる食べるようになって行き、嫌いな野菜も我慢して食べられるようになりました。好物も増えました。幼稚園の給食もたくさん食べるようになったそうです。

この洗髪と偏食の出来事のように、困った症状が酷くなったと思ったら、急に良くなった…と言うことはよくある好転反応だそうです。

好転反応の最中は大変で涙を流す日もありましたが、このように乗り越えてしまうと、とても良くなります。これからも好転反応はあるでしょうが、頑張ろうと思います。

初めて日之本元極に行った時「息子さんが何処まで良くなるかは私達にも分かりません」と言われました。その時私は「余り期待してはいけないかな?」と思いました。

でも、5ヶ月経ち、想像以上の変化に感謝の毎日です。この幸せを、他に悩んでいる方達にも味わって欲しいと思います。

(続く)



自閉症と発達障害と気功

日之本元極ホームページからお問い合わせいただき、二歳二ヶ月のお子さんの「発達障害」を心配されていたご両親と縁が繋がりました。二週間の心身共鳴神法を施術した後に、週一回の遠隔貫頂を実施して発達を見守ることになりました。

心身共鳴神法を始めてから、お子さんの発育のようすを時々メールで知らせてくださいました。以下に、「心身共鳴神法」を実施したときのようすをお知らせいただいたので、ご紹介します。

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日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 
静岡県 三十代 女性

二歳の娘が、日之本元極にお世話になってから、毎日がとても楽しくなりました。
毎日、どんどん変化していくようすが分かり「子育てって、こんなに楽しいんだ!」と改めて感激しています。


娘の発達に「自閉症の傾向がある」「発達に問題がある」と分かった時に、「治らない」ということも受け入れたつもりです。ですから、ホームページで日之本元極の「自閉症と気功」を読んで「心身共鳴神法」の施術をお願いした時にもまさか本当に、これほど変化するとは思っても見なかったのです。

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ところが、心身共鳴神法が始まってから、娘には毎日のように、大きな変化が見られたのです。今日は、娘が私の頬に「チュー」と言いながらはじめて「チュー」してくれました。今までは、されるのも喜ばなかったし、自分日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅から「チュー」することなど無かったのです。身体に触れられるのを嫌がっていましたが、今では、頭を洗うことも、歯を磨くのも、泣かずにさせてくれるようになりました。

私たちと同じ思いで、悩んでいらっしゃる親御さんが、「日之本元極に相談するきっかけに少しでもお役に立てれば嬉しい。」そういう気持ちで、娘の変化のようすをお伝えしたいと思います。

日之本元極の施術を受けてからまだ三週間!です。これからの娘の成長が楽しみでなりません。先生からは、「そんなに期待し過ぎないで、まだまだ山あり谷ありですからね。」とたしなめられているところです。

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私の娘は、二歳二ヶ月です。
生まれたときの体重は、4キロ近くあり、元気に産声をあげました。

日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅

出産後は、母子同室の病院で過ごしたのですが、授乳がうまくいかず、泣くことも多かったり、なかなか眠らないので、心配をしました。抱いても身体を後ろに、反り返るようなことがあり、しっくりしない印象がありました。

けれども、二ヶ月頃には「あやすと笑う」ようになり、目線が会うようにもなりました。首の座りも体重の増え方も順調だったので、三ヶ月、六ヶ月の乳児検診でも発達について指摘されることはなかったのです。怪我や病気など、それほど心配することもなく順調に育ちました。

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十か月検診の時
音に異常に敏感で怖がることを心配して、医師に相談しました。
車が自宅前に止まる度に、敷き詰めたじゃり石が「ジャリジャリ鳴る音」をびっくりするほど怖がったり、掃除機の音を極端に嫌がったり、怖が日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅ったりしていたからです。
担当の医師は、娘のニコニコの笑顔のようすを見て「耳が良く聞こえているようだから、大丈夫ですよ」という答えをくださいました。

10ヶ月検診の時には、体つきも標準よりも大きく、すでに何歩か「一人歩き」を始めていたほど、身体的な発育は心配の要らない状態でした。

1歳半検診の時
問診票に記入するときに

「指さしが出来ない。」「指示したものを持ってくることが出来ない。」など、質問項目に×印をつけることが多くなり、娘の発達のようすを心配するようになりました。それでも、具体的にどうすれば良いのか分からずに、不安ながらも日々成長する姿を見ながら、毎日を過ごしました。

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二歳児検診の時に
「指さしをしない。」「ものの名前を言わない。」「簡単な指示ができない。(モノを取って持ってくる)」と言う項目についてチェックすることとなりま日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅した。

「わんわん」と言う言葉は出ていたのですが、絵本を見て、「わんわんどれ?」と聞いても「犬」を指さしすることが出来ず、「犬」を理解して「わんわん」という言葉が出てこないことが指摘されました。
絵本の意味や、言葉の意味の理解が出来ていない状態だと告げられたのです。

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二歳児検診の結果を受けて、インターネットや書物で「自閉症」のことを一生懸命に調べました。今までの娘の発達のようすで疑問だった事柄が次から次に、納得いくように分かり始めました。
抱いてもしっくりと身体になじまないことや、言葉が少ないこと、音に過敏なこと、身体を触られるのを嫌がる等々、もすべて「自閉症」の症状だったのです。

調べれば調べるほど、「治ることが難しい病気」だということが分かってきました。「自閉の障害を持った子供をがんばって育てていこう!」と決意しつつ、夫婦で話し合いをしていました。そして、発育相談の窓口で「発達検査」を申し込んで、診断される時を待つばかりとなりました。

それでも、ただただ、何もしないで手をこまねいていているのではなく、娘の発達を少しでも手助けすることは出来ないだろうかと模索し始めたのです。毎日、インターネットで検索を重ねました。

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「自閉症」で検索すると「デトックス」「鍼」「ホメオパシー」などの毒出し方法が、ずらりと並んでいました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 その何番目かに、「気功で自閉症が良くなった。」という記事があったのです。再び「気功・自閉症」で検索したところ、「日之本元極」のホームページの「自閉症」の記述を見つけました。

内容も詳しく書かれていて、理論的でしたし、大勢の子供達の事例もあるし、体験談は具体的で嘘はないように思いました。すでに、調べ尽くして「自閉症は治らない」と思っていたので、「治そう」という思いよりも、何かの手だてを打たずにはいられない親心からの問い合わせだったと思います。

日之本元極に電話で問い合わせたところ、一刻でも早く(発達が具体的に進む前に)「気功の施術を開始した方がよい」と言う先生の言葉に納得して、すぐさま施術をお願いしました。

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10日後
娘は、とてもよく食べて元気です。新聞紙、広告を1日中破いて、ビリビリやっています。楽しそうなので、好きにやらせてますが、片付けが…。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

テレビや大人の言っているのを聞いて、すぐに真似して言葉にするのが増えた気がします。発音は上手じゃないですが、真似でも嬉しいです。
クルクル回ると前より目が回るみたいです。以前は、結構平気でクルクル回っていました。


二週間後
娘のようすですが、昨日発達の遅れている子の教室に行って来ました。


車のおもちゃに、またがる事ができました。蹴って前に進むのは、まだ出来ませんでしたが、後ろに進むのは少し出来ました。

昨日は頭がペタッとして臭かったです。

先生から「身体から悪いモノが排泄されるので、フケが出たり、湿疹が出たり、臭いが出たりしますよ」と言う説明は受けていましたが、娘の頭の臭さを実際に感じてみて、本当に身体から悪いモノが排泄されて、脳の働きが改善しているんだと実感しました。

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今日は、以前申し込みしていて断られた保育園に「一人空きができた」と連絡がありました。産前産後の半年間急遽預かってもらえる事になり、主人と「修練の効果だよ」と話していました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

申し込んだときには、キャンセル待ちの状態でしたし、しかも4番目位だったので入園するのは難しいだろうと、なかばあきらめかけていたところだったのです。

「発達の遅れがあっても、少しならこの園は受け入れて対応できますから、安心して下さい」との事でとても喜んでいます。

教室の見学の際、お友達を嬉しそうにチラッとですが見ました。表情が明るくなったようです。少しづつ変化しているようで嬉しいです。

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18日後

娘のようすですが、昨日買い物に行った時に、娘の好きなキャラクターがあったので手に持たせました。いつものように、「じゃあ。もうナイナイしようね」と声をかけて、棚に戻したのです。今までなら、泣くこともなくても平気だったのですが、はじめて嫌がっ日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 て泣きました。

いつも下ばかり見ていて、顔を上げることがほとんど無かった娘ですが、視野が広がったのか、顔を上げて天井を見上げて見渡すようになりました。

今までは、興味を示さずに見過ごしてきた「ほんの小さなボタン」などにも興味が行くようすで、指先でつまんでは遊ぶようにもなりました。

今日、発達検査を受けたんですが、知能・手先の器用な所は、今のところ年齢の割りに良いが、運動能力は1歳6ヶ月、言語は1歳との事でした。また6月か7月にもう一度受ける事になりました。どれだけ成長するか楽しみです。


毎日が楽しくなったみたいです。

3歳・男児
幼稚園年少の男の子の体験談です。
自閉症の疑いがあり、会話が出来なくてオウム返しばかりでした。言葉の理解も年齢の割には低く、幼稚園では先生の指示が分からず、補助の先生が付ききりでお世話をして頂いていました。

赤ちゃん時代から一般的な遊びには興味がなく、玩具を与えても喜びませんでしたし、人に興味がないので友達と遊ぶなんて夢のまた夢でした。

心神共鳴神法や貫頂を受け、脳を働かせれば良くなると日之本元極のHPやブログで読み、半信半疑でしたがお願いしてみました。効果の感じ方は親御さんによって色々だそうですが、何らかの効果は皆さん感じているとの事で、年齢が低い程、回復の速度は速いと聞いたので迷っている暇はないと感じたのです。

何よりもオウム返しばかりだった息子が、先生からの「お昼ご飯は何を食べたの?」の問いに「ラーメン、食べた」と、ちゃんと答えたのを見て「この先生は凄いかも!」と、良くなる気がしてきたのです。

心神共鳴神法を受けている時は、たくさん邪気が出ているようで、臭くてネバネバした汗が頭からたくさん出ました。見たこともないような色の下痢もありました。息子はもともと多動はなかったのですが、脳が変化しているから興奮するのでしょうか?うろうろと落ち着きもなくなりました。

でも一方で、近所で別居している祖父母からは「何か顔付きが大人っぽくなった」とか「よく喋るようになったな」と、言われました。確かに喋りの技術は変わらない(単語や二語文止まり)ですが、口数が増えて、以前は自分が興味のある事しか話さなかったのが、コミュニケーションの道具として言葉を使うようになってきました。話し掛ければ、以前とは違い、何か返事をするようになりました。

幼稚園での遊びも変わってきたと聞いたので、私は赤ちゃん時代に買って息子が見向きもしなかった玩具を出してきました。息子は初めは数分程度しかそれらで遊びませんでしたが、徐々にその時間は延びていきました。新しい玩具も買いました。

幼稚園のクラスメイトの名前は全く覚えていなかったのですが、突然家でクラスメイト全員の名前を言い出しました。人に全く興味のなかった息子でしたのて、とても驚きました。(でも名簿順に覚えている所が自閉ぽいなぁ…と、思いましたが)名前を覚えてからは、朝、クラスメイトと出会うと何らか反応するようになりました。(これまでは視界にも入ってない様子でした)幼稚園の遊びの時間はいつも一人遊びだったのが、次第にクラスメイトの遊びを興味深げに見るようになり、そのうち先生のフォローがあれば輪に入って遊ぶようになりました。

初めて日之本元極に伺ってから二ヶ月。あまりにも息子は変身してしまったので、以前の姿が思い出せなくなりそうです。
私が息子を育てやすくなったのは勿論、息子も毎日が楽しくなったみたいです。

(続く)


自閉的な傾向(自閉症)と気功

「自閉的な傾向」(自閉症)は、脳の機能的な障害であるとされ、育て方の改善をして働きかけることしか、対処方法が無いとされています。

以下に、「貫頂」を受ける度に、空間の位置を認識する力が養われたと思える事例を紹介しながら、自閉傾向(自閉症)は、貫頂によって改善していく可能性があるということをお知らせしたいと思います。
                         
 自閉的な傾向のある子どもたちは、LD(学習障害)やADHD(注意欠損多動症候群)というように、診断する側の理論で、診断名が異なっていますが、おおまかには、先天的に脳の一部が機能しない障害であると認識しています。それぞれの働かない脳の部分で症状が異なるのであり、それは、個性の範疇です。おおむね、ご両親にも同じように脳の一部が働かない傾向を感じることが、圧倒的に多いのです。

 子どもの注意力のない粗暴な黄道や理解力のなさの原因が、育て方や育ち方に焦点を当てられてばかりいた「子育て論争」に脳の機能の障害という新たな視点を加えることが必要だと考えます。それは、次の事例のように一回の貫頂の度に、子どもが大きく変化する事実が裏打ちしています。

 先日、小学生1年生の子どもさんが、二度目の貫頂(一週間前に一度目を受講)を受けられました。その直後からひどい「車酔い」になってしまいました。「今までには、車酔いの経験などほとんど無いのに、突然、酔うようになって心配しています。それも、5~10分程度のほんの短時間でも酔って、吐いてしまうほどです。これも、貫頂の好転反応でしょうか?」とお母さんから質問がありました。

 貫頂のエネルギーは、必要なところに必要なだけ適切に働きます。何も意識しなければ、命の優先順位に従って、届けられます。この子どもさんは、時々「指を吸う癖」が気になるので、「貫頂を受けさせてみたい。」と来所された方です。

 脳の様子を感じてみると、右脳の一部に働いていない一部分があり、左の脳(論理的な思考を司るとされている部分)がやや興奮状態にありました。たぶん、左の脳が興奮してしまうので、「指を吸う(赤ちゃん返り)」という行為で、その興奮を収めようとしている結果だと思います。

 一度目の貫頂の後、「塗り絵」が得意になったそうです。空間の認識する力が改善されたのだと思います。塗ろうとする枠を認識して、枠に収まるように色を塗る作業が「塗り絵」ですから、そう言う作業が苦手だったり、脳を働かせるのが疲れたので、以前は、塗り絵が楽しくはなかったのではないでしょうか。

 貫頂を受けた後、車に、突然酔い始めたのも同じ現象です。車に乗って、通り過ぎていく景色をきちんと「空間」として認識して見ることが出来るようになった成果だと思います。それまでの景色は、次々に過ぎ去っていく、背景に過ぎなかったのでしょう。外見や行動のようすは、それほどの変化ではないけれども、脳の働きは、すさまじい勢いで変化しているのでしょう。その、脳の機能の変化は、年齢が低いほど影響が大きいと言えるでしょう。

 私が学校に勤務していたときにも、靴箱をいつも間違える子供や黒板の文字をありのままにノートに写せない子供がいました。しかし、その子供たちの成績が悪いかといえば、総じて悪いばかりではなく、数学の計算やや記憶の能力など、飛び抜けた能力のある子もいました。

 知能全体が問題なのではなく、ホンの一部の脳の機能の問題ですし、個々の事例で、症状を類型化することも難しいのですから、診断ができないわけです。はっきりした診断が付かない場合には、「育ち方」に問題があると理解されてしまう場合がほとんどですから、現代常識の「科学的な診断」にも大きな限界を感じています。

 なにはともあれ、自閉的な傾向のある子供さんや大人の方でも、貫頂を受けることで、困っていた症状が改善したり、強迫的な気持ちが和らいだり、元気さが増していくわけですから、貫頂を受ける機会を持たれることをお勧めします。


自閉傾向と気功

 3歳の息子は自閉傾向がありましたが、激しいこだわりもパニックもなかったので検診などでは見つけられませんでした。

 私は気付いていながらも、成長と共に良くなるだろうと祈る気持ちで育ててきました。 でも本格的に喋りだし、そこで「やはり自閉症だ」と確信しました。話せる内容が偏りすぎていたのです。

 幸いな事に日之本元極様にご縁があり、息子の脳を見ていただいた所、機能していない部分が何箇所かありました。
 ショックでしたが自閉症という、重大な事態にも関わらず、先生は「良くなります」とあっさり(?)言って下さったので信じてお願いする事にしました。
 貫頂を受け、そのまま心身共鳴神法を受けた息子はぐっすり眠ってしまい、目覚めた時「目つき」が既に変化していて驚きました。今までの「ぼんやり」している目ではなく、目に力が宿った感じでした。

以下がその後2週間に変化した事です。

◎運動神経が良くなった。
器用になり、バランス感覚が良くなりました。
とにかくよく転ぶ子でしたが、殆んど転ばなくなりました。
一番驚いたのは父親との「お馬さんごっこ」で、以前は馬に乗っても怖がってすぐに降りたのに
揺れてもバランスを上手に取って、いつまでも乗っていられるようになった事です。

◎赤ちゃんがえり
3年間、脳が機能していなかったために経験できなかった事を補うかの様に、
赤ちゃん~2歳頃までにしなかった遊びを時々するようになりました。
例えば何でも口に入れてしまったり、水溜りに指をつけたり、落ちている葉っぱや枝をドブに捨てたり。
「そういえばこの子はそういう遊びを殆んどしなかったな...」と、思うことばかりでした。
それに伴って歩くのが遅くなりました。「風景」を気にする事が出来るようになったのか、とにかく普通の子供の速度になりました。
以前はとても早く歩いていました。でも、転んでばかりでした。
道端の花を触り、他所のお宅の塀を触り、雨の日は水溜りに長靴を履いた足で走り回るのが楽しいようです。
お陰で幼稚園の帰り道は以前よりも10分近く時間がかかるようになったのですが、私にとってもとても楽しい時間です。
家でもイタズラをよくする様になりました。
また、両親に抱っこを求める事も増えました。嫌がっていた横抱きも喜んでさせてくれるようになりました。

癇癪(かんしゃく)が減る・切り替えが早くなった。
以前の息子は一旦機嫌を損ねると何時間も、どうでもいい事で怒っていました。
それが最近は怒ってもすぐに気持ちを切り替え、機嫌を直すようになりました。
ただの反抗期だと思っていたのが実は自閉症の特徴の切り替えの悪さだったのです。

◎記憶力の変化
息子は丸暗記が得意で、絵本は数回読むと暗記してしまっていました。
でも絵本の内容はあまり理解出来ていないようでした。
ところが最近買った本は未だ暗記できていません。
何度も読み聞かせているにも関わらずです。
記憶力が落ちたと言うよりも、本の内容が理解出来るようになって、楽しめるようになったのではないかと思います。
以前は脳のある部分が働かない為に意味が分からないので、働いている脳の他の部分が頑張ってしまい「丸暗記」していたのでしょう。
また、記憶力が良いのに「記憶の訂正」がなかなか出来ず、初めての事はすぐに憶えてしまうのに
一度憶えた事を訂正する事はなかなか出来ませんでした。視覚優位なので何度も紙に書いて繰り返し訂正していました。
それが口頭だけで2~3回で簡単に訂正できるようになりました。

◎想像力が出て来た
おもちゃなど、実物を使わないと「ごっこ」遊びが出来なかったのですが、
何も使わずに食べるまねをしたり、私の口に何も持たない手を持ってきて
「お母さん、ケーキどうぞ。パンどうぞ。お肉どうぞ...」と、食べさせるまねをする遊びを始めました。
この分野は一番心配していた部分でしたので、本当に嬉しい出来事でした。

◎言葉が増えた
実は不思議なことに、日之本元極様に初めてお電話し「絶対に伺おう」と、心に決めた日から息子の言葉が劇的に発達しだしました。
心身共鳴神法を受け始めてからは、以前は質問は殆んどしなかったのに「これ何?」「何を食べるの?」などと言うようになり、
「お出掛けするのイヤ!」「お家に帰りたい」「お母さん、一緒にねんねしよう」など、自分の気持ちや意思をよく話すようになりました。
食事を用意すると「ありがとう、お母さん」と言うようにもなりました。
1日の出来事を父親に正しく(以前は1週間前の事でも「今日の事」として話していた)話す事もたどたどしいながらも出来るようになりました。

◎感覚過敏が緩和
息子は散髪・洗髪・歯磨きなどが大嫌いでいつも泣かせながらしています。
スキンシップも苦手で、親以外の人に触ったり、触られる事が嫌いでした。
それが何とか自分からなら、他人を触る事は出来るようになりました。
また、これまで風呂上りに体を拭く時に、息子が逃げ腰になるので本当に拭き難かったのですが、この点はすっかり良くなりました。

◎視覚優位が緩和
気になる物が視界にある外出先では視覚刺激に気をとられ過ぎて、こちらが何を言っても耳に入らない状態でしたが
視覚刺激が満載の買い物先で私と主人が「これ買う?どうする?」と話しているのに割り込んできて「買おう!」と言ったり、
以前は外食も周りが気になってなかなかスムーズに食事が進まなかったのに、その点も良くなってきました。

◎興味の偏り
赤ちゃん時代から「何でこんな物に?」と思うような興味の偏りがあります。
未だに1人で黙ってその対象と関わっていますが、段々短時間になってきました。
今までの遊び道具ではつまらないのか、家の中で何をしたらいいのか分からない様子も見られます。
近々新しい遊び道具を探しに行こうと思います。

そのほかにも挙げたらキリがないくらい、細かい変化が起こっています。

変化の様子を見ていますと、明らかに「今まで動いていなかった脳が動きだしたとしか思えない」ような変化が多いです。

初めの1週間は行きつ戻りつといった感じで、不安になる事もありましたが徐々に成長がみられて
毎晩、息子が寝た後に主人と「今日はこんな変化あった」と、話すことが楽しみになりました。
2週間経ち、息子の脳の状態も良くなったとの事で、これからは良くなる一方だと思うと楽しみで仕方ありません。

何よりも日之本元極様にご縁がなかったら、一生経験させてあげられなかった事を
今からとは言え、息子に体験させてやれたことが本当に良かったと思っています。


自閉的な傾向(自閉症)と向精神薬の副作用について

 「人との関係が上手く持てない」という方や「融通が利かない」「自分のことしか考えられない」「世間が狭い」「強迫的で一つのことに固執する」「状況に応じて臨機応変に行動できない」等々の傾向のある方々の脳の活性の様子を感じてみてみると、右脳の一部が働いていないで「どんよりとした塊」のように感じる場合があります。

 その右脳の働いていない部分にエネルギーを当てると「どんよりした塊」が少しずつ変化し始めることがあります。「心身共鳴神法」というのは、働いていない脳の一部分を活性化させる働きがあるようです。もちろん個人差もありますが、生活体験の少ない幼い子どもほど、その成果が現れやすいようです。

 自閉的な傾向は、個性の一つですから、決してマイナスのことばかりではありません。一流の事柄をなしえる方々はおおむね、周囲のことを余り感知せず、周りに同調しないので「斬新な発想」を作り上げることが出来たり、一つの事柄に集中できたりするのですから、能力でもあります。あの発明王のエジソンも小学生の時に、学校に不適応だったということですから、自閉傾向も悪いことばかりではありません。

 しかし、現代の日本社会では、個々人の関係が絶たれ孤立しているにも関わらず「みんなと一緒」という傾向がおおむね好まれるわけですから、自閉的な傾向のある方にとっては、生き辛い社会でもあります。そういう状況の中で、「うつ」「不安」「パニック障害」「強迫概念」「アスペルガー症候群」「自閉傾向」は、異常と考えられて、早期発見、早期治療となってしまいます。その早期治療で、汎用されるのが「魔法の薬SSRI」です。

 覚醒剤にも似た作用のある薬(SSRI)は、脳細胞の全体に覚醒的に働きかけるようです。覚醒剤に似かよった働きをします。働かない脳細胞を刺激して働かそうとするのです。しかし、もともと働かない脳細胞は、結局は働きません。そのために脳細胞全体は、不自然に興奮します。その興奮した状態によって、脳の全体の働きを鈍化させます。興奮しているにも関わらず、感覚的には鈍化するのです。つまり、内服した薬は、脳全体にくまなく興奮作用をもたらします。すべての脳細胞が興奮するのです。それは、働いていない部分だけに、特異的に届けるという選択ができません。

 人の思考というのは、選択的に一つのことに集中することが出来るのですが、それが出来なくなります。そのために、脳全体は興奮しているがために、一つの事柄に集中する能力は、全体として鈍化する。結果的に「悩み事」が鈍くなるわけです。そして、同時に集中したい事柄に集中できなくなる結果を生み出します。

 たとえば、騒音の中で二人の人が話しているとします。二人は、相互に話に集中します。脳は、周囲の雑音は払いのけて、相手の声だけを聞き取ろうと「一つのこと」に集中します。騒音の中でも相手と話が出来るのは、声を聞こう集中するからなのです。しかし、薬によってこの特異的に、意図的に一つのことに集中することが出来なくなる。雑音も同時に聞こえてしまう。という現象が起こります。

 「魔法の薬」として汎用されている向精神薬の数々ですが、その内服については、細心の注意が必要です。これらの薬には、依存性があり、減薬すると押さえられていたイライラや不安などの症状が、より顕著に出現することも知られているところですから、薬や医療に頼らない「健康管理」を考えていく必要がありそうです。

 脳の働いていない一部分の機能を賦活させることが、24時間エネルギーを送り続ける心身共鳴神法では、出来るようなのです。いままでの多くの実例が物語っています。小さな子供さんでは、貫頂でもその効果が現れています。また、心身共鳴神法で送られたエネルギーを自分のモノとして蓄えるためには、修錬することしかありません。修錬は、先生から送られたエネルギーを自分のエネルギーに変えて、身体や心や脳に定着する「作業」なのです。(ご本人が幼年の子供さんやお年寄りの場合には、家族が修練することで、エネルギーの定着が図られます。)


◎タイコが両手で…  (5歳 女)

 病院で言語訓練と歩行訓練を受けています。スムーズに歩くことが出来ず、足の運びがぎこちなかったのですが、最近は、坂道を駆け上がることが出来ます。縄跳びで飛びながら走る運動会の競技では、他の子を抜かす活躍ぶりでした。

 「文字のカードを取る」言語訓練では、「1枚も取れなかったのに、急に20枚も取れるようになった。」と言語の先生がびっくりして言われました。先生から、「小脳の一部と大脳の前頭葉の一部が機能していない。」と言われて、心身共鳴法を2週間受けました。その後は、2週に一度程度の貫頂帯功を受けています。

両手を交互に動かして、タイコを叩くことができなかったのが、リズムに合わせて叩けるようになりました
。さまざまな変化が楽しみです。

◎長時間座っていることが… (8歳 男)

 自閉傾向があると云われています。授業中にも、じっと座っていることが出来ないので、落ち着かずそわそわしているそうです。学校やクラスにもなかなかなじめないことがありました。注意していないとどこに行ってしまうか分からないので、心配で仕方がありませんでした。

 心身共鳴法を2週間受けて、貫頂に時々通っています。それからというもの、穏やかに自宅で過ごせるようになってきました。友達とも約束して遊ぶことが出来るようになりました。心配の種が少しずつ小さくなっていくのが、何より嬉しいです。


◎不器用な体と手が…  (12歳 男)

 運動が超苦手!手先がメチャ不器用!そのせいなのか何をやっても飽きっぽくて、長続きしませんでした。学校でも体育が苦手で、劣等感があったようでした。

 心身共鳴法を2週間受けました。ふと気がつくと腹筋運動の練習をしている姿がありました。手の形が力強くなったように思います。性格が明るく変化して、よく話すようにもなりました。今後、成長に伴っての変化が楽しみです。


◎学校嫌いでなかなか登校できません。(11歳 男)

「もとつきわみ意識図」を見てもらったところ「ものすごいスピードで廻っている。」と言われました。緊張して、過剰に適応しようとして、自分の力ではどうにもならない程、疲れていた頃です。心身共鳴法を受けて、MDの「こやわ」を聞かせました。

先生からは「大脳の一部に働いていない部分があります。小さい子どものうちにケアできると良かったですね。」と指摘されました。自閉傾向のために起こった学校嫌いのようでした。今後の回復を楽しみにしています


気功による健康回復:「精神的な問題」の改善について

 「精神的な問題」の影には、脳の微細な障害や機能の障害が隠されていることがあります。悩んでばかりいても解決しませんので、ご相談いただけたら・・・と思います。「5歳の子供さんの頻尿が改善した」という声を紹介します。    

「人との関係が上手く持てない」という方や「融通が利かない」「自分のことしか考えられない」「世間が狭い」「強迫的で一つのことに固執する」「状況に応じて臨機応変に行動できない」等々の傾向のある方々の脳の活性の様子を感じてみてみると、右脳の一部が働いていないで「どんよりとした塊」のように感じる場合があります。

 その右脳の働いていない部分にエネルギーを当てると「どんよりした塊」が少しずつ変化し始めることがあります。「心身共鳴神法」というのは、働いていない脳の一部分を活性化させる働きがあるようです。もちろん個人差もありますが、生活体験の少ない幼い子どもほど、その成果が現れやすいようです。

 自閉的な傾向は、個性の一つですから、決してマイナスのことばかりではありません。一流の事柄をなしえる方々はおおむね、周囲のことを余り感知せず、周りに同調しないので「斬新な発想」を作り上げることが出来たり、一つの事柄に集中できたりするのですから、能力でもあります。あの発明王のエジソンも小学生の時に、学校に不適応だったということですから、自閉傾向も悪いことばかりではありません。

 しかし、現代の日本社会では、個々人の関係が絶たれ孤立しているにも関わらず「みんなと一緒」という傾向がおおむね好まれるわけですから、自閉的な傾向のある方にとっては、生き辛い社会でもあります。そういう状況の中で、「うつ」「不安」「パニック障害」「強迫概念」「アスペルガー症候群」「自閉傾向」は、異常と考えられて、早期発見、早期治療となってしまいます。その早期治療で、汎用されるのが「魔法の薬SSRI」です。

 覚醒剤にも似た作用のある薬(SSRI)は、脳細胞の全体に覚醒的に働きかけるようです。覚醒剤に似かよった働きをします。働かない脳細胞を刺激して働かそうとするのです。しかし、もともと働かない脳細胞は、結局は働きません。そのために脳細胞全体は、不自然に興奮します。その興奮した状態によって、脳の全体の働きを鈍化させます。興奮しているにも関わらず、感覚的には鈍化するのです。つまり、内服した薬は、脳全体にくまなく興奮作用をもたらします。すべての脳細胞が興奮するのです。それは、働いていない部分だけに、特異的に届けるという選択ができません。

 人の思考というのは、選択的に一つのことに集中することが出来るのですが、それが出来なくなります。そのために、脳全体は興奮しているがために、一つの事柄に集中する能力は、全体として鈍化する。結果的に「悩み事」が鈍くなるわけです。そして、同時に集中したい事柄に集中できなくなる結果を生み出します。

 たとえば、騒音の中で二人の人が話しているとします。二人は、相互に話に集中します。脳は、周囲の雑音は払いのけて、相手の声だけを聞き取ろうと「一つのこと」に集中します。騒音の中でも相手と話が出来るのは、声を聞こう集中するからなのです。しかし、薬によってこの特異的に、意図的に一つのことに集中することが出来なくなる。雑音も同時に聞こえてしまう。という現象が起こります。

 「魔法の薬」として汎用されている向精神薬の数々ですが、その内服については、細心の注意が必要です。これらの薬には、依存性があり、減薬すると押さえられていたイライラや不安などの症状が、より顕著に出現することも知られているところですから、薬や医療に頼らない「健康管理」を考えていく必要がありそうです。

 脳の働いていない一部分の機能を賦活させることが、24時間エネルギーを送り続ける心身共鳴神法では、出来るようなのです。いままでの多くの実例が物語っています。小さな子供さんでは、貫頂でもその効果が現れています。また、心身共鳴神法で送られたエネルギーを自分のモノとして蓄えるためには、修錬することしかありません。修錬は、先生から送られたエネルギーを自分のエネルギーに変えて、身体や心や脳に定着する「作業」なのです。(ご本人が幼年の子供さんやお年寄りの場合には、家族が修練することで、エネルギーの定着が図られます。)


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精 神 的 な 問 題 と 気 功     (2)  

身体から薬が… 【精神的な問題と気功】

 長年、精神を安定させるための薬を飲んでいらっしゃった方からのお便りです。

 日之本元極と出会って、修錬を積むことで薬を全く飲まなくなり、体調も改善して精神的に落ち着いていたのに、仕事のストレスからたった二錠(医師の処方した)の薬を飲んでしまいました。
 その直後から、フラッシュバックと思われるような苦しい症状が出現したのだそうです。すぐに、薬の影響だと分かって薬の内服を止め、心身共鳴神法(気功による健康回復)を受けられた方です。

神奈川県 Hさん 女性
こんばんは。おかげさまで体調が戻り、元気に過ごしております。昨日は手のひらから薬のような臭いが発していました
何年も飲んできた大量の薬も排出されている感覚があります。

先生より、特に頭を清潔に、一日に何回か洗うように言われましたが、最初の頃は、今までに見たことのないような大きなフケが沢山出ました。頭皮の凝り?痛み?もありましたが、徐々に軽減しました。気になっていた手の痺れもなくなり、時間があれば按摩を行ってきた事も良かったようです。

姿勢もよくなり、筋肉にも持久力もついてきたようです。歩法や動功、また寝る前に先天三元を聴きながら、柔軟体操をする事で肩凝りも軽減しました。

清昇濁降も頑張りましたが、やるに従い、足の指先が柔軟になり、広がり、上下する事がゆっくり静かにできるようになり、安定してきたようです。

今回、薬の怖さを実感し、処分しました。

幼い頃の体験がその後の体調に影響を及ぼしたように思われますが、乗り越える強さが備わったように思えて、感謝の気持ちの方が大きいです。様々な思いや身体の不調も取れて、スッキリとしています。

過去の体験も全て必然的だったと納得しましたし、乗り越えてきた自分自身を思うと共に、支えてくれた家族に感謝の気持ちとなり、家事なども楽しんでできる余裕が持てています。

二週間、先生にはお世話になりました。ありがとうございました。


出毒素風呂は精神的な問題にも… 【精神的な問題と気功】
        (出毒素風呂:デトックス・バスシステム)


精神的に「悩みやすくまじめな性格」の家族を心配して、音を小さくして内緒で聞かせていらっしょる方々の事例です。

・主人に内緒でかけ続けて1ヶ月。今年の冬の寒さは格別だなあ。と寒がっている主人を尻目に「シメシメ」と私は喜んでいます。邪気がウンと出て元気になってくれますように・・・。と願いを込めて部屋に線香を炊いています。

私の主人は、真面目で努力家。一生懸命に仕事はするけれども、エネルギーが無くなってしまうかのように疲れ果て、いつの間にか朝起きれなくなり、仕事を休んでしまう。これといって原因もなく、解決方法もなく途方に暮れることが何度かありました。ところが、出毒素風呂ⅢのMDを内緒でかけ続けたところ、目立ったことが何も起こりません。特別に元気が良いわけではありませんが、休むこともなく毎日仕事に出かけて行きます。やっぱり「精神的な問題」にも効果があるんですね。

・息子がお酒を飲み過ぎることが心配の種でした。身体のためにもお酒を控え目にして欲しいのですが、説教しても受け入れられず、気をもんでいました。本人には内緒で出毒素風呂ⅢのMDをかけ続けていますが、何となく家族が和やかになった気分がします。お酒の量が目に見えて減るまでには行きませんが、気長にかけ続けてみます。

・娘が家に閉じこもってしまうので心配していました。本人にも話して納得の上で出毒素風呂ⅢのMDを聞いたり、風呂に入ったりさせました。少しずつ元気が回復してきていることと驚くほどの痩身効果があるので、喜んで継続して使っています。身体の邪気も心の邪気も出毒素風呂のMDは洗い流してくれるんですね。

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た 行
ダ イ エ ッ ト と 気 功     (1)  

        BITTOさんのダイエット体験談
    MDのガイド通り動作するだけなので、案外簡単

日之本元極の気功教室で、昨年の5月に入門講座を受け、毎日修練をしただけで、「元気になって、精神的にも落ち着いてきた。」と言われるBITTOさんの体験談をご紹介します。
日之本元極 細川明美

私が日之本元極の存在を知ったのは、昨年の五月です。
入門講座を受けて、「環排」という気功の修練を毎日欠かさず15分続けたところ、1ヶ月で4㎏体重が減りました。その後は、減り方が緩やかになりましたが、少しずつ減り始め、3ヶ月で7㎏減ったのです。私の理想的な体重までには、まだ5㎏減量したいところですが、現在も増えたり減ったりしながら、痩せ傾向にありますので、途中経過として体験したことをお知らせします。

つい、1年半前には、52㎏の比較的やせ気味の体重でした。ところが、仕事のことなどのストレスが重なって、精神的にも肉体的にも消耗して、気持ちのコントロールが出来なくなったとたん、あれよあれよと急激に太りだしたのです。そして、昨年の五月に過去最高の64㎏にまで太ってしまったのです。

ちょうどその時に、以前からお世話になっていた整体の先生から、日之本元極を紹介されました。

体調が悪いときに、「整体の先生に診ていただくと…回復する。」ということを実感していましたので、整体の先生の勧められる言葉を信じて受講しました。

入門後は、「はじめて環排」という功法の修練を毎日、15分間、頑張りました。一日一回でしたが、仕事が休みの日には、2回修練したこともありました。手を挙げたり下げたりするだけの修練で、MDのガイドのとおり動作するだけなので、案外簡単でした。中学生から90才まで会員がいるといわれたことも納得できました。

当時、64㎏あった体重がみるみる1ヶ月で、4㎏減りました。着れなくなった昔の服を引っ張り出して、着れることが嬉しくなりました。

「めげない精神力」が芽生えました。

64㎏あった体重がみるみる1ヶ月で、4㎏減りました。着れなくなった昔の服を引っ張り出して、着られることが嬉しくなりました。

それより何より、嬉しかったのは、精神的に安定していて、物事に動じなくなったこと、それまでのストレスがどこかに飛んでいったことでした。身体の代謝が良くなったのか、身体が温かくなり軽くなったような感じがしました。

太っていた頃には、身体が重い感じがして、動くのがおっくうでした。重かったのは、気持ちだけではなく身体も快調ではなかったのでしょうね。

そして、食欲が極端に無くなりました。食欲が無くなった。というよりは嗜好が変わってきて、何も欲しいと思わなくなったのです。

食べても食べても、何となく満たされなくて、次から次に「食べる」という食習慣が、見事に一変しました。例えば、「水を飲んでも満足する」気持ちになったのです。

今回、私は「食べたいのに、無理に我慢して、やせようとした」のではありません。
今までには、食べる量を減らしてダイエットしようとしましたが、成功しませんでした。「我慢して食欲を抑える」のではなく、自然に「食べなくても満たされている」「ほどほどでいい」という安心感、安定した気持ちが生まれてきたのです。

気持ちが前向きになって活動的にもなってきました。自分自身に活力が漲っている感じがして、充実していきました。仕事からのストレスは、無くなるどころか増える一方でしたが、ストレスを受け止める私に「めげない精神力」が芽生えました。

「きれいに痩せたね!」と言われます。

気持ちが前向きになって活動的にもなってきました。自分自身に活力が漲っている感じがして、充実していきました。仕事からのストレスは、無くなるどころか増える一方でしたが、ストレスを受け止める私に「めげない精神力」が芽生えました。

あまりに急激に痩せたので知り合いの皆さんが、「やせたね~~エ」と驚いて声をかけてくださいました。ところが、みなさん「きれいにやせたね!!」と一言付け加えてくださるのです。「どうしたの?やつれたね。」「具合がわるいの」と言われる方は、いませんでした。自分でも身体と心のバランスが取れている。と感じています。

私が嬉しいと思っていることは、「ダイエットの痩せた成果」はもちろんですが、ダイエットを目的にしていないのに、結果的にいつの間にか、満たされて「やせた」ことです。

そして、一番すごいと感じているのは、身体の代謝が良くなって「冷え」知らずになったことです。台所などでの立ち仕事の多い私は、腰が冷えたり、足先が冷たかったりするので、たくさんのホカロンを買ってため込んでいました。冬将軍が本格的な寒さを運んできた先日、ふと気がついたら、元極の修練を始めてから、ホカロンを身につけていないことに気がつきました。毎年、冬はホカロンを手放せない私でしたが、今年からは、ほとんど必要なくすごすことができそうです。

心も身体も変化がありました。

今、現在の私は、猛烈な忙しさの中にいます。
「忙しいから修練できません。」と言う私に対して
「寝る暇を惜しんで修練しなさい。寝るよりも休息になります。」と言われる先生の言葉を信じて、修練をしています。仕事が重なって24時間働き続けた時には、さすがに疲れましたが、身体も心も何とか、持ちこたえることが出来ました。

ダイエットを成功させたいと思っている皆さんへ
ダイエットは、やみくもに求めなくても成功します。目標の体重は決めなくても、理想的な体重に近づきます。それが、自然の心と体の要求のようです。気のエネルギーを取り入れて満たすことが出来れば、結果が付いてくるのだと思います。

私は、気持ちが満たされないから → 食べました
体調が思うようでなかったから → 食べました
イライラするから → 食べることで紛らわせました。

でも、気功の修練をして、気のエネルギーを上手く取り入れることが出来たならば、「満たされる」「落ち着いて安定する」という変化が起こます。何故だか分かりませんが、何も不足を感じない気持ちになってきます。私には、「身体が軽くなる」「身体が快適になる」「冷えがなおる」という身体の変化もありました。

日之本元極の修練を信じて続けるならば、ダイエットは、必ず成功しますよ!!
多動な子ども  と 気功     (2)  
「やけど」をされた子どもさんを、日之本元極に貫頂に連れてこられた岐阜県にお住まいの30代女性のお話を紹介します。
多動な子どもの発達と気功 1
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六歳の息子が、手にやけどを負いました。カップラーメンのふたを開けようとして熱湯をかぶったのです。

病院で手当をしてもらい「抗生剤の内服」と「軟膏付きあみガーゼ」で手当をしていました。ガーゼを交換しながら、3日ほど経過を見ていましたが、なかなか膿が治まらず、水ぶくれも痛々しいので、知人に紹介された「日之本元極」にお世話になりました。

先生から貫頂を受けて、「天のまなみ」(形状は水)をガーゼに湿らせて、「ぬれたガーゼを傷口に当てて、頻繁に取り替えて冷やすように。」という指示で「水」(天のまなみ)で湿布して冷やし続けていましたら、日に日に傷がきれいに回復していく手応えを感じました。

赤く焼けただれている皮膚は、水ぶくれもあり膿を含んでいましたから「薬も飲まず、消毒もしないで大丈夫かな?」という心配もありましたが、傷口がみるみる回復していく様子が分かったので、常識破りの方法でしたが続けていました。

「天のまなみ」は、形状はまったく水と同じです。「傷口に水がつくと、傷は治りにくくなるのでは?」という疑問も、皮膚の色がピンク色の変化していく様を見て吹き飛びました。

傷の治りの早さも驚きだったのですが、もっと驚いたのは、息子の変化です。
多動な子どもの発達と気功2
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傷の治りの早さも驚きだったのですが、息子の言動にも驚かされることがあります。
昨日は『俺、今まで右と左間違えとったわ』と自分で間違いを認識して教えてくれました。

どうしても右と左を間違えて言うので「どうしたら覚えてくれるんだろう…」と思っていたところだったのです。

他にも、じゃんけんやお絵描きにも変化が現われて来ました。

初めて息子を見ていただいた時に、先生から
「貫頂を受けると発育や発達が調整されますからね。続けて受けてください。」とアドバイスいただいていたのです。

息子の言動が変わって驚いたことは…

じゃんけんで、いつもチョキしか出せずにいました。
頭では解っていても、なかなか指が開かなかったようで、負けては悔しい思いをしてたのす。ところが、最近はいきなり両方の手でじゃんけんをしようとしたり、左右違うものを出したり、勝とうと考えて工夫して出すようになったりというように、今までとは明らかに変わってきました。
多動な子どもの発達と気功 3
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六歳の息子の変化は、様々なところに現れてきました。
やけどの治療のために、三回の貫頂を続けて受けました。
その時から、これらの変化が始まりました。

お絵描きについては、元々描く事が大好きでした。
一旦、机に向かうと何十分も集中する事は出来てたんですが、.描くものは自分にしか解らないような絵を描いていました。

それが貫頂を受けてから、更に細かい絵が描けるようになり、花びらを一枚一枚を丁寧に描いたり、手足の指5本ずつ描くようになりました。

今までは、自分の想像した絵しか描かなかったのに、見本の形を見て(四角や台形など)真似て描いたり、ぬりえがあまり好きではなかったのが、自らクレヨンを持って来て色も場所や物に見合った色を塗ったりして、驚かされるばかりです。
多動な子どもの発達と気功 4
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お喋りについては…
口が開くと「ずっと喋りっ放し!」ということがありましたが、今は話し方に間が空くようになり、落ち着いてゆっくりとお喋りが出来てきてるように思います。
不安な事を何度も確かめる事もなくなってきました。
時々、大人びた事を言って私達を驚かすこともあります。

舌足らずな発音も何となく気になっていました。
例えば、「バニラアイスクリーム」と言っても、はっきり発音できないので、何を言ったのか分からずに、聞き返すことがあったのです。
ところが、貫頂を受けた後からは、舌が突然動くようになったみたいで、はっきりと明確な発音になってきました。


元々.幽霊らしきものが見えてたみたいなんですが、貫頂を受けてからその力が強くなったのか…こわいオバケが見えると怖がります。 私達家族は見えないのでいたって怖がるのは息子だけなんですが(笑) と。

その後の経過はこんな感じです。

やけどの 傷の方は、皮膚が再生され所々めくれてきました。まだ一部分がガーゼにくっついてきますが、痛みは大分治まってきたようです。



自閉症と発達障害と気功

日之本元極ホームページからお問い合わせいただき、二歳二ヶ月のお子さんの「発達障害」を心配されていたご両親と縁が繋がりました。二週間の心身共鳴神法を施術した後に、週一回の遠隔貫頂を実施して発達を見守ることになりました。

心身共鳴神法を始めてから、お子さんの発育のようすを時々メールで知らせてくださいました。以下に、「心身共鳴神法」を実施したときのようすをお知らせいただいたので、ご紹介します。

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日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 
静岡県 三十代 女性

二歳の娘が、日之本元極にお世話になってから、毎日がとても楽しくなりました。
毎日、どんどん変化していくようすが分かり「子育てって、こんなに楽しいんだ!」と改めて感激しています。


娘の発達に「自閉症の傾向がある」「発達に問題がある」と分かった時に、「治らない」ということも受け入れたつもりです。ですから、ホームページで日之本元極の「自閉症と気功」を読んで「心身共鳴神法」の施術をお願いした時にもまさか本当に、これほど変化するとは思っても見なかったのです。

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ところが、心身共鳴神法が始まってから、娘には毎日のように、大きな変化が見られたのです。今日は、娘が私の頬に「チュー」と言いながらはじめて「チュー」してくれました。今までは、されるのも喜ばなかったし、自分日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅から「チュー」することなど無かったのです。身体に触れられるのを嫌がっていましたが、今では、頭を洗うことも、歯を磨くのも、泣かずにさせてくれるようになりました。

私たちと同じ思いで、悩んでいらっしゃる親御さんが、「日之本元極に相談するきっかけに少しでもお役に立てれば嬉しい。」そういう気持ちで、娘の変化のようすをお伝えしたいと思います。

日之本元極の施術を受けてからまだ三週間!です。これからの娘の成長が楽しみでなりません。先生からは、「そんなに期待し過ぎないで、まだまだ山あり谷ありですからね。」とたしなめられているところです。

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私の娘は、二歳二ヶ月です。
生まれたときの体重は、4キロ近くあり、元気に産声をあげました。

日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅

出産後は、母子同室の病院で過ごしたのですが、授乳がうまくいかず、泣くことも多かったり、なかなか眠らないので、心配をしました。抱いても身体を後ろに、反り返るようなことがあり、しっくりしない印象がありました。

けれども、二ヶ月頃には「あやすと笑う」ようになり、目線が会うようにもなりました。首の座りも体重の増え方も順調だったので、三ヶ月、六ヶ月の乳児検診でも発達について指摘されることはなかったのです。怪我や病気など、それほど心配することもなく順調に育ちました。

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十か月検診の時
音に異常に敏感で怖がることを心配して、医師に相談しました。
車が自宅前に止まる度に、敷き詰めたじゃり石が「ジャリジャリ鳴る音」をびっくりするほど怖がったり、掃除機の音を極端に嫌がったり、怖が日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅ったりしていたからです。
担当の医師は、娘のニコニコの笑顔のようすを見て「耳が良く聞こえているようだから、大丈夫ですよ」という答えをくださいました。

10ヶ月検診の時には、体つきも標準よりも大きく、すでに何歩か「一人歩き」を始めていたほど、身体的な発育は心配の要らない状態でした。

1歳半検診の時
問診票に記入するときに

「指さしが出来ない。」「指示したものを持ってくることが出来ない。」など、質問項目に×印をつけることが多くなり、娘の発達のようすを心配するようになりました。それでも、具体的にどうすれば良いのか分からずに、不安ながらも日々成長する姿を見ながら、毎日を過ごしました。

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二歳児検診の時に
「指さしをしない。」「ものの名前を言わない。」「簡単な指示ができない。(モノを取って持ってくる)」と言う項目についてチェックすることとなりま日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅した。

「わんわん」と言う言葉は出ていたのですが、絵本を見て、「わんわんどれ?」と聞いても「犬」を指さしすることが出来ず、「犬」を理解して「わんわん」という言葉が出てこないことが指摘されました。
絵本の意味や、言葉の意味の理解が出来ていない状態だと告げられたのです。

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二歳児検診の結果を受けて、インターネットや書物で「自閉症」のことを一生懸命に調べました。今までの娘の発達のようすで疑問だった事柄が次から次に、納得いくように分かり始めました。
抱いてもしっくりと身体になじまないことや、言葉が少ないこと、音に過敏なこと、身体を触られるのを嫌がる等々、もすべて「自閉症」の症状だったのです。

調べれば調べるほど、「治ることが難しい病気」だということが分かってきました。「自閉の障害を持った子供をがんばって育てていこう!」と決意しつつ、夫婦で話し合いをしていました。そして、発育相談の窓口で「発達検査」を申し込んで、診断される時を待つばかりとなりました。

それでも、ただただ、何もしないで手をこまねいていているのではなく、娘の発達を少しでも手助けすることは出来ないだろうかと模索し始めたのです。毎日、インターネットで検索を重ねました。

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「自閉症」で検索すると「デトックス」「鍼」「ホメオパシー」などの毒出し方法が、ずらりと並んでいました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 その何番目かに、「気功で自閉症が良くなった。」という記事があったのです。再び「気功・自閉症」で検索したところ、「日之本元極」のホームページの「自閉症」の記述を見つけました。

内容も詳しく書かれていて、理論的でしたし、大勢の子供達の事例もあるし、体験談は具体的で嘘はないように思いました。すでに、調べ尽くして「自閉症は治らない」と思っていたので、「治そう」という思いよりも、何かの手だてを打たずにはいられない親心からの問い合わせだったと思います。

日之本元極に電話で問い合わせたところ、一刻でも早く(発達が具体的に進む前に)「気功の施術を開始した方がよい」と言う先生の言葉に納得して、すぐさま施術をお願いしました。

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「自閉症」で検索すると「デトックス」「鍼」「ホメオパシー」などの毒出し方法が、ずらりと並んでいました。その何番目かに、「気功で自閉症が良くなった。」という記事があったのです。再び「気功・自閉症」で検索したところ、「日之本元極」のホームページの「自閉症」の記述を見つけました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

内容も詳しく書かれていて、理論的でしたし、大勢の子供達の事例もあるし、体験談は具体的で嘘はないように思いました。すでに、調べ尽くして「自閉症は治らない」と思っていたので、「治そう」という思いよりも、何かの手だてを打たずにはいられない親心からの問い合わせだったと思います。

日之本元極に電話で問い合わせたところ、一刻でも早く(発達が具体的に進む前に)「気功の施術を開始した方がよい」と言う先生の言葉に納得して、すぐさま施術をお願いしました。

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10日後
娘は、とてもよく食べて元気です。新聞紙、広告を1日中破いて、ビリビリやっています。楽しそうなので、好きにやらせてますが、片付けが…。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

テレビや大人の言っているのを聞いて、すぐに真似して言葉にするのが増えた気がします。発音は上手じゃないですが、真似でも嬉しいです。
クルクル回ると前より目が回るみたいです。以前は、結構平気でクルクル回っていました。


二週間後
娘のようすですが、昨日発達の遅れている子の教室に行って来ました。


車のおもちゃに、またがる事ができました。蹴って前に進むのは、まだ出来ませんでしたが、後ろに進むのは少し出来ました。

昨日は頭がペタッとして臭かったです。

先生から「身体から悪いモノが排泄されるので、フケが出たり、湿疹が出たり、臭いが出たりしますよ」と言う説明は受けていましたが、娘の頭の臭さを実際に感じてみて、本当に身体から悪いモノが排泄されて、脳の働きが改善しているんだと実感しました。

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今日は、以前申し込みしていて断られた保育園に「一人空きができた」と連絡がありました。産前産後の半年間急遽預かってもらえる事になり、主人と「修練の効果だよ」と話していました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

申し込んだときには、キャンセル待ちの状態でしたし、しかも4番目位だったので入園するのは難しいだろうと、なかばあきらめかけていたところだったのです。

「発達の遅れがあっても、少しならこの園は受け入れて対応できますから、安心して下さい」との事でとても喜んでいます。

教室の見学の際、お友達を嬉しそうにチラッとですが見ました。表情が明るくなったようです。少しづつ変化しているようで嬉しいです。

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18日後

娘のようすですが、昨日買い物に行った時に、娘の好きなキャラクターがあったので手に持たせました。いつものように、「じゃあ。もうナイナイしようね」と声をかけて、棚に戻したのです。今までなら、泣くこともなくても平気だったのですが、はじめて嫌がっ日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 て泣きました。

いつも下ばかり見ていて、顔を上げることがほとんど無かった娘ですが、視野が広がったのか、顔を上げて天井を見上げて見渡すようになりました。

今までは、興味を示さずに見過ごしてきた「ほんの小さなボタン」などにも興味が行くようすで、指先でつまんでは遊ぶようにもなりました。

今日、発達検査を受けたんですが、知能・手先の器用な所は、今のところ年齢の割りに良いが、運動能力は1歳6ヶ月、言語は1歳との事でした。また6月か7月にもう一度受ける事になりました。どれだけ成長するか楽しみです。


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な 行
脳 機 能 障 害 と 気 功     (1)  

自閉的な傾向(自閉症)が… 【脳機能障害と気功】

 脳の機能的な障害であるとされ、育て方の改善をして働きかけることしか、対処方法が無いとされている「自閉的な傾向」(自閉症)ですが、一回の貫頂でも大きな改善があるようです。以下に、「貫頂」を受ける度に、空間の位置を認識する力が養われたと思える事例を紹介しながら、自閉傾向(自閉症)は、貫頂によって改善していく可能性があるということをお知らせしたいと思います。
              

 自閉的な傾向のある子どもたちは、LD(学習障害)やADHD(注意欠損多動症候群)というように、診断する側の理論で、診断名が異なっていますが、おおまかには、先天的に脳の一部が機能しない障害であると認識しています。それぞれの働かない脳の部分で症状が異なるのであり、それは、個性の範疇です。おおむね、ご両親にも同じように脳の一部が働かない傾向を感じることが、圧倒的に多いのです。

 子供の注意力のない粗暴な行動や理解力のなさの原因が、育て方や育ち方に焦点を当てられてばかりいた「子育て論争」に脳の機能の障害という新たな視点を加えることが必要だと考えます。それは、下記の事例のように一回の貫頂の度に、子供が大きく変化する事実が裏打ちしています。

 先日、小学生の子どもさんが、二度目の貫頂(一週間前に一度目を受講)を受けたところ、その直後からひどい「車酔い」になったそうなのです。「今までには、車酔いの経験などほとんど無いのに、突然、酔うようになって心配しています。それも5~10分程度のほんの短時間でも酔って、吐いてしまうほどです。これも、貫頂の好転反応でしょうか?」とお母さんから質問がありました。

 貫頂のエネルギーは、必要なところに必要なだけ適切に働きます。何も意識しなければ、命の優先順位に従って、届けられます。この子どもさんは、時々指を吸う癖が気になるので、貫頂を受けさせてみたい。と来られた方です。

 脳の様子を感じてみると右脳の一部に働いていない一部分があり、左の脳(論理的な思考を司るとされている部分)がやや興奮状態にありました。たぶん、左の脳が興奮してしまうので、指を吸う(赤ちゃん返り)の行為で、脳の興奮を収めようとしている結果だと思います。

 一度目の貫頂の後、「塗り絵」が得意になった
という方がいました。空間の認識する力が改善されたのだと思います。塗ろうとする枠を認識して、枠に収まるように色を塗る作業が「塗り絵」ですから、そう言う作業が苦手だったり、脳を働かせるのが疲れたので、以前は、塗り絵が楽しくはなかったのではないでしょうか。

 貫頂を受けた後、車に、突然酔い始めたのも同じ現象です。車に乗って、通り過ぎていく景色をきちんと「空間」として認識して見ることが出来るようになった成果だと思います。それまでの景色は、次々に過ぎ去っていく、背景に過ぎなかったのでしょう。外見や行動のようすは、それほどの変化ではないけれども、脳の働きは、すさまじい勢いで変化しているのでしょう。その、脳の機能の変化は、年齢が低いほど影響が大きいと言えるでしょう。

 私が学校に勤務していたときにも、靴箱をいつも間違える子供や黒板の文字をありのままにノートに写せない子供がいました。しかし、その子供たちの成績が悪いかといえば、総じて悪いばかりではなく、飛び抜けた能力のある子もいました。

 知能全体が問題なのではなく、ホンの一部の脳の機能の問題ですし、個々の事例で、症状を類型化することも難しいのですから、診断ができないわけです。はっきりした診断が付かない場合には、「育ち方」に問題があると理解されてしまう場合がほとんどですから、現代常識の「科学的な診断」にも大きな限界を感じています。

 なにはともあれ、自閉的な傾向のある子供さんや大人の方でも、貫頂を受けることで、困っていた症状が改善したり、強迫的な気持ちが和らいだり、元気さが増していくわけですから、貫頂を受ける機会を持たれることをお勧めします。新宮支部までお問い合わせください。
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は行
パ ー キ ン ソ ン と 気 功      (1)  

パーキンソンのような症状が
   抗精神薬の副作用?   【パーキンソンと気功】

母が日之本元極に定期的にお世話になる事になりまして、ちょうど一年ですね。昨年のゴールデンウィークには元気だった母が数週間後に体調を崩し、精神的に混乱し脳神経外科に通院するようになっていました。

夏に帰り、久しぶりに会った母は自分では、歩けない、寝返りも出来ない状態で自分の意志で身体を動かすことができなくなっていたのです。口先で食べ物を咀嚼し、時々ムセル事もあり、その様子には驚きました。

80歳を過ぎているので、きっと寿命だからダメなんだと。精神的な混乱は軽減していましたから、家族は仕方ないと諦めていたようです。

でも私だけは違いました。私自身、産後鬱の状態が悪化し、入院。日之本元極に出会い、見違える程元気になり、フルタイムで働けるようになっていましたから、迷わず先生を訪ねました。

あの時、お世話にならなかったならば、あっという間に寝たきりになっていたかもしれません。能面のように表情もなく、娘の私の言う事にも反応が少なくなってしまった母でしたが、今では元気な頃の微笑みが戻り、自転車に乗って買い物にまで行けるようです。年老いた父も安心して、自分の好きな事を精一杯やり、まだまだ長生きするぞ!と希望の気持ちでいることに感謝しています。

秋分講座に向かうバスの中で一年前を思い起こしております。

すっかり変わりきった母を連れて、先生の貫頂を受けに行きました。
身体が思い通りに動かず、自分一人では、歩けない、階段も登れない状態でした。
スタッフの方に両脇を肩で支えられて、やっとの思いで、用意された布団に寝させました。
貫頂を受けると、毎晩睡眠薬を飲んでも眠れないと訴える母がたちまち大イビキ。
起こすまで、グウグウと眠ってしまいました。

しかし、寝たら最後、自分で起き上がるのに数十分かかるので、困惑しました。
靴を脱いだり履いたりするのに時間がかかり、どうして急にこんな身体になってしまったのかと悲しくなりました。

紛れもなく、向精神薬の副作用だと感じました。

先生に「パーキンソンのような症状が出ています。筋肉が思うように動かないのも薬の副作用です。」と言われ、納得しました。
私が苦しみ続けた精神薬の副作用を年老いた母にまで味わわせたくない。その一心で、帰省中の3日間、毎日貫頂に連れていきました。

介護用の楽に履ける靴を買いにショッピングセンターに行き、一人でも通えるよう福祉タクシーを手配して、週に一度、足湯と貫頂に通うよう言い聞かせて、後ろ髪を引かれるように帰京しました。その後、毎週通い、スタッフの方に、出毒素リハビリをかけていただきながら、歩く練習や起き上がる練習、踏み台を上り下りする練習と環排の修錬を根気よく励ましながら教えて頂いたようです。

離れている私には、先生やスタッフの方からメールで母の様子をその都度知らせて頂きました。
億劫になってサボり気味の時には、最近どう?と電話で声を聞きながら、励ます事もできたのです。

一ヶ月経った頃からは、一人で寝返りがうてるようになり、寝た状態から身体を起こすことがスムーズに出来るようになったようです。夜中に一人でトイレに行けるようになり、買い物や近くの親戚の家までに出掛けられるようになった話を聞き、ホッと致しました。

月に一度、東京講座で先生にお会いしますが、直接先生からお話を伺い、電話で声を確認し、元気な姿を想像していました。

もし、あのまま薬を飲み続けていて、先生とのご縁を頂かなかったら「今頃は・・・」と考えると恐ろしくなりますね。母の見違えるような姿は、先生のお力です。錬功するわけでもなく、見違えるように良くなっていったのですから…

誰もが持っている生命力や自己治癒力を感じずにはいられません。

今夜、父母に久しぶりに会い、ゆっくり話ができる事でしょう。私の長い入院ですっかり父母には心配を掛けてしまいました。これからが親孝行かな。

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頻 尿 と 気 功     (1)  

心因性頻尿:トイレに行く回数も減って、明るい気持ちに♪

ストレスが原因の病気だとされている「心因性頻尿」の子供さんを持つお母さんからのお便りです。
「育て方が原因」と言われることが多い「子供のストレス」ですが、脳や臓器の機能的な「病気」が原因していることもあります。
「心身共鳴神法」は、悪いところに特徴的に作用する方法です。

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島根県にお住まいの34才 主婦 
 
娘(5歳)が心因性の頻尿だと診断されました。

医師からは、「お母さんが、精神的に不安定なことが原因です。」

「愛情が不足しています。良く抱きしめてあげてください」「子供の甘えを十分に受容できなかった育て方が原因です」と言われました。

自分自身を反省して、育て方について夫婦で話し合いもしましたが、親としての自信を失うばかりでした。「育て方」を改善しても、頻尿は改善することなく続きました。

私自身が、先生に「心身共鳴神法」をお願いしましたところ、精神的な症状が見る見る消えて、薬を服用しなくても眠れるという経験をしましたので、娘にも心身共鳴法をお願いしました。

娘をよく診ていただいたところ、精神的な問題ばかりではなく、膀胱の機能や脳の一部分が機能していない状態で自閉的な傾向がある。と言われました。

そう宣言されてすごくショックでしたが、「脳の機能不全の状態でも回復する。」と聞いてびっくりしたり、喜んだりしました。すべては、育て方が悪いと思っていただけに解決の糸口が見えてとても嬉しかったです。

スキンシップだと思ってしていたことが過保護だったり、しつけだと思っていたことが不適切だったり、子どもの育て方についても適切なアドバイスをいただきました。

娘は同級生と遊ぶことが苦手でした。
大人との関係はとても上手に持てるのに、同級生との関係を持つことが非常に苦手。

同級生以外ならば、だれとでも話せる行動的な性格もあって安心していたのですが、子供にとって、子供同士の関係を上手く結べることこそが大切だということも学びました。

「心身共鳴法」を一週間受けた後、成長や発達に伴って継続的なケアを受けたほうが良いという判断で、一週間に一回の貫頂帯功を受けています。

先生に娘を見ていただいてから、2週間が経過したところですが、あれほど心配をした頻尿は、ほぼ快方に向かっています。

友達とも泣かされたり、なぐさめられたりしながら、喜んで遊ぶ姿を見るようになって来ました。
今日、娘の友達が3人遊びに来ました。友達が帰った後「○○ちゃんたちと遊んで楽しかった!」と娘が言った時にとてもうれしい気持ちになれました。

娘は十二字真言が大好きで、お風呂に入って体を洗う時も「むひとふたみ・・・」腕にできた水いぼをもとつきわみの水をつけて塗る時も「むひとふたみ・・・」カルタで「み」の字が出た時も「むひとふたみのみだ!」と言っています。

日之本元極と出会えたことが、娘の人生も私たち家族の人生も、大きく変えたのだと思っています。
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