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NEW 2012.03.09  【気功修練者体験談|邪魔末濁防御功】

心が解放されて「楽」になっていきます。

NEW 2012.03.08  【気功修練者体験談|邪魔末濁防御功】

人の役に立つことが出来ます。

NEW 2012.03.07  【気功修練者体験談|邪魔末濁防御功】

人混みでも大丈夫! 



魂の声が聞こえる 不思議シリーズ
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依 存 症 と 気 功  (2)  
2010.08.09  【気功グッズ使用者体験談|こやわ(気功MD・CD)】

心和らげる「こやわ」CDのおかげ

「こやわ」CDをず~っとかけ続けていたら、「禁煙」がうまくいきました。とお便りをいただきました。

○◎○◎○◎○


私が修練することに、あまり関心を示さない同居人。
「僕はやらない。」が口癖ですが、私がなんとなく健康に変身していく様子が、判っているのかどうなのか?私が修練をすることに反対はしません。

日之本元極のCDは、一日中再生し続けるのが、効果ある使用方法というわけで、家の中で発売されたばかりの「こやわ」を24時間再生しはじめました。

ずっと、かけっ放しなので、CDを再生させていることさえ忘れかけていたある日、同居人が言うのです。「たばこ止める」と。

驚いたのは私です。どんなに禁煙を勧めても、今までは「禁煙」の意志は全くなく吸い続けているので、あきらめていた時の「禁煙宣言」です。

私は、一も二もなく賛成したモノの、職場の同僚達の生やさしくはない「禁煙」の努力とすさまじい「ストレス」を見知っていたので、「無理なんじゃないかな…」と、思いつつ静観していました。

ところが意に反して、同居人の「禁煙」は続いていました。イライラすることもなく、「吸いたい」とストレスを感じる訳でもなく、禁断症状もなく、極めてスルスルと難なく時間が過ぎたようです。

「こんなに簡単にたばこって、やめられるんだ!!」と言う傍らで「こやわ」が再生されています。「ええっ!もしかして、禁煙がうまくいったのは、コレのせい!!」と言うので「きっと、コレのおかげだと思うよ。」と私。

そういえば、私はこのCDを聞き始めてから、以前から何となく感じていた不安感が和らいできました。自分自身の感情が不安定だった。ということさえ忘れ始めています。

悪いときは気が気ではないのに、良くなってしまえば「当たり前」。これではいけませんね。感謝の気持ちを持ちつつ修練に励みたいと思います。




☆気功グッズ、気功MD・CDのご案内は下記アドレスをご覧ください。
気功グッズ
http://hinomoto-genkyoku.com/goods.html
気功MD・CD
http://hinomoto-genkyoku.com/md.html



アルコール依存症と気功 痴呆や物忘れ

 私は、アルコール依存症と診断されていました。(60歳 男性)
 度重なる飲酒によるアルコールの害のために、脳が萎縮した状態になっていました。「脳細胞が再生することは、ありません」と医師からも宣告を受けて、仕事はもちろん出来ませんでしたし、日常生活でさえ目を離せない状態でした。CTの検査でも萎縮ははっきりと分かり、二度と普通の生活は出来ないとものと思った家族は、絶望的な気持ちだったようです。

 一筋の望みを託して日之本元極を訪ねたのは、今から二年ほど前です。
心身共鳴神法を受けて、歩く修練「歩法」を毎日欠かさないように続けました。

いつの間にか「良く眠れる」「気分がよい」「落ち着いた感じがする」「食欲がある」という感じがしてきて、飲み続けていた「睡眠薬」や「抗精神薬」を飲まずに過ごすことが出来ていました。

 先生の心身共鳴神法を受けて、アルコールで萎縮して、物忘れが激しかった脳細胞が再生したのです。現在は、歩く修練を中心にボチボチ頑張っています。仕事も出来るようになり、新しい事業も少しづつ軌道に乗り始めています。先生に貫頂などを受けると体調が良くなり、食欲が出て太ってしまうのが、現在の悩みの種です。老化だから、治らないと思っていた「前立腺肥大」も治って気持ちよく排泄できるようにもなりました。

 もし、元極に出会うことが出来なかったら・・・・今頃は・・・と思うと感謝の気持ちでいっぱいです。毎日続ける修練は、なかなか思うようには出来ず、困った時だけ助けてもらうということもありますが、末長くお付き合いください。よろしくお願いします。

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鬱 (うつ) 病 と 気 功      (1)    

     気功の修錬と抑うつ症状

抗うつ薬SSRI、SSRSには、覚醒剤と似かよった、
 あるいは、同程度の「興奮作用
があるのではないか(仮説)



真面目に仕事に取り組もうとすればするほど、「憂鬱(うつ)な気持ち」に悩まされることはよくあるものです。その治療のために、積極的な治そうという意志を持って飲む「薬」についての警鐘です。 

8月の終わり頃の新聞記事に、
覚醒剤不法所持で男性が捕まった。」という記事がありました。その記事によると、「男性が持っていた薬をよくよく調べてみると、抗うつ剤だった。覚醒剤の簡易検査で陽性反応が出たために逮捕したものの誤認逮捕だった。」という内容でした。

この記事は、「誤認逮捕」を話題に取り上げた記事だったのですが、非常に大切な内容が含まれています。簡易検査ではあったものの「抗うつ剤は、覚醒剤反応が陽性に出た。」と言う事実です。少量で副作用も少なく、非常に効果の高いとされる新しい抗うつ薬には、覚醒剤と似かよった、あるいは、同程度の「興奮作用」があるのではないかというのが、先生の仮説です。

先日、入門講座を受けられたAさんは、周りの人との関係を上手く進めようとすればするほど、緊張してしまう。緊張が高まると手が震えだして止まらない。という症状があって、病院受診したところ「社会不安障害」と診断されて抗うつ剤のSSRIを飲むように処方されていたそうです。

Aさんの場合は、「音を拾いすぎるマイク」のように、外界からのいろいろな刺激に過剰に反応してしまうそうです。周囲で楽しそうに騒いでいるようすなどが、うっとうしくてたまらないと感じる時がある一方で、周囲の中に、和やかに交われない、楽しめない、そういう イライラした気持ちを「薬」が鈍らせて楽にさせてくれるのだそうです。

SSRIを飲むとこの辺の過敏な神経が鈍く押さえられて、楽にはなるのですが、反対に何かに集中しようとすると、今度は反対に集中できなくなるのが悩みだそうです。イライラはしたくないから「薬」は飲みたい。しかし、飲むと集中する力が無くなる。というのが、SSRIの作用と副作用のようです。

ほんの少量だから大丈夫です。副作用も少ないし、飲むと不安な気持ちが和らぐので、安心して飲みなさい。」と医師からは説明を受けたそうです。軽い作用で副作用も少ない薬として汎用されている抗うつ剤(SSRI)ですが、同じく興奮作用のあるリタリン(中枢神経刺激剤)と同程度に、連用し始めると依存して止められない結果を生み出してしまうのでしょう。

Aさんは、入門講座を受けて、少しずつ修錬を重ねることで、精神的な落ち着きと穏やかさが出てきたようでしたから、薬をきっぱりと止めたいと感じていたようでした。入門講座を受けた当時に飲んでいた薬は、三種類でしたから、作用の少ない薬から、少しずつ減らしていきました最後に残ったのが抗うつ剤のSSRIでしたが、心身共鳴神法と毎日の修錬でなんとか完全に薬から、脱出することができたようです。

心身共鳴神法を受けていた時には、びっくりするほどフケが出て驚いた。と言われていました。頭皮から排出される薬などを、出毒素風呂に入って、毎日、頭を洗って、洗い流してもらいました。

Aさんの今後の修錬の成果を楽しみにしながら、その後の経過報告を心待ちにしているところです。


※SSRIとは、抗うつ剤の一種類です。うつ症状や不安、パニック障害に処方されることが多いようです。(selective serotonin reuptake inhibitor)選択的セロトニン取り込み阻害剤の略称。一般名をフルボキサミン、商品名はデプロメール、ルボックス。ともうひとつ、一般名はパロキセチン、商品名はパキシル。

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顎関節症 と 気功      (1)    

私には、25歳になる娘がいます。
この子が中学生の頃、色々悩み精神的に不安定となり、円形脱毛症までわずらった事がありました。
本人はその頃から顎の骨が痛み口が開けづらくなったそうで、今日まで数年間顎関節症として悩んできました。歯科医に行っても現代の医学では治す方法はないと言われ、諦めていました。

日之本元極と縁があって入門講座も受け、忘れることも多いのですが、時々は修練もしています。
そんな時、春の特別講座にて先生が顎関節症で困っている人の為にと考え、開講して下さった「頭部ほきやわ」・「金津玉液の法」の講座を受けたかったのですが、仕事との折合いがつかず、受けることが出来ませんでした。

とりあえずMDだけでも聞きたいと購入し、聞くこと一ヶ月、夜寝てる間だけ枕元で掛けつづけていましたら、完全ではありませんが口が大きく開くようになり、顎の関節の痛みと音が随分軽減したようです。

講座を受講していればもっと効果があったかなと思っています。次の機会には是非受講させたいと思っています。 

    


薬 と 気 功 (2)  

パーキンソンのような症状    向精神薬の副作用?


母が日之本元極に定期的にお世話になる事になりまして、ちょうど一年ですね。昨年のゴールデンウィークには元気だった母が数週間後に体調を崩し、精神的に混乱し脳神経外科に通院するようになっていました。

夏に帰り、久しぶりに会った母は自分では、歩けない、寝返りも出来ない状態で自分の意志で身体を動かすことができなくなっていたのです。口先で食べ物を咀嚼し、時々ムセル事もあり、その様子には驚きました。

80歳を過ぎているので、きっと寿命だからダメなんだと。精神的な混乱は軽減していましたから、家族は仕方ないと諦めていたようです。

でも私だけは違いました。私自身、産後鬱の状態が悪化し、入院。日之本元極に出会い、見違える程元気になり、フルタイムで働けるようになっていましたから、迷わず先生を訪ねました。

あの時、お世話にならなかったならば、あっという間に寝たきりになっていたかもしれません。能面のように表情もなく、娘の私の言う事にも反応が少なくなってしまった母でしたが、今では元気な頃の微笑みが戻り、自転車に乗って買い物にまで行けるようです。年老いた父も安心して、自分の好きな事を精一杯やり、まだまだ長生きするぞ!と希望の気持ちでいることに感謝しています。

秋分講座に向かうバスの中で一年前を思い起こしております。

すっかり変わりきった母を連れて、先生の貫頂を受けに行きました。
身体が思い通りに動かず、自分一人では、歩けない、階段も登れない状態でした。
スタッフの方に両脇を肩で支えられて、やっとの思いで、用意された布団に寝させました。
貫頂を受けると、毎晩睡眠薬を飲んでも眠れないと訴える母がたちまち大イビキ。
起こすまで、グウグウと眠ってしまいました。

しかし、寝たら最後、自分で起き上がるのに数十分かかるので、困惑しました。
靴を脱いだり履いたりするのに時間がかかり、どうして急にこんな身体になってしまったのかと悲しくなりました。

紛れもなく、向精神薬の副作用だと感じました。

先生に「パーキンソンのような症状が…。筋肉が思うように動かないのは…」と言われ、納得しました。
私が苦しみ続けた精神薬の副作用を年老いた母にまで味わわせたくない。その一心で、帰省中の3日間、毎日貫頂に連れていきました。

介護用の楽に履ける靴を買いにショッピングセンターに行き、一人でも通えるよう福祉タクシーを手配して、週に一度、足湯と貫頂に通うよう言い聞かせて、後ろ髪を引かれるように帰京しました。その後、毎週通い、スタッフの方に、出毒素リハビリをかけていただきながら、歩く練習や起き上がる練習、踏み台を上り下りする練習と環排の修錬を根気よく励ましながら教えて頂いたようです。

離れている私には、先生やスタッフの方からメールで母の様子をその都度知らせて頂きました。
億劫になってサボり気味の時には、最近どう?と電話で声を聞きながら、励ます事もできたのです。

一ヶ月経った頃からは、一人で寝返りがうてるようになり、寝た状態から身体を起こすことがスムーズに出来るようになったようです。夜中に一人でトイレに行けるようになり、買い物や近くの親戚の家までに出掛けられるようになった話を聞き、ホッと致しました。

月に一度、東京講座で先生にお会いしますが、直接先生からお話を伺い、電話で声を確認し、元気な姿を想像していました。

もし、あのまま薬を飲み続けていて、先生とのご縁を頂かなかったら「今頃は・・・」と考えると恐ろしくなりますね。母の見違えるような姿は、先生のお力です。錬功するわけでもなく、見違えるように良くなっていったのですから…

誰もが持っている生命力や自己治癒力を感じずにはいられません。

今夜、父母に久しぶりに会い、ゆっくり話ができる事でしょう。私の長い入院ですっかり父母には心配を掛けてしまいました。これからが親孝行かな。



気功修練と身体の薬 【薬と気功】

 長年、精神を安定させるための薬を飲んでいらっしゃった方からのお便りです。

 日之本元極と出会って、修錬を積むことで薬を全く飲まなくなり、体調も改善して精神的に落ち着いていたのに、仕事のストレスからたった二錠(医師の処方した)の薬を飲んでしまいました。
 その直後から、フラッシュバックと思われるような苦しい症状が出現したのだそうです。すぐに、薬の影響だと分かって薬の内服を止め、心身共鳴神法(気功による健康回復)を受けられた方です。

神奈川県 Hさん 女性
こんばんは。
おかげさまで体調が戻り、元気に過ごしております。昨日は手のひらから薬のような臭いが発していました。
何年も飲んできた大量の薬も排出されている感覚があります。

先生より、特に頭を清潔に、一日に何回か洗うように言われましたが、最初の頃は、今までに見たことのないような大きなフケが沢山出ました。頭皮の凝り?痛み?もありましたが、徐々に軽減しました。気になっていた手の痺れもなくなり、時間があれば按摩を行ってきた事も良かったようです。

姿勢もよくなり、筋肉にも持久力もついてきたようです。歩法や動功、また寝る前に先天三元を聴きながら、柔軟体操をする事で肩凝りも軽減しました。

清昇濁降も頑張りましたが、やるに従い、足の指先が柔軟になり、広がり、上下する事がゆっくり静かにできるようになり、安定してきたようです。

今回、薬の怖さを実感し、処分しました。

幼い頃の体験がその後の体調に影響を及ぼしたように思われますが、乗り越える強さが備わったように思えて、感謝の気持ちの方が大きいです。様々な思いや身体の不調も取れて、スッキリとしています。

過去の体験も全て必然的だったと納得しましたし、乗り越えてきた自分自身を思うと共に、支えてくれた家族に感謝の気持ちとなり、家事なども楽しんでできる余裕が持てています。

二週間、先生にはお世話になりました。ありがとうございました。
子どもの発達 と 気功     (15)
自閉症、、発達障害、多動性障害、学習障害などの子供の発達に関わる体験談をまとめてみました。他の項目と重複するモノもございます。

2010.01.11  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

発達障害の息子と日之本元極気功


不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 荷車嬉しいお便りが、昨年末に届きました。
さっそく、皆さんにご紹介します。

***********


息子の最近の様子をメールします。

12月の頭に3歳になった息子。
運動面は、ジャンプが上手になってきました。
階段も手すり無しに登れる様になってきました。

最近は感覚過敏的なことに改善がみられます。
去年は帽子もダメでしたし、気に入らない服、いつもとちがう靴などは全然着ても、履いてもくれませんでしたが、最近はなんでも着てくれます。

12月通園施設で足形と手形を取ったのですが何の抵抗もせず、むしろ楽しそうにやっていました。
これは先生もびっくりで「絶対嫌がるとおもったのに~」と言われました。
新しい経験も怖がる事もなくいろんなことに興味を示す様になりました。

最近横目は少なくなってきています。

言葉の発音もだんだんはっきりしてきました。
少しずつですが質問にたいして返事が出来る様になってきました。
(本当に少しですが…)

最近は柔軟なところも見せつつ、変な所でこだわったりするので 困惑する事もあります。
自分の思った通りに事が進まないと、泣いたり、怒ったり。
成長の過程なのか、性格なのか、障害なのか…。
(私的にはパニックと言った程ではないと思っています。)

でも、日之本元極と出会い、気功を受けてから息子はすごく成長しました。
修練もなかなか長い時間できないのですが、習慣にはなりつつあります。
息子も修練しようかっというと「やろう」と(本人はやりませんが…) のりのりです。
息子の困った行動も修練を続けなければという気持ちにさせてくれます。

迷いながらですが、高山まで行って良かったと思っています。
今年は大変お世話になりました。
来年も宜しくおねがいします。






2009.12.21  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と 気功 (体験談 出会い ) 1

広汎性発達障害の子供を持つお母さんから日之本元極と出逢ってからの様子についてお便りをいただきました。
babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 紫の花
我が子のためにとご夫婦で修練に励んでみえます。


○●○●○●○●○

日之本元極との出会い 一年を振り返って(広汎性発達障害 3歳 女 )

インターネットの検索で、気功教室日之本元極の存在を知ってから、ちょうど 一年が経過しました。

おかげさまで、我が娘は すくすくと成長してきました。
まだまだ、同年代の子供と 比べると、出来ないことも 劣っていることもあるのですが、来年の4月からは、通常の幼稚園に通わせようと考えています。

娘の療育相談の担当の先生は、訓練する施設への通所を勧めてくださったのです
が、その反対を押し切って、幼稚園を選択しました。

娘の一年間の 発達の経過を見てきて、いままで 心配してきた 症状の数々が、如実に 変化していることが、手に取るように 分かってきたからです。

自閉症や発達障害は「治らない」とされている症状がたくさんあります。

けれども、それらの症状が、この一年の間にどんどん緩和、改善してきました。
正直言って、これほど状態が良くなるとは、思ってもいなかったのです。

我が子の体験が、一人でも多くの親さんに届くことを願いながら、皆さんにご紹介したいと思います。



********
2009.12.22  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と 気功 2 (外気功)


親が 外気功(貫頂・帯功)をするbabatanukiのブログ-日之本元極気功教室 湖

娘は、2歳1ヶ月で心身共鳴神法を受講し、その後、1~2週間に一度程度、定期的に遠隔で貫頂をしていただきました。

半年が経過した頃、増田先生が言われたのです。

「そろそろ、親さんにバトンタッチします。」と。


つまり、私たち親が、「子供に毎日のように貫頂(気のエネルギーを補給する施術)をして成長を見守りなさい。」 ということなんです。

そのための資格講座(伝訣講座・画訣講座)も、高山まで伺って受講して準備万端に整ったので、つい先日から、毎日夫婦で交代しながら、子供に貫頂をしています。


「子供の発達、成長のためには子供への施術も大切ですが、ご両親が揃って修練
をして、十分な天地の気のエネルギーを受け取り、子供さんに届けてあげることです。」 と説明を受けました。

「一日に2時間以上の修練」を努力目標にして、修練を頑張っています。
子供の成長発達のためと思って始めた修練ですが、自分自身の体調もよくなり、疲れにくく、何事もスムーズに事柄が運ぶことが不思議です。


眼と眼を合わせることがなかった、我が子の子育てを思い返す度に、毎日の修練
を頑張なければいけない。 という気持ちが沸いてきます。

修練をして、質の高い「貫頂」を毎日子供達にすることは、子供の発達の改善も
さることながら、我々の心と体も改善している。と実感しているところです。


2009.12.24  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と 気功 3 (音を怖がる)

日之本元極との出会い 一年を振り返って(広汎性発達障害 3歳 女 )

インターネットの検索で、気功教室日之本元極の存在をbabatanukiのブログ-日之本元極気功教室 中国知ってから、ちょうど 一年が経過しました。

********


音を怖がらなくなりました。

保育所の参観日に行ってきました。
娘は、みんなと一緒に楽しそうに踊っていました。

音楽のリズムに合わせて、身体を動かしてニコニコしています。
少しぎこちない動きでしたが、音を怖がらずに、楽しんでいるようすにとても安堵しました。

先日も、野外ステージ用に準備された大音量のスピーカーの前を平気で歩いていました。
今までだったら、怖がって、おびえて泣いしまう場面だったと思います。

我が娘は、 生まれたときから、音に対してとても敏感でした。
音に過敏で、音を怖がったり、おびえて泣き出すことが多かったのです。
自宅前に、車が近づいてくるだけでも、怖がっていたのですが、今では嘘のように改善しています。

おもちゃの携帯の電子的な音を嫌がって、遊ぼうともしなかったのですが、最近、再びこの携帯電話のおもちゃを手にして、
音を確かめるように聞いて遊んでいます。

療育の担当の先生に、「だんだん、音を怖がらなくなってきました」と伝えましたら、

「この、症状は治らないと思います。」 と答えられました。
熱心な勉強家の先生です。

常識的には、(日之本元極以外の方法では )治らないのが、定説なのだと思います。



2009.12.26  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と気功4 (指さしをしない)

日之本元極との出会い 一年を振り返って(広汎性発達障害 3歳 女 )

インターネットの検索で、気功教室日之本元極の存在を知ってから、ちょうど 一年が経過しました。babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 湖
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「指さし」をするようになりました。

娘が二歳の頃、言葉がない、目と目を合わせない。
身体を触られるのを嫌がる。音を怖がる。

等の症状が気になり始めた頃、インターネットで「自閉症」の検索を繰り返しました。

その時に、決定的だと思ったのが、「指さしをしない」という特徴でした。
絵本を読んでも、動物を見ても、あまり関心を示さず「指さし」をしなかったのです。

ところが、日之本元極の施術を受けてから半年ほどたった頃、何でもかんでも「指さし」し始めました。

絵本も、買い物も、写真も、お友達も、今まで出来なかった「指さし」をまるで取り返すかのように、繰り返し 繰り返し したのです。

「お友達は、指で指しては駄目よビックリマーク」と
注意できる不思議な幸せ ニコニコ を感じました。

2009.12.28  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と気功 5 (感覚過敏)

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 湖感覚過敏が減少しました

我が娘は、二歳で広汎性発達障害だと診断されました。
自閉的な傾向もあり、皮膚感覚が過敏です。

特に、頭を触られるのが嫌で、髪を結んだりすることなど、もってのほかだったのです。

日之本元極にお世話になって、半年くらい経過した頃、保育園のお友達の長い髪をうらやましがって、「髪を結んで欲しい」 と言います。

髪を結うために触れると「痛い、痛い」と言うのですが、我慢してあまり 嫌がりません。
少しは痛いような?感覚があるらしいのですが、娘なりに我慢しているようです。

髪を結んでやると 「お友達と同じだ!」 と喜んでいました。

友達に興味が出てきて真似をしたがったこと、髪をさわってもそれほど、嫌がら
なかったことなど、娘に様々な変化が出始めた頃です。



2009.12.30  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と気功 6 (気持ちを表す)

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 中国世界遺産
日之本元極との出会い 一年を振り返って(広汎性発達障害 3歳 女 )

インターネットの検索で、気功教室日之本元極の存在を知ってから、ちょうど 一年が経過しました。

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自分の気持ちを泣いて表現するようになりました。

買い物に行くと、気に入ったぬいぐるみを抱きたいようすで、私の手を持ってきてぬいぐるみを抱かせて欲しいと意志を示しました。
クレーン現象と呼ぶのだそうです。

しばらく、お気に入りのぬいぐるみを抱かせてあげると、それで満足したかのように「ぬいぐるみ」を欲しがることはありませんでした。

日之本元極で心身共鳴神法の施術を受けた後に、いつものように抱かせた「ぬいぐるみ」を元の位置に戻そうとして、娘の手から取ろうとすると「泣く」のです。

また、娘のジュースのコップをテーブルを拭くために動かすと「泣く」のです。

泣いて、自分の気持ちを伝えようとしていることが、愛らしくいじらしくて嬉しくてたまりませんでした。


2010.01.02  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と気功 7 (絵本を逆さに読む)

日之本元極との出会い 一年を振り返って(広汎性発達障害 3歳 女 )babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 景色

インターネットの検索で、気功教室日之本元極の存在を知ってから、ちょうど 一年が経過しました。

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絵本を逆さにして読むくせ

子供が生まれたら、絵本を読んであげることを楽しみにしていました。

けれども、娘は絵本にあまり興味を示しませんでした。
絵本の絵や動物の写真に興味を示すよりもむしろ、小さく印刷されたページを見ているようすでした。

大きさのとらえ方や見え方が、逆転しているのでしょうか、絵本をいつも逆さまにして読んでいました。

また、米粒ほどの小さなモノは、興味を示して拾うのに大きな家具などにはぶつかってしまうのです。


これらのようすも、徐々に解決されてきました。
今では、絵本を読んで指さしをして、ぶつぶつと言葉を発して、楽しそうにニコニコしています。

子供に笑顔が 増えると子育てが楽しいですね。



2010.01.05  【気功修練者体験談|発達障害と気功】

広汎性発達障害と気功 8 (療育教室)

発達障害の子供達の療育教室に通っています。babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 中国

毎週、発達障害の子供達の療育教室に通っています。
そこでは、バランス感覚を育てる、ボードに乗って平衡感覚を養う訓練があります


はじめは、一人で乗ることもおぼつかなかったのに、今では一人で10秒くらい立って乗っていることが出来ます。

最初は出来なかった、階段の上り下りも、ジャンプ、等々、順調に出来ることが増えています。

療育教室は、訓練して力を伸ばすことが目的なんだろうと思いますが、私は、娘の成長のありさまを「確認するために」通っているような気がします。


また、専門家に発達障害の診断を受けるチャンスが来ますが、
娘の変化をどう評価していただけるだろうか??と楽しみにしています。


つづく…



2009.9.30   【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

ぐっすり寝られるようになりました(息子も私も)

2歳男児(気功治療開始当時1歳1ヶ月)のお母さんからの体験談です。

気功体験談 気功教室日之本元極-秋の花

○●○●○●○●○

息子は産まれた時からなかなか寝ない子で、寝てもすぐに目覚めてしまい、いつも不機嫌でした。普通、月齢が上がるにつれて一度にたくさん眠れるようになるのですが、息子はどんどん眠れなくなるようでした。夜は1時間おきくらいに目覚め、付き合う私もいつも寝不足でした。

増田先生に診て頂くと「左脳の一部が機能してない」との事で、心神共鳴神法を受け、脳を動かしてもらい、その後は月に一回、貫頂を受けて経過を見て頂いています。

約1年経ち、あれ程眠らなかった息子は寝相の悪い兄に蹴飛ばされてもぐっすり熟睡し、毎晩10時間はまとめて眠るようになりました。

当初はなかなか変化がなくてガッカリしましたし、一層眠らなくなった時期もあり大変でした。でも、その他色んな好転反応を経て段々長く眠れるようになりました。諦めずに続けて良かったと思います。

息子はとても無愛想でしたし、イタズラを制止しても全く聞き入れない子でしたが、この点も思いがけず改善しました。性格だと思っていた事が脳の機能障害が原因だったと分かり、発達障害に元極がとても有効だというのが納得出来ました。


広汎性発達障害と診断された息子と日之本元極との出逢い

ホームページで日之本元極を見つけられ、親子で受講された北海道にお住まいのお母さんからのお便りを紹介します。気功体験談 気功教室日之本元極-花 三元エネルギー

◇◆◇◆◇◆

北海道在住の母です。

息子は、現在小学三年生です。一歳半の時に集団を凄く嫌がったことで注意してみていましたが、三歳の時に広汎性発達障害と診断されました。

集団が苦手、言葉の遅さ、偏食、特定のものに対するこだわり、手先の不器用さ、かんしゃく、運動神経のなさ等の障害の要素があり、様々な養育機関に通いました。
 
関係機関の先生達からのアドバイスや養育方針、計画等の密なやり取りが功を成し、良い方向に成長してきたところです。この障害は「治らない」というのが定説ですが、治りはしないけど、この障害を持ちながらも将来なんとか一人の力で生きていけるような人間に育てようと、祖父母も含め家族一丸となって努力してきました。
 
常に何か養育で良い情報はないかネットを覗いていますが、たまたまこの日之本元極気功のホームページが目に入りました。
 
自閉症関連の体験談を読み「嘘だ~」とニヤつきながら読んでいました。
新興宗教だと思いました。しかしとても気になり、毎日毎日ホームページを開いてはいろいろな情報をみていました。遠すぎるし、まず自分には縁のない話だと思いましたが、何故か気になるといったところでしょうか。
 
結局、メールでいろいろ質問している自分がいて、また、返ってくる回答も真実味があったので、あれよあれよという間に高山に行くことに決まりました。 私達にとっては大きな賭けでした。大して効果なく旅費をドブに捨てることになるのか、息子の状態が改善することになるのか。

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気功体験談 気功教室日之本元極-花 三元エネルギー
前置きが長くなって済みません。
他の方の体験談が嘘か本当かということは私にはわかりませんが、うちの息子に起きた事実をお話します。

増田先生にみていただいたところ、頭頂部、右側頭部、そして脳のところどころで機能していない部分があったようです。

貫頂、帯功を二日間、並行して心神共鳴神法をやっていただきました。また、親が修練した方が子供に良い影響が出ると聞いていたので、一気に「階む」「階ひと」講座を受講しました。

一日目の変化は特になし、ただ旅の疲れでぐっすり寝てしまいました。二日目に貫頂をうけた後、錬功室1階で息子が遊んでいた時、私は2階の教室で「階む入門講座」2、3を受講していました。

聞き慣れない子供の声がするので「あれ?他に誰か子供が来ているのかな?」と思ってたところ、なんと息子がしゃべっていたのです。滑舌よくスピードもあるのです。「へぇ~っ!」と思いました。私を待っていて退屈だったせいか、スタッフに遊んでもらってかなり走っていました。

二度目のビックリは、髪の毛が汗で濡れていたこと。息子は自律神経が弱いせいか小さい頃からなかなか汗をかけない体質で、夏の暑い時等は熱が身体の中にこもり顔が真っ赤になる状態でした。良い汗が出ていたので、きっと気功で脳の何かが変わったのだと思いました。

つい先日、二週間の心身共鳴神法が終わったばかりですが、学校でも少し調子がいいようです。これから、他にどのような改善がみられるか期待しているところですが、親が修練することが有効ということなので、子供のために時間を見つけては気功をやっています。

私としては、本当に行って良かったと思います。




転ばず歩いています。

バランスが悪くてよく転ぶ子、はさみをうまく使えない子供などなど、超不器用な子供が増えています。子供のこのような発達障害も自閉症と同じ原因(脳の一部分が機能していない)だと考えています。その機能しない脳の部分を活性化させる方法が「心身共鳴神法」なのです。

子供さんが心神共鳴神法を受け始めて、数日経ったばかりのお母さんからのお便りのご紹介です。

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増田先生、先日はお邪魔しました。
伺った際に「心身共鳴神法を始めてどれくらいで効果が見えてきますか?」という私の質問に先生は
「見方、感じ方は人それぞれだから、何とも言えませんね。こちらが見て『うわ~変わったな!』と驚いているのに親御さんは『何にも変わってません!』って言う場合もありますからね」とおっしゃいましたよね?

私はそれを聞いてちょっとガッカリしたんです。
効果が出てくるのは何カ月も後かな~?って思っていました。
でも、伺った翌日にすぐに効果が出てきたんです。

その日は主人と子供と3人で近所を散歩をしていました。

しばらく歩いていると主人がこのように言ったのです。
「今日、全然この子(子供)転んでないね。躓く事すらない。これって...脳が変わったとしか思えないんだけど!」

子供はいつもよそ見(何を見ているのかよく分かりませんが視線がおかしいです)しているし、バランス感覚が悪いのか転んだり躓いたりすることが多かったのですが、その日からそれがほとんどないのです。

脳が動き出して上手に歩けるようになったのですね。
転ばない子供と散歩するのってリラックス出来て快適です!
視線も段々自然になって来ました。

一番心配な言葉の発達の遅れにも早く変化が見られるといいなと楽しみにしています。
また変化がありましたらご報告します。
引き続きよろしくお願いします。

日之本元極 気功体験談-気功で健康回復



自閉症と発達障害と気功

日之本元極ホームページからお問い合わせいただき、二歳二ヶ月のお子さんの「発達障害」を心配されていたご両親と縁が繋がりました。二週間の心身共鳴神法を施術した後に、週一回の遠隔貫頂を実施して発達を見守ることになりました。

心身共鳴神法を始めてから、お子さんの発育のようすを時々メールで知らせてくださいました。以下に、「心身共鳴神法」を実施したときのようすをお知らせいただいたので、ご紹介します。

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日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 
静岡県 三十代 女性

二歳の娘が、日之本元極にお世話になってから、毎日がとても楽しくなりました。
毎日、どんどん変化していくようすが分かり「子育てって、こんなに楽しいんだ!」と改めて感激しています。


娘の発達に「自閉症の傾向がある」「発達に問題がある」と分かった時に、「治らない」ということも受け入れたつもりです。ですから、ホームページで日之本元極の「自閉症と気功」を読んで「心身共鳴神法」の施術をお願いした時にもまさか本当に、これほど変化するとは思っても見なかったのです。

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ところが、心身共鳴神法が始まってから、娘には毎日のように、大きな変化が見られたのです。今日は、娘が私の頬に「チュー」と言いながらはじめて「チュー」してくれました。今までは、されるのも喜ばなかったし、自分日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅から「チュー」することなど無かったのです。身体に触れられるのを嫌がっていましたが、今では、頭を洗うことも、歯を磨くのも、泣かずにさせてくれるようになりました。

私たちと同じ思いで、悩んでいらっしゃる親御さんが、「日之本元極に相談するきっかけに少しでもお役に立てれば嬉しい。」そういう気持ちで、娘の変化のようすをお伝えしたいと思います。

日之本元極の施術を受けてからまだ三週間!です。これからの娘の成長が楽しみでなりません。先生からは、「そんなに期待し過ぎないで、まだまだ山あり谷ありですからね。」とたしなめられているところです。

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私の娘は、二歳二ヶ月です。
生まれたときの体重は、4キロ近くあり、元気に産声をあげました。

日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅

出産後は、母子同室の病院で過ごしたのですが、授乳がうまくいかず、泣くことも多かったり、なかなか眠らないので、心配をしました。抱いても身体を後ろに、反り返るようなことがあり、しっくりしない印象がありました。

けれども、二ヶ月頃には「あやすと笑う」ようになり、目線が会うようにもなりました。首の座りも体重の増え方も順調だったので、三ヶ月、六ヶ月の乳児検診でも発達について指摘されることはなかったのです。怪我や病気など、それほど心配することもなく順調に育ちました。

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十か月検診の時
音に異常に敏感で怖がることを心配して、医師に相談しました。
車が自宅前に止まる度に、敷き詰めたじゃり石が「ジャリジャリ鳴る音」をびっくりするほど怖がったり、掃除機の音を極端に嫌がったり、怖が日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅ったりしていたからです。
担当の医師は、娘のニコニコの笑顔のようすを見て「耳が良く聞こえているようだから、大丈夫ですよ」という答えをくださいました。

10ヶ月検診の時には、体つきも標準よりも大きく、すでに何歩か「一人歩き」を始めていたほど、身体的な発育は心配の要らない状態でした。

1歳半検診の時
問診票に記入するときに

「指さしが出来ない。」「指示したものを持ってくることが出来ない。」など、質問項目に×印をつけることが多くなり、娘の発達のようすを心配するようになりました。それでも、具体的にどうすれば良いのか分からずに、不安ながらも日々成長する姿を見ながら、毎日を過ごしました。

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二歳児検診の時に
「指さしをしない。」「ものの名前を言わない。」「簡単な指示ができない。(モノを取って持ってくる)」と言う項目についてチェックすることとなりま日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅した。

「わんわん」と言う言葉は出ていたのですが、絵本を見て、「わんわんどれ?」と聞いても「犬」を指さしすることが出来ず、「犬」を理解して「わんわん」という言葉が出てこないことが指摘されました。
絵本の意味や、言葉の意味の理解が出来ていない状態だと告げられたのです。

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二歳児検診の結果を受けて、インターネットや書物で「自閉症」のことを一生懸命に調べました。今までの娘の発達のようすで疑問だった事柄が次から次に、納得いくように分かり始めました。
抱いてもしっくりと身体になじまないことや、言葉が少ないこと、音に過敏なこと、身体を触られるのを嫌がる等々、もすべて「自閉症」の症状だったのです。

調べれば調べるほど、「治ることが難しい病気」だということが分かってきました。「自閉の障害を持った子供をがんばって育てていこう!」と決意しつつ、夫婦で話し合いをしていました。そして、発育相談の窓口で「発達検査」を申し込んで、診断される時を待つばかりとなりました。

それでも、ただただ、何もしないで手をこまねいていているのではなく、娘の発達を少しでも手助けすることは出来ないだろうかと模索し始めたのです。毎日、インターネットで検索を重ねました。

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「自閉症」で検索すると「デトックス」「鍼」「ホメオパシー」などの毒出し方法が、ずらりと並んでいました。その何番目かに、「気功で自閉症が良くなった。」という記事があったのです。再び「気功・自閉症」で検索したところ、「日之本元極」のホームページの「自閉症」の記述を見つけました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

内容も詳しく書かれていて、理論的でしたし、大勢の子供達の事例もあるし、体験談は具体的で嘘はないように思いました。すでに、調べ尽くして「自閉症は治らない」と思っていたので、「治そう」という思いよりも、何かの手だてを打たずにはいられない親心からの問い合わせだったと思います。

日之本元極に電話で問い合わせたところ、一刻でも早く(発達が具体的に進む前に)「気功の施術を開始した方がよい」と言う先生の言葉に納得して、すぐさま施術をお願いしました。

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10日後
娘は、とてもよく食べて元気です。新聞紙、広告を1日中破いて、ビリビリやっています。楽しそうなので、好きにやらせてますが、片付けが…。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

テレビや大人の言っているのを聞いて、すぐに真似して言葉にするのが増えた気がします。発音は上手じゃないですが、真似でも嬉しいです。
クルクル回ると前より目が回るみたいです。以前は、結構平気でクルクル回っていました。


二週間後
娘のようすですが、昨日発達の遅れている子の教室に行って来ました。


車のおもちゃに、またがる事ができました。蹴って前に進むのは、まだ出来ませんでしたが、後ろに進むのは少し出来ました。

昨日は頭がペタッとして臭かったです。

先生から「身体から悪いモノが排泄されるので、フケが出たり、湿疹が出たり、臭いが出たりしますよ」と言う説明は受けていましたが、娘の頭の臭さを実際に感じてみて、本当に身体から悪いモノが排泄されて、脳の働きが改善しているんだと実感しました。

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今日は、以前申し込みしていて断られた保育園に「一人空きができた」と連絡がありました。産前産後の半年間急遽預かってもらえる事になり、主人と「修練の効果だよ」と話していました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

申し込んだときには、キャンセル待ちの状態でしたし、しかも4番目位だったので入園するのは難しいだろうと、なかばあきらめかけていたところだったのです。

「発達の遅れがあっても、少しならこの園は受け入れて対応できますから、安心して下さい」との事でとても喜んでいます。

教室の見学の際、お友達を嬉しそうにチラッとですが見ました。表情が明るくなったようです。少しづつ変化しているようで嬉しいです。

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18日後

娘のようすですが、昨日買い物に行った時に、娘の好きなキャラクターがあったので手に持たせました。いつものように、「じゃあ。もうナイナイしようね」と声をかけて、棚に戻したのです。今までなら、泣くこともなくても平気だったのですが、はじめて嫌がっ日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 て泣きました。

いつも下ばかり見ていて、顔を上げることがほとんど無かった娘ですが、視野が広がったのか、顔を上げて天井を見上げて見渡すようになりました。

今までは、興味を示さずに見過ごしてきた「ほんの小さなボタン」などにも興味が行くようすで、指先でつまんでは遊ぶようにもなりました。

今日、発達検査を受けたんですが、知能・手先の器用な所は、今のところ年齢の割りに良いが、運動能力は1歳6ヶ月、言語は1歳との事でした。また6月か7月にもう一度受ける事になりました。どれだけ成長するか楽しみです。



多動な子どもの発達と気功

「やけど」をされた子どもさんを、日之本元極に貫頂に連れてこられた岐阜県にお住まいの30代女性のお話を紹介します。
多動な子どもの発達と気功 1
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六歳の息子が、手にやけどを負いました。カップラーメンのふたを開けようとして熱湯をかぶったのです。

病院で手当をしてもらい「抗生剤の内服」と「軟膏付きあみガーゼ」で手当をしていました。ガーゼを交換しながら、3日ほど経過を見ていましたが、なかなか膿が治まらず、水ぶくれも痛々しいので、知人に紹介された「日之本元極」にお世話になりました。

先生から貫頂を受けて、「天のまなみ」(形状は水)をガーゼに湿らせて、「ぬれたガーゼを傷口に当てて、頻繁に取り替えて冷やすように。」という指示で「水」(天のまなみ)で湿布して冷やし続けていましたら、日に日に傷がきれいに回復していく手応えを感じました。

赤く焼けただれている皮膚は、水ぶくれもあり膿を含んでいましたから「薬も飲まず、消毒もしないで大丈夫かな?」という心配もありましたが、傷口がみるみる回復していく様子が分かったので、常識破りの方法でしたが続けていました。

「天のまなみ」は、形状はまったく水と同じです。「傷口に水がつくと、傷は治りにくくなるのでは?」という疑問も、皮膚の色がピンク色の変化していく様を見て吹き飛びました。

傷の治りの早さも驚きだったのですが、もっと驚いたのは、息子の変化です。
多動な子どもの発達と気功2
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傷の治りの早さも驚きだったのですが、息子の言動にも驚かされることがあります。
昨日は『俺、今まで右と左間違えとったわ』と自分で間違いを認識して教えてくれました。

どうしても右と左を間違えて言うので「どうしたら覚えてくれるんだろう…」と思っていたところだったのです。

他にも、じゃんけんやお絵描きにも変化が現われて来ました。

初めて息子を見ていただいた時に、先生から
「貫頂を受けると発育や発達が調整されますからね。続けて受けてください。」とアドバイスいただいていたのです。

息子の言動が変わって驚いたことは…

じゃんけんで、いつもチョキしか出せずにいました。
頭では解っていても、なかなか指が開かなかったようで、負けては悔しい思いをしてたのす。ところが、最近はいきなり両方の手でじゃんけんをしようとしたり、左右違うものを出したり、勝とうと考えて工夫して出すようになったりというように、今までとは明らかに変わってきました。
多動な子どもの発達と気功 3
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六歳の息子の変化は、様々なところに現れてきました。
やけどの治療のために、三回の貫頂を続けて受けました。
その時から、これらの変化が始まりました。

お絵描きについては、元々描く事が大好きでした。
一旦、机に向かうと何十分も集中する事は出来てたんですが、.描くものは自分にしか解らないような絵を描いていました。

それが貫頂を受けてから、更に細かい絵が描けるようになり、花びらを一枚一枚を丁寧に描いたり、手足の指5本ずつ描くようになりました。

今までは、自分の想像した絵しか描かなかったのに、見本の形を見て(四角や台形など)真似て描いたり、ぬりえがあまり好きではなかったのが、自らクレヨンを持って来て色も場所や物に見合った色を塗ったりして、驚かされるばかりです。
多動な子どもの発達と気功 4
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お喋りについては…
口が開くと「ずっと喋りっ放し!」ということがありましたが、今は話し方に間が空くようになり、落ち着いてゆっくりとお喋りが出来てきてるように思います。
不安な事を何度も確かめる事もなくなってきました。
時々、大人びた事を言って私達を驚かすこともあります。

舌足らずな発音も何となく気になっていました。
例えば、「バニラアイスクリーム」と言っても、はっきり発音できないので、何を言ったのか分からずに、聞き返すことがあったのです。
ところが、貫頂を受けた後からは、舌が突然動くようになったみたいで、はっきりと明確な発音になってきました。


元々.幽霊らしきものが見えてたみたいなんですが、貫頂を受けてからその力が強くなったのか…こわいオバケが見えると怖がります。 私達家族は見えないのでいたって怖がるのは息子だけなんですが(笑) と。

その後の経過はこんな感じです。

やけどの 傷の方は、皮膚が再生され所々めくれてきました。まだ一部分がガーゼにくっついてきますが、痛みは大分治まってきたようです。



毎日が楽しくなったみたいです。

3歳・男児
幼稚園年少の男の子の体験談です。
自閉症の疑いがあり、会話が出来なくてオウム返しばかりでした。言葉の理解も年齢の割には低く、幼稚園では先生の指示が分からず、補助の先生が付ききりでお世話をして頂いていました。

赤ちゃん時代から一般的な遊びには興味がなく、玩具を与えても喜びませんでしたし、人に興味がないので友達と遊ぶなんて夢のまた夢でした。

心神共鳴神法や貫頂を受け、脳を働かせれば良くなると日之本元極のHPやブログで読み、半信半疑でしたがお願いしてみました。効果の感じ方は親御さんによって色々だそうですが、何らかの効果は皆さん感じているとの事で、年齢が低い程、回復の速度は速いと聞いたので迷っている暇はないと感じたのです。

何よりもオウム返しばかりだった息子が、先生からの「お昼ご飯は何を食べたの?」の問いに「ラーメン、食べた」と、ちゃんと答えたのを見て「この先生は凄いかも!」と、良くなる気がしてきたのです。

心神共鳴神法を受けている時は、たくさん邪気が出ているようで、臭くてネバネバした汗が頭からたくさん出ました。見たこともないような色の下痢もありました。息子はもともと多動はなかったのですが、脳が変化しているから興奮するのでしょうか?うろうろと落ち着きもなくなりました。

でも一方で、近所で別居している祖父母からは「何か顔付きが大人っぽくなった」とか「よく喋るようになったな」と、言われました。確かに喋りの技術は変わらない(単語や二語文止まり)ですが、口数が増えて、以前は自分が興味のある事しか話さなかったのが、コミュニケーションの道具として言葉を使うようになってきました。話し掛ければ、以前とは違い、何か返事をするようになりました。

幼稚園での遊びも変わってきたと聞いたので、私は赤ちゃん時代に買って息子が見向きもしなかった玩具を出してきました。息子は初めは数分程度しかそれらで遊びませんでしたが、徐々にその時間は延びていきました。新しい玩具も買いました。

幼稚園のクラスメイトの名前は全く覚えていなかったのですが、突然家でクラスメイト全員の名前を言い出しました。人に全く興味のなかった息子でしたのて、とても驚きました。(でも名簿順に覚えている所が自閉ぽいなぁ…と、思いましたが)名前を覚えてからは、朝、クラスメイトと出会うと何らか反応するようになりました。(これまでは視界にも入ってない様子でした)幼稚園の遊びの時間はいつも一人遊びだったのが、次第にクラスメイトの遊びを興味深げに見るようになり、そのうち先生のフォローがあれば輪に入って遊ぶようになりました。

初めて日之本元極に伺ってから二ヶ月。あまりにも息子は変身してしまったので、以前の姿が思い出せなくなりそうです。
私が息子を育てやすくなったのは勿論、息子も毎日が楽しくなったみたいです。

(続く)


自閉的な傾向(自閉症)と貫頂(気功のエネルギー)

脳の機能的な障害であるとされ、育て方の改善をして働きかけることしか、対処方法が無いとされている「自閉的な傾向」(自閉症)ですが、一回の貫頂(気功パワーによる健康回復)でも大きな改善があるようです。



以下に、「貫頂」を受ける度に、空間の位置を認識する力が養われたと思える事例を紹介しながら、自閉傾向(自閉症)は、貫頂によって改善していく可能性があるということをお知らせしたいと思います。
                         
 自閉的な傾向のある子どもたちは、LD(学習障害)やADHD(注意欠損多動症候群)というように、診断する側の理論で、診断名が異なっていますが、おおまかには、先天的に脳の一部が機能しない障害であると認識しています。

それぞれの働かない脳の部分で症状が異なるのであり、それは、個性の範疇です。おおむね、ご両親にも同じように脳の一部が働かない傾向を感じることが、圧倒的に多いのです。

子どもの注意力のない粗暴な黄道や理解力のなさの原因が、育て方や育ち方に焦点を当てられてばかりいた「子育て論争」に脳の機能の障害という新たな視点を加えることが必要だと考えます。それは、次の事例のように一回の貫頂の度に、子どもが大きく変化する事実が裏打ちしています。

先日、小学生1年生の子どもさんが、二度目の貫頂(一週間前に一度目を受講)を受けられました。その直後からひどい「車酔い」になってしまいました。「今までには、車酔いの経験などほとんど無いのに、突然、酔うようになって心配しています。

それも、5~10分程度のほんの短時間でも酔って、吐いてしまうほどです。これも、貫頂の好転反応でしょうか?」とお母さんから質問がありました。

貫頂のエネルギーは、必要なところに必要なだけ適切に働きます。
何も意識しなければ、命の優先順位に従って、届けられます。この子どもさんは、時々「指を吸う癖」が気になるので、「貫頂を受けさせてみたい。」と来所された方です。

 脳の様子を感じてみると、右脳の一部に働いていない一部分があり、左の脳(論理的な思考を司るとされている部分)がやや興奮状態にありました。たぶん、左の脳が興奮してしまうので、「指を吸う(赤ちゃん返り)」という行為で、その興奮を収めようとしている結果だと思います。

 一度目の貫頂の後、「塗り絵」が得意になったそうです。空間の認識する力が改善されたのだと思います。塗ろうとする枠を認識して、枠に収まるように色を塗る作業が「塗り絵」ですから、そう言う作業が苦手だったり、脳を働かせるのが疲れたので、以前は、塗り絵が楽しくはなかったのではないでしょうか。

貫頂を受けた後、車に、突然酔い始めたのも同じ現象です。車に乗って、通り過ぎていく景色をきちんと「空間」として認識して見ることが出来るようになった成果だと思います。それまでの景色は、次々に過ぎ去っていく、背景に過ぎなかったのでしょう。

外見や行動のようすは、それほどの変化ではないけれども、脳の働きは、すさまじい勢いで変化しているのでしょう。その、脳の機能の変化は、年齢が低いほど影響が大きいと言えるでしょう。

私が学校に勤務していたときにも、靴箱をいつも間違える子供や黒板の文字をありのままにノートに写せない子供がいました。しかし、その子供たちの成績が悪いかといえば、総じて悪いばかりではなく、数学の計算やや記憶の能力など、飛び抜けた能力のある子もいました。

知能全体が問題なのではなく、ホンの一部の脳の機能の問題ですし、個々の事例で、症状を類型化することも難しいのですから、診断ができないわけです。

はっきりした診断が付かない場合には、「育ち方」に問題があると理解されてしまう場合がほとんどですから、現代常識の「科学的な診断」にも大きな限界を感じています。

なにはともあれ、自閉的な傾向のある子供さんや大人の方でも、貫頂を受けることで、困っていた症状が改善したり、強迫的な気持ちが和らいだり、元気さが増していくわけですから、貫頂を受ける機会を持たれることをお勧めします。


気功パワーと自閉症

 3歳の息子は自閉傾向がありましたが、激しいこだわりもパニックもなかったので検診などでは見つけられませんでした。

 私は気付いていながらも、成長と共に良くなるだろうと祈る気持ちで育ててきました。 でも本格的に喋りだし、そこで「やはり自閉症だ」と確信しました。話せる内容が偏りすぎていたのです。


 幸いな事に日之本元極様にご縁があり、息子の脳を見ていただいた所、機能していない部分が何箇所かありました。
 ショックでしたが自閉症という、重大な事態にも関わらず、先生は「良くなります」とあっさり(?)言って下さったので信じてお願いする事にしました。
 貫頂を受け、そのまま心身共鳴神法を受けた息子はぐっすり眠ってしまい、目覚めた時「目つき」が既に変化していて驚きました。今までの「ぼんやり」している目ではなく、目に力が宿った感じでした。

以下がその後2週間に変化した事です。

◎運動神経が良くなった。
器用になり、バランス感覚が良くなりました。
とにかくよく転ぶ子でしたが、殆んど転ばなくなりました。
一番驚いたのは父親との「お馬さんごっこ」で、以前は馬に乗っても怖がってすぐに降りたのに
揺れてもバランスを上手に取って、いつまでも乗っていられるようになった事です。

◎赤ちゃんがえり
3年間、脳が機能していなかったために経験できなかった事を補うかの様に、
赤ちゃん~2歳頃までにしなかった遊びを時々するようになりました。
例えば何でも口に入れてしまったり、水溜りに指をつけたり、落ちている葉っぱや枝をドブに捨てたり。
「そういえばこの子はそういう遊びを殆んどしなかったな...」と、思うことばかりでした。
それに伴って歩くのが遅くなりました。「風景」を気にする事が出来るようになったのか、とにかく普通の子供の速度になりました。
以前はとても早く歩いていました。でも、転んでばかりでした。
道端の花を触り、他所のお宅の塀を触り、雨の日は水溜りに長靴を履いた足で走り回るのが楽しいようです。
お陰で幼稚園の帰り道は以前よりも10分近く時間がかかるようになったのですが、私にとってもとても楽しい時間です。
家でもイタズラをよくする様になりました。
また、両親に抱っこを求める事も増えました。嫌がっていた横抱きも喜んでさせてくれるようになりました。

癇癪(かんしゃく)が減る・切り替えが早くなった。
以前の息子は一旦機嫌を損ねると何時間も、どうでもいい事で怒っていました。
それが最近は怒ってもすぐに気持ちを切り替え、機嫌を直すようになりました。
ただの反抗期だと思っていたのが実は自閉症の特徴の切り替えの悪さだったのです。

◎記憶力の変化
息子は丸暗記が得意で、絵本は数回読むと暗記してしまっていました。
でも絵本の内容はあまり理解出来ていないようでした。
ところが最近買った本は未だ暗記できていません。
何度も読み聞かせているにも関わらずです。
記憶力が落ちたと言うよりも、本の内容が理解出来るようになって、楽しめるようになったのではないかと思います。
以前は脳のある部分が働かない為に意味が分からないので、働いている脳の他の部分が頑張ってしまい「丸暗記」していたのでしょう。
また、記憶力が良いのに「記憶の訂正」がなかなか出来ず、初めての事はすぐに憶えてしまうのに
一度憶えた事を訂正する事はなかなか出来ませんでした。視覚優位なので何度も紙に書いて繰り返し訂正していました。
それが口頭だけで2~3回で簡単に訂正できるようになりました。


◎想像力が出て来た
おもちゃなど、実物を使わないと「ごっこ」遊びが出来なかったのですが、
何も使わずに食べるまねをしたり、私の口に何も持たない手を持ってきて
「お母さん、ケーキどうぞ。パンどうぞ。お肉どうぞ...」と、食べさせるまねをする遊びを始めました。
この分野は一番心配していた部分でしたので、本当に嬉しい出来事でした。

◎言葉が増えた
実は不思議なことに、日之本元極様に初めてお電話し「絶対に伺おう」と、心に決めた日から息子の言葉が劇的に発達しだしました。
心身共鳴神法を受け始めてからは、以前は質問は殆んどしなかったのに「これ何?」「何を食べるの?」などと言うようになり、
「お出掛けするのイヤ!」「お家に帰りたい」「お母さん、一緒にねんねしよう」など、自分の気持ちや意思をよく話すようになりました。
食事を用意すると「ありがとう、お母さん」と言うようにもなりました。
1日の出来事を父親に正しく(以前は1週間前の事でも「今日の事」として話していた)話す事もたどたどしいながらも出来るようになりました。

◎感覚過敏が緩和
息子は散髪・洗髪・歯磨きなどが大嫌いでいつも泣かせながらしています。
スキンシップも苦手で、親以外の人に触ったり、触られる事が嫌いでした。
それが何とか自分からなら、他人を触る事は出来るようになりました。
また、これまで風呂上りに体を拭く時に、息子が逃げ腰になるので本当に拭き難かったのですが、この点はすっかり良くなりました。


◎視覚優位が緩和
気になる物が視界にある外出先では視覚刺激に気をとられ過ぎて、こちらが何を言っても耳に入らない状態でしたが
視覚刺激が満載の買い物先で私と主人が「これ買う?どうする?」と話しているのに割り込んできて「買おう!」と言ったり、
以前は外食も周りが気になってなかなかスムーズに食事が進まなかったのに、その点も良くなってきました。

◎興味の偏り
赤ちゃん時代から「何でこんな物に?」と思うような興味の偏りがあります。
未だに1人で黙ってその対象と関わっていますが、段々短時間になってきました。
今までの遊び道具ではつまらないのか、家の中で何をしたらいいのか分からない様子も見られます。
近々新しい遊び道具を探しに行こうと思います。

そのほかにも挙げたらキリがないくらい、細かい変化が起こっています。

変化の様子を見ていますと、明らかに「今まで動いていなかった脳が動きだしたとしか思えない」ような変化が多いです。

初めの1週間は行きつ戻りつといった感じで、不安になる事もありましたが徐々に成長がみられて
毎晩、息子が寝た後に主人と「今日はこんな変化あった」と、話すことが楽しみになりました。
2週間経ち、息子の脳の状態も良くなったとの事で、これからは良くなる一方だと思うと楽しみで仕方ありません。

何よりも日之本元極様にご縁がなかったら、一生経験させてあげられなかった事を
今からとは言え、息子に体験させてやれたことが本当に良かったと思っています。


自閉的な傾向(自閉症)に貫頂(気功のエネルギー)

 脳の機能的な障害であるとされ、育て方の改善をして働きかけることしか、対処方法が無いとされている「自閉的な傾向」(自閉症)ですが、一回の貫頂でも改善の可能性があるようです。

以下に、「貫頂」を受ける度に、空間の位置を認識する力が養われたと思える事例を紹介しながら、自閉傾向(自閉症)は、貫頂によって改善していく可能性があるということをお知らせしたいと思います。

自閉的な傾向のある子どもたちは、LD(学習障害)やADHD(注意欠損多動症候群)というように、診断する側の理論で、診断名が異なっていますが、おおまかには、先天的に脳の一部が機能しない障害であると認識しています。

それぞれの働かない脳の部分で症状が異なるのであり、それは、個性の範疇です。おおむね、ご両親にも同じように脳の一部が働かない傾向を感じることが、圧倒的に多いのです。

子どもの注意力のない粗暴な行動や理解力のなさの原因が、育て方や育ち方に焦点を当てられてばかりいた「子育て論争」に脳の機能の障害という新たな視点を加えることが必要だと考えます。それは、下記の事例のように一回の貫頂の度に、子どもが大きく変化する事実が裏打ちしています。

 先日、小学生の子どもさんが、二度目の貫頂(一週間前に一度目を受講)を受けたところ、その直後からひどい「車酔い」になったそうなのです。「今までには、車酔いの経験などほとんど無いのに、突然、酔うようになって心配しています。それも5~10分程度のほんの短時間でも、酔って、吐いてしまうほどです。これも、貫頂の好転反応でしょうか?」とお母さんから質問がありました。

 貫頂のエネルギーは、必要なところに必要なだけ適切に働きます。何も意識しなければ、命の優先順位に従って、届けられます。この子どもさんは、時々指を吸う癖が気になるので、貫頂を受けさせてみたい。と来られた方です。

 脳の様子を感じてみると右脳に働いていない一部分があり、左の脳(論理的な思考を司るとされている部分)がやや興奮状態にありました。たぶん、左の脳が興奮してしまうので、指を吸う(赤ちゃん返り)の行為で、脳の興奮を収めようとしている結果だと思います。

 一度目の貫頂の後、「塗り絵」が得意になったそうです。空間の認識する力が改善されたのだと思います。塗ろうとする枠を認識して、枠に収まるように色を塗る作業が「塗り絵」ですから、そう言う作業が苦手だったり、脳を働かせるのが疲れたので、以前は、塗り絵が楽しくはなかったのではないでしょうか。

 貫頂を受けた後、車に、突然酔い始めたのも同じ現象です。車に乗って、通り過ぎていく景色をきちんと「空間」として認識して見ることが出来るようになった成果だと思います。それまでの景色は、次々に過ぎ去っていく、背景に過ぎなかったのでしょう。

 外見や行動のようすは、それほどの変化ではないけれども、脳の働きは、すさまじい勢いで変化しているのでしょう。その、脳の機能の変化は、年齢が低いほど影響が大きいと言えるでしょう。

 私が学校に勤務していたときにも、靴箱をいつも間違える子どもや黒板の文字をありのままにノートに写せない子どもがいました。しかし、その子どもたちの成績が悪いかといえば、総じて悪いばかりではなく、飛び抜けた能力のある子もいました。

 知能全体が問題なのではなく、ホンの一部の脳の機能の問題ですし、個々の事例で、症状を類型化することも難しいのですから、診断ができないわけです。はっきりした診断が付かない場合には、「育ち方」に問題があると理解されてしまう場合がほとんどですから、現代常識の「科学的な診断」にも大きな限界を感じています。

なにはともあれ、自閉的な傾向のある子どもさんや大人の方でも、貫頂を受けることで、困っていた症状が改善したり、強迫的な気持ちが和らいだり、元気さが増していくわけですから、貫頂を受ける機会を持たれることをお勧めします。


自閉的な傾向(自閉症)と向精神薬の副作用について

 「人との関係が上手く持てない」という方や「融通が利かない」「自分のことしか考えられない」「世間が狭い」「強迫的で一つのことに固執する」「状況に応じて臨機応変に行動できない」等々の傾向のある方々の脳の活性の様子を感じてみてみると、右脳の一部が働いていないで「どんよりとした塊」のように感じる場合があります。

 その右脳の働いていない部分にエネルギーを当てると「どんよりした塊」が少しずつ変化し始めることがあります。「心身共鳴神法」というのは、働いていない脳の一部分を活性化させる働きがあるようです。もちろん個人差もありますが、生活体験の少ない幼い子どもほど、その成果が現れやすいようです。

 自閉的な傾向は、個性の一つですから、決してマイナスのことばかりではありません。一流の事柄をなしえる方々はおおむね、周囲のことを余り感知せず、周りに同調しないので「斬新な発想」を作り上げることが出来たり、一つの事柄に集中できたりするのですから、能力でもあります。あの発明王のエジソンも小学生の時に、学校に不適応だったということですから、自閉傾向も悪いことばかりではありません。

 しかし、現代の日本社会では、個々人の関係が絶たれ孤立しているにも関わらず「みんなと一緒」という傾向がおおむね好まれるわけですから、自閉的な傾向のある方にとっては、生き辛い社会でもあります。そういう状況の中で、「うつ」「不安」「パニック障害」「強迫概念」「アスペルガー症候群」「自閉傾向」は、異常と考えられて、早期発見、早期治療となってしまいます。その早期治療で、汎用されるのが「魔法の薬SSRI」です。

 覚醒剤にも似た作用のある薬(SSRI)は、脳細胞の全体に覚醒的に働きかけるようです。覚醒剤に似かよった働きをします。働かない脳細胞を刺激して働かそうとするのです。しかし、もともと働かない脳細胞は、結局は働きません。そのために脳細胞全体は、不自然に興奮します。

 その興奮した状態によって、脳の全体の働きを鈍化させます。興奮しているにも関わらず、感覚的には鈍化するのです。つまり、内服した薬は、脳全体にくまなく興奮作用をもたらします。すべての脳細胞が興奮するのです。それは、働いていない部分だけに、特異的に届けるという選択ができません。

 人の思考というのは、選択的に一つのことに集中することが出来るのですが、それが出来なくなります。そのために、脳全体は興奮しているがために、一つの事柄に集中する能力は、全体として鈍化する。結果的に「悩み事」が鈍くなるわけです。そして、同時に集中したい事柄に集中できなくなる結果を生み出します。

 たとえば、騒音の中で二人の人が話しているとします。二人は、相互に話に集中します。脳は、周囲の雑音は払いのけて、相手の声だけを聞き取ろうと「一つのこと」に集中します。
騒音の中でも相手と話が出来るのは、声を聞こう集中するからなのです。しかし、薬によってこの特異的に、意図的に一つのことに集中することが出来なくなる。雑音も同時に聞こえてしまう。という現象が起こります。

 「魔法の薬」として汎用されている向精神薬の数々ですが、その内服については、細心の注意が必要です。これらの薬には、依存性があり、減薬すると押さえられていたイライラや不安などの症状が、より顕著に出現することも知られているところですから、薬や医療に頼らない「健康管理」を考えていく必要がありそうです。

 脳の働いていない一部分の機能を賦活させることが、24時間エネルギーを送り続ける心身共鳴神法では、出来るようなのです。いままでの多くの実例が物語っています。小さな子供さんでは、貫頂でもその効果が現れています。

 また、心身共鳴神法で送られたエネルギーを自分のモノとして蓄えるためには、修錬することしかありません。修錬は、先生から送られたエネルギーを自分のエネルギーに変えて、身体や心や脳に定着する「作業」なのです。(ご本人が幼年の子供さんやお年寄りの場合には、家族が修練することで、エネルギーの定着が図られます。)


◎タイコが両手で叩けるようになりました。(5歳 女)

 病院で言語訓練と歩行訓練を受けています。スムーズに歩くことが出来ず、足の運びがぎこちなかったのですが、最近は、坂道を駆け上がることが出来ます。縄跳びで飛びながら走る運動会の競技では、他の子を抜かす活躍ぶりでした。

 「文字のカードを取る」言語訓練では、「1枚も取れなかったのに、急に20枚も取れるようになった。」と言語の先生がびっくりして言われました。先生から、「小脳の一部と大脳の前頭葉の一部が機能していない。」と言われて、心身共鳴法を2週間受けました。その後は、2週に一度程度の貫頂帯功を受けています。

両手を交互に動かして、タイコを叩くことができなかったのが、リズムに合わせて叩けるようになりました
。さまざまな変化が楽しみです。


◎長時間座っていることが出来るようになりました。(8歳 男)

 自閉傾向があると云われています。授業中にも、じっと座っていることが出来ないので、落ち着かずそわそわしているそうです。学校やクラスにもなかなかなじめないことがありました。注意していないとどこに行ってしまうか分からないので、心配で仕方がありませんでした。

 心身共鳴法を2週間受けて、貫頂に時々通っています。それからというもの、穏やかに自宅で過ごせるようになってきました。友達とも約束して遊ぶことが出来るようになりました。心配の種が少しずつ小さくなっていくのが、何より嬉しいです。


◎不器用な体と手が動き始めました。(12歳 男)

 運動が超苦手!手先がメチャ不器用!そのせいなのか何をやっても飽きっぽくて、長続きしませんでした。学校でも体育が苦手で、劣等感があったようでした。

 心身共鳴法を2週間受けました。ふと気がつくと腹筋運動の練習をしている姿がありました。手の形が力強くなったように思います。性格が明るく変化して、よく話すようにもなりました。今後、成長に伴っての変化が楽しみです。


◎学校嫌いでなかなか登校できません。(11歳 男)


「もとつきわみ意識図」を見てもらったところ「ものすごいスピードで廻っている。」と言われました。緊張して、過剰に適応しようとして、自分の力ではどうにもならない程、疲れていた頃です。心身共鳴法を受けて、MDの「こやわ」を聞かせました。

先生からは「大脳の一部に働いていない部分があります。小さい子どものうちにケアできると良かったですね。」と指摘されました。自閉傾向のために起こった学校嫌いのようでした。今後の回復を楽しみにしています



気功による健康回復:「精神的な問題」について


 「精神的な問題」の影には、脳の微細な障害や機能の障害が隠されていることがあります。悩んでばかりいても解決しませんので、ご相談いただけたら・・・と思います。

「人との関係が上手く持てない」という方や「融通が利かない」「自分のことしか考えられない」「世間が狭い」「強迫的で一つのことに固執する」「状況に応じて臨機応変に行動できない」等々の傾向のある方々の脳の活性の様子を感じてみてみると、右脳の一部が働いていないで「どんよりとした塊」のように感じる場合があります。

 その右脳の働いていない部分にエネルギーを当てると「どんよりした塊」が少しずつ変化し始めることがあります。「心身共鳴神法」というのは、働いていない脳の一部分を活性化させる働きがあるようです。もちろん個人差もありますが、生活体験の少ない幼い子どもほど、その成果が現れやすいようです。

 自閉的な傾向は、個性の一つですから、決してマイナスのことばかりではありません。一流の事柄をなしえる方々はおおむね、周囲のことを余り感知せず、周りに同調しないので「斬新な発想」を作り上げることが出来たり、一つの事柄に集中できたりするのですから、能力でもあります。あの発明王のエジソンも小学生の時に、学校に不適応だったということですから、自閉傾向も悪いことばかりではありません。

 しかし、現代の日本社会では、個々人の関係が絶たれ孤立しているにも関わらず「みんなと一緒」という傾向がおおむね好まれるわけですから、自閉的な傾向のある方にとっては、生き辛い社会でもあります。そういう状況の中で、「うつ」「不安」「パニック障害」「強迫概念」「アスペルガー症候群」「自閉傾向」は、異常と考えられて、早期発見、早期治療となってしまいます。その早期治療で、汎用されるのが「魔法の薬SSRI」です。

 覚醒剤にも似た作用のある薬(SSRI)は、脳細胞の全体に覚醒的に働きかけるようです。覚醒剤に似かよった働きをします。働かない脳細胞を刺激して働かそうとするのです。しかし、もともと働かない脳細胞は、結局は働きません。そのために脳細胞全体は、不自然に興奮します。

 その興奮した状態によって、脳の全体の働きを鈍化させます。興奮しているにも関わらず、感覚的には鈍化するのです。つまり、内服した薬は、脳全体にくまなく興奮作用をもたらします。すべての脳細胞が興奮するのです。それは、働いていない部分だけに、特異的に届けるという選択ができません。

 人の思考というのは、選択的に一つのことに集中することが出来るのですが、それが出来なくなります。そのために、脳全体は興奮しているがために、一つの事柄に集中する能力は、全体として鈍化する。結果的に「悩み事」が鈍くなるわけです。そして、同時に集中したい事柄に集中できなくなる結果を生み出します。

 たとえば、騒音の中で二人の人が話しているとします。二人は、相互に話に集中します。脳は、周囲の雑音は払いのけて、相手の声だけを聞き取ろうと「一つのこと」に集中します。騒音の中でも相手と話が出来るのは、声を聞こう集中するからなのです。しかし、薬によってこの特異的に、意図的に一つのことに集中することが出来なくなる。雑音も同時に聞こえてしまう。という現象が起こります。

 「魔法の薬」として汎用されている向精神薬の数々ですが、その内服については、細心の注意が必要です。これらの薬には、依存性があり、減薬すると押さえられていたイライラや不安などの症状が、より顕著に出現することも知られているところですから、薬や医療に頼らない「健康管理」を考えていく必要がありそうです。

 脳の働いていない一部分の機能を賦活させることが、24時間エネルギーを送り続ける心身共鳴神法では、出来るようなのです。いままでの多くの実例が物語っています。小さな子供さんでは、貫頂でもその効果が現れています。

 また、心身共鳴神法で送られたエネルギーを自分のモノとして蓄えるためには、修錬することしかありません。修錬は、先生から送られたエネルギーを自分のエネルギーに変えて、身体や心や脳に定着する「作業」なのです。(ご本人が幼年の子供さんやお年寄りの場合には、家族が修練することで、エネルギーの定着が図られます。)


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さ 行
自閉症 と 気功     (59)
2011.02.23~25  【気功修練者体験談|自閉症と気功】

気功と発達障害の体験談

日之本元極との縁を繋げて、まもなく3年を迎える修練者の体験談のご紹介です。 

******

前回の体験談から随分時間が経ってしまいました。
その後の経過をご報告します。

息子はもう6歳になりました。
かなり遅れていた言葉の発達はまだ実年齢には追い付いていないけれど、それ程気にならない位まで喋れるようになりました。
幼稚園ではいつも先生の指示が伝わらなくて、先生が息子にもう一度分かりやすく指示を出してくれていたのですが、それも今ではすっかり不要になりました。
困った事があったら先生に言えるようになったので、安心して登園させる事が出来るようになりました。
幼稚園で先生が教えてくれる事を理解して覚えて来て私に教えてくれますので、小学校での勉強もこの調子なら大丈夫なのではないかな?と思います。
不器用だった手先も段々器用になってきました。
絵を描くなんて一生無理かもしれないと思っていたけれど、ちゃんとテーマにそって描けるようになったし、なかなか上手だし驚いています。
特定のものしか食べられないほどの酷い偏食でしたが、かなり良くなりました。
最近の息子のブームは「梅干」なんです。
日之本元極に初めて来た頃に大好きだった甘いお菓子は今は苦手で、おやつよりも食事が楽しみの様です。
納豆やお味噌のおかずが大好きです。ずっと偏っていた食事をしていた反動なのか、ご飯をたくさん食べます。
母親の手作りの料理を余り食べてくれなかったのですが、今では「ママの料理が美味しい」と何回も言いながら食べてくれます。
子供らしい遊びも楽しめるようになって、公園や遊園地に出かけるのが楽しみになりました。
自己主張もするし「大きくなったら~になりたいなー」とか言うようにもなりました。

******

息子は鼻水、発熱、嘔吐、下痢などの好転反応を何回も繰り返して起こしました。
頭から有り得ないくらいの汗を出していた時期もありました。
すべて病院の薬では治らなく、ただ時と私の修練が(!)解決するばかりでした。
好転反応と分かっていても、苦しむ我が子をただ見守るだけなのは、なかなか辛いものがありました。
なので私は特別講座を受講して「貫頂・帯功」が出来る力を頂きました。
熱が出ると「ママの貫頂」転んでこぶが出来ても「ママの貫頂」...。
母親として子供にしてあげられる事が出来て自信となりました。


好転反応は母親である私が上の講座を受講した時や、日之本元極で特別講座が開かれる時、本人の誕生日や増田先生の功力が上がった時に激しく起きます。
好転反応が酷い時は、私自身が修練を増やすとテキメンに効果があります。
効果があり過ぎて、新たな好転反応が起きちゃったりもしますが、回復が加速されることに変わりはありません。
初めの頃は1日だけの発熱だったり、鼻水だったり、軽めだった好転反応も(それでも当時はアタフタしましたが)慣れてきたからなのか?日之本元極気功の功力がどんどん上がっているからなのか?どんどん激しいものとなって来ました。
発熱が6日間続いたり、2時間おきに嘔吐を一晩中繰り返したり...今思えば「そんな事もあったなー」と笑えますが当時はどうしよう?どうしよう?って大変な思いをしました。

精神的邪気による好転反応も度々起きます。
元極を始めて10ヶ月くらいたった頃にはパニックが頻繁に起きました(3~4ヶ月くらい続きましたが、それ以降はありません)
その後は何故だか「片付けなさい」と私が言うとスイッチが入ったように泣くとか
服は絶対にズボンから穿かないと嫌だとか、休日はパパの車でないと出掛けたくないとか帰宅した時の時間が気に入らないから...と、気に入る時間になるまで車の中から出ないとか
一見、自閉の「こだわり」の様な現象も出て来ましたが、どうやら精神的邪気を出している行為だったようで、一定の期間が過ぎると終わりました。
(ちなみに現在ではそういった「こだわり」っぽい事はありません)
息子のちょっとしたそういう好転反応に「またかー」と笑って寛大で居られる時と、無性に腹が立って許せない時がありました。
そうです。私自身も精神的邪気を出していたんですね...。
自分でもどうしていいのか分からなくなるくらい、苛立って息子を必要以上に叱る事も多々ありました。
その度に落ち込んで落ち込んで...でも、そのうち私も邪気を出す度に心が軽くなって行くのが分かりました。
そして私自身苦手だった事が、少しずつ苦なく出来るようになっている事にも気付いたのです。
息子を治すと同時に自分も悪い部分が抜けて行ってるんだな...と気付き、改めて元極の奥の深さを思い知らされました。

******

自閉圏の人は普通の人と比べて「感覚」が違うと言われています。
息子も行動から察すると、そうだったのだと思います。
息子はこれまでの回復の過程で「耳が痛い」という好転反応で苦しんだ事がありました。
耳の病気ではありませんでした。
そしてその後、それまで全然気にならない様子だったドライヤーの音を「うるさい!」と言うようになりました。
それから話しかけても反応がかなり良くなりました。
ちなみに一般的な「聞こえの検査」では良く聞こえていると言われたので、
聴力が悪かった訳ではなくてもっと繊細な部分の「聞こえ方」が変わったのではないかと思います。

「目がショボショボする」と言った時期もありました。涙目になって、目が充血していました。やはり目の病気ではありませんでした。
その後しばらくしてそれまで見えていなかったものが、急に見えるようになったようです。
どういう事かというと、息子が赤ちゃんの頃から家にある大きな吊り戸棚の中に飾ってある、かなり目立つ物を「今までこんなのがあるとは気付かなかった」と言ったのです。
これまた視力の問題ではなさそうで、みるモノの焦点が変わったのではないかと思います。

触覚も過敏で髪を洗うのも大嫌いでしたが、今では自分でお風呂で綺麗に全身洗えます。
頭を洗っても、もう以前の様に悲鳴をあげたりしません。
最近はお風呂が大好きでお風呂から出ると「気持ち良かった!」とそれは幸せそうな顔で言うのです。
もしかしたら息子は洗髪だけでなくて、お風呂自体が不快だったのかもしれません。
日常生活の色んな場面で困難の多い息子でしたが、今はとっても楽になりました。
感覚がどんどん変わって来て、遊びも「楽しい」事が増えて「毎日がハッピー」だそうです。
そんな笑顔を見られて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

以上で息子の話は終わりです。
この体験談は、息子の変化を私が見て、感じて、解釈した事を嘘偽りなく書いています。
とはいえ、発達や脳についての専門家ではない、一母親が書いたものですから、間違った事を書いてしまっているかもしれません。
また、同じ様に元極を始められても、うちの息子とは違った変化の過程を辿る人が殆どです。
その子供、その子供で好転反応も違うし、良くなる場所も順番が違うようです。



2010.04.06~04.10 【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

偏食物語 1~5(最終章) 

気功施術を受講してから、「好き嫌いが始まりました」というお便りをいただきました。これが偏食物語の始まりだったようです。シリーズでご紹介します。

○●○●○●○●○●

偏食物語 1 ~「偏食」とは気付かなかった。

離乳食は何でも良く食べて順調でしたが
いきなり1歳半を過ぎた頃に
それまで喜んで食べていたものを殆ど拒否するようになりました。

野菜中心のあっさりとした和食が大好きだった息子が
お芋も 青菜のお浸しも おみそ汁も お魚も 
全く食べなくなりました。

洋風のカレーライスやウィンナー
シチューに焼きそば、ラーメン...

当時チラホラと聞くようになった

「食育」

とは、かけ離れたメニューを好むようになりました。

「好みが出てきたんだなあ~味覚が完成されたのかな?」
「やっぱり子供はジャンクな味が好きなんだなー」

そんな感じで、それ程不思議に思わなかったのですが

そう言えば「おいししょう~」とか言ってるのに
全くその食事に手をつけないって事もありました。
(今思えば変ですね)

突然「好き嫌い」が始まったので
色々な所で相談しましたが
当時私が体調が悪くて、息子を預けがちだったので

「息子くんはお母さんの変化に敏感になっているのでしょう」

...と、私のせいにされたのでしたー...。

これが自閉傾向の「偏食」とは思わずに
私自身も結構好き嫌いがあったので
「似ちゃったな~」と、のん気に構えていました。

「偏食物語」の始まりとは知らずに...。


○●○●○●○●○●

偏食物語 2 ~母の手料理が嫌いなのか!

2歳を過ぎると偏食はどんどん酷くなりました。

ご飯に何かを混ぜると食べませんでしたので
チャーハンや炊き込みご飯はダメ。

野菜炒めみたいなものもダメ。

みそ汁もダメ。

うどんやラーメンは好きでしたが、具を入れるとダメ。

カレーライスやハンバーグが好きだったので
野菜をたっぷり入れて食べさせていました。
でも段々、カレーに色々具が入っていると
嫌がって食べなくなりました。
ハンバーグもちょっとでも形がいびつだったり
お豆腐を入れたりして柔らかくなると
全く食べてくれなくなりました。

一時期、野菜ポタージュを作ると喜んで食べたので
色んな野菜で作っては飲ませていました。
ご飯にかけたりして、大喜びで食べていたのですが
それもある日突然、嫌がるようになりました。

2歳後半になるともうお手上げでした。
無理やり食べさせたことは数え切れず。
でも、食べないのです。
食事を出すとイヤそうな顔をするのです。

レトルト食品とか、お弁当とか
ふりかけご飯とか、冷凍食品とか
そんなのばかり食べさせていました。

外食やレトルト食品は比較的良く食べるので
同じメニューを家で似せて作るのですが
何故か私が作るものは食べませんでした。

おばあちゃんに預けると、不思議と魚でも何でも食べていました。
でも、私も一緒にいると例えおばあちゃんのご飯でも
息子は家にいる時のように、食べませんでした。

とうとう、私が作ったものを息子の目の前に出す時
私は動悸がするようになりました。

食事の支度の事を考えるだけで憂鬱な毎日でした。

私は料理がそこまで(子供が嫌がる程)下手ではないと思います。
どうして我が子から自分の手料理をここまで拒否されるのか?

偏食以外にも問題が盛りだくさんだった子なので
3歳近くになると

「一体この子はどこまで私を苦しめるのだろう?」

そんな思いが沸いてきて
1日1日が本当に辛くて辛くて
これからどうなっちゃうのだろう?と
不安な毎日を送っていました。

○●○●○●○●○●

偏食物語 3 ~そして日之本元極へ。

日之本元極に息子を連れて
初めて来たのは、息子が3歳の時でした。

当時は偏食よりも言葉が伸びないので困っていましたし
偏食を「ただの好き嫌い」だと思い込んでいた私は
カメ仙人先生にもこの事を伝えませんでした。

意外と偏食気味の子が周りにたくさんいて
「白米しか食べない」とか
「野菜は食べた事がない」とか
息子の「仲間」がいっぱいいたので
それほど珍しい事だと思っていませんでした。
(でも、よくよく皆の話を聞くと
息子の「好き嫌い」はちょっと酷過ぎるとは思いましたが)


日之本元極で治療を初めてしばらく経って
発達障碍の本とかHPとか見ていて

「あ~...息子も『ひどい偏食』ってやつかあ~」と

ようやく気が付いたのでした。

カメ仙人先生やbabatanuki先生は
「気功治療を受けていれば、偏食で健康を害する事はありませんよ。
食べたいものを食べさせたらいいですよ」
と、おっしゃったので、レトルトや外食に罪悪感はなくなりましたが
やっぱり母親として「おふくろの味」を知って欲しい気持ちは消えませんでした。

気功治療を初めて言葉や興味はすぐに変わっていましたが
偏食に変化が出始めたのは4ヶ月を過ぎた頃からでした。

それから1年ちょっとの間
私は「偏食」と取っ組み合いの戦いを続けました。

○●○●○●○●○●

偏食物語 4 ~行ったり来たりの繰り返し

心身共鳴神法を受けて4ヶ月が過ぎた頃。

今まで以上に偏食が酷くなりました。
「これくらい食べてよ~」ってものまで
見るといや~~~な顔をして

「食べたくない、まずそう」と。

「お腹ぺっこぺこ!」と言っていたのに
私が出した食事を見ると
「お腹いっぱい!」と、逃げる。

むかーっときて、無理やり食べさせると

「ひゃー」と、苦しそうに泣きわめく。
これはちょっと尋常じゃない。
息子はすごく不快そう。

多分、息子は「味覚」と「食感」が普通の人と違うのでしょう。
それがこの時、好転反応によって
より酷くなっていたのでしょう...。

そしてきっと「視覚」も違ったのでしょうね。
だって、ご飯を「見る」なり不快な顔をするのですから。

そんな好転反応がしばらく続いた後、
ビックリするくらいに色々食べるようになりました。

私は毎日「今日はこれを食べさせてみようかな?」と
少しずつ新しい食材に、メニューに挑戦してみました。
料理本も買いました。
まるで新妻サンです。

息子は相変わらず野菜は嫌いましたが
マヨネーズで和えたり、フライにしたりすれば
食べるようになりました。

まだまだ嫌いなものがたくさんありましたが
パパもビックリするくらいに
色んなものを食べるようになりました。

偏食に勝った!

そう思いました。

が。

2ヶ月後、何かの拍子に
またまた「偏食王子」に戻ってしまったのです。

しばらく偏食が続き、また徐々に食べるようになって行く...。

この繰り返しでした。

何度も同じ所をぐるぐる回っている様な感じでした。

○●○●○●○●○●

偏食物語 5 ~最終章

食べるようになっては元に戻るの繰り返し。

ハッキリ言って、気功をやる以前よりも酷い気がする。

何でだろう?

他の問題(言葉やコミュニケーション)は、行ったり来たりを繰り返しても
右肩上がりに改善は感じられました。

どーして偏食は変わらないのか?

色々考えましたが、答えは出ませんでした。

「偏食だけ良くならない!」と、
日之本元極の先生方に愚痴る事はありましたが
他の問題点が改善していたので
気功の効果を疑う事はありませんでした。

一体何回行ったり来たりを繰り返したでしょうか?

治療を開始してから1年半。
またまた偏食の酷い時期がやって来ました。

これまで食べれないなら仕方ないと
食べられる物を用意してあげていましたが
それはお金もかかるし、手間でした。

改善が見られないないなら
「慣らして」行くしかないと思いました。

可哀想だったし、食べさせる方も苦痛だったけれど
「嫌いなものも必ずひと口食べる」というルールを作りました。

必死で、時には泣きながら
時にはお茶で流し込みながら
息子は毎日「ノルマ」をこなして行きました。

それが「邪気」を出す行為だったのか?

徐々に偏食は良くなって行きました。
「え~こんなものまで食べれるんだ!」と
ビックリするくらい食べられる食材も増えました。

私の作った料理も抵抗なしで食べてくれるようになりました。
「ママはお料理上手だね」と言ってくれます。

またきっといつものように、元に戻るのだろうと
今か今かと構えていましたが

かれこれ半年以上、よく食べています。

少しずつ好みも変わって来て
甘いお菓子命!だったのに
「チョコはいらな~い」と言ったり
食感が苦手だった大福餅が大好きになったり

今まで偏っていた食生活を取り戻すかのように
色々な味を求めています。

あの息子が「納豆ご飯」をおいしそうに食べています。

一緒に餃子を作ったり
お好み焼きを作ったり

我が家にも「食育」が上陸しました。

無理して食べさせた事が有効だったのか
たまたま治まる時期が来たのかは
今でも分かりませんが
ようやく偏食との戦いは一段落しました。

まだ、嫌いなものはたくさんありますから
少しずつでも「おいしい」と思えるものを増やしてもらいたいです。

何でも食べる!...って優等生でなくていいんです。

「おいしいな」ってたくさん感じて欲しい。
食べる事が楽しいと思って欲しい。

気功治療はなかなか道のりが大変ですが
息子はどんどん生きやすくなっています。

「楽しい」「嬉しい」そんな毎日が
これからもずっと続きますように...。


2010.04.04  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

療育メニューは本人が決めています。その1・2

気功施術を受講してからも、「いろいろなこだわりが出てきました」とお便りをいただきました。シリーズでご紹介します。

○●○●○●○●○●

日之本元極で治療を始めてから
息子は良くなりながらも

「何でこれをし続けるの?新しいこだわり?」

...と、考え込むような行為を繰り返してきました。

印象深い例を順番に挙げて行きますと...

1.テレビのリモコンを絶え間なくかえ続ける。
それも、立ち上がったまま、チャンネルがかわる度に
それに呼応しているかのように、動き回りながら
目はテレビから離れませんでした。

これは、今思えば脳が新しく動き出して、脳全体が上手く調和しないために
興奮状態(?)になり、それをリモコンをかえ続ける(映像が変わり続ける)
事によって、それを静めていたのだと思います。

ただ、傍にいる親は相当な理解と我慢強さがないと辛いです。
テレビの画像がひっきりなしにかわるし、
奇妙な動きをし続ける我が子が見ていて痛々しかったです。

2.人と関わりたがる。
人には全く興味がありませんでした。
母親でさえ、数日いなくても(病気で入院した事があります)平気でした。
知らない人から近寄られると逃げまくっていました。
そんな息子が急にお友達と関わりたがるようになりました。
幼稚園でも知ってる子ならニコニコしながら近寄って行き
不器用ながらも一緒に遊ぼうと必死でした。
まるで、それまで人と関わらなかった時期を埋めるかのように
これまた見ている私が「大丈夫かな?」と、痛々しくなるくらいに
避けられようが、引かれようが(とても積極的だったので)
一生懸命にお友達と遊びました。

これは数カ月で終わり、今度は人との関わり方が上達したものの、
積極さや「関わりたいと思う気持ち」が一気に減退してしまいました。
様々な経過を辿り、現在でも息子の一番の課題となっています。

3.公園にばかり行きたがる。
とにかく「公園に行こう!」という時期がありました。
外で色んな遊具で遊びたいと、遊具の充実した公園に行きたがりました。
もともと公園は好きでしたが、滑り台しか興味がありませんでした。
それが、いろんな遊具に挑戦し出したのです。

困った事に、挑戦するのはいいのですが、出来ないので(怖いのと、技術も未熟だった)
諦めればいのですが、どうしてもやり遂げると言い張り、大声で泣きながらやるのです。
「泣くなら止めなさい」と、どんなに止めても聞きません。
傍から見れば「無理やり親がやらせている」様に見えたでしょう。
この時期、とても運動神経が伸び、三輪車さえ乗れなかったのに
ペダルを漕ぐ事を覚えて、補助輪付きの自転車に乗れるようになりました。

4.外で遊ぶのを嫌がり、ひたすら家の中で工作をする。
新聞のチラシや折り紙などで、工作に熱中している時期がありました。
家がとっても散らかりましたが、付き合うのも、見ているのも
なかなか楽しい遊びでしたので、ストレスなく、見守れました。
セロテープやのり、ハサミの使い方を覚えました。

○●○●○●○●○●

前回の記事のように、傍から見ると

「こだわり?」

と、焦るくらい、ひたすら
同じ事を繰り返しては「ある時」が来たら止む。

そんな事が繰り返されてきました。

同じ事ばかりやられると、親として
「他に興味を逸らせた方が...」と思い
家の中で何やらやり続ける息子に
「公園に行こう!買い物に行こう」と誘っても
「イヤー」と、言う事を聞かなかったし
無理やり連れ出しても良い結果は得られませんでした。

同じ事をやり続ける息子を見ていると
身体が、脳がその行為を欲しているように見えてきました。

何故なら、前の記事に書いたように
公園で難しい遊具にこだわり続けた後は
とっても運動神経が伸びた訳だし。

工作をやり続けた後は
手先が器用になった訳だし。

普通は色んな事をバランスよく経験しながら
バランス良く発達していくのでしょうが
凹凸があり、早く同年と追いつかなければならない息子には
こうした「一点集中型」の訓練が効率が良いのだと思います。

私は息子の発達が定型から逸れてしまってから
色んな本を読んだりして、一般的な子育てや早期教育
発達を促す療育方法などをざっと一通り知識として得ました。
でも、息子に実践しているのは何もありません。

正直言って、気功の修練や日常生活に追われて
療育らしい事をしてあげる余裕がないのです。

それがずっと気がかりというか、負い目に感じていました。

でも、どうやら息子は自分でその時々に応じたピッタリの療育メニューを
自分でちゃんと分かっていて、習得するまで遊びながら訓練しているようなのです。
こんな事まで可能なんて、元極気功って本当にすごいです。

今日も息子は幼稚園から帰るなり「療育」に励んでいます。



2010.04.03  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

聞こえ方が改善 ~外で会話。

気功施術(心身共鳴神法)を受講してから、「聞こえ方が改善しました」とうれしいお便りをお寄せいただきました。

○●○●○●○●○●

聞くべき音に焦点を合わせられないから
言葉の発達が遅れたり、コミュニケーション能力が低いのではないかと
日之本元極を知る前に、ある療育機関で言われた事があった息子。

心身共鳴神法を受けてから
徐々に耳が良くなって
言葉もどんどん憶えて
お喋りも上手になっていましたが

ここ数カ月「耳からの邪気」と思われるものが
好転反応として、色々出ていました。

私は「いよいよ『耳』が大きく変わる時なのだな」と
期待に胸ふくらませていました。

具体的には
幼稚園に行っていない時間帯だけ、
不自然なくらい、耳だけが無意味に赤く、熱くなる。
幼稚園のある日は帰宅後から
休園日である土日は朝から赤くなるので不思議です。

耳を痛がったり痒がったりもしました。
1回だけ、可哀想なくらい痛がってのたうち回った時には焦りました。

呼びかけても反応がものすごく悪く、
一時的に聞こえが悪い時期が1週間くらい続きました。


未だに、耳が真っ赤になるので
邪気が出続けているとは思いますが
息子の様子を見ていて、ものすごーーく聞こえは改善されたと感じます。

以前は一生懸命話しかけてもスルーしてしまった息子が
ちょっとつぶやいた私の独り言も聞き逃さずに
「え?何でそんな事言うの~?」とツッコミを入れてくれるようになりました。

息子が少し離れた場所でテレビを見ている時に
私とパパが話をしていると、会話に割り込んで来たりもします。

定型発達のお子さんをお育ての親御さんからすると
当然の日常の光景でしょうが、私は本当にこの
「当たり前のこと」がどんなに嬉しいか。


その他にも、外を散歩しながら会話が出来るようになったのです。

これまでは、外の音がうるさくて、
私が話しかける声が聞き取りにくかったようで
大きな声で一生懸命話しかけないと
返事が返ってきませんでした。

また、外では息子から話しかけて来る事も滅多になかったのですが
色んな事を話してくれるようになりました。

いつも、一生懸命にママに話しかけながら歩いている
よそのお子さんを見て羨ましく思っていました。

今の息子はお喋りの内容はまだ幼いので
傍から聞いたら笑われる様な会話ですが
それでも私はとっても誇らしい気持ちで
息子と話しながらお散歩しています。

2010.04.02  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

いざ、高山へ ~貫頂・帯功

気功施術を受けて「息子の目が変わった」とお便りをいただきました。

○●○●○●○●○●

息子の治療計画について決めて頂いた後、
カメ仙人先生の「貫頂・帯功」を家族全員で受けました。

気功とは幼い頃、よくテレビで見た
「はっ!」とか言いながら
触れずに人をふっ飛ばしたりする様なものを想像してた私は
またまた緊張してしまいましたが
カメ仙人先生が軽く身体の数カ所を触れるだけで(貫頂)
後は座って目をつぶり、30分くらい音楽を聴いているだけでした(帯功)

終わってみると、なるほど~とっても身体が軽くて楽。
パパも肩が悪いのですが、楽になったと。

息子は帯功の間に眠ってしまいました。

息子は引き続き心身共鳴神法という治療を
2週間受けることになりました。
それで、今まで機能していなかった脳を働かせるというのです。


「脳が全て働き出したとしても、まだそこの部分は
産まれたての赤ちゃんと同じですから、すぐに目に見える発達はないと思いますが
出来るだけ色んな経験をさせてあげて下さい」

先生方からこんな風に説明を受けました。

しばらくして目を覚ました息子の顔を見て
私は「あ~!気功は効果がある!!!」と確信しました。

息子の目が違うのです。
目力が宿っていました。
急にお兄ちゃんぽくなって...。

高山まで来て良かった~。
これからどんな風に変わって行くのだろう?
楽しみで仕方ない!

やや興奮気味で岐路につきました。
帰宅途中、私は普段手櫛でごっそり抜けおちる髪の毛が
いくら髪を引っ張っても、全く抜けない事に気付きました。

ストレスなのか、ホルモンのバランスが崩れているのか
当時はとっても抜け毛が多かったのです。

もしかして、貫頂の効果?

す ご す ぎ。


※その後、抜け毛は私自身が気功を習って修練するようになって
完全に良くなりました。


(いざ、高山へ。おわり)




2010.04.01  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

いざ、高山へ ~新宮支部

初めて日之本元極新宮支部に来られたときのことをご紹介します。

○●○●○●○●○●

有名な観光地『飛騨・高山』

まさか気功を受けに来るなんて...。

市街地からそれ程離れていないのに
とってものどか~な気持の良いところ。

ねこまたぎ山さんが出迎えてくれました。

2階の錬功室に案内されます。

錬功室はとても広くて、圧倒されました。
広さに圧倒された訳ではなく
恐れ多い様な、何と言うか、ちょっと落ち着かなかったです。

にもかかわらず、普段、場所見知りの激しい息子は
とってもリラックスして落ち着いていたのです。

パパがそれを見て「ここは何かあるなあ...」と
気功効果に期待を持ち始めたようです。

ハンソンSGさんとおむライスさんが
受講票の記入の説明をして下さいました。

私はめっちゃ緊張していて怖い顔をしていたんだろうと思います。

受講票には住所や生年月日や病状など
決して難しい事を書く欄はありませんでした。
でも、何故だか書くことに集中できなくて
最低限の事をようやく書き終えて
私はぼ~っとしていました。

そしていよいよカメ仙人先生、babatanuki先生が錬功室にいらっしゃいました。
私はちゃんと喋っていたと思いますがやはり何となく「ぼんやり」が続き、
夢の中の様な感触でした。
目の前でやり取りされているのに、遠くで見ている様な
自分が喋っているのに遠くから声が聴こえている様な
今、思い返しても不思議な感じでした。

後から分かったのですが
新宮支部のエネルギーが自分に入りすぎていて
そんな風になったのでした。

誰でも新宮支部に行けばエネルギーが自然と入ると思いますが
その人によって、自覚症状は異なるので(パパは全く感じませんでした)
これから初めて行かれる人は、あまり怖がらないでお出かけ下さい。

そして日之本元極は
やっぱり不思議な所ですが
決して怖くもないし、怪しくもありません。
壺も出てきませんでした(笑)
スタッフの皆さん、とても良い方ばかりです。

治療も、本当に必要なものだけ勧められ
「お金で済むなら何でも...」と意気込んでいた
私が「もっとやって下さい」と頼んでも
「必要ないですから」と、断られました。

本当にここは儲け主義ではないんだな~と驚きました。


2010.03.31  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

いざ、高山へ~不思議な出来事

気功施術を受けに高山(日之本元極)へご主人と行こうと決めたときのことをお知らせいただきました。息子さんに不思議なことがおこりました。

○●○●○●○●○●

私もとうとう...書いちゃいますよ!
不思議なお話(笑)

日之本元極は初めに心配したような怪しさ(ホントすみません)などは全然ありません。
とっても温かくて心地の良い所です。

でも、でも、でもね...。

不思議な事が起きるんです。


初めに私が体験した不思議をご紹介します。

日之本元極に行く日にちが決まり
毎日期待と不安を抱えながら、でもとっても楽しみにしていました。

すると気のせいか、息子がよ~く喋るようになったのです。
口数が増えたというか...。
無意味な独り言よりも、コミュニケーションの為に喋る回数が増えたのです。

パパも「何か...急成長してない???」と。

これは、後々知るのですが
「日之本元極で気功を受ける!」とか
「日之本元極で気功を習う!」とか決心して
申し込みをした瞬間から
その人にエネルギーが届くらしいのです。
で、この場合、息子にエネルギーが入って
よくお喋りをするようになったという訳です。

この類の不思議はその後もたくさん経験しましたが
当時はビックリしましたよ~。




2010.03.30  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

いざ、高山へ~家族の説得。

HPで見つけた高山(日之本元極)へ行こうと決めたときのことをお知らせくださいました。

○●○●○●○●○●

高山に行く事を決めたものの
遠方なので、私ひとりでは子供を連れて行く自信がありませんでした。

babatanuki先生とお話してみて
日之本元極のイメージは随分変わっていました。
一番初めに電話に出た、講師のオレンジ松井さんも
とっても感じの良い印象でした。

とはいえ
やっぱり気功ってどんなものなの?って感じだったし。
聞くだけでエネルギーの入るMDとかエネルギーの水とか塩とか
信じられないような物も売ってるし。
(今では我が家の必須アイテムです)


パパに一緒に行ってもらえるだろうか?
反対されるかなあ...?

「気功で脳を動かすんだって!」と言って
「そりゃ、いい!行こう、行こう」って
簡単に話が進む様な内容じゃないよね...。
お金だってかかる話だもん。

悩んだけれど、日之本元極のHPの肝心なページを見せて
babatanuki先生とのやりとりを簡単に話しました。

パパは
「このご時世、これだけのHPを公開して、住所もちゃんと出してるんだ。
ちゃんと(誠実に)やってると思うよ。ただ、効果があるかは分かんない。
行かなくて後悔するくらいなら、行って後悔した方がいいね」
と、高山に一緒に行くと言ってくれました。


パパはきっと効果は期待してなかったでしょう。
私の気が済めばいいと思ったに違いない。
私がいつまでも「日之本元極」にこだわらないように
賛成してくれたのだと思います。




2010.03.29  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

いざ、高山へ~日之本元極のHPを発見。

自閉傾向のある子供さんをもつお母さんが高山(日之本元極)へ行こうとしたときのようすを届けてくださいました。

○●○●○●○●○●

日之本元極のホームページを見つけて

「自閉的な傾向のある子どもたちは、
LD(学習障害)やADHD(注意欠損多動症候群)というように、
診断する側の理論で、診断名が異なっていますが、
おおまかには、先天的に脳の一部が機能しない障害であると認識しています」

という一文を見つけて

「これや、これやっ!」と思いました。

身辺自立も出来、物覚えの良い我が子が
どうしていつまで経っても会話が出来ないのか?
その謎が解けた瞬間でした。

日之本元極には少し考えてから(笑)問い合わせしました。
これがbabatanuki先生との出会いでした。

babatanuki先生とお話して、高山に行くことを決めました。
私は色んな所に電話して話を聞いてきましたが
こんなに説得力のある場所は初めてでした。


そして、ホームページの
色んな体験談を読みました。

でも~...体験談、何か、地味(すみません)

すっかり全てが良くなったって例がないのですから。
(これは私が調べた他の療育機関でも一緒ですが...)

でも、ひとつひとつの体験談を自分の子供に当てはめてみました。

そうすると、とってもすごい事だと思ったんです。

もし、我が子がこのお子さんの例みたいに
少しでも良くなったら、きっと「すごい」って思うだろうな。
嬉しいだろうな。

少しでも変化があるってことは
時間をかければ「大きく」変わるのではなか?

そう思うと楽しみになってきました。



2010.03.28  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

衝撃発言。

気功施術を受講して、今まで働かなかったところに気のエネルギーが届くと、好転反応、パニック…が起こります。そしてその後には、成長ぶりに驚かされることがあります。

○●○●○●○●○●

先月は次から次へと好転反応が起き
久しぶりに参ってしまいました。

それも収まりつつある、今日。
息子がビックリするような成長を見せています。

喋る事が(息子にしては)高度、高度!
本当に2年前はオウム返しだったのかなって思う程。


そして、たった今ビックリ発言がありました。

「パパって『明日のその次の日』は飲み会なんだよね」と。

えええええええええ~(「え」がいくつあっても足りない)

息子は数字好き。
たとえ「明日」でも、いや「今日」でも、
わざわざ日にちで言いたがります。

それを「明日のその次の日」と表現するなんてー!
(決して「明後日」という言葉を知らんのか?と言わないでください)

わ~すごい。
すごい、すごい、すごい、すごい...

これで明日からすっかり「日にち」を言う事がなくなるとは思わないけれど
こだわりが薄れているのは確実です。

好転反応の苦労もまた、忘れちゃいそうです...。




2010.03.27  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

初めて「心が痛くて」泣いた日。

気功施術を始めて半年。幼稚園でのうれしい? 悲しい? … 心が痛いことがありました。

○●○●○●○●○●

日之本元極で治療を開始してから
半年が経っていました。

ある日、幼稚園の連絡帳にこんな事が書いてありました。

○月×日
今日は息子くんは、お友達のやっていたごっこ遊びを見て、
やりたそうにしていましたので「息子くんもやりたい?」と聞くと
「やりたい」と言うので、一緒に「入れて」と言いに行きました。

するとその遊びは狭い空間に園児がギュウギュウ詰めで
もう息子くんが入る余地がなかったんです。

お友達のひとりが「もう入れないからダメだよ~」と、言いました。
(決して意地悪で入れないとか言う意味ではないんですよ)

すると息子くんは大声で泣いちゃいちゃったんです。

これまで、息子くんが園で泣く事は何回かありましたが
転んだりして痛くて泣くという事ばかりでした。

今日のような状況で泣いたのは初めてでした。
息子くんの成長を感じました!



2010.03.26  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

パニック!とお別れしました。

気功施術を受けてから1年。パニックと付き合っていたのを忘れてしまいそうです。とお便りをいただきました。

○●○●○●○●○●

一見、自閉傾向の「パニック」に見えた息子の現象。

実は精神的な邪気を出していた行為だったんです。

だから一生懸命パニック起こさないうに気をつけても
身体は邪気を出したいのだから
パニックはなくならなかったのですね...。

日之本元極の先生にも報告しました。
「好転反応だから長く続くものではない」
と言われました。

精神的な邪気を出し切れば終わるだろう...と思った私は
その日からパニックを恐れず、起きたらすぐに治めようとは思わずに
とことん、とことん付き合いました。

暴れる息子を抱えて一緒に泣きました。
正直、いつまで続くのだろう?と不安で仕方ありませんでした。

主に家の中でパニックは起きましたが
数回、外で起きた事もありました。
周囲の人の目がとても痛くて、辛くて辛くてたまらなかったのですが
私には変なプライドがあるので、
「何てことはないわよ♪」って感じを装って、
笑顔で息子を抱えつつ、その場を去りました。
今となっては笑い話ですが、当時は本当に本当に大変だったなあ...と
今、思い出して泣きそうです。


そして、初めてパニックを起こしてから4ヶ月。
心身共鳴神法を受けてちょうど1年。
パニックがほぼ終わりました。

それ以来、パニックと言えるようなものは
1~2回起きましたが
この時みたいに、毎日毎日...と言う感じではありませんでした。

過ぎ去れば
「本当にあんなに暴れていた時期があったのかなあ~?」と
泣きながら押さえつけていた私さえ、思ってしまいます。

我が子は可愛い。
その我が子が楽しい毎日を送れるようになったので
苦しかったことなど、すぐに忘れてしまったのでしょうね。


2010.03.25  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

パニック!にしては何だか変。

気功施術を受けてからの観察を届けていただきました。

パニックを繰り返しながら、成長していくようです。

○●○●○●○●○●

もう、パニックが当たり前の生活になりました。
始まってたった1ヶ月でしたが
何年も息子はパニックを起こしていた...という錯覚に陥っていました。

ほぼ毎日パニックはありましたが、1日中ではないので
落ち着いている時の息子は、言葉もコミュニケ―ション能力も伸び
それは嬉しくて楽しみな毎日でした。
辛いばかりの日々ではなかったのが救いでした。

一般的な自閉傾向のパニックはちゃんと理由があって起きていると思います。
嫌いな場面、物など避けてあげればある程度防げると思います。
初め、私もそう思って色々気を使いました。

息子が嫌いなものは避け、希望を叶えてやりました。

でも、何だか違いました。
どんなに息子の「不快」を避けても
パニックはなくなりませんでした。

昨日平気だったものが、今日は悲鳴を上げるほど嫌でパニック。

例えば...
被りの服が嫌だとパニックを起こすので
翌日、前開きの服を用意するとボタンが嫌だと言ってパニック。
ボタンはその前日まで平気でした。

またある時は、頭を洗うのが嫌だと言うので
洗髪を2日に1回にして負担を減らしたら
あれ程好きだった、湯舟に浸かる事を嫌がるようになり
シャワーで済ますようにしたらそれもダメになり
最後は洋服を脱ぐことも拒否しました。
最後は無理矢理脱がすしかなく、結局大パニック、大乱闘でした。

まるで息子は「パニックを起こす材料」を探しているようでした。

私自身ももう、パニックを起こさないように気を遣うのは限界が来ていました。

だんだん...
何だか息子は「パニックを起こしたくて起こしている」様な気がしてきました。

辛いからパニックになるのではなくて
パニックを起こさないと辛いような気がしてきました。


2010.03.22  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

パニック!続く。

エネルギーが入ると、いろいろ顕れる好転反応。さてどんなパニックが…

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室より 三元エネルギー

体験談が届きました。

○●○●○●○●○●

朝起きるのが嫌だと言い、
無理やり起こすと泣いて暴れて大変でした。

素直に起きた日はその代わりに
朝食に難癖をつけて暴れました。

寝起きが良く、朝食も素直に食べたと思ったら
「着替えない!」と大乱闘でした。

「今日は全て上手くいった!」と思ったら
登園を渋り家から出すのにバトルでした。

「何でこんな風になっちゃうの?」と
疑問に思うほど、余裕がなくて
ただ、ただ目の前に起こる事を
必死で対処していました。

これが「好転反応」の一つだなんて
思いもしませんでした。



2010.03.21  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

パニック!始まる。

ついにやってきました。パニック。それは時よりバトルに…

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室より 三元エネルギー

○●○●○●○●○●

心身共鳴神法を受け、定期的に貫頂を受け続けて
8ヶ月が経っていました。

色んな好転反応を経験し
すっかり好転反応にも慣れた(と思いこんでいた)頃でした。

息子がちょっと気難しくなってきました。
朝、起きるのも
着替えるのも
ご飯を食べるのも
登園するのも

全部「嫌、イヤ」言って...。
「イヤイヤ期」到来か?と思いました。
(おそらく、それもあったと思います)

でも、日増しに酷くなって行き...
パニックが始まりました。

パニック...。
息子はパニックはごくまれに起こす程度でした。

それも、大抵新しい洋服や靴が
気に入らないデザインで、それを無理やり着せられるとか
怖い遊具に無理やり乗せられるとか

頻繁にパニックを起こすようなタイプではありませんでした。


その息子が
毎日の様に暴れ倒す
バトルな日々が
我が家にやって来ました。



2010.03.16  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

ある日の好転反応。

エネルギーが入ると好転反応が出ます。その後は意外にスッキリとするのです。

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室より 三元エネルギー

○●○●○●○●○●

「ママ~今日の晩ご飯美味しいねー」と
もりもりご飯を食べ

「パパ~遊ぼう!かくれんぼしたいな」と
パパと散々遊んで

上機嫌に床に就いた、ある日の晩。

夜11時頃、寝ている息子が突然苦しみ出しました。

「どうした?」と駆け寄ると
息子は嘔吐し、泣き出しました。

胃腸風邪かな...?

ちょうどパパがお風呂に入っていたので
服を脱がせてお風呂で汚れた身体を洗ってもらいました。

再び、床に就くと瞬く間に寝付く息子が不自然で
(だって吐いてお風呂に入ったら普通は目が冴えるでしょ?)

「好転反応かもね」と様子を見ることに。

それから1時間の間、同じ事が2回もありました(汗)

もう大丈夫だよね...と、私も床に就いたのですが
結局朝の4時半まで1~2時間おきに同じ事が続きました。

布団も毛布も大量に汚しちゃって大変...(涙)

翌日の昼過ぎまでお洗濯しましたよ。

息子はと言うと、翌日の夕方まで微熱があったけれど
食欲はあって、下痢もしなくて...回復の早さにビックリ。

その翌日には「鶏の唐揚げ食べたい~」とか言ってるし。
公園で元気に遊んでるし。
これは胃腸風邪とかの病気ではないでしょう。

何回も吐いて苦しそうだったけれど
乗り越えてしまったら、そうれはもう羨ましいくらい
スッキリ!って感じの息子です。

悪いもの(邪気)がたくさん出たんだろうなあ~♪


ママの邪気(脂肪)も出て欲しい...(笑)


2010.03.19  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

頬を寄せあう。

「くっつんこ」から「抱っこ」へ。スキンシップを喜び、照れるようになりました。

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室より 三元エネルギー

○●○●○●○●○●

育児書などでよく見る

「スキンシップに心がけましょう」

という言葉が大嫌いでした。

 
息子には感覚過敏があります。
近寄られたり、触られたりするのが苦手です。

母親の私にでさえ、3歳を過ぎた頃には
「抱っこ」されるのが苦手でした。

気持ちは「抱っこされたい」のに
いざ抱っこされると「不快」なようで

「だっこ!」と寄って来て抱っこしても
すぐに「もういい」と、下りてしまう事の繰り返しでした。


手をつなぐ事も嫌がっていましたが
心身共鳴神法を受けで2ヶ月くらいで
手をつないで歩けるようになりました。

しかし抱っこは、なかなか...。

もう、5歳だし。
赤ちゃんの頃、いっぱい いっぱい抱っこしたし。

半ば、諦めていました。


最近
息子がよく身体をくっつけてくるのです。
初めはちょっとだけですぐ離れちゃったけれど
だんだん長い時間、私に張り付いてきます。

昨日は、ダメもとで
息子の頬に私の頬をくっつけてみました。
息子はくすぐったそうに
でも嬉しそうに
結構長い時間「くっつんこ」出来ました。

そして抱っこもしてみました。
今までよりもずっと長い時間、抱っこされてくれました。

抱っこから下りる時は
不快だから下りる...と言うよりは
照れて...と言った感じでした。

可能な範囲で良いから
母子のスキンシップの時間を
取り戻せたらと思います。


2010.03.18  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

聞こえ方が違 -6 「うるさいよ!」

心身共鳴神法(気功施術)を初めて1年8ヶ月。ミキサーの音が…

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室より 三元エネルギー

○●○●○●○●○●

感覚過敏。
「過敏」とあると、どうも「聞こえすぎ」の症状のように思えるので
音に鈍感な息子には当てはまらないなあ...と思っていましたが
「肝心な音に焦点を当てられない(あくまで疑い)」息子は
本当は「聞こえすぎている」のではないのか?と思い始めました。

聞こえ過ぎるから、聞こえるものの「意味」が分からないから
「聞くのを止めた」のではないだろうか?

古い記憶を辿ると、息子が1歳前~2歳になる頃には
確かに「音に対する過敏」がありました。
当時は「怖がりだなあ...」で済ましてしまいましたが
他の子供よりも大きな音のものを怖がっていたような気がします。

それがいつの間にか消え、気付けば
息子がテレビを見ている横で掃除機をかけようが
ミキサーを使って料理をしようが
音に怖がるどころか「うるさくてテレビが聞こえない」という
不自由ささえも感じている様子はありませんでした。

日之本元極にお世話になって
徐々に「聞こえ」の違いに因る問題が解決してきたのですが
相変わらずテレビを見る息子の横で
ガンガン掃除機をかけても平気でした。

ところが、治療を初めて1年8ヶ月くらい経過した頃。
いつものように息子がテレビを見ている時に
ハンドミキサーで料理をしていました。
ミキサーの騒がしい音に交じって
「・・・っるさいなあ~」という声が聞こえます。
え?
ミキサーを止めて息子に聞き返しました。
「何か言った?」
すると息子は
「うるさくてテレビが聞こえないの!」
と、とても迷惑そうに言ったのです。



2010.03.17  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

聞こえ方が違う -5 (先生の指示が通らない)

心身共鳴神法を受講してから、だんだん先生の指示が「自分に」聞こえるようになってきたようです。

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室より 三元エネルギー

○●○●○●○●○●

聞くべき音に焦点を当てて
聞く事が出来なかった(疑いのあった)息子ですから
育児サークルや幼児教室で先生が
「みんな!先生の所に来てください!」などと
超簡単な指示を出した時でさえ、従う事が出来ませんでした。

母子一緒の活動でしたから
横にいる私が「先生の所に行くんだよ」と言えば
行く事が出来ました。
簡単な事なら近くで言ってあげれば理解できたのです。

他の音にまぎれて指示が聞こえないのか?
聞こえているのだけれど「自分」に言われているのか分からないのか?
とにかく(たくさんある)悩みのひとつでした。

入園しても、ほとんど指示は通っていませんでした。


心身共鳴神法を受けて5~6ヶ月経った頃
「ママ!発表会のお手紙もらった」と
元気よく幼稚園でもらった配布物をカバンから出してくれました。

「発表会のご案内」
そう書かれた幼稚園からの配布物。
私はビックリしました。

先生が皆に向かって
「今日は発表会のお手紙を渡すから、お母さんに渡してね」
と、言ったらしいのですが
決して息子個人に向かって再度言ってくれてはいません。

つまり、息子は先生が皆に向かって言った事を
聞いて理解して私に正しく伝える事が出来たのです。

嬉しくて、その日はおやつをたくさんあげちゃいました。


2010.03.16  【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】

愛すべき!好転反応。

好転反応が出ると、大変ですが、その後にはいいことが待っているようです。ニコニコ

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室より 三元エネルギー

○●○●○●○●○●

好転反応を乗り越えると
飛躍的な進歩をする場合が多いのです。

お友達と仲良く遊びだした

お風呂を嫌がらなくなった

ハサミが使えるようになった

文章で喋るようになった

などなど色々あります。

だから好転反応は「憎い」だけのものではないのです。

辛い好転反応に耐えて耐えて乗り越えた時に
まるで「ご褒美」のように、嬉しい事が起きるのです。

好転反応にも何とか慣れつつある最近は
好転反応の兆候が出てくると怖がるよりも

「わっ!今度はどんな風に変わるのかな?」と
少し嬉しくなる私なのです。



2010.03.15    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

にっくき! 好転反応。

三元エネルギーが入ると、押し出されるように邪気が排出されます。

その時に顕れるのが、好転反応です。人によってその症状は様々です。

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室より 三元エネルギー

○●○●○●○●○●

エネルギーが入ると、回復しようとして身体から悪いものが出ます。

それを邪気と言います。

邪気は目に見えるもの、見えないもの色々です。

発熱や下痢、鼻水の様なものから、

癇癪や怒りの様な精神的なものまで様々です。

それを「好転反応」といいます。

ビックリするような症状が出る事がありますが

悪化して病気になったのではないので

心配する事はありません。


初めにこんな感じの説明を日之本元極で受けました。

「気功で息子が良くなるかもしれない!」

希望に満ちていた私の心はとっても「るんるん」していて

「良くなるのなら何でも来いや~」と、全然心配していませんでした。


それから2年。

何度も 何度も「好転反応」は訪れました。

何度やって来ても仲良しにはなれません...。

どんな大変な好転反応を乗り越えても
次はまた違った好転反応がやってきます。

「そう来たか!」

頭を抱えながら、乗り越えます。

「好転反応」
それは私とパパにとっては日常ヨウゴ。

そのうち息子も覚えるでしょう。


「もうダメだ~!」って泣いた事もいっぱい。

なのにどうして2年間頑張って来られたか?

それは...

「どんなに好転反応があっても止めたくない程、回復しているから」です。




ちなみに、ただ今、好転反応中です。



2010.03.14    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

何でも口に入れる。

働いていなかった脳が動き始めると、今まで経験せずに成長してしまったため、赤ちゃん度戻りが起こるようです。

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室より 三元エネルギー

うれしいやら、悲しいやら、うれしいやら…。

○●○●○●○●○●

赤ちゃんの時、他の赤ちゃんと比べて
「何でもかんでも口に入れちゃう」
という事が極端に少なかったのです。

「オリコウサンやなあ~」と思った自分が今は悲しい(哀)

人間は「危険なものかどうか」を学ぶためにも
赤ちゃんの頃に色々口に入れることは
大切な発達過程だそうで...。

あと、色んな触覚が刺激にもなるのかな?
刺激を求めて口に入れるのかな?

とにかく、その過程をすっ飛ばした息子は

「何でそんなものが苦手なの?」
「どうしてそんなに人と距離を置かないとダメなの?」

などなど...「生きにくさ」を残してしまいました。
(全ての原因がこれとは言い切れませんが...)


心身共鳴神法で働いていなかった脳を動かしてもらってから1年半経った頃。

「コラ!鉛筆は舐めるものじゃない!」
「オイ!紙を口に入れるな!ヤギさんみたいだぞ」
パパが息子を注意する声が響きます。

息子が突然、身の回りの物を口に入れるようになったのです。

さすがに赤ちゃんとは違って、危険なものとの区別はついているので
安全なものしか入れませんが...。

ちょっと嬉しい私は注意しません。
存分にやればいいさ~と見ています。

ただ...スーパーでおやつを買う時に
自分でレジに持っていくまでに
それを(箱ごと)口に入れるのは止めておくれよね。



2010.03.13    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

また言葉が前進しました。

言葉の前進に感動させられます。心身共鳴神法を受講されてから、どんどん変化していきます。気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室より 三元エネルギー

○●○●○●○●○●

言葉が伸びたとはいえ

「僕にもお菓子くれる?」と言うべき所で

「僕にもお菓子あげる?」と言った様な言い回しが残っています。

随分長い間、喋らない、喋らない...と悩み
黙ったままの息子と暮らして生きた私は

間違った言い回しよりも「息子が喋る喜び」の方が大きくて
余り気にしていませんでした。

昨日、パソコンに夢中になっている私に息子が言いました。

「ママ、ちょっと僕の遊びを手伝ってくれない?」と。

その時は「ハイハイ...何を手伝うの?」と
何にも気付かずに息子の相手をしたのですが。

夜、床に就くときに息子が

「ママ~、今日はたくさん遊んでくれてありがとね」と言った時に

「おおおおおお~!!!」と、気付いたのです。

今までなら
「ママ、手伝ってあげて」
「遊んであげてありがとう」
...と言っていました。

人間は愚かなものです。

悪くなる時は即、気付くのに
良くなった時はなかなか気付かないんですもの。

「コドモ観察」の眼がちょっと曇っていましたね。



2010.03.12    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

お祭り。

心身共鳴神法(気功施術)を受講して、見える世界が変わったようです。

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室より 三元エネルギー

お祭りでの出来事をご紹介します。

○●○●○●○●○●

地元のお祭りに行きました。
息子が赤ちゃんの頃から毎年欠かさずに行っています。

息子は興味の幅の狭い子だったので
ヨーヨー釣りや輪投げなどのゲームは一切やらず
子供むけのショーも全然見向きもしないので
かき氷やタコ焼を食べて早々に帰る...という感じでした。

食べる事は好きなので、食べている時は喜んでいましたが
周囲の楽しげな雰囲気とか、全く関知せずでした。

心身共鳴神法を受けて数ヶ月。
お祭りに出かけました。

「今年はもう脳が動き出したから、きっと楽しめるよね!」

パパとそんな思いを抱いて、張り切って出かけました。

結果...ざ ん ぱ い 。

でも、少しだけ子供むけのイベントに興味を(ほんの僅かに)
示したかな...?

やっぱりそんなに変わらないのかなあ~?

それから1年。
今年もお祭りに行きました。

今回は余り期待せずに。

随分言葉の意味が理解できるようになっていたので
「お祭りに行くよ」と事前に言っておきましたら
「お祭り?」と、何の事だか分からない様子でした。

お祭り会場に着きました。

出店がいっぱいです!
息子は色んなお店を見ていました。
「何を食べる?」と聞くと
「かき氷!」と。

かき氷を食べながら「ポテトも欲しいな」と
ポテト屋さんを見ています。

お腹いっぱい食べて、会場内を歩きました。

息子は キョロ キョロ キョロ キョロ...

色んな出店を見ていました。
その表情はニッコニコ。

ゲームにも挑戦しました。
おまけをもらって大喜び。

そして。
「ママ!お祭りって楽しいね!」

私は涙をこらえるので精一杯でした。


子供らしくなくて可愛くない子だと思っていました。
何を与えても喜ばないので
「一体何だったら喜ぶのだろう?」と怒りさえ感じていました。

それが、気功を受けて色々なものに対しての反応が
本当に変わってきたのです。

変わる息子の様子を見て
「一体この子にはどんな世界が見えていたのかな?」と
何とも言えない気持ちになります。


「ねー、ママ、今日はお祭り楽しかったね」と、
まんまるの笑顔で言う息子を見て
私も今年のお祭りは本当に楽しかったな...と
心の底から思ったのです。



2010.03.11    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

聞こえ方が違う -5 (外の車の音に気づく)

日之本元極には、子供のようすを心配して相談に来られるご両親が増えてきました。

気功体験談 気功教室日之本元極-大阪天満宮 ○●○●○●○●○●

日之本元極に初めて行き、その場で貫頂を受け
そして心身共鳴神法を始めてもらいました。

心身共鳴神法は14日間続く治療です。
その間に息子は問いかけの反応が良くなりました。
夫婦の会話に割り込んで来るようになりました。

やがて周囲の自然な会話から、言葉を学び始めました。
必死で教えなくても(決して飛躍的な進歩は見られませんでしたが)
明らかに今までとは違う言葉の発達をし始めました。

「聴覚過敏」が良くなってきていると
聞くべき音に「焦点」を当てられるようになってきていると
息子の様子を見ていると良く分かりました。

心身共鳴神法を終えて3ヶ月くらい経った頃。


家の中で遊んでいると、お隣の車庫に車が入る音がしました。
お隣の奥さんが帰宅したようです。
カーテンが閉まっていたので、外は見えず、車の姿は見えていません。

その車の音を聞いて息子は
「あれ?誰か来た!パパ?」と。

この家に住んで3年。
お隣の車の音は毎日聞こえていたはずです。
それに全く気付いたそぶりもなかった息子が
初めて反応したのです。

車の音を聞いて

「車の音だ」→「近くに止ったらしい」→「誰のかな?」→「パパかもしれない」

こんな思考が脳内を駆け巡ったのでしょうか?

とっても驚いたし、嬉しかった事と記憶しています。



2010.03.10    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

聞こえ方が違う -4 (聴覚過敏)

日之本元極で気功施術を受けた息子さんのお母さんからの体験談です。

シリーズ第4回となりました。
気功体験談 気功教室日之本元極-大阪天満宮
○●○●○●○●○●


「耳に頼らないから、文字や数字やマークみたいに
規則性のあるものを生きる手がかりにしているのですよ」
そんな事を聴覚の先生から言われた時は、納得しまくりでした。

でも。

音が全く聞こえない人も文字や数字やマークが好きなんですかね?

少しだけ調べてみましたが、そんな事実は見つかりませんでした。
(多少はあるでしょうけれど)

この話は置いておいて...。

とにかく息子の聞こえ方の謎が解けたのです。
(あくまで推測の域です)

「聴覚過敏」と言うのだそうですが
何となくしっくりきませんでした。

何故なら「過敏」と言うよりも息子の場合は「鈍い」と思っていたからです。

聴覚過敏の子はうるさい場所で「耳ふさぎ」をしたり
パニックを起こしたり非常に辛そうですが
息子はそんな事は全くなくて
むしろ「音に鈍い」感じでした。



2010.03.09    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

聞こえ方が違う -3 (聞くべき音に焦点が合わない)

日之本元極で気功施術を受講してから、色々な発見があります。

気功体験談 気功教室日之本元極-大阪天満宮

「聞こえ方が違う」シリーズ 第3回です。

○●○●○●○●○●

息子はどうやら
「音は聞こえているけれど、それぞれの音を調節できずに全部聞いている状態」

ではないかと、ある聴覚専門の先生に言われた事があります。

息子の日常の様子を電話で伝えただけなので
確定診断はしていないのですが、
この説明に私は膝を打たずにはいられませんでした。


普通、騒がしい場所でも
隣にいる人と会話をする場合は
その騒音をある程度自然にシャットアウトして
会話の声に焦点を当てて聞く事が出来るのだそうですが、
息子には、騒音も会話も全部そのままの音で聞こえてしまうために
どれが大事な音なのか分からない。
だから言葉も自然に発達しないのではないかと。

当時、息子には絵カードを見せて
「これが○○よ」と教えれば、ちゃんと憶えたのに
会話となると全然だめでした。

耳は聞こえているけれど、耳に頼って生きていない。

そんな感じに思えました。


2010.03.07    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

キショイ

子供観察をしていて、喜びの変化を伝えてくださいました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
気功体験談 気功教室日之本元極-東北シリーズ
「ママー、つまらない!遊ぼうよ」
かつて、いくら遊びに誘ってもノってくれなかった息子が、近頃は「遊んでくれ」と、うるさいです。

ジャンケンポン!したり
すごろくゲームしたり
お絵かきしたり

でも最後は…
「とーう!」
「えーい!」
戦いごっこになります。

感覚過敏がまだ残る息子は
少し体に触れただけでくすぐったがります。

「やめて~ママ~。キショーイ!」
ひぃひぃ言いながら笑い転げます。

キショイ…って、アンタ。
いつの間にかそんな事を言うようになったんだね。

つづく…






2010.03.05    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

おりがみ

心身共鳴神法(気功による施術)を受講され、毎日が驚きの連続です。今回は、折り紙を折り始めたようすが届きました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

折り紙を折っていた息子。
気功体験談 気功教室日之本元極-東北シリーズ

折り紙の本を見ながら、楽しそうにどんどん折っていきます。

2~3年前、折り紙を折ってあげると、喜びもせず
それを取り上げて丸めるか、

広げてもとの折り紙に戻されてむなしーい思いをしたのが嘘のようなひとときです。

「ママ、サンタさんだよ!」
息子が自信満々に差し出したサンタは、黄色で折られてました。

「サンタさんなんだから、赤で折れば良かったのに」
褒める前についついこんな事を言ってしまいました。

「次は『円盤』を作るね。円盤だから色は何色でもいいよね~」

この発言にまたまた驚かされたのでした。




2010.03.03    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

言霊

『自然に「ありがとうね」と言えるようになりました』といううれしいお便りをいただきました。気功体験談 気功教室日之本元極

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

日之本元極を知る2週間前。

とにかく「ありがとう」とか「感謝します」とか、声に出してポジティブな言葉を発すると
幸運に恵まれると聞いて

藁でも何でも掴むつもりでいた私は、1日中口に出して言っていた。(笑)

その後、日之本元極にお世話になるようになったのだけど、
それから数ヶ月は
「気功で息子の発達が良くなりました!ありがとうございます。感謝します!」
と、これまた事あるごとに口に出していた。
(願いが叶っていなくても「叶った」と言うと良いらしい)

最近はそんなのないなあ...。
すっかり良くなった息子に安心して、ダラダラしていた、反省。


当時はとにかく「ありがとう」を連発していたので、息子まで真似して(←お得意ですから!)
「あいやとうございましゅ」って言ってました。
(発音も悪かったのです)

あれから2年。
息子は日常生活の中で言うべき場面で超自然に「ありがとうね!」って言えるようになりました。

本当に、ありがとうございます。
感謝しています...。





2010.03.01    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】


ママがお迎えに来た

幼稚園に迎えに行ったときのうれしい変化をお知らせくださいました。

気功体験談 気功教室日之本元極*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

幼稚園のお迎えに行くと、他の園児はみんな遊びながら、でも、早くママが来ないかと窓の外を見て落ち着かない様子。

そしてママがお教室に来ると、満面の笑みで飛び跳ねながらママに駆け寄る。

ハイ、うちの子は気功を受けるまでは、そんな事ありませんでした。

心身共鳴神法を受けてもしばらくは、お迎えに行っても、隅で一人で遊んでいて
私がお教室に行き、先生が息子を呼ぶと補助の先生が息子を引っ張って連れて来てくれていました。

息子は何故引っ張られているのか、全く分かっていない様子でした。

そして、私がいるのに気付き、
「ああ...帰る時間なんや...」って顔で、私が迎えにきた事が嬉しいとかホッとしたとか、そんな表情は一切ありませんでした。


ある日、お迎えに行った時、
やっぱり息子は外の様子なんて気にしていなかったのですが、先生に呼ばれて、私の顔を見たときに
「あ!ママが来たんだね」っていう感じの嬉しそうな表情をしてくれました。

しばらくすると、
他の園児に混ざって、外の様子(ママが来るか)をうかがっている息子を発見しました。

そしてまたしばらくすると、
私がお迎えの為にお教室に向かって歩きながら、息子が何をしているか、姿を探すと息子が私に向かって手を振っていました。

時が過ぎ、日之本元極に来て7~8ヶ月後には、お迎えに行くと
「やったー!僕のママが1番に来たよ」と大きな声で走って来るようになりました。



2010.02.27    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

いつもの場所で振り返る

気功施術を受けてだんだんこだわりがなくなってきたという変化をお知らせいただきました。

気功体験談 気功教室日之本元極

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

登園途中に会社があります。
朝はまだ業務が始まっていないからか、駐車場には5台くらい社用車が止まっています。その社用車には、それぞれに番号が書いてあります。

ナンバープレートを見ることは、なくなっていた息子でしたが、普通の車にはない、その社用車の番号が息子には気になって仕方なかったようです。

入園してからずっと毎日、その会社の横を通るたびに番号を食い入るように見ていました。

その番号を見るためには、会社を少し通り過ぎてから振り返らないと、見えなかったので、息子は毎朝同じ場所で「振り返って」いました。

ちなみに降園の時は、会社が営業中なのでほとんど社用車は出払っていて、なかなか番号にお目にかかれませんが、時々1~2台止っていると、やっぱり食い入るように見ていました。
(この場合は帰宅なので逆方向から来ますから振り返りません)

初めは毎朝キチっと同じ場所で振り返るのを見るのが嫌でした。

でも、日之本元極に行き、息子は徐々に回復を見せていましたので、いつか、この「こだわり」もなくなるだろうと思うようになりました。

そして、息子の「こだわり」も段々否定的に思わなくなり、徐々に「そろそろ振り返るぞ~ほら来たーっ!」と楽しむ余裕が出てきた頃でしょうか?

ある日息子がいつもの場所で「振り返らず」進んで行きました。

えええええ~~~~~!!!!!

ビックリしました。

でも。
翌日はまた振り返りました(涙)

そのうち、1週間5日(幼稚園のある日)のうち、2日は振り返らなくなり、やがてそれが3日になり、時々振り返るだけになり。

今では全然振り返りません。

この話を誰かにしたら、「そんな細かい変化、よく見てるね!」と言われました。

イヤイヤ...細かい変化なんかじゃないです。
私は毎朝あの会社の前を通る度に一喜一憂していたのですから。

振り返らなかった日は、何だか1日「うきうき」楽しく過ごし、
振り返った日は1日「どんより」何も手につかなかったり。

あの頃は、息子の変化が私の全てでした。
(今は少し余裕が出てきました)

今日も私の「コドモ観察」は続きます





2010.02.26    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功

聞こえ方が違う。 -2 (他人からの質問に答える)

心身共鳴神法(気功施術)を受けられてから、だんだん変化が顕れてきました。今回は焼き肉屋でのうれしい出来事です。

気功体験談 気功教室日之本元極

○●○●○●○●○●

息子は話しかけられても、話の始めに「○○君!」と、呼びかけて注目させてからでないと自分に何かを言われているとは分からない様子でした。

特に外出先では全く気付けず毎回「スルー」でした。
私もパパもフォローするのが当たり前でした。


心身共鳴神法を受けて1ヶ月半が経った頃。
焼肉屋さんに食事に行きました。

とっても騒がしい店内でしたが、息子は比較的落ち着いていました。(これも大きな変化)

明るい感じの女性の店員さんがテーブルの担当でした。

店員さんは、何度かお肉のお皿を持ってきたり、空いたお皿を下げに来たりしましたが、その間に1回だけ息子に話しかけてくれました。

「ぼく~美味しいかい~?」と。

あ~、絶対この子は無視するからフォローしないと!

・・・と思った瞬間。

「おいしー」と言う息子。

ちゃんと店員さんの方を見て。

「そっかー。良かったー」と、店員さんはにこやかに去りました。

知らない人から、騒がしい場所で話し掛けられてちゃんと答えられるなんて、すごい。

それも「ぼく」って呼びかけで自分の事って分かったなんて、すごい。

つづく…




2010.02.22    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

聞こえ方が違う。 -1 (コミュニケーション)

他人から話しかけられても、自分に言われているのを気づかなかった子供の変化をお知らせくださいました。

気功体験談 気功教室日之本元極

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

家の中では簡単に通じる言葉が
外出すると全く通じなくてずっと不思議でした。

それどころか、よその人から話しかけられても
ちゃんと「○○君!」と、注目させてからでなければ
自分に言われていると気付けないようで
これまた「スルー」でした。

人見知りが激しい。
恥ずかしがり屋。

そんな言葉で片付けられてましたが
私は「耳に何か原因がありそうだ」と思っていました。

聴覚には問題なしと言われていました。
音には反応するし、テレビのお気に入りのコマーシャルが始まれば
遠くからでも飛んで来ました。

「音」は聞えているのです。

「聞こえ方」が違うのではないか?
その疑問はそれから今日までにゆっくりと

私に答えをくれています。

つづく…


2010.02.21    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

お風呂で背を向ける。

心身共鳴神法(気功施術)を始めてから、1年経ったある日のお風呂でのうれしい出来事が届きました。

気功体験談 気功教室日之本元極

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

お風呂の湯船の中では
温水器の「数字の表示」を見るためか
人と向かい合うのが不快なのか
ずっと背を向けられていました。

長い間、小さな彼の背中を
眺めながらの、ちょっと寂しい入浴でした。

ある日、入浴中に違和感を感じました。
息子がこちらを向いて湯船に入っているではありませんか。

心身共鳴神法から1年近くが経過していました。
ようやく、私と微笑みを交わしながら
お風呂を楽しんでくれるようになったのでした。

現在では、お風呂のおもちゃのバケツやジョウロで
私にお湯をかけてきたり、
「僕にもお湯をかけてよ!」と言ったり
とっても賑やかなお風呂です。

ただ、ただ、お湯の音だけの
静かな入浴は、もう昔の事です。



2010.02.19    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

長靴がいいの。

日之本元極と出逢って1年経ったある雨の日の出来事をお知らせくださいました。

発達のやり直しは色々あるようです。

気功体験談 気功教室日之本元極*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

よく見かけます。
1歳後半歳から2歳ぐらいのお子さんで晴れてるのに、堂々と長靴を履いている子。

雨でも晴れでも関係なく、長靴がいい!って時。
ありますよね...。
全部のお子さんにある訳でないと思うけれど。

もちろん...我が子にはそんな時期、ありませんでした。

日之本元極でお世話になり始めて1年以上経った頃でしょうか?

雨が降った翌日。
とっても天気の良い日でした。
まだ玄関に出ていた昨日履いた長靴を見て息子は「今日も長靴で幼稚園に行く!」と。
今日は晴れてるからと、何度説得してもダメ。
「長靴がいいの」と。

長靴に関わらず、こんな風に自己主張するのも珍しい事でした。

当時、4歳の年中さん。
恥ずかしいけれど、また成長した証だと思うとちょっと嬉しい。
複雑な思いを抱えて登園...。

幸い、園庭にはまだ昨日の雨の水溜りが乾いておらず、長靴登園もそんなに不自然ではありませんでした。

「何日続くのかなあ...?」
そう心配していましたがその日の帰りはとっても気温が上がって、暑かった!
息子の足は靴下を履いていても、蒸れ蒸れ。
息子自身も途中で「足が暑い」と言いだしました。

それに長靴だと危ないので、園庭の遊具では遊ばせてもらえないので悲しかったようです。

翌朝「今日は靴で行くよ」と言い、「長靴物語」は、あっけなく1日で終わりました。

発達のやり直しを超特急で済ませた様な面白い出来事でした。





2010.02.16    【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】


人の心を推し量る。

お父さんの誕生日でのうれしい成長ぶりを届けてくださいました。気功体験談 気功教室日之本元極

○●○●○●○●○●

日之本元極での治療開始から10カ月。
父親の誕生日当日の出来ごとです。

「今日はパパのお誕生日だから
お祝いするから、色々お買い物するよ」と
息子に言ったら

「プレゼントも買わなきゃね!」
ニコニコしながら息子は言いました。

「えええ~!」と、私は
驚きの余り飛び上がりそうになりました。

私の予想していた息子の答えは
「○月×日(誕生日の日にち)だよね」か
「3×歳(パパの年齢)?」でした。

お誕生日=プレゼントをもらう
...の図式は何となく出来あがっているとは思っていたけれど

お誕生日=プレゼントをあげる
...という、人を思いやるような発想が息子に芽生えてきたとは!


スーパーでプレゼントを買い、
自宅で息子に折り紙でラッピングをさせました。
本当に嬉しそうにやっていました。

パパの顔を描いて、部屋に飾りました。
私がケーキをデコレーションしようとしたら
「僕がやる!」と、クリームを塗り、
イチゴを切って、バランスを見ながら
それは楽しそうに飾っていました。

そしてひと言
「(パパ)喜ぶかな?」と。

これが息子が「人の心を推し量る」
初めての発言だったと記憶しています。


それからはゆっくりと
でも確実に
人の心配をしたり、気遣ったりが
出来るようになって行きました。

「今日、転んだお友達に駆け寄って
『大丈夫?』って言ってましたよ」と
幼稚園の先生から教えてもらいました。


最近はテレビを見ながら
戦いシーンで負けた人などを見ると
「この人大丈夫なの?大丈夫かな」と言ってます。
私とジャンケンゲームをして、私が連敗すると気遣って
「次は僕が負けたいなあ~」と言います。

私たち親だけでは、こんな良い子に育たなかったと思います。
三元エネルギーのお陰です。




2010.02.14   【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

ブランコが苦手

日之本元極と出逢い、気功施術を受けている子供の成長を届けていただきました。

気功体験談 気功教室日之本元極

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

運動神経にも凹凸のある息子ですが
苦手なものの中に「ブランコ」があります。
どうも「バランス感覚」が悪いらしく
足元が不安定な遊具が極端に苦手なようです。

怖いのでブランコの座面に
「座る」程度しか出来なかったのですが
お友達を見て感化され、徐々に揺すれるようにはなったものの
本当にちょこっとだけ揺れるだけで
「終わり!終わり!」と怖がりました。

「ブランコ出来なくても大人にはなれるよ...」と
半ば諦めていましたが
ようやく最近
「僕ブランコが大好き~」と言いだし
「ブランコのある公園に行こうよ!」と
毎週末ブランコ三昧です。
ちょっと揺れるだけでビビっていた息子とは別人みたいに
ゆっさゆっさ揺れてます。

でも、まだ年齢相応まではこげないですが
以前とは違って「ブランコを楽しむ」ようになれました。


治療開始からもうすぐ2年なんです。
この2年、ずっとこの点はピクリとも改善しなかったんです。

これからがもっと楽しみになってきました。




2010.02.12   【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

「こだわり」が薄れる。

自閉症の特徴の一つとしてこだわりがあります。

今回は24時間エネルギーを送り続ける心身共鳴神法を受講された方の体験談です。気功体験談 気功教室日之本元極

○●○●○●○●○●

文字や数字、マークが大好きでした。
お約束の自閉傾向ですね。

「ママ」と言える前に数字は1~10まで言えました。
自宅の自動車は車種(形)ではなく、ナンバーで探し当てていました。
店に入ると必ず入り口にある「非常口」のマークを確認するために
振り返り、道を歩くと道路標識を指さしながら歩いていました。

絵本を読む時も本文よりも隅にあるページの数字を喜んで見ていたし、
スーパーに行けば値札ばかり見ては大喜びでした。

心身共鳴神法を受けてすぐ「非常口」のこだわりからは解放されました。
マーク類は今でも好きですが、私は気にならない程度なので
「趣味の範囲」になったと思います。
とにかく、マーク類は早々にこだわらなくなったと記憶しています。


問題が「数字」
文字もすぐに「趣味程度」になりましたが数字は手強い。
デジタル時計とか見つけるとすぐに飛んで行って
ずっと吸い込まれたように見入っていました。

でも、少しずつ緩和されていったかな...。
ただ数字があるだけなら反応しなくなり、
やがて吸い込まれても「飽きて」自分から見るのを止めるようになったり。
以前は無理に止めさせるとプチパニック起こしましたからね。

お喋りが伸びるにつれて「数字トーク」が炸裂した時期もありました。
「ねえ、今日はお買いものママと僕と2人で行くの?」
「お菓子3個食べたよ」
「パパとママと僕と3人で寝ようね」
「3時40分からおやつを2個食べたよ」
...と、必ず数字を会話の中に入れる時期がありまして
私は耐えるのに大変でした。
質問も数字関連ばかりで、この時期は
「そんなんどうだっていいやろが!」と
叱ってしまった時期もありましたね...。

現在も数字は好きですが、余り気にならなくなりました。
親戚や友達も「数字好きやな~」と呆れていたのですが
最近は言われなくなったので、多分、興味は薄れていると思います。

年末年始にカレンダーを掛け替えていたら
予想通りに反応して
「僕、カレンダー作るわ~」と
広告の裏に必死で「1~31」まで書きなぐってましたが
すぐに飽きて折り紙折ったり、粘土で遊びだしました。

幼稚園では鬼ごっこやお店屋さんごっこ、工作なども大好きだそうです。
たくさん他にも子供らしいものが好きで
それにプラスアルファで「数字が好き」なら、私はいいと思います。




2010.02.10   【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

子供らしさ。

赤ちゃんに戻ってやり直し始めました。という体験談です。

気功体験談 気功教室日之本元極-セントラルライナー○●○●○●○●○●

一般的な子供が喜んだり興味を示すものを
ほとんど無表情で「スルー」していた我が子。
「クールガイなのよ」と強がっていたけれど
電車やトラックを見て喜ぶよその子と比べて
何とも寂しい思いでいました。

忘れもしない、心身共鳴神法11日目。
息子が目の前を通り過ぎる電車を見て
「うわ~」って顔をしたんです。
まるで初めて電車を見た様な顔をして...。
そしてとっても興味深そうに。
電車はこれまでにも何回も見たし乗ったのに
こんな反応はありませんでした。
このリアクションの違いはナニ?
ほんの些細なこの出来事が
嬉しくて、仕方なかったです。

そして。
この日から道を歩いていても
キョロキョロして、立ち止ってちっとも進まなくなりました。
看板、水たまり、草、花、フェンス...
何もかもが新鮮なようで
物珍しそうに見たり、触ったり。
そして嬉しそうに私の顔を見るのです。

とっても子供らしいなあ~と、可愛いなぁ…と思いました。
その時は3歳。
もうこんな幼稚な遊びは普通なら卒業する頃。
でも、今からでもいいじゃない。
赤ちゃんに戻って大いにやり直しなさいね…と、
暫くの間、散歩を楽しみました。






2010.02.10   【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

言葉の発達~今、ようやく3歳レベルです。

3歳の時に余りに言葉が遅いので
日之本元極でお世話になり始めました。

すぐに「呼びかけ」に対する反応が良くなりました。
口数も増えましたが、単語か2語文レベルでしたが、
以前みたいに無意味な独り言は減り、
その場その場にふさわしい言葉を言うようになりました。

この子にとっては大進歩でしたが
同級生はみんな長い文章をスラスラ話すので、
とってもとっても焦りました。
早くみんなに追いつきたいのに
治療を進めて行く過程では
言葉が伸びるどころか、後退する部分もありました。
長い間「ただいま」と帰宅するパパに向かって
「ただいま」と答えていました...。

はじめの1年はジリジリ伸びる感じでしたが
飛躍的に伸びたのが2年目でした。

とっても上手にお喋り出来るようになってきました。
「何で?何で?どうして?」と、うるさいくらいに質問する時期もありました。
幼稚園での出来事を分かりやすく説明出来るようになりました。
文章で話します。
生意気な事も言います。

今5歳ですが、
お話の内容やテクニックは3歳児レベルでしょうか...?
幼いですが、意思疎通が出来るようになったので不便がなくなりました。
この調子なら、どんどんみんなに
追いついていくのではないかな?と思います。

今思えば以前は喋れないどころか、
「言葉の意味」も理解出来ていなかったようです。
日之本元極に来てはじめの1年は
「赤ちゃんに戻って耳から言葉を聞いて憶える」
期間だったのかもしれません。

私は言葉を伸ばそうと、日之本元極に行く前は
絵本をたくさん読んでやっていましたが
お世話になり始めてからは
ほとんど本を読んでやっていません...。
なのに、言葉を話すのも理解するのもグンと伸びました。

これは偶然とかではなくて
元極気功のエネルギーによって
新たに脳が動き出した結果だと確信しています。



2009.9.30   【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】

ぐっすり寝られるようになりました(息子も私も)

2歳男児(気功治療開始当時1歳1ヶ月)のお母さんからの体験談です。

気功体験談 気功教室日之本元極-秋の花

○●○●○●○●○

息子は産まれた時からなかなか寝ない子で、寝てもすぐに目覚めてしまい、いつも不機嫌でした。普通、月齢が上がるにつれて一度にたくさん眠れるようになるのですが、息子はどんどん眠れなくなるようでした。夜は1時間おきくらいに目覚め、付き合う私もいつも寝不足でした。

増田先生に診て頂くと「左脳の一部が機能してない」との事で、心神共鳴神法を受け、脳を動かしてもらい、その後は月に一回、貫頂を受けて経過を見て頂いています。

約1年経ち、あれ程眠らなかった息子は寝相の悪い兄に蹴飛ばされてもぐっすり熟睡し、毎晩10時間はまとめて眠るようになりました。

当初はなかなか変化がなくてガッカリしましたし、一層眠らなくなった時期もあり大変でした。でも、その他色んな好転反応を経て段々長く眠れるようになりました。諦めずに続けて良かったと思います。

息子はとても無愛想でしたし、イタズラを制止しても全く聞き入れない子でしたが、この点も思いがけず改善しました。性格だと思っていた事が脳の機能障害が原因だったと分かり、発達障害に元極がとても有効だというのが納得出来ました。


好転反応を乗り越えながら Part3 

息子さんが「心身共鳴神法」(気功による施術)を受講されたときに起こった好転反応をまとめてくださいました。

気功体験談 気功教室日之本元極-花 気功教室より 三元エネルギーを

○●○●○●○

増田先生、細川先生、講師の皆様、いつもありがとうございます。
お蔭さまで子供は元気に幼稚園に通っています。

今まで子供に起きた好転反応と思われる事をまとめてみました。他のお子さんの参考になれば嬉しく思います。
私が好転反応だろうと思うものの羅列ですから、中には好転反応ではないものも含まれると思いますが、お許し下さい。

☆下痢
緑色の粘土みたいな古い便が出た事があります。初期の頃で2日くらいで止まりました。
特に冷たいものや消化の悪いものを食べた訳でもないのに下痢をする事がありますが、いつも1日で良くなります。

☆汗
頭からたくさん汗が出ます。私の子供は脳に悪い所があったので、初めは「本当に脳が良くなろうと悪いもの(汗)を出しているのだな」と、感動しました。
汗も色々ありまして、臭いネバネバした汗、サラサラ無臭の汗などバリエーションに富んでます。

初期の頃は、汗は全体からまんべんなく出ましたが、そのうち、ある一箇所から不自然な程大量に出るようになりました。そこを触るととても熱いです。活発に動いているからでしょうか?気功体験談 気功教室日之本元極-花 気功教室より 三元エネルギーを

☆発熱
風邪でもないのに高熱を度々出します。日之本元極の特別講座が近かったり、私が講座を受講したりするとエネルギーがはいるのか、高熱を出します。熱の割に元気で食欲もソコソコあるので、自然に下がるまで、家の中で好きにさせています。でも、元気ですが普段よりはよく眠ります。

☆鼻水
ネバネバの「あおっぱな」がよく出ます。私が錬功会に行く前後や、講座を受ける時に多いですが。酷いときは1ヶ月止まらないです。あおっぱなが段々きれいな透明のサラサラ鼻水になり、止まります。
先日は右の鼻からだけ、鼻水が出ました。2週間くらいで止まりましたが、不思議でした。

☆むくみ
朝起きると目がポンポンにむくんでいる時があります。前夜に水分を摂りすぎたとか、泣いたとか、心当たりがないのにむくむのです。
汗がうまく頭から出なかったのかな…?と、推測しています。

☆その他
鼻血、目やに、泣いてないのに涙が出る、湿疹などなど。

好転反応は体の中の悪いものが出ている現象ですから、心配ないと聞いています。
でも、発熱などの時は心配で落ち着きません。私の場合、出来るだけ子供のそばで修練すると、治まるのが早い気がします。



広汎性発達障害と診断された息子と日之本元極との出逢い

ホームページで日之本元極を見つけられ、親子で受講された北海道にお住まいのお母さんからのお便りを紹介します。気功体験談 気功教室日之本元極-花 三元エネルギー

◇◆◇◆◇◆

北海道在住の母です。

息子は、現在小学三年生です。一歳半の時に集団を凄く嫌がったことで注意してみていましたが、三歳の時に広汎性発達障害と診断されました。

集団が苦手、言葉の遅さ、偏食、特定のものに対するこだわり、手先の不器用さ、かんしゃく、運動神経のなさ等の障害の要素があり、様々な養育機関に通いました。
 
関係機関の先生達からのアドバイスや養育方針、計画等の密なやり取りが功を成し、良い方向に成長してきたところです。この障害は「治らない」というのが定説ですが、治りはしないけど、この障害を持ちながらも将来なんとか一人の力で生きていけるような人間に育てようと、祖父母も含め家族一丸となって努力してきました。
 
常に何か養育で良い情報はないかネットを覗いていますが、たまたまこの日之本元極気功のホームページが目に入りました。
 
自閉症関連の体験談を読み「嘘だ~」とニヤつきながら読んでいました。
新興宗教だと思いました。しかしとても気になり、毎日毎日ホームページを開いてはいろいろな情報をみていました。遠すぎるし、まず自分には縁のない話だと思いましたが、何故か気になるといったところでしょうか。
 
結局、メールでいろいろ質問している自分がいて、また、返ってくる回答も真実味があったので、あれよあれよという間に高山に行くことに決まりました。 私達にとっては大きな賭けでした。大して効果なく旅費をドブに捨てることになるのか、息子の状態が改善することになるのか。

○●○●○●○
気功体験談 気功教室日之本元極-花 三元エネルギー
前置きが長くなって済みません。
他の方の体験談が嘘か本当かということは私にはわかりませんが、うちの息子に起きた事実をお話します。

増田先生にみていただいたところ、頭頂部、右側頭部、そして脳のところどころで機能していない部分があったようです。

貫頂、帯功を二日間、並行して心神共鳴神法をやっていただきました。また、親が修練した方が子供に良い影響が出ると聞いていたので、一気に「階む」「階ひと」講座を受講しました。

一日目の変化は特になし、ただ旅の疲れでぐっすり寝てしまいました。二日目に貫頂をうけた後、錬功室1階で息子が遊んでいた時、私は2階の教室で「階む入門講座」2、3を受講していました。

聞き慣れない子供の声がするので「あれ?他に誰か子供が来ているのかな?」と思ってたところ、なんと息子がしゃべっていたのです。滑舌よくスピードもあるのです。「へぇ~っ!」と思いました。私を待っていて退屈だったせいか、スタッフに遊んでもらってかなり走っていました。

二度目のビックリは、髪の毛が汗で濡れていたこと。息子は自律神経が弱いせいか小さい頃からなかなか汗をかけない体質で、夏の暑い時等は熱が身体の中にこもり顔が真っ赤になる状態でした。良い汗が出ていたので、きっと気功で脳の何かが変わったのだと思いました。

つい先日、二週間の心身共鳴神法が終わったばかりですが、学校でも少し調子がいいようです。これから、他にどのような改善がみられるか期待しているところですが、親が修練することが有効ということなので、子供のために時間を見つけては気功をやっています。

私としては、本当に行って良かったと思います。




好転反応を乗り越えながら Part 2  

「心身共鳴神法」(気功による施術)を受けている息子さんの成長を温かく見守られている修練者から、前回(2月)に続き体験談をお寄せいただきました。

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前回の体験談から4ヶ月、心神共鳴神法から9ヶ月経ちました。息子は4歳になりました。
この4ヶ月の成長や変化をご報告します。

気功体験談 気功教室日之本元極-花 気功教室より 三元エネルギーを
息子は毎日楽しそうに幼稚園に通っています。
よく喋るようになったし、手先も器用になってハサミが使えるようになり、自転車(補助輪付き)にも乗れるようになりました。そんな息子を見ていて幸せでした。

「息子さんがもっと良くなるためにも、お母さん『階ひと』に進みませんか?」

ある日、日之本元極の先生方に勧めていただきました。一番近くに居る親が修練を頑張り、上の段階を受講すると子供に良い影響があると前々から聞いていましたが、どうして親が頑張ると子供に良いのか分かりませんでした。でも、良くなる可能性があるのならと受講しました。

私の都合で、階ひと①②を受けた後、③④を受講するまでに2ヶ月近くも開いてしまいました。実はその2ヶ月間に思いがけない「試練」がありました。

階ひとを修練し始めてしばらく経ち、私は息子の様子が何だかおかしいと思いました。無くなりかけていた自閉行動が戻って来ているのです。お喋りが上手になった割に、話す内容が偏っていました。やたら人数や時間にこだわり始めました。幼稚園でも家庭でも、誰かに近寄られると不快そうに逃げるようになりました。話し掛けても返事がありません。視線も合いにくくなりました。笑顔も減り、どんどん昔に戻って行くようで、悲しくて仕方ありませんでした。

外を歩くと走る車のナンバープレートを見るために車道に飛び出すようになりました。危ないからと連れ戻すと「お母さんが邪魔した」と泣きじゃくり、危ないことをしたという認識がありません。

一旦は良くなった洗髪嫌いも偏食もすっかり元に戻りました。
パニックも始まりました。息子はパニックを起こさないタイプでしたのでこれはかなりショックでした。服の色が嫌、形が嫌、出かけるのが嫌…全ての物事に反発してはパニックを起こす毎日でした。

一体、息子はどうなってしまったのだろう?心神共鳴神法を受け、みるみる良くなった姿は全部、夢だったの…?

増田先生、細川先生に相談しました。日之本元極で特別講座が行われる直前でした。気功体験談 気功教室日之本元極-花 気功教室より 三元エネルギーを

先生方からは
目に見えている現象は最悪でしょうが、こちらから様子を感じてみると順調に回復しています。好転反応ですから大丈夫です。

特別講座の前後は参加しなくても縁のある人にはエネルギーがたくさん入り、激しい好転反応が起きる事があります。

それと、お母さんが『階ひと』に上がったことで、やはりエネルギーが息子さんにたくさん入っているのだと思いますよ

この様に言われ、ようやく私は「親が頑張ること」の意味を理解出来ました。そして息子の状態も、好転反応と分かり、順調と言われて気持ちも楽になりました。

不思議なもので、私が落ち着くと息子の状態も徐々に良くなっていきました。やれやれ…と思っていたら、またもや息子に事件です。

バランス感覚が急に悪くなり、普通に歩いていても何をしていても、突然転ぶようになり、怪我が絶えなくなりました。これも好転反応だそうで、そう言えばもともとバランス感覚が悪く、心神共鳴神法を受けて良くなったのでした。

顔から転ぶ、座りながら椅子から落ちる、外に連れていくと平地で何回も転び、目が離せませんでした。(怪我をした時は「天のまなみ」が役に立ちました)

ようやくそれも落ち着き、ふと気付けば息子が「うん」とか「ううん」などの相槌を打つようになっていました。これが出来なくて悩んでいたのです!

例えば「お菓子食べる?」と聞くと「食べる」と返事していたのが「うん」と自然に言えるようになりました。「今日、幼稚園楽しかった?」と聞くと「うん」と頷きます。会話が自然になり、嬉しくて仕方ありません。苦しい好転反応に堪えた甲斐がありました。

他の成長も、私が「階ひと」を受講する前よりも早いような気がします。

先日、階ひと③④を受講しました。
今度は息子はどんな変化を見せてくれるでしょうか?今度はどんな好転反応を起こすのでしょうか?

楽しみでもあり、恐怖でもあります。
(つづく)



転ばず歩いています。

バランスが悪くてよく転ぶ子、はさみをうまく使えない子供などなど、超不器用な子供が増えています。子供のこのような発達障害も自閉症と同じ原因(脳の一部分が機能していない)だと考えています。その機能しない脳の部分を活性化させる方法が「心身共鳴神法」なのです。

子供さんが心神共鳴神法を受け始めて、数日経ったばかりのお母さんからのお便りのご紹介です。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

増田先生、先日はお邪魔しました。
伺った際に「心身共鳴神法を始めてどれくらいで効果が見えてきますか?」という私の質問に先生は
「見方、感じ方は人それぞれだから、何とも言えませんね。こちらが見て『うわ~変わったな!』と驚いているのに親御さんは『何にも変わってません!』って言う場合もありますからね」とおっしゃいましたよね?

私はそれを聞いてちょっとガッカリしたんです。
効果が出てくるのは何カ月も後かな~?って思っていました。
でも、伺った翌日にすぐに効果が出てきたんです。

その日は主人と子供と3人で近所を散歩をしていました。

しばらく歩いていると主人がこのように言ったのです。
「今日、全然この子(子供)転んでないね。躓く事すらない。これって...脳が変わったとしか思えないんだけど!」

子供はいつもよそ見(何を見ているのかよく分かりませんが視線がおかしいです)しているし、バランス感覚が悪いのか転んだり躓いたりすることが多かったのですが、その日からそれがほとんどないのです。

脳が動き出して上手に歩けるようになったのですね。
転ばない子供と散歩するのってリラックス出来て快適です!
視線も段々自然になって来ました。

一番心配な言葉の発達の遅れにも早く変化が見られるといいなと楽しみにしています。
また変化がありましたらご報告します。
引き続きよろしくお願いします。

日之本元極 気功体験談-気功で健康回復


子供の成長が楽しみです。

自閉症(現在4歳)のお子さんを持つお母さんからのお便りのご紹介です。
一年ほど前から施術を受けられて、現在も経過を見ているところです。

*********

子供の成長が楽しみです。
 
今日は○○は遠足でした。
何日も前から楽しみで、昨日はおやつを買い、嬉しそうにリュックサックに入れていました。

今朝は起きるなり「お母さん、お弁当見せて」と、キッチンに飛んで来ました。

幼稚園のすぐ近くの公園に行っただけですが、お友達とお弁当を食べて遊んだのが、とても嬉しくて楽しかったようで、帰宅してからもずっと興奮していました。

このような喜びは昔の○○のままでしたら味わえなかったでしょう。
改めて感謝を感じた一日でした。

日之本元極 気功体験談-気功で健康回復



初めての会話  娘と気持ちが通じ合った時

日之本元極と出逢い、娘と会話できる喜びをかみしめながら、修練を頑張っている方の体験談を紹介します。

*********

娘に話しかけました。
「Aちゃん!何食べているの?」と
A子は、聞き取れないような早口で「おかし!」と答えてくれました。
この、ごくごくありふれた当たり前の会話が、私とA子との生まれて初めての会話となりました。こんな当たり前の会話を交わせたことが、嬉しくて、うれしくてたまりませんでした。

私の娘は、現在2歳5ヶ月。今年の1月に発達障害と診断されました。
2歳児検診の時に「自閉傾向がある」と指摘されたのを契機に、インターネットなどで調べたあげく、日之本元極の気功による療法を受けることにしたのです。

気功の施術を受けたところで「自閉症が治る」とは、思ってもいませんでしたが、親心として何もしないでは居たたまれない気持ちだったのです。

ところが、昨年の12月に「心身共鳴神法」という施術を受けてから娘は著しく変化しています。泣いたりぐずったり、嫌だとすねたり、感情の起伏がとても大きくなりました。なんとも育てにくくはなったのですが、眼と眼が合って見つめ合う仕草が、かわいくて仕方ありません。

発達診断を受けた時に、いずれは「自閉症」という診断名がつくと思います。と専門の先生に診断されてはいますが、この調子で成長すれば「個性的な子供」という表現が似合いそうです。

とにもかくにも「親さんが修練をしなさいよ」「親さんの『気』が娘さんを変化させるのですよ」と増田先生が言われます。子供たち遊びの輪の中に、入ろうとして指をくわえている娘の背中を押せるように、毎日の修練を頑張ろうと思っています。

日之本元極 気功体験談-桜



好転反応を乗り越えながら

「毎日が楽しくなった」と12月に体験談をお寄せいただいた3歳男子のお母さんからその後のようすをお知らせ頂きましたので、ご紹介します。
(前回の体験談は → こちら


前回の体験談から3ヶ月、心身共鳴神法から5ヶ月経ちました。この3ヶ月の息子の変化をご報告します。 

息子(幼稚園年少)は本当にびっくりする程変わりました。幼稚園では指示が分かるようになったので、日之本元極 気功体験談-気功 飛騨高山 体験談補助の先生は息子にばかり付いていなくても良くなりました。友達の遊びに頑張って参加しようとしています。幼稚園に迎えに行くと「発表会のお手紙もらったよ」と、教えてくれるようになりました。「お外に行きましょう」という指示さえ分からなかった息子が、配布物の内容まで理解して教えられるようになったのです。

私は毎日幼稚園から帰った後、息子にその日の給食のメニューを聞くのが楽しみです。(もちろんメニュー表は予めもらっており、知っていますが…)初めの頃、息子はメニュー全てを1品も漏らさず教えてくれていました。そんな所が自閉っぽいなと苦笑いしていましたが、いつの間にか「今日はハンバーグだった」とか「お魚だった」と、メインディッシュや気に入った品目だけ答えるようになりました。

運動神経もかなり良くなりました。今までは興味が狭くて公園でも決まった遊具しかやらなかった息子が、色んな事にチャレンジするようになりました。やりたい事が出来なくて悔し泣きをするようにもなりました。

頭を洗われたり、耳掃除が大嫌いでしたが、泣かずに出来るようになりました。毎日お風呂あがりに「ぼく、今日も泣かなかったよ」と、得意げです。


偏食もとても激しいのですが、随分食べられるものが増えました。目新しいものはどんなに勧めても口に入れない子でしたが、最近は親日之本元極 気功体験談-気功 飛騨高山 体験談が食べている物を見て「これ何?」と、興味を示し、食べるようになってきました。細かい野菜でさえ、混ざっていると大好きなカレーライスも嫌がりましたが(具のないカレーライスを好みました)色んな野菜をたくさん入れたカレーライスも平気で食べるようになりました。

このように、変化を挙げるととても順調に回復していて改めて驚いています。でも、この3ヶ月は嬉しくて楽しいと同時に、なかなか大変な日々でした。

頭を洗われるのを嫌ったり、偏食が激しいのは、息子の場合は自閉傾向のひとつで、育て方が悪いとか、我慢が足りないのではありません。心神共鳴神法を受け、この点も改善することを期待していました。でも、なかなか変化がありませんでした。

心神共鳴神法から3ヶ月半経った頃から、息子はお風呂を嫌がるようになりました。頭を洗いたくないと言うのです。日に日に嫌がり方は激しくなりました。無理矢理頭を洗うと「ギャー」と、物凄い叫び声で泣きます。今まではこんなに泣きませんでした。息子の様子は「恐ろしくて、堪らない」といった感じで我が儘には見えませんでした。

一体どうしたのだろう?毎晩夜になるのが憂鬱でした。こんな事がいつまで続くのだろう?何故この子はこんな事がここまで恐怖に感じてしまうのだろう?そんな日々が1ヶ月くらい続きました。ある日頭を洗っていると、息子の泣き方がソフトな事に気付きました。そして、翌日から泣き方は急激に弱くなり、1週間くらいで全く泣かなくなりました。恐怖に怯える感じもなくなりました。


ほぼ同時期に、偏食に関しても同じ事が起きて日之本元極 気功体験談-気功 飛騨高山 体験談いました。今まで普通に食べていた物をどんどん拒否するようになりました。無理矢理食べさせると、まるで砂でも食べさせられたような感じで「ギャー」と、吐き出しました。味や食感が私たちとは違うようでした。それだけでなく、食卓に付き、食事を見るだけで嫌な顔をしていました。

毎日「何を作ったら食べるのだろう?」と、悩みました。母親として手料理を子供に拒絶されるのはなかなか辛いものでした。でも、ある時からみるみる食べるようになって行き、嫌いな野菜も我慢して食べられるようになりました。好物も増えました。幼稚園の給食もたくさん食べるようになったそうです。

この洗髪と偏食の出来事のように、困った症状が酷くなったと思ったら、急に良くなった…と言うことはよくある好転反応だそうです。

好転反応の最中は大変で涙を流す日もありましたが、このように乗り越えてしまうと、とても良くなります。これからも好転反応はあるでしょうが、頑張ろうと思います。

初めて日之本元極に行った時「息子さんが何処まで良くなるかは私達にも分かりません」と言われました。その時私は「余り期待してはいけないかな?」と思いました。

でも、5ヶ月経ち、想像以上の変化に感謝の毎日です。この幸せを、他に悩んでいる方達にも味わって欲しいと思います。

(続く)



自閉症と発達障害と気功

日之本元極ホームページからお問い合わせいただき、二歳二ヶ月のお子さんの「発達障害」を心配されていたご両親と縁が繋がりました。二週間の心身共鳴神法を施術した後に、週一回の遠隔貫頂を実施して発達を見守ることになりました。

心身共鳴神法を始めてから、お子さんの発育のようすを時々メールで知らせてくださいました。以下に、「心身共鳴神法」を実施したときのようすをお知らせいただいたので、ご紹介します。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 
静岡県 三十代 女性

二歳の娘が、日之本元極にお世話になってから、毎日がとても楽しくなりました。
毎日、どんどん変化していくようすが分かり「子育てって、こんなに楽しいんだ!」と改めて感激しています。


娘の発達に「自閉症の傾向がある」「発達に問題がある」と分かった時に、「治らない」ということも受け入れたつもりです。ですから、ホームページで日之本元極の「自閉症と気功」を読んで「心身共鳴神法」の施術をお願いした時にもまさか本当に、これほど変化するとは思っても見なかったのです。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

ところが、心身共鳴神法が始まってから、娘には毎日のように、大きな変化が見られたのです。今日は、娘が私の頬に「チュー」と言いながらはじめて「チュー」してくれました。今までは、されるのも喜ばなかったし、自分日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅から「チュー」することなど無かったのです。身体に触れられるのを嫌がっていましたが、今では、頭を洗うことも、歯を磨くのも、泣かずにさせてくれるようになりました。

私たちと同じ思いで、悩んでいらっしゃる親御さんが、「日之本元極に相談するきっかけに少しでもお役に立てれば嬉しい。」そういう気持ちで、娘の変化のようすをお伝えしたいと思います。

日之本元極の施術を受けてからまだ三週間!です。これからの娘の成長が楽しみでなりません。先生からは、「そんなに期待し過ぎないで、まだまだ山あり谷ありですからね。」とたしなめられているところです。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

私の娘は、二歳二ヶ月です。
生まれたときの体重は、4キロ近くあり、元気に産声をあげました。

日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅

出産後は、母子同室の病院で過ごしたのですが、授乳がうまくいかず、泣くことも多かったり、なかなか眠らないので、心配をしました。抱いても身体を後ろに、反り返るようなことがあり、しっくりしない印象がありました。

けれども、二ヶ月頃には「あやすと笑う」ようになり、目線が会うようにもなりました。首の座りも体重の増え方も順調だったので、三ヶ月、六ヶ月の乳児検診でも発達について指摘されることはなかったのです。怪我や病気など、それほど心配することもなく順調に育ちました。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

十か月検診の時
音に異常に敏感で怖がることを心配して、医師に相談しました。
車が自宅前に止まる度に、敷き詰めたじゃり石が「ジャリジャリ鳴る音」をびっくりするほど怖がったり、掃除機の音を極端に嫌がったり、怖が日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅ったりしていたからです。
担当の医師は、娘のニコニコの笑顔のようすを見て「耳が良く聞こえているようだから、大丈夫ですよ」という答えをくださいました。

10ヶ月検診の時には、体つきも標準よりも大きく、すでに何歩か「一人歩き」を始めていたほど、身体的な発育は心配の要らない状態でした。

1歳半検診の時
問診票に記入するときに

「指さしが出来ない。」「指示したものを持ってくることが出来ない。」など、質問項目に×印をつけることが多くなり、娘の発達のようすを心配するようになりました。それでも、具体的にどうすれば良いのか分からずに、不安ながらも日々成長する姿を見ながら、毎日を過ごしました。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

二歳児検診の時に
「指さしをしない。」「ものの名前を言わない。」「簡単な指示ができない。(モノを取って持ってくる)」と言う項目についてチェックすることとなりま日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅した。

「わんわん」と言う言葉は出ていたのですが、絵本を見て、「わんわんどれ?」と聞いても「犬」を指さしすることが出来ず、「犬」を理解して「わんわん」という言葉が出てこないことが指摘されました。
絵本の意味や、言葉の意味の理解が出来ていない状態だと告げられたのです。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

二歳児検診の結果を受けて、インターネットや書物で「自閉症」のことを一生懸命に調べました。今までの娘の発達のようすで疑問だった事柄が次から次に、納得いくように分かり始めました。
抱いてもしっくりと身体になじまないことや、言葉が少ないこと、音に過敏なこと、身体を触られるのを嫌がる等々、もすべて「自閉症」の症状だったのです。

調べれば調べるほど、「治ることが難しい病気」だということが分かってきました。「自閉の障害を持った子供をがんばって育てていこう!」と決意しつつ、夫婦で話し合いをしていました。そして、発育相談の窓口で「発達検査」を申し込んで、診断される時を待つばかりとなりました。

それでも、ただただ、何もしないで手をこまねいていているのではなく、娘の発達を少しでも手助けすることは出来ないだろうかと模索し始めたのです。毎日、インターネットで検索を重ねました。

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「自閉症」で検索すると「デトックス」「鍼」「ホメオパシー」などの毒出し方法が、ずらりと並んでいました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 その何番目かに、「気功で自閉症が良くなった。」という記事があったのです。再び「気功・自閉症」で検索したところ、「日之本元極」のホームページの「自閉症」の記述を見つけました。

内容も詳しく書かれていて、理論的でしたし、大勢の子供達の事例もあるし、体験談は具体的で嘘はないように思いました。すでに、調べ尽くして「自閉症は治らない」と思っていたので、「治そう」という思いよりも、何かの手だてを打たずにはいられない親心からの問い合わせだったと思います。

日之本元極に電話で問い合わせたところ、一刻でも早く(発達が具体的に進む前に)「気功の施術を開始した方がよい」と言う先生の言葉に納得して、すぐさま施術をお願いしました。

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10日後
娘は、とてもよく食べて元気です。新聞紙、広告を1日中破いて、ビリビリやっています。楽しそうなので、好きにやらせてますが、片付けが…。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

テレビや大人の言っているのを聞いて、すぐに真似して言葉にするのが増えた気がします。発音は上手じゃないですが、真似でも嬉しいです。
クルクル回ると前より目が回るみたいです。以前は、結構平気でクルクル回っていました。


二週間後
娘のようすですが、昨日発達の遅れている子の教室に行って来ました。


車のおもちゃに、またがる事ができました。蹴って前に進むのは、まだ出来ませんでしたが、後ろに進むのは少し出来ました。

昨日は頭がペタッとして臭かったです。

先生から「身体から悪いモノが排泄されるので、フケが出たり、湿疹が出たり、臭いが出たりしますよ」と言う説明は受けていましたが、娘の頭の臭さを実際に感じてみて、本当に身体から悪いモノが排泄されて、脳の働きが改善しているんだと実感しました。

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今日は、以前申し込みしていて断られた保育園に「一人空きができた」と連絡がありました。産前産後の半年間急遽預かってもらえる事になり、主人と「修練の効果だよ」と話していました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

申し込んだときには、キャンセル待ちの状態でしたし、しかも4番目位だったので入園するのは難しいだろうと、なかばあきらめかけていたところだったのです。

「発達の遅れがあっても、少しならこの園は受け入れて対応できますから、安心して下さい」との事でとても喜んでいます。

教室の見学の際、お友達を嬉しそうにチラッとですが見ました。表情が明るくなったようです。少しづつ変化しているようで嬉しいです。

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18日後

娘のようすですが、昨日買い物に行った時に、娘の好きなキャラクターがあったので手に持たせました。いつものように、「じゃあ。もうナイナイしようね」と声をかけて、棚に戻したのです。今までなら、泣くこともなくても平気だったのですが、はじめて嫌がっ日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 て泣きました。

いつも下ばかり見ていて、顔を上げることがほとんど無かった娘ですが、視野が広がったのか、顔を上げて天井を見上げて見渡すようになりました。

今までは、興味を示さずに見過ごしてきた「ほんの小さなボタン」などにも興味が行くようすで、指先でつまんでは遊ぶようにもなりました。

今日、発達検査を受けたんですが、知能・手先の器用な所は、今のところ年齢の割りに良いが、運動能力は1歳6ヶ月、言語は1歳との事でした。また6月か7月にもう一度受ける事になりました。どれだけ成長するか楽しみです。


毎日が楽しくなったみたいです。

3歳・男児
幼稚園年少の男の子の体験談です。
自閉症の疑いがあり、会話が出来なくてオウム返しばかりでした。言葉の理解も年齢の割には低く、幼稚園では先生の指示が分からず、補助の先生が付ききりでお世話をして頂いていました。

赤ちゃん時代から一般的な遊びには興味がなく、玩具を与えても喜びませんでしたし、人に興味がないので友達と遊ぶなんて夢のまた夢でした。

心神共鳴神法や貫頂を受け、脳を働かせれば良くなると日之本元極のHPやブログで読み、半信半疑でしたがお願いしてみました。効果の感じ方は親御さんによって色々だそうですが、何らかの効果は皆さん感じているとの事で、年齢が低い程、回復の速度は速いと聞いたので迷っている暇はないと感じたのです。

何よりもオウム返しばかりだった息子が、先生からの「お昼ご飯は何を食べたの?」の問いに「ラーメン、食べた」と、ちゃんと答えたのを見て「この先生は凄いかも!」と、良くなる気がしてきたのです。

心神共鳴神法を受けている時は、たくさん邪気が出ているようで、臭くてネバネバした汗が頭からたくさん出ました。見たこともないような色の下痢もありました。息子はもともと多動はなかったのですが、脳が変化しているから興奮するのでしょうか?うろうろと落ち着きもなくなりました。

でも一方で、近所で別居している祖父母からは「何か顔付きが大人っぽくなった」とか「よく喋るようになったな」と、言われました。確かに喋りの技術は変わらない(単語や二語文止まり)ですが、口数が増えて、以前は自分が興味のある事しか話さなかったのが、コミュニケーションの道具として言葉を使うようになってきました。話し掛ければ、以前とは違い、何か返事をするようになりました。

幼稚園での遊びも変わってきたと聞いたので、私は赤ちゃん時代に買って息子が見向きもしなかった玩具を出してきました。息子は初めは数分程度しかそれらで遊びませんでしたが、徐々にその時間は延びていきました。新しい玩具も買いました。

幼稚園のクラスメイトの名前は全く覚えていなかったのですが、突然家でクラスメイト全員の名前を言い出しました。人に全く興味のなかった息子でしたのて、とても驚きました。(でも名簿順に覚えている所が自閉ぽいなぁ…と、思いましたが)名前を覚えてからは、朝、クラスメイトと出会うと何らか反応するようになりました。(これまでは視界にも入ってない様子でした)幼稚園の遊びの時間はいつも一人遊びだったのが、次第にクラスメイトの遊びを興味深げに見るようになり、そのうち先生のフォローがあれば輪に入って遊ぶようになりました。

初めて日之本元極に伺ってから二ヶ月。あまりにも息子は変身してしまったので、以前の姿が思い出せなくなりそうです。
私が息子を育てやすくなったのは勿論、息子も毎日が楽しくなったみたいです。

(続く)


自閉的な傾向(自閉症)と気功

「自閉的な傾向」(自閉症)は、脳の機能的な障害であるとされ、育て方の改善をして働きかけることしか、対処方法が無いとされています。

以下に、「貫頂」を受ける度に、空間の位置を認識する力が養われたと思える事例を紹介しながら、自閉傾向(自閉症)は、貫頂によって改善していく可能性があるということをお知らせしたいと思います。
                         
 自閉的な傾向のある子どもたちは、LD(学習障害)やADHD(注意欠損多動症候群)というように、診断する側の理論で、診断名が異なっていますが、おおまかには、先天的に脳の一部が機能しない障害であると認識しています。それぞれの働かない脳の部分で症状が異なるのであり、それは、個性の範疇です。おおむね、ご両親にも同じように脳の一部が働かない傾向を感じることが、圧倒的に多いのです。

 子どもの注意力のない粗暴な黄道や理解力のなさの原因が、育て方や育ち方に焦点を当てられてばかりいた「子育て論争」に脳の機能の障害という新たな視点を加えることが必要だと考えます。それは、次の事例のように一回の貫頂の度に、子どもが大きく変化する事実が裏打ちしています。

 先日、小学生1年生の子どもさんが、二度目の貫頂(一週間前に一度目を受講)を受けられました。その直後からひどい「車酔い」になってしまいました。「今までには、車酔いの経験などほとんど無いのに、突然、酔うようになって心配しています。それも、5~10分程度のほんの短時間でも酔って、吐いてしまうほどです。これも、貫頂の好転反応でしょうか?」とお母さんから質問がありました。

 貫頂のエネルギーは、必要なところに必要なだけ適切に働きます。何も意識しなければ、命の優先順位に従って、届けられます。この子どもさんは、時々「指を吸う癖」が気になるので、「貫頂を受けさせてみたい。」と来所された方です。

 脳の様子を感じてみると、右脳の一部に働いていない一部分があり、左の脳(論理的な思考を司るとされている部分)がやや興奮状態にありました。たぶん、左の脳が興奮してしまうので、「指を吸う(赤ちゃん返り)」という行為で、その興奮を収めようとしている結果だと思います。

 一度目の貫頂の後、「塗り絵」が得意になったそうです。空間の認識する力が改善されたのだと思います。塗ろうとする枠を認識して、枠に収まるように色を塗る作業が「塗り絵」ですから、そう言う作業が苦手だったり、脳を働かせるのが疲れたので、以前は、塗り絵が楽しくはなかったのではないでしょうか。

 貫頂を受けた後、車に、突然酔い始めたのも同じ現象です。車に乗って、通り過ぎていく景色をきちんと「空間」として認識して見ることが出来るようになった成果だと思います。それまでの景色は、次々に過ぎ去っていく、背景に過ぎなかったのでしょう。外見や行動のようすは、それほどの変化ではないけれども、脳の働きは、すさまじい勢いで変化しているのでしょう。その、脳の機能の変化は、年齢が低いほど影響が大きいと言えるでしょう。

 私が学校に勤務していたときにも、靴箱をいつも間違える子供や黒板の文字をありのままにノートに写せない子供がいました。しかし、その子供たちの成績が悪いかといえば、総じて悪いばかりではなく、数学の計算やや記憶の能力など、飛び抜けた能力のある子もいました。

 知能全体が問題なのではなく、ホンの一部の脳の機能の問題ですし、個々の事例で、症状を類型化することも難しいのですから、診断ができないわけです。はっきりした診断が付かない場合には、「育ち方」に問題があると理解されてしまう場合がほとんどですから、現代常識の「科学的な診断」にも大きな限界を感じています。

 なにはともあれ、自閉的な傾向のある子供さんや大人の方でも、貫頂を受けることで、困っていた症状が改善したり、強迫的な気持ちが和らいだり、元気さが増していくわけですから、貫頂を受ける機会を持たれることをお勧めします。


自閉傾向と気功

 3歳の息子は自閉傾向がありましたが、激しいこだわりもパニックもなかったので検診などでは見つけられませんでした。

 私は気付いていながらも、成長と共に良くなるだろうと祈る気持ちで育ててきました。 でも本格的に喋りだし、そこで「やはり自閉症だ」と確信しました。話せる内容が偏りすぎていたのです。

 幸いな事に日之本元極様にご縁があり、息子の脳を見ていただいた所、機能していない部分が何箇所かありました。
 ショックでしたが自閉症という、重大な事態にも関わらず、先生は「良くなります」とあっさり(?)言って下さったので信じてお願いする事にしました。
 貫頂を受け、そのまま心身共鳴神法を受けた息子はぐっすり眠ってしまい、目覚めた時「目つき」が既に変化していて驚きました。今までの「ぼんやり」している目ではなく、目に力が宿った感じでした。

以下がその後2週間に変化した事です。

◎運動神経が良くなった。
器用になり、バランス感覚が良くなりました。
とにかくよく転ぶ子でしたが、殆んど転ばなくなりました。
一番驚いたのは父親との「お馬さんごっこ」で、以前は馬に乗っても怖がってすぐに降りたのに
揺れてもバランスを上手に取って、いつまでも乗っていられるようになった事です。

◎赤ちゃんがえり
3年間、脳が機能していなかったために経験できなかった事を補うかの様に、
赤ちゃん~2歳頃までにしなかった遊びを時々するようになりました。
例えば何でも口に入れてしまったり、水溜りに指をつけたり、落ちている葉っぱや枝をドブに捨てたり。
「そういえばこの子はそういう遊びを殆んどしなかったな...」と、思うことばかりでした。
それに伴って歩くのが遅くなりました。「風景」を気にする事が出来るようになったのか、とにかく普通の子供の速度になりました。
以前はとても早く歩いていました。でも、転んでばかりでした。
道端の花を触り、他所のお宅の塀を触り、雨の日は水溜りに長靴を履いた足で走り回るのが楽しいようです。
お陰で幼稚園の帰り道は以前よりも10分近く時間がかかるようになったのですが、私にとってもとても楽しい時間です。
家でもイタズラをよくする様になりました。
また、両親に抱っこを求める事も増えました。嫌がっていた横抱きも喜んでさせてくれるようになりました。

癇癪(かんしゃく)が減る・切り替えが早くなった。
以前の息子は一旦機嫌を損ねると何時間も、どうでもいい事で怒っていました。
それが最近は怒ってもすぐに気持ちを切り替え、機嫌を直すようになりました。
ただの反抗期だと思っていたのが実は自閉症の特徴の切り替えの悪さだったのです。

◎記憶力の変化
息子は丸暗記が得意で、絵本は数回読むと暗記してしまっていました。
でも絵本の内容はあまり理解出来ていないようでした。
ところが最近買った本は未だ暗記できていません。
何度も読み聞かせているにも関わらずです。
記憶力が落ちたと言うよりも、本の内容が理解出来るようになって、楽しめるようになったのではないかと思います。
以前は脳のある部分が働かない為に意味が分からないので、働いている脳の他の部分が頑張ってしまい「丸暗記」していたのでしょう。
また、記憶力が良いのに「記憶の訂正」がなかなか出来ず、初めての事はすぐに憶えてしまうのに
一度憶えた事を訂正する事はなかなか出来ませんでした。視覚優位なので何度も紙に書いて繰り返し訂正していました。
それが口頭だけで2~3回で簡単に訂正できるようになりました。

◎想像力が出て来た
おもちゃなど、実物を使わないと「ごっこ」遊びが出来なかったのですが、
何も使わずに食べるまねをしたり、私の口に何も持たない手を持ってきて
「お母さん、ケーキどうぞ。パンどうぞ。お肉どうぞ...」と、食べさせるまねをする遊びを始めました。
この分野は一番心配していた部分でしたので、本当に嬉しい出来事でした。

◎言葉が増えた
実は不思議なことに、日之本元極様に初めてお電話し「絶対に伺おう」と、心に決めた日から息子の言葉が劇的に発達しだしました。
心身共鳴神法を受け始めてからは、以前は質問は殆んどしなかったのに「これ何?」「何を食べるの?」などと言うようになり、
「お出掛けするのイヤ!」「お家に帰りたい」「お母さん、一緒にねんねしよう」など、自分の気持ちや意思をよく話すようになりました。
食事を用意すると「ありがとう、お母さん」と言うようにもなりました。
1日の出来事を父親に正しく(以前は1週間前の事でも「今日の事」として話していた)話す事もたどたどしいながらも出来るようになりました。

◎感覚過敏が緩和
息子は散髪・洗髪・歯磨きなどが大嫌いでいつも泣かせながらしています。
スキンシップも苦手で、親以外の人に触ったり、触られる事が嫌いでした。
それが何とか自分からなら、他人を触る事は出来るようになりました。
また、これまで風呂上りに体を拭く時に、息子が逃げ腰になるので本当に拭き難かったのですが、この点はすっかり良くなりました。

◎視覚優位が緩和
気になる物が視界にある外出先では視覚刺激に気をとられ過ぎて、こちらが何を言っても耳に入らない状態でしたが
視覚刺激が満載の買い物先で私と主人が「これ買う?どうする?」と話しているのに割り込んできて「買おう!」と言ったり、
以前は外食も周りが気になってなかなかスムーズに食事が進まなかったのに、その点も良くなってきました。

◎興味の偏り
赤ちゃん時代から「何でこんな物に?」と思うような興味の偏りがあります。
未だに1人で黙ってその対象と関わっていますが、段々短時間になってきました。
今までの遊び道具ではつまらないのか、家の中で何をしたらいいのか分からない様子も見られます。
近々新しい遊び道具を探しに行こうと思います。

そのほかにも挙げたらキリがないくらい、細かい変化が起こっています。

変化の様子を見ていますと、明らかに「今まで動いていなかった脳が動きだしたとしか思えない」ような変化が多いです。

初めの1週間は行きつ戻りつといった感じで、不安になる事もありましたが徐々に成長がみられて
毎晩、息子が寝た後に主人と「今日はこんな変化あった」と、話すことが楽しみになりました。
2週間経ち、息子の脳の状態も良くなったとの事で、これからは良くなる一方だと思うと楽しみで仕方ありません。

何よりも日之本元極様にご縁がなかったら、一生経験させてあげられなかった事を
今からとは言え、息子に体験させてやれたことが本当に良かったと思っています。


自閉的な傾向(自閉症)と向精神薬の副作用について

 「人との関係が上手く持てない」という方や「融通が利かない」「自分のことしか考えられない」「世間が狭い」「強迫的で一つのことに固執する」「状況に応じて臨機応変に行動できない」等々の傾向のある方々の脳の活性の様子を感じてみてみると、右脳の一部が働いていないで「どんよりとした塊」のように感じる場合があります。

 その右脳の働いていない部分にエネルギーを当てると「どんよりした塊」が少しずつ変化し始めることがあります。「心身共鳴神法」というのは、働いていない脳の一部分を活性化させる働きがあるようです。もちろん個人差もありますが、生活体験の少ない幼い子どもほど、その成果が現れやすいようです。

 自閉的な傾向は、個性の一つですから、決してマイナスのことばかりではありません。一流の事柄をなしえる方々はおおむね、周囲のことを余り感知せず、周りに同調しないので「斬新な発想」を作り上げることが出来たり、一つの事柄に集中できたりするのですから、能力でもあります。あの発明王のエジソンも小学生の時に、学校に不適応だったということですから、自閉傾向も悪いことばかりではありません。

 しかし、現代の日本社会では、個々人の関係が絶たれ孤立しているにも関わらず「みんなと一緒」という傾向がおおむね好まれるわけですから、自閉的な傾向のある方にとっては、生き辛い社会でもあります。そういう状況の中で、「うつ」「不安」「パニック障害」「強迫概念」「アスペルガー症候群」「自閉傾向」は、異常と考えられて、早期発見、早期治療となってしまいます。その早期治療で、汎用されるのが「魔法の薬SSRI」です。

 覚醒剤にも似た作用のある薬(SSRI)は、脳細胞の全体に覚醒的に働きかけるようです。覚醒剤に似かよった働きをします。働かない脳細胞を刺激して働かそうとするのです。しかし、もともと働かない脳細胞は、結局は働きません。そのために脳細胞全体は、不自然に興奮します。その興奮した状態によって、脳の全体の働きを鈍化させます。興奮しているにも関わらず、感覚的には鈍化するのです。つまり、内服した薬は、脳全体にくまなく興奮作用をもたらします。すべての脳細胞が興奮するのです。それは、働いていない部分だけに、特異的に届けるという選択ができません。

 人の思考というのは、選択的に一つのことに集中することが出来るのですが、それが出来なくなります。そのために、脳全体は興奮しているがために、一つの事柄に集中する能力は、全体として鈍化する。結果的に「悩み事」が鈍くなるわけです。そして、同時に集中したい事柄に集中できなくなる結果を生み出します。

 たとえば、騒音の中で二人の人が話しているとします。二人は、相互に話に集中します。脳は、周囲の雑音は払いのけて、相手の声だけを聞き取ろうと「一つのこと」に集中します。騒音の中でも相手と話が出来るのは、声を聞こう集中するからなのです。しかし、薬によってこの特異的に、意図的に一つのことに集中することが出来なくなる。雑音も同時に聞こえてしまう。という現象が起こります。

 「魔法の薬」として汎用されている向精神薬の数々ですが、その内服については、細心の注意が必要です。これらの薬には、依存性があり、減薬すると押さえられていたイライラや不安などの症状が、より顕著に出現することも知られているところですから、薬や医療に頼らない「健康管理」を考えていく必要がありそうです。

 脳の働いていない一部分の機能を賦活させることが、24時間エネルギーを送り続ける心身共鳴神法では、出来るようなのです。いままでの多くの実例が物語っています。小さな子供さんでは、貫頂でもその効果が現れています。また、心身共鳴神法で送られたエネルギーを自分のモノとして蓄えるためには、修錬することしかありません。修錬は、先生から送られたエネルギーを自分のエネルギーに変えて、身体や心や脳に定着する「作業」なのです。(ご本人が幼年の子供さんやお年寄りの場合には、家族が修練することで、エネルギーの定着が図られます。)


◎タイコが両手で叩けるようになりました。  (5歳 女)

 病院で言語訓練と歩行訓練を受けています。スムーズに歩くことが出来ず、足の運びがぎこちなかったのですが、最近は、坂道を駆け上がることが出来ます。縄跳びで飛びながら走る運動会の競技では、他の子を抜かす活躍ぶりでした。

 「文字のカードを取る」言語訓練では、「1枚も取れなかったのに、急に20枚も取れるようになった。」と言語の先生がびっくりして言われました。先生から、「小脳の一部と大脳の前頭葉の一部が機能していない。」と言われて、心身共鳴法を2週間受けました。その後は、2週に一度程度の貫頂帯功を受けています。

両手を交互に動かして、タイコを叩くことができなかったのが、リズムに合わせて叩けるようになりました
。さまざまな変化が楽しみです。

◎長時間座っていることができるようになりました。 (8歳 男)

 自閉傾向があると云われています。授業中にも、じっと座っていることが出来ないので、落ち着かずそわそわしているそうです。学校やクラスにもなかなかなじめないことがありました。注意していないとどこに行ってしまうか分からないので、心配で仕方がありませんでした。

 心身共鳴法を2週間受けて、貫頂に時々通っています。それからというもの、穏やかに自宅で過ごせるようになってきました。友達とも約束して遊ぶことが出来るようになりました。心配の種が少しずつ小さくなっていくのが、何より嬉しいです。


◎不器用な体と手が改善しつつあります。  (12歳 男)

 運動が超苦手!手先がメチャ不器用!そのせいなのか何をやっても飽きっぽくて、長続きしませんでした。学校でも体育が苦手で、劣等感があったようでした。

 心身共鳴法を2週間受けました。ふと気がつくと腹筋運動の練習をしている姿がありました。手の形が力強くなったように思います。性格が明るく変化して、よく話すようにもなりました。今後、成長に伴っての変化が楽しみです。


◎学校嫌いでなかなか登校できません。(11歳 男)

「もとつきわみ意識図」を見てもらったところ「ものすごいスピードで廻っている。」と言われました。緊張して、過剰に適応しようとして、自分の力ではどうにもならない程、疲れていた頃です。心身共鳴法を受けて、MDの「こやわ」を聞かせました。

先生からは「大脳の一部に働いていない部分があります。小さい子どものうちにケアできると良かったですね。」と指摘されました。自閉傾向のために起こった学校嫌いのようでした。今後の回復を楽しみにしています


気功による健康回復:「精神的な問題」の改善について

 「精神的な問題」の影には、脳の微細な障害や機能の障害が隠されていることがあります。悩んでばかりいても解決しませんので、ご相談いただけたら・・・と思います。「5歳の子供さんの頻尿が改善した」という声を紹介します。    

「人との関係が上手く持てない」という方や「融通が利かない」「自分のことしか考えられない」「世間が狭い」「強迫的で一つのことに固執する」「状況に応じて臨機応変に行動できない」等々の傾向のある方々の脳の活性の様子を感じてみてみると、右脳の一部が働いていないで「どんよりとした塊」のように感じる場合があります。

 その右脳の働いていない部分にエネルギーを当てると「どんよりした塊」が少しずつ変化し始めることがあります。「心身共鳴神法」というのは、働いていない脳の一部分を活性化させる働きがあるようです。もちろん個人差もありますが、生活体験の少ない幼い子どもほど、その成果が現れやすいようです。

 自閉的な傾向は、個性の一つですから、決してマイナスのことばかりではありません。一流の事柄をなしえる方々はおおむね、周囲のことを余り感知せず、周りに同調しないので「斬新な発想」を作り上げることが出来たり、一つの事柄に集中できたりするのですから、能力でもあります。あの発明王のエジソンも小学生の時に、学校に不適応だったということですから、自閉傾向も悪いことばかりではありません。

 しかし、現代の日本社会では、個々人の関係が絶たれ孤立しているにも関わらず「みんなと一緒」という傾向がおおむね好まれるわけですから、自閉的な傾向のある方にとっては、生き辛い社会でもあります。そういう状況の中で、「うつ」「不安」「パニック障害」「強迫概念」「アスペルガー症候群」「自閉傾向」は、異常と考えられて、早期発見、早期治療となってしまいます。その早期治療で、汎用されるのが「魔法の薬SSRI」です。

 覚醒剤にも似た作用のある薬(SSRI)は、脳細胞の全体に覚醒的に働きかけるようです。覚醒剤に似かよった働きをします。働かない脳細胞を刺激して働かそうとするのです。しかし、もともと働かない脳細胞は、結局は働きません。そのために脳細胞全体は、不自然に興奮します。その興奮した状態によって、脳の全体の働きを鈍化させます。興奮しているにも関わらず、感覚的には鈍化するのです。つまり、内服した薬は、脳全体にくまなく興奮作用をもたらします。すべての脳細胞が興奮するのです。それは、働いていない部分だけに、特異的に届けるという選択ができません。

 人の思考というのは、選択的に一つのことに集中することが出来るのですが、それが出来なくなります。そのために、脳全体は興奮しているがために、一つの事柄に集中する能力は、全体として鈍化する。結果的に「悩み事」が鈍くなるわけです。そして、同時に集中したい事柄に集中できなくなる結果を生み出します。

 たとえば、騒音の中で二人の人が話しているとします。二人は、相互に話に集中します。脳は、周囲の雑音は払いのけて、相手の声だけを聞き取ろうと「一つのこと」に集中します。騒音の中でも相手と話が出来るのは、声を聞こう集中するからなのです。しかし、薬によってこの特異的に、意図的に一つのことに集中することが出来なくなる。雑音も同時に聞こえてしまう。という現象が起こります。

 「魔法の薬」として汎用されている向精神薬の数々ですが、その内服については、細心の注意が必要です。これらの薬には、依存性があり、減薬すると押さえられていたイライラや不安などの症状が、より顕著に出現することも知られているところですから、薬や医療に頼らない「健康管理」を考えていく必要がありそうです。

 脳の働いていない一部分の機能を賦活させることが、24時間エネルギーを送り続ける心身共鳴神法では、出来るようなのです。いままでの多くの実例が物語っています。小さな子供さんでは、貫頂でもその効果が現れています。また、心身共鳴神法で送られたエネルギーを自分のモノとして蓄えるためには、修錬することしかありません。修錬は、先生から送られたエネルギーを自分のエネルギーに変えて、身体や心や脳に定着する「作業」なのです。(ご本人が幼年の子供さんやお年寄りの場合には、家族が修練することで、エネルギーの定着が図られます。)


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自律神経失調症 と 気 功  (1)  
2010.07.05  【気功修練者者体験談|自律神経失調症と気功】

母の挑戦 ~自律神経失調症編~

懸命に修練をされている方々、これから日之本元極に入門する方々の参考になれば…と、

一緒に修練しているお母さんの身体に起こっているようすを送っていただきました。

○●○●○●○●○

私の母は5年ほど前から、常になんらかの体調不良を訴えるようになってしまいました。
体温はいつも35.5度から36度あたりと低目で、便秘と下痢を繰り返し、その都度薬で対処していました。

足の付け根が痛むため、長時間歩くことも苦手でした。
特にひどかったのは、頻繁に起こる体温上昇による体調不良で、体温が一般の人より低めだったためにちょっとでも体温が上昇すると、微熱が出ているような症状になり、寝込んでしまったりしていました。

原因が分からず、いろんな検査を受けましたが結果は「特に異常なし」。
どこの病院へ行っても、病名は「自立神経失調症」と言われ、精神安定剤と睡眠薬を処方されて終了です。
あらゆる健康食品を試しても平行線のまま。母にとっては「微熱」がある感覚でも、一般的には「平熱」。
あげくにはお医者さんから「どうして具合が悪いの?」と吐き捨てられる始末でした。

すがる思いで日之本元極の戸をたたき、「階む入門講座」、「炎色水香」、「清昇濁降・む」、「戻戻止痛」、「胎息」の各講座を受講しました。

最初のうちはあまり効果を実感できない様子でしたが、1か月、2カ月と修練を重ねるうち、ふと気が付くと熱が出て具合が悪くなる頻度が下がっていることに気付きました。あまりにもゆるやかに自然な感じで回復していったために、母自身も気付かなかったようです。

そのことを母に話してみると、「そういえば最近あまり調子が悪くならないわ。」と言っていました。

これまで、効果がなかなか実感できないことや、修練時間が多めだったことなどで途中何度か挫折してしまいそうになったりしましたが、それでも「戻戻止痛」のCDを聞いたり、もとつきわみの旗(龍)を腰に巻いたりすることは欠かさなかったため、なんとか状態を維持することができたようです。

今現在は、よほど強い冷気(冷房が苦手なので…)にあたったりさえしなければ、特に問題は起こらないところまで回復致しました。

これも日之本元極に出会えたおかげだと、家族一同深く感謝しております。

修練を続けること、信じてやり続けることがなによりも大切なんだと今更ながらに心にしみました。


つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極-夏至特別講座 四十八滝

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精神疾患と気功  (1)
2010.09.15~09.17  【気功修練者体験談|精神疾患と気功】

家族のために修練をする 
    ~妹の病気の回復をめざして~  その1~3

妹さんの病気回復のために修練に励んで見える方からお便りが届きました。

~~~~~~~~

私には妹がいます。
これまで私は、誰かに家族の話を語ることは、ほとんどありませんでした。

何故なら、妹は精神疾患を患っているからです。
精神疾患を持つ者に対し、世間はまだまだ、閉鎖的で無理解です。
以前に比べると、表面的にはやや緩和されたようにも感じますが、本当に受け入れてもらえるとは思えません。

都市部では、ハード面やソフト面において十分整備されているようですが、私たちが暮らしている地方においては、まだまだ根強い偏見があり、なかなか一歩を踏み出せないでいる状態です。

ただ、精神疾患を患っているというだけで、本人も辛いのですが、家族は本人以上に辛いことが多いです。本当にこれまで、いろんな「物」を失ってきました。失った代償は大きいと改めて思います。

私が、日之本元極に出会い、修練を始めるまで、我が家の「家族」という形態は、崩壊寸前だったんです。家族として再生したい気持ちとなげやりな気持ちが占領して「家族を終了したい」気持ちさえありました。

両親もいつまでも若くないし、私だって年をとります。
「今」しかない。「今」この時に思い切って頑張ってみよう。
そう決心して、日之本元極への道を歩み出したのです。
その私の決意を後押ししてくださった方々には、本当に感謝してもしきれない位のありがとうの思いでいっぱいです。

気功体験談 気功教室日之本元極-秋 気功教室より

~~~~~~~~

私は、妹の事を「他人」にカミングアウトするのは、とてもとても勇気のいる事でした。日之本元極の増田先生が、本当に心から信頼できる人物なのかどうかも当時は、半信半疑でした。

ところが、増田先生は「あなたが修練を一生懸命にすれば、絶対に治る」という確信に満ちた一言を私に返してくださいました。その力強い「一言」で私の気持ち、決意は固まったのです。

それからは、私は来る日も来る日も修練に励げみました。
精神疾患という敵は、なかなか手強く、行く手を阻むことも多いものです。
「発症した年月が長ければ長いほど、完治には時間がかかりますよ。」と増田先生は、おっしゃいました。

「妹の病を早く治してあげたい。」という気持ちが焦りとなって修練を投げ出して、中断したいと思うことも度々ありました。

それでも、こつこつと地道に毎日の修練を重ね、努力を重ねて、私自身が妹や家族に「外気功」(貫頂・帯功)が出来るようになりました。
その頃から、私たちは普通の姉妹のように、顔を見合わせて笑顔でおしゃべりをすることが多くなってきました。

つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極-秋 気功教室より


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この頃、ふと思うんですよ。
「妹の病気が治ってほ欲しい。」と願ってはいますが、そんなことより何より「ごくごく普通の姉妹として、普通の家族としての生活がしたいだけなんじゃないのかな。」と。

たわいもない会話をしたり、兄弟げんかをしたりという「当たり前のしあわせ」が、すでに届けられていることに気がつきました。本当にありがたいことです。

家族の絆。日之本元極との絆。
私に日之本元極との縁を繋げてくださり、影ながら応援してくれる人との絆。これからは、ずっと、ずっとこの繋がりを大事にしながら修練を続けていきたいと思っています。

時には、苦しみに満ちた過去の事柄をフェイドアウトして、忘れてしまいたいこともあります。だけど、この「縁」にしっかりと繋がって頑張っていこうと思っています。妹の笑顔と家族の笑顔を頑張る気持ちの支えにして。

心底、日之本元極と出会い、修練を続けてきて良かったと思っています。

もうすぐ、私の人生がリセットされて新しくなった「記念すべき第二の誕生日」(日之本元極に出会った日から一年)がやってきます。

気功体験談 気功教室日之本元極-秋 気功教室より
精 神 的 な 問 題 と 気 功     (2)  

気功修練と身体の薬 【精神的な問題と気功】

 長年、精神を安定させるための薬を飲んでいらっしゃった方からのお便りです。

 日之本元極と出会って、修錬を積むことで薬を全く飲まなくなり、体調も改善して精神的に落ち着いていたのに、仕事のストレスからたった二錠(医師の処方した)の薬を飲んでしまいました。
 その直後から、フラッシュバックと思われるような苦しい症状が出現したのだそうです。すぐに、薬の影響だと分かって薬の内服を止め、心身共鳴神法(気功による健康回復)を受けられた方です。

神奈川県 Hさん 女性
こんばんは。おかげさまで体調が戻り、元気に過ごしております。昨日は手のひらから薬のような臭いが発していました
何年も飲んできた大量の薬も排出されている感覚があります。

先生より、特に頭を清潔に、一日に何回か洗うように言われましたが、最初の頃は、今までに見たことのないような大きなフケが沢山出ました。頭皮の凝り?痛み?もありましたが、徐々に軽減しました。気になっていた手の痺れもなくなり、時間があれば按摩を行ってきた事も良かったようです。

姿勢もよくなり、筋肉にも持久力もついてきたようです。歩法や動功、また寝る前に先天三元を聴きながら、柔軟体操をする事で肩凝りも軽減しました。

清昇濁降も頑張りましたが、やるに従い、足の指先が柔軟になり、広がり、上下する事がゆっくり静かにできるようになり、安定してきたようです。

今回、薬の怖さを実感し、処分しました。

幼い頃の体験がその後の体調に影響を及ぼしたように思われますが、乗り越える強さが備わったように思えて、感謝の気持ちの方が大きいです。様々な思いや身体の不調も取れて、スッキリとしています。

過去の体験も全て必然的だったと納得しましたし、乗り越えてきた自分自身を思うと共に、支えてくれた家族に感謝の気持ちとなり、家事なども楽しんでできる余裕が持てています。

二週間、先生にはお世話になりました。ありがとうございました。


出毒素風呂システムと精神的な問題 【精神的な問題と気功】
        (出毒素風呂:デトックス・バスシステム)


精神的に「悩みやすくまじめな性格」の家族を心配して、音を小さくして内緒で聞かせていらっしょる方々の事例です。

・主人に内緒でかけ続けて1ヶ月。今年の冬の寒さは格別だなあ。と寒がっている主人を尻目に「シメシメ」と私は喜んでいます。邪気がウンと出て元気になってくれますように・・・。と願いを込めて部屋に線香を炊いています。

私の主人は、真面目で努力家。一生懸命に仕事はするけれども、エネルギーが無くなってしまうかのように疲れ果て、いつの間にか朝起きれなくなり、仕事を休んでしまう。これといって原因もなく、解決方法もなく途方に暮れることが何度かありました。ところが、出毒素風呂ⅢのMDを内緒でかけ続けたところ、目立ったことが何も起こりません。特別に元気が良いわけではありませんが、休むこともなく毎日仕事に出かけて行きます。やっぱり「精神的な問題」にも効果があるんですね。

・息子がお酒を飲み過ぎることが心配の種でした。身体のためにもお酒を控え目にして欲しいのですが、説教しても受け入れられず、気をもんでいました。本人には内緒で出毒素風呂ⅢのMDをかけ続けていますが、何となく家族が和やかになった気分がします。お酒の量が目に見えて減るまでには行きませんが、気長にかけ続けてみます。

・娘が家に閉じこもってしまうので心配していました。本人にも話して納得の上で出毒素風呂ⅢのMDを聞いたり、風呂に入ったりさせました。少しずつ元気が回復してきていることと驚くほどの痩身効果があるので、喜んで継続して使っています。身体の邪気も心の邪気も出毒素風呂のMDは洗い流してくれるんですね。

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た 行
ダ イ エ ッ ト と 気 功     (1)  

        BITTOさんのダイエット体験談
    MDのガイド通り動作するだけなので、案外簡単

日之本元極の気功教室で、昨年の5月に入門講座を受け、毎日修練をしただけで、「元気になって、精神的にも落ち着いてきた。」と言われるBITTOさんの体験談をご紹介します。
日之本元極 細川明美

私が日之本元極の存在を知ったのは、昨年の五月です。
入門講座を受けて、「環排」という気功の修練を毎日欠かさず15分続けたところ、1ヶ月で4㎏体重が減りました。その後は、減り方が緩やかになりましたが、少しずつ減り始め、3ヶ月で7㎏減ったのです。私の理想的な体重までには、まだ5㎏減量したいところですが、現在も増えたり減ったりしながら、痩せ傾向にありますので、途中経過として体験したことをお知らせします。

つい、1年半前には、52㎏の比較的やせ気味の体重でした。ところが、仕事のことなどのストレスが重なって、精神的にも肉体的にも消耗して、気持ちのコントロールが出来なくなったとたん、あれよあれよと急激に太りだしたのです。そして、昨年の五月に過去最高の64㎏にまで太ってしまったのです。

ちょうどその時に、以前からお世話になっていた整体の先生から、日之本元極を紹介されました。

体調が悪いときに、「整体の先生に診ていただくと…回復する。」ということを実感していましたので、整体の先生の勧められる言葉を信じて受講しました。

入門後は、「はじめて環排」という功法の修練を毎日、15分間、頑張りました。一日一回でしたが、仕事が休みの日には、2回修練したこともありました。手を挙げたり下げたりするだけの修練で、MDのガイドのとおり動作するだけなので、案外簡単でした。中学生から90才まで会員がいるといわれたことも納得できました。

当時、64㎏あった体重がみるみる1ヶ月で、4㎏減りました。着れなくなった昔の服を引っ張り出して、着れることが嬉しくなりました。

「めげない精神力」が芽生えました。

64㎏あった体重がみるみる1ヶ月で、4㎏減りました。着れなくなった昔の服を引っ張り出して、着られることが嬉しくなりました。

それより何より、嬉しかったのは、精神的に安定していて、物事に動じなくなったこと、それまでのストレスがどこかに飛んでいったことでした。身体の代謝が良くなったのか、身体が温かくなり軽くなったような感じがしました。

太っていた頃には、身体が重い感じがして、動くのがおっくうでした。重かったのは、気持ちだけではなく身体も快調ではなかったのでしょうね。

そして、食欲が極端に無くなりました。食欲が無くなった。というよりは嗜好が変わってきて、何も欲しいと思わなくなったのです。

食べても食べても、何となく満たされなくて、次から次に「食べる」という食習慣が、見事に一変しました。例えば、「水を飲んでも満足する」気持ちになったのです。

今回、私は「食べたいのに、無理に我慢して、やせようとした」のではありません。
今までには、食べる量を減らしてダイエットしようとしましたが、成功しませんでした。「我慢して食欲を抑える」のではなく、自然に「食べなくても満たされている」「ほどほどでいい」という安心感、安定した気持ちが生まれてきたのです。

気持ちが前向きになって活動的にもなってきました。自分自身に活力が漲っている感じがして、充実していきました。仕事からのストレスは、無くなるどころか増える一方でしたが、ストレスを受け止める私に「めげない精神力」が芽生えました。

「きれいに痩せたね!」と言われます。

気持ちが前向きになって活動的にもなってきました。自分自身に活力が漲っている感じがして、充実していきました。仕事からのストレスは、無くなるどころか増える一方でしたが、ストレスを受け止める私に「めげない精神力」が芽生えました。

あまりに急激に痩せたので知り合いの皆さんが、「やせたね~~エ」と驚いて声をかけてくださいました。ところが、みなさん「きれいにやせたね!!」と一言付け加えてくださるのです。「どうしたの?やつれたね。」「具合がわるいの」と言われる方は、いませんでした。自分でも身体と心のバランスが取れている。と感じています。

私が嬉しいと思っていることは、「ダイエットの痩せた成果」はもちろんですが、ダイエットを目的にしていないのに、結果的にいつの間にか、満たされて「やせた」ことです。

そして、一番すごいと感じているのは、身体の代謝が良くなって「冷え」知らずになったことです。台所などでの立ち仕事の多い私は、腰が冷えたり、足先が冷たかったりするので、たくさんのホカロンを買ってため込んでいました。冬将軍が本格的な寒さを運んできた先日、ふと気がついたら、元極の修練を始めてから、ホカロンを身につけていないことに気がつきました。毎年、冬はホカロンを手放せない私でしたが、今年からは、ほとんど必要なくすごすことができそうです。

心も身体も変化がありました。

今、現在の私は、猛烈な忙しさの中にいます。
「忙しいから修練できません。」と言う私に対して
「寝る暇を惜しんで修練しなさい。寝るよりも休息になります。」と言われる先生の言葉を信じて、修練をしています。仕事が重なって24時間働き続けた時には、さすがに疲れましたが、身体も心も何とか、持ちこたえることが出来ました。

ダイエットを成功させたいと思っている皆さんへ
ダイエットは、やみくもに求めなくても成功します。目標の体重は決めなくても、理想的な体重に近づきます。それが、自然の心と体の要求のようです。気のエネルギーを取り入れて満たすことが出来れば、結果が付いてくるのだと思います。

私は、気持ちが満たされないから → 食べました
体調が思うようでなかったから → 食べました
イライラするから → 食べることで紛らわせました。

でも、気功の修練をして、気のエネルギーを上手く取り入れることが出来たならば、「満たされる」「落ち着いて安定する」という変化が起こます。何故だか分かりませんが、何も不足を感じない気持ちになってきます。私には、「身体が軽くなる」「身体が快適になる」「冷えがなおる」という身体の変化もありました。

日之本元極の修練を信じて続けるならば、ダイエットは、必ず成功しますよ!!
多動な子ども  と 気功     (2)  
「やけど」をされた子どもさんを、日之本元極に貫頂に連れてこられた岐阜県にお住まいの30代女性のお話を紹介します。
多動な子どもの発達と気功 1
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六歳の息子が、手にやけどを負いました。カップラーメンのふたを開けようとして熱湯をかぶったのです。

病院で手当をしてもらい「抗生剤の内服」と「軟膏付きあみガーゼ」で手当をしていました。ガーゼを交換しながら、3日ほど経過を見ていましたが、なかなか膿が治まらず、水ぶくれも痛々しいので、知人に紹介された「日之本元極」にお世話になりました。

先生から貫頂を受けて、「天のまなみ」(形状は水)をガーゼに湿らせて、「ぬれたガーゼを傷口に当てて、頻繁に取り替えて冷やすように。」という指示で「水」(天のまなみ)で湿布して冷やし続けていましたら、日に日に傷がきれいに回復していく手応えを感じました。

赤く焼けただれている皮膚は、水ぶくれもあり膿を含んでいましたから「薬も飲まず、消毒もしないで大丈夫かな?」という心配もありましたが、傷口がみるみる回復していく様子が分かったので、常識破りの方法でしたが続けていました。

「天のまなみ」は、形状はまったく水と同じです。「傷口に水がつくと、傷は治りにくくなるのでは?」という疑問も、皮膚の色がピンク色の変化していく様を見て吹き飛びました。

傷の治りの早さも驚きだったのですが、もっと驚いたのは、息子の変化です。
多動な子どもの発達と気功2
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傷の治りの早さも驚きだったのですが、息子の言動にも驚かされることがあります。
昨日は『俺、今まで右と左間違えとったわ』と自分で間違いを認識して教えてくれました。

どうしても右と左を間違えて言うので「どうしたら覚えてくれるんだろう…」と思っていたところだったのです。

他にも、じゃんけんやお絵描きにも変化が現われて来ました。

初めて息子を見ていただいた時に、先生から
「貫頂を受けると発育や発達が調整されますからね。続けて受けてください。」とアドバイスいただいていたのです。

息子の言動が変わって驚いたことは…

じゃんけんで、いつもチョキしか出せずにいました。
頭では解っていても、なかなか指が開かなかったようで、負けては悔しい思いをしてたのす。ところが、最近はいきなり両方の手でじゃんけんをしようとしたり、左右違うものを出したり、勝とうと考えて工夫して出すようになったりというように、今までとは明らかに変わってきました。
多動な子どもの発達と気功 3
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六歳の息子の変化は、様々なところに現れてきました。
やけどの治療のために、三回の貫頂を続けて受けました。
その時から、これらの変化が始まりました。

お絵描きについては、元々描く事が大好きでした。
一旦、机に向かうと何十分も集中する事は出来てたんですが、.描くものは自分にしか解らないような絵を描いていました。

それが貫頂を受けてから、更に細かい絵が描けるようになり、花びらを一枚一枚を丁寧に描いたり、手足の指5本ずつ描くようになりました。

今までは、自分の想像した絵しか描かなかったのに、見本の形を見て(四角や台形など)真似て描いたり、ぬりえがあまり好きではなかったのが、自らクレヨンを持って来て色も場所や物に見合った色を塗ったりして、驚かされるばかりです。
多動な子どもの発達と気功 4
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お喋りについては…
口が開くと「ずっと喋りっ放し!」ということがありましたが、今は話し方に間が空くようになり、落ち着いてゆっくりとお喋りが出来てきてるように思います。
不安な事を何度も確かめる事もなくなってきました。
時々、大人びた事を言って私達を驚かすこともあります。

舌足らずな発音も何となく気になっていました。
例えば、「バニラアイスクリーム」と言っても、はっきり発音できないので、何を言ったのか分からずに、聞き返すことがあったのです。
ところが、貫頂を受けた後からは、舌が突然動くようになったみたいで、はっきりと明確な発音になってきました。


元々.幽霊らしきものが見えてたみたいなんですが、貫頂を受けてからその力が強くなったのか…こわいオバケが見えると怖がります。 私達家族は見えないのでいたって怖がるのは息子だけなんですが(笑) と。

その後の経過はこんな感じです。

やけどの 傷の方は、皮膚が再生され所々めくれてきました。まだ一部分がガーゼにくっついてきますが、痛みは大分治まってきたようです。



自閉症と発達障害と気功

日之本元極ホームページからお問い合わせいただき、二歳二ヶ月のお子さんの「発達障害」を心配されていたご両親と縁が繋がりました。二週間の心身共鳴神法を施術した後に、週一回の遠隔貫頂を実施して発達を見守ることになりました。

心身共鳴神法を始めてから、お子さんの発育のようすを時々メールで知らせてくださいました。以下に、「心身共鳴神法」を実施したときのようすをお知らせいただいたので、ご紹介します。

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日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 
静岡県 三十代 女性

二歳の娘が、日之本元極にお世話になってから、毎日がとても楽しくなりました。
毎日、どんどん変化していくようすが分かり「子育てって、こんなに楽しいんだ!」と改めて感激しています。


娘の発達に「自閉症の傾向がある」「発達に問題がある」と分かった時に、「治らない」ということも受け入れたつもりです。ですから、ホームページで日之本元極の「自閉症と気功」を読んで「心身共鳴神法」の施術をお願いした時にもまさか本当に、これほど変化するとは思っても見なかったのです。

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ところが、心身共鳴神法が始まってから、娘には毎日のように、大きな変化が見られたのです。今日は、娘が私の頬に「チュー」と言いながらはじめて「チュー」してくれました。今までは、されるのも喜ばなかったし、自分日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅から「チュー」することなど無かったのです。身体に触れられるのを嫌がっていましたが、今では、頭を洗うことも、歯を磨くのも、泣かずにさせてくれるようになりました。

私たちと同じ思いで、悩んでいらっしゃる親御さんが、「日之本元極に相談するきっかけに少しでもお役に立てれば嬉しい。」そういう気持ちで、娘の変化のようすをお伝えしたいと思います。

日之本元極の施術を受けてからまだ三週間!です。これからの娘の成長が楽しみでなりません。先生からは、「そんなに期待し過ぎないで、まだまだ山あり谷ありですからね。」とたしなめられているところです。

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私の娘は、二歳二ヶ月です。
生まれたときの体重は、4キロ近くあり、元気に産声をあげました。

日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅

出産後は、母子同室の病院で過ごしたのですが、授乳がうまくいかず、泣くことも多かったり、なかなか眠らないので、心配をしました。抱いても身体を後ろに、反り返るようなことがあり、しっくりしない印象がありました。

けれども、二ヶ月頃には「あやすと笑う」ようになり、目線が会うようにもなりました。首の座りも体重の増え方も順調だったので、三ヶ月、六ヶ月の乳児検診でも発達について指摘されることはなかったのです。怪我や病気など、それほど心配することもなく順調に育ちました。

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十か月検診の時
音に異常に敏感で怖がることを心配して、医師に相談しました。
車が自宅前に止まる度に、敷き詰めたじゃり石が「ジャリジャリ鳴る音」をびっくりするほど怖がったり、掃除機の音を極端に嫌がったり、怖が日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅ったりしていたからです。
担当の医師は、娘のニコニコの笑顔のようすを見て「耳が良く聞こえているようだから、大丈夫ですよ」という答えをくださいました。

10ヶ月検診の時には、体つきも標準よりも大きく、すでに何歩か「一人歩き」を始めていたほど、身体的な発育は心配の要らない状態でした。

1歳半検診の時
問診票に記入するときに

「指さしが出来ない。」「指示したものを持ってくることが出来ない。」など、質問項目に×印をつけることが多くなり、娘の発達のようすを心配するようになりました。それでも、具体的にどうすれば良いのか分からずに、不安ながらも日々成長する姿を見ながら、毎日を過ごしました。

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二歳児検診の時に
「指さしをしない。」「ものの名前を言わない。」「簡単な指示ができない。(モノを取って持ってくる)」と言う項目についてチェックすることとなりま日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅した。

「わんわん」と言う言葉は出ていたのですが、絵本を見て、「わんわんどれ?」と聞いても「犬」を指さしすることが出来ず、「犬」を理解して「わんわん」という言葉が出てこないことが指摘されました。
絵本の意味や、言葉の意味の理解が出来ていない状態だと告げられたのです。

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二歳児検診の結果を受けて、インターネットや書物で「自閉症」のことを一生懸命に調べました。今までの娘の発達のようすで疑問だった事柄が次から次に、納得いくように分かり始めました。
抱いてもしっくりと身体になじまないことや、言葉が少ないこと、音に過敏なこと、身体を触られるのを嫌がる等々、もすべて「自閉症」の症状だったのです。

調べれば調べるほど、「治ることが難しい病気」だということが分かってきました。「自閉の障害を持った子供をがんばって育てていこう!」と決意しつつ、夫婦で話し合いをしていました。そして、発育相談の窓口で「発達検査」を申し込んで、診断される時を待つばかりとなりました。

それでも、ただただ、何もしないで手をこまねいていているのではなく、娘の発達を少しでも手助けすることは出来ないだろうかと模索し始めたのです。毎日、インターネットで検索を重ねました。

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「自閉症」で検索すると「デトックス」「鍼」「ホメオパシー」などの毒出し方法が、ずらりと並んでいました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 その何番目かに、「気功で自閉症が良くなった。」という記事があったのです。再び「気功・自閉症」で検索したところ、「日之本元極」のホームページの「自閉症」の記述を見つけました。

内容も詳しく書かれていて、理論的でしたし、大勢の子供達の事例もあるし、体験談は具体的で嘘はないように思いました。すでに、調べ尽くして「自閉症は治らない」と思っていたので、「治そう」という思いよりも、何かの手だてを打たずにはいられない親心からの問い合わせだったと思います。

日之本元極に電話で問い合わせたところ、一刻でも早く(発達が具体的に進む前に)「気功の施術を開始した方がよい」と言う先生の言葉に納得して、すぐさま施術をお願いしました。

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「自閉症」で検索すると「デトックス」「鍼」「ホメオパシー」などの毒出し方法が、ずらりと並んでいました。その何番目かに、「気功で自閉症が良くなった。」という記事があったのです。再び「気功・自閉症」で検索したところ、「日之本元極」のホームページの「自閉症」の記述を見つけました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

内容も詳しく書かれていて、理論的でしたし、大勢の子供達の事例もあるし、体験談は具体的で嘘はないように思いました。すでに、調べ尽くして「自閉症は治らない」と思っていたので、「治そう」という思いよりも、何かの手だてを打たずにはいられない親心からの問い合わせだったと思います。

日之本元極に電話で問い合わせたところ、一刻でも早く(発達が具体的に進む前に)「気功の施術を開始した方がよい」と言う先生の言葉に納得して、すぐさま施術をお願いしました。

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10日後
娘は、とてもよく食べて元気です。新聞紙、広告を1日中破いて、ビリビリやっています。楽しそうなので、好きにやらせてますが、片付けが…。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

テレビや大人の言っているのを聞いて、すぐに真似して言葉にするのが増えた気がします。発音は上手じゃないですが、真似でも嬉しいです。
クルクル回ると前より目が回るみたいです。以前は、結構平気でクルクル回っていました。


二週間後
娘のようすですが、昨日発達の遅れている子の教室に行って来ました。


車のおもちゃに、またがる事ができました。蹴って前に進むのは、まだ出来ませんでしたが、後ろに進むのは少し出来ました。

昨日は頭がペタッとして臭かったです。

先生から「身体から悪いモノが排泄されるので、フケが出たり、湿疹が出たり、臭いが出たりしますよ」と言う説明は受けていましたが、娘の頭の臭さを実際に感じてみて、本当に身体から悪いモノが排泄されて、脳の働きが改善しているんだと実感しました。

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今日は、以前申し込みしていて断られた保育園に「一人空きができた」と連絡がありました。産前産後の半年間急遽預かってもらえる事になり、主人と「修練の効果だよ」と話していました。日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 

申し込んだときには、キャンセル待ちの状態でしたし、しかも4番目位だったので入園するのは難しいだろうと、なかばあきらめかけていたところだったのです。

「発達の遅れがあっても、少しならこの園は受け入れて対応できますから、安心して下さい」との事でとても喜んでいます。

教室の見学の際、お友達を嬉しそうにチラッとですが見ました。表情が明るくなったようです。少しづつ変化しているようで嬉しいです。

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18日後

娘のようすですが、昨日買い物に行った時に、娘の好きなキャラクターがあったので手に持たせました。いつものように、「じゃあ。もうナイナイしようね」と声をかけて、棚に戻したのです。今までなら、泣くこともなくても平気だったのですが、はじめて嫌がっ日之本元極 気功体験談-気功講座受講者|体験談 奈良の旅 て泣きました。

いつも下ばかり見ていて、顔を上げることがほとんど無かった娘ですが、視野が広がったのか、顔を上げて天井を見上げて見渡すようになりました。

今までは、興味を示さずに見過ごしてきた「ほんの小さなボタン」などにも興味が行くようすで、指先でつまんでは遊ぶようにもなりました。

今日、発達検査を受けたんですが、知能・手先の器用な所は、今のところ年齢の割りに良いが、運動能力は1歳6ヶ月、言語は1歳との事でした。また6月か7月にもう一度受ける事になりました。どれだけ成長するか楽しみです。


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な 行
脳 機 能 障 害 と 気 功     (1)  

自閉的な傾向(自閉症)と脳の働き  【脳機能障害と気功】

 脳の機能的な障害であるとされ、育て方の改善をして働きかけることしか、対処方法が無いとされている「自閉的な傾向」(自閉症)ですが、一回の貫頂でも大きな改善があるようです。以下に、「貫頂」を受ける度に、空間の位置を認識する力が養われたと思える事例を紹介しながら、自閉傾向(自閉症)は、貫頂によって改善していく可能性があるということをお知らせしたいと思います。
              

 自閉的な傾向のある子どもたちは、LD(学習障害)やADHD(注意欠損多動症候群)というように、診断する側の理論で、診断名が異なっていますが、おおまかには、先天的に脳の一部が機能しない障害であると認識しています。それぞれの働かない脳の部分で症状が異なるのであり、それは、個性の範疇です。おおむね、ご両親にも同じように脳の一部が働かない傾向を感じることが、圧倒的に多いのです。

 子供の注意力のない粗暴な行動や理解力のなさの原因が、育て方や育ち方に焦点を当てられてばかりいた「子育て論争」に脳の機能の障害という新たな視点を加えることが必要だと考えます。それは、下記の事例のように一回の貫頂の度に、子供が大きく変化する事実が裏打ちしています。

 先日、小学生の子どもさんが、二度目の貫頂(一週間前に一度目を受講)を受けたところ、その直後からひどい「車酔い」になったそうなのです。「今までには、車酔いの経験などほとんど無いのに、突然、酔うようになって心配しています。それも5~10分程度のほんの短時間でも酔って、吐いてしまうほどです。これも、貫頂の好転反応でしょうか?」とお母さんから質問がありました。

 貫頂のエネルギーは、必要なところに必要なだけ適切に働きます。何も意識しなければ、命の優先順位に従って、届けられます。この子どもさんは、時々指を吸う癖が気になるので、貫頂を受けさせてみたい。と来られた方です。

 脳の様子を感じてみると右脳の一部に働いていない一部分があり、左の脳(論理的な思考を司るとされている部分)がやや興奮状態にありました。たぶん、左の脳が興奮してしまうので、指を吸う(赤ちゃん返り)の行為で、脳の興奮を収めようとしている結果だと思います。

 一度目の貫頂の後、「塗り絵」が得意になった
という方がいました。空間の認識する力が改善されたのだと思います。塗ろうとする枠を認識して、枠に収まるように色を塗る作業が「塗り絵」ですから、そう言う作業が苦手だったり、脳を働かせるのが疲れたので、以前は、塗り絵が楽しくはなかったのではないでしょうか。

 貫頂を受けた後、車に、突然酔い始めたのも同じ現象です。車に乗って、通り過ぎていく景色をきちんと「空間」として認識して見ることが出来るようになった成果だと思います。それまでの景色は、次々に過ぎ去っていく、背景に過ぎなかったのでしょう。外見や行動のようすは、それほどの変化ではないけれども、脳の働きは、すさまじい勢いで変化しているのでしょう。その、脳の機能の変化は、年齢が低いほど影響が大きいと言えるでしょう。

 私が学校に勤務していたときにも、靴箱をいつも間違える子供や黒板の文字をありのままにノートに写せない子供がいました。しかし、その子供たちの成績が悪いかといえば、総じて悪いばかりではなく、飛び抜けた能力のある子もいました。

 知能全体が問題なのではなく、ホンの一部の脳の機能の問題ですし、個々の事例で、症状を類型化することも難しいのですから、診断ができないわけです。はっきりした診断が付かない場合には、「育ち方」に問題があると理解されてしまう場合がほとんどですから、現代常識の「科学的な診断」にも大きな限界を感じています。

 なにはともあれ、自閉的な傾向のある子供さんや大人の方でも、貫頂を受けることで、困っていた症状が改善したり、強迫的な気持ちが和らいだり、元気さが増していくわけですから、貫頂を受ける機会を持たれることをお勧めします。新宮支部までお問い合わせください。
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は行
パ ー キ ン ソ ン と 気 功      (1)  

パーキンソンのような症状が
   向精神薬の副作用?  

母が日之本元極に定期的にお世話になる事になりまして、ちょうど一年ですね。昨年のゴールデンウィークには元気だった母が数週間後に体調を崩し、精神的に混乱し脳神経外科に通院するようになっていました。

夏に帰り、久しぶりに会った母は自分では、歩けない、寝返りも出来ない状態で自分の意志で身体を動かすことができなくなっていたのです。口先で食べ物を咀嚼し、時々ムセル事もあり、その様子には驚きました。

80歳を過ぎているので、きっと寿命だからダメなんだと。精神的な混乱は軽減していましたから、家族は仕方ないと諦めていたようです。

でも私だけは違いました。私自身、産後鬱の状態が悪化し、入院。日之本元極に出会い、見違える程元気になり、フルタイムで働けるようになっていましたから、迷わず先生を訪ねました。

あの時、お世話にならなかったならば、あっという間に寝たきりになっていたかもしれません。能面のように表情もなく、娘の私の言う事にも反応が少なくなってしまった母でしたが、今では元気な頃の微笑みが戻り、自転車に乗って買い物にまで行けるようです。年老いた父も安心して、自分の好きな事を精一杯やり、まだまだ長生きするぞ!と希望の気持ちでいることに感謝しています。

秋分講座に向かうバスの中で一年前を思い起こしております。

すっかり変わりきった母を連れて、先生の貫頂を受けに行きました。
身体が思い通りに動かず、自分一人では、歩けない、階段も登れない状態でした。
スタッフの方に両脇を肩で支えられて、やっとの思いで、用意された布団に寝させました。
貫頂を受けると、毎晩睡眠薬を飲んでも眠れないと訴える母がたちまち大イビキ。
起こすまで、グウグウと眠ってしまいました。

しかし、寝たら最後、自分で起き上がるのに数十分かかるので、困惑しました。
靴を脱いだり履いたりするのに時間がかかり、どうして急にこんな身体になってしまったのかと悲しくなりました。

紛れもなく、向精神薬の副作用だと感じました。

先生に「パーキンソンのような症状が出ています。筋肉が思うように動かないのも薬の副作用です。」と言われ、納得しました。
私が苦しみ続けた精神薬の副作用を年老いた母にまで味わわせたくない。その一心で、帰省中の3日間、毎日貫頂に連れていきました。

介護用の楽に履ける靴を買いにショッピングセンターに行き、一人でも通えるよう福祉タクシーを手配して、週に一度、足湯と貫頂に通うよう言い聞かせて、後ろ髪を引かれるように帰京しました。その後、毎週通い、スタッフの方に、出毒素リハビリをかけていただきながら、歩く練習や起き上がる練習、踏み台を上り下りする練習と環排の修錬を根気よく励ましながら教えて頂いたようです。

離れている私には、先生やスタッフの方からメールで母の様子をその都度知らせて頂きました。
億劫になってサボり気味の時には、最近どう?と電話で声を聞きながら、励ます事もできたのです。

一ヶ月経った頃からは、一人で寝返りがうてるようになり、寝た状態から身体を起こすことがスムーズに出来るようになったようです。夜中に一人でトイレに行けるようになり、買い物や近くの親戚の家までに出掛けられるようになった話を聞き、ホッと致しました。

月に一度、東京講座で先生にお会いしますが、直接先生からお話を伺い、電話で声を確認し、元気な姿を想像していました。

もし、あのまま薬を飲み続けていて、先生とのご縁を頂かなかったら「今頃は・・・」と考えると恐ろしくなりますね。母の見違えるような姿は、先生のお力です。錬功するわけでもなく、見違えるように良くなっていったのですから…

誰もが持っている生命力や自己治癒力を感じずにはいられません。

今夜、父母に久しぶりに会い、ゆっくり話ができる事でしょう。私の長い入院ですっかり父母には心配を掛けてしまいました。これからが親孝行かな。

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頻 尿 と 気 功     (1)  

心因性頻尿:トイレに行く回数も減って、明るい気持ちに♪

ストレスが原因の病気だとされている「心因性頻尿」の子供さんを持つお母さんからのお便りです。
「育て方が原因」と言われることが多い「子供のストレス」ですが、脳や臓器の機能的な「病気」が原因していることもあります。
「心身共鳴神法」は、悪いところに特徴的に作用する方法です。

○●○●○●○

島根県にお住まいの34才 主婦 
 
娘(5歳)が心因性の頻尿だと診断されました。

医師からは、「お母さんが、精神的に不安定なことが原因です。」

「愛情が不足しています。良く抱きしめてあげてください」「子供の甘えを十分に受容できなかった育て方が原因です」と言われました。

自分自身を反省して、育て方について夫婦で話し合いもしましたが、親としての自信を失うばかりでした。「育て方」を改善しても、頻尿は改善することなく続きました。

私自身が、先生に「心身共鳴神法」をお願いしましたところ、精神的な症状が見る見る消えて、薬を服用しなくても眠れるという経験をしましたので、娘にも心身共鳴法をお願いしました。

娘をよく診ていただいたところ、精神的な問題ばかりではなく、膀胱の機能や脳の一部分が機能していない状態で自閉的な傾向がある。と言われました。

そう宣言されてすごくショックでしたが、「脳の機能不全の状態でも回復する。」と聞いてびっくりしたり、喜んだりしました。すべては、育て方が悪いと思っていただけに解決の糸口が見えてとても嬉しかったです。

スキンシップだと思ってしていたことが過保護だったり、しつけだと思っていたことが不適切だったり、子どもの育て方についても適切なアドバイスをいただきました。

娘は同級生と遊ぶことが苦手でした。
大人との関係はとても上手に持てるのに、同級生との関係を持つことが非常に苦手。

同級生以外ならば、だれとでも話せる行動的な性格もあって安心していたのですが、子供にとって、子供同士の関係を上手く結べることこそが大切だということも学びました。

「心身共鳴法」を一週間受けた後、成長や発達に伴って継続的なケアを受けたほうが良いという判断で、一週間に一回の貫頂帯功を受けています。

先生に娘を見ていただいてから、2週間が経過したところですが、あれほど心配をした頻尿は、ほぼ快方に向かっています。

友達とも泣かされたり、なぐさめられたりしながら、喜んで遊ぶ姿を見るようになって来ました。
今日、娘の友達が3人遊びに来ました。友達が帰った後「○○ちゃんたちと遊んで楽しかった!」と娘が言った時にとてもうれしい気持ちになれました。

娘は十二字真言が大好きで、お風呂に入って体を洗う時も「むひとふたみ・・・」腕にできた水いぼをもとつきわみの水をつけて塗る時も「むひとふたみ・・・」カルタで「み」の字が出た時も「むひとふたみのみだ!」と言っています。

日之本元極と出会えたことが、娘の人生も私たち家族の人生も、大きく変えたのだと思っています。
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