2009.9.30 【気功受講者体験談|自閉症・発達障害と気功】
ぐっすり寝られるようになりました(息子も私も)
2歳男児(気功治療開始当時1歳1ヶ月)のお母さんからの体験談です。
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息子は産まれた時からなかなか寝ない子で、寝てもすぐに目覚めてしまい、いつも不機嫌でした。普通、月齢が上がるにつれて一度にたくさん眠れるようになるのですが、息子はどんどん眠れなくなるようでした。夜は1時間おきくらいに目覚め、付き合う私もいつも寝不足でした。
増田先生に診て頂くと「左脳の一部が機能してない」との事で、心神共鳴神法を受け、脳を動かしてもらい、その後は月に一回、貫頂を受けて経過を見て頂いています。
約1年経ち、あれ程眠らなかった息子は寝相の悪い兄に蹴飛ばされてもぐっすり熟睡し、毎晩10時間はまとめて眠るようになりました。
当初はなかなか変化がなくてガッカリしましたし、一層眠らなくなった時期もあり大変でした。でも、その他色んな好転反応を経て段々長く眠れるようになりました。諦めずに続けて良かったと思います。
息子はとても無愛想でしたし、イタズラを制止しても全く聞き入れない子でしたが、この点も思いがけず改善しました。性格だと思っていた事が脳の機能障害が原因だったと分かり、発達障害に元極がとても有効だというのが納得出来ました。
息子さんが「心身共鳴神法」(気功による施術)を受講されたときに起こった好転反応をまとめてくださいました。
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増田先生、細川先生、講師の皆様、いつもありがとうございます。
お蔭さまで子供は元気に幼稚園に通っています。
今まで子供に起きた好転反応と思われる事をまとめてみました。他のお子さんの参考になれば嬉しく思います。
私が好転反応だろうと思うものの羅列ですから、中には好転反応ではないものも含まれると思いますが、お許し下さい。
☆下痢
緑色の粘土みたいな古い便が出た事があります。初期の頃で2日くらいで止まりました。
特に冷たいものや消化の悪いものを食べた訳でもないのに下痢をする事がありますが、いつも1日で良くなります。
☆汗
頭からたくさん汗が出ます。私の子供は脳に悪い所があったので、初めは「本当に脳が良くなろうと悪いもの(汗)を出しているのだな」と、感動しました。
汗も色々ありまして、臭いネバネバした汗、サラサラ無臭の汗などバリエーションに富んでます。
初期の頃は、汗は全体からまんべんなく出ましたが、そのうち、ある一箇所から不自然な程大量に出るようになりました。そこを触るととても熱いです。活発に動いているからでしょうか?
☆発熱
風邪でもないのに高熱を度々出します。日之本元極の特別講座が近かったり、私が講座を受講したりするとエネルギーがはいるのか、高熱を出します。熱の割に元気で食欲もソコソコあるので、自然に下がるまで、家の中で好きにさせています。でも、元気ですが普段よりはよく眠ります。
☆鼻水
ネバネバの「あおっぱな」がよく出ます。私が錬功会に行く前後や、講座を受ける時に多いですが。酷いときは1ヶ月止まらないです。あおっぱなが段々きれいな透明のサラサラ鼻水になり、止まります。
先日は右の鼻からだけ、鼻水が出ました。2週間くらいで止まりましたが、不思議でした。
☆むくみ
朝起きると目がポンポンにむくんでいる時があります。前夜に水分を摂りすぎたとか、泣いたとか、心当たりがないのにむくむのです。
汗がうまく頭から出なかったのかな…?と、推測しています。
☆その他
鼻血、目やに、泣いてないのに涙が出る、湿疹などなど。
好転反応は体の中の悪いものが出ている現象ですから、心配ないと聞いています。
でも、発熱などの時は心配で落ち着きません。私の場合、出来るだけ子供のそばで修練すると、治まるのが早い気がします。
ホームページで日之本元極を見つけられ、親子で受講された北海道にお住まいのお母さんからのお便りを紹介します。
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北海道在住の母です。
息子は、現在小学三年生です。一歳半の時に集団を凄く嫌がったことで注意してみていましたが、三歳の時に広汎性発達障害と診断されました。
集団が苦手、言葉の遅さ、偏食、特定のものに対するこだわり、手先の不器用さ、かんしゃく、運動神経のなさ等の障害の要素があり、様々な養育機関に通いました。
関係機関の先生達からのアドバイスや養育方針、計画等の密なやり取りが功を成し、良い方向に成長してきたところです。この障害は「治らない」というのが定説ですが、治りはしないけど、この障害を持ちながらも将来なんとか一人の力で生きていけるような人間に育てようと、祖父母も含め家族一丸となって努力してきました。
常に何か養育で良い情報はないかネットを覗いていますが、たまたまこの日之本元極気功のホームページが目に入りました。
自閉症関連の体験談を読み「嘘だ~」とニヤつきながら読んでいました。
新興宗教だと思いました。しかしとても気になり、毎日毎日ホームページを開いてはいろいろな情報をみていました。遠すぎるし、まず自分には縁のない話だと思いましたが、何故か気になるといったところでしょうか。
結局、メールでいろいろ質問している自分がいて、また、返ってくる回答も真実味があったので、あれよあれよという間に高山に行くことに決まりました。
私達にとっては大きな賭けでした。大して効果なく旅費をドブに捨てることになるのか、息子の状態が改善することになるのか。
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前置きが長くなって済みません。
他の方の体験談が嘘か本当かということは私にはわかりませんが、うちの息子に起きた事実をお話します。
増田先生にみていただいたところ、頭頂部、右側頭部、そして脳のところどころで機能していない部分があったようです。
貫頂、帯功を二日間、並行して心神共鳴神法をやっていただきました。また、親が修練した方が子供に良い影響が出ると聞いていたので、一気に「階む」「階ひと」講座を受講しました。
一日目の変化は特になし、ただ旅の疲れでぐっすり寝てしまいました。二日目に貫頂をうけた後、錬功室1階で息子が遊んでいた時、私は2階の教室で「階む入門講座」2、3を受講していました。
聞き慣れない子供の声がするので「あれ?他に誰か子供が来ているのかな?」と思ってたところ、なんと息子がしゃべっていたのです。滑舌よくスピードもあるのです。「へぇ~っ!」と思いました。私を待っていて退屈だったせいか、スタッフに遊んでもらってかなり走っていました。
二度目のビックリは、髪の毛が汗で濡れていたこと。息子は自律神経が弱いせいか小さい頃からなかなか汗をかけない体質で、夏の暑い時等は熱が身体の中にこもり顔が真っ赤になる状態でした。良い汗が出ていたので、きっと気功で脳の何かが変わったのだと思いました。
つい先日、二週間の心身共鳴神法が終わったばかりですが、学校でも少し調子がいいようです。これから、他にどのような改善がみられるか期待しているところですが、親が修練することが有効ということなので、子供のために時間を見つけては気功をやっています。
私としては、本当に行って良かったと思います。
「心身共鳴神法」(気功による施術)を受けている息子さんの成長を温かく見守られている修練者から、前回(2月)に続き体験談をお寄せいただきました。
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前回の体験談から4ヶ月、心神共鳴神法から9ヶ月経ちました。息子は4歳になりました。
この4ヶ月の成長や変化をご報告します。

息子は毎日楽しそうに幼稚園に通っています。
よく喋るようになったし、手先も器用になってハサミが使えるようになり、自転車(補助輪付き)にも乗れるようになりました。そんな息子を見ていて幸せでした。
「息子さんがもっと良くなるためにも、お母さん『階ひと』に進みませんか?」
ある日、日之本元極の先生方に勧めていただきました。一番近くに居る親が修練を頑張り、上の段階を受講すると子供に良い影響があると前々から聞いていましたが、どうして親が頑張ると子供に良いのか分かりませんでした。でも、良くなる可能性があるのならと受講しました。
私の都合で、階ひと①②を受けた後、③④を受講するまでに2ヶ月近くも開いてしまいました。実はその2ヶ月間に思いがけない「試練」がありました。
階ひとを修練し始めてしばらく経ち、私は息子の様子が何だかおかしいと思いました。無くなりかけていた自閉行動が戻って来ているのです。お喋りが上手になった割に、話す内容が偏っていました。やたら人数や時間にこだわり始めました。幼稚園でも家庭でも、誰かに近寄られると不快そうに逃げるようになりました。話し掛けても返事がありません。視線も合いにくくなりました。笑顔も減り、どんどん昔に戻って行くようで、悲しくて仕方ありませんでした。
外を歩くと走る車のナンバープレートを見るために車道に飛び出すようになりました。危ないからと連れ戻すと「お母さんが邪魔した」と泣きじゃくり、危ないことをしたという認識がありません。
一旦は良くなった洗髪嫌いも偏食もすっかり元に戻りました。
パニックも始まりました。息子はパニックを起こさないタイプでしたのでこれはかなりショックでした。服の色が嫌、形が嫌、出かけるのが嫌…全ての物事に反発してはパニックを起こす毎日でした。
一体、息子はどうなってしまったのだろう?心神共鳴神法を受け、みるみる良くなった姿は全部、夢だったの…?
増田先生、細川先生に相談しました。日之本元極で特別講座が行われる直前でした。
先生方からは
「目に見えている現象は最悪でしょうが、こちらから様子を感じてみると順調に回復しています。好転反応ですから大丈夫です。
特別講座の前後は参加しなくても縁のある人にはエネルギーがたくさん入り、激しい好転反応が起きる事があります。
それと、お母さんが『階ひと』に上がったことで、やはりエネルギーが息子さんにたくさん入っているのだと思いますよ」
この様に言われ、ようやく私は「親が頑張ること」の意味を理解出来ました。そして息子の状態も、好転反応と分かり、順調と言われて気持ちも楽になりました。
不思議なもので、私が落ち着くと息子の状態も徐々に良くなっていきました。やれやれ…と思っていたら、またもや息子に事件です。
バランス感覚が急に悪くなり、普通に歩いていても何をしていても、突然転ぶようになり、怪我が絶えなくなりました。これも好転反応だそうで、そう言えばもともとバランス感覚が悪く、心神共鳴神法を受けて良くなったのでした。
顔から転ぶ、座りながら椅子から落ちる、外に連れていくと平地で何回も転び、目が離せませんでした。(怪我をした時は「天のまなみ」が役に立ちました)
ようやくそれも落ち着き、ふと気付けば息子が「うん」とか「ううん」などの相槌を打つようになっていました。これが出来なくて悩んでいたのです!
例えば「お菓子食べる?」と聞くと「食べる」と返事していたのが「うん」と自然に言えるようになりました。「今日、幼稚園楽しかった?」と聞くと「うん」と頷きます。会話が自然になり、嬉しくて仕方ありません。苦しい好転反応に堪えた甲斐がありました。
他の成長も、私が「階ひと」を受講する前よりも早いような気がします。
先日、階ひと③④を受講しました。
今度は息子はどんな変化を見せてくれるでしょうか?今度はどんな好転反応を起こすのでしょうか?
楽しみでもあり、恐怖でもあります。
(つづく)
転ばず歩いています。
バランスが悪くてよく転ぶ子、はさみをうまく使えない子供などなど、超不器用な子供が増えています。子供のこのような発達障害も自閉症と同じ原因(脳の一部分が機能していない)だと考えています。その機能しない脳の部分を活性化させる方法が「心身共鳴神法」なのです。
子供さんが心神共鳴神法を受け始めて、数日経ったばかりのお母さんからのお便りのご紹介です。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
増田先生、先日はお邪魔しました。
伺った際に「心身共鳴神法を始めてどれくらいで効果が見えてきますか?」という私の質問に先生は
「見方、感じ方は人それぞれだから、何とも言えませんね。こちらが見て『うわ~変わったな!』と驚いているのに親御さんは『何にも変わってません!』って言う場合もありますからね」とおっしゃいましたよね?
私はそれを聞いてちょっとガッカリしたんです。
効果が出てくるのは何カ月も後かな~?って思っていました。
でも、伺った翌日にすぐに効果が出てきたんです。
その日は主人と子供と3人で近所を散歩をしていました。
しばらく歩いていると主人がこのように言ったのです。
「今日、全然この子(子供)転んでないね。躓く事すらない。これって...脳が変わったとしか思えないんだけど!」
子供はいつもよそ見(何を見ているのかよく分かりませんが視線がおかしいです)しているし、バランス感覚が悪いのか転んだり躓いたりすることが多かったのですが、その日からそれがほとんどないのです。
脳が動き出して上手に歩けるようになったのですね。
転ばない子供と散歩するのってリラックス出来て快適です!
視線も段々自然になって来ました。
一番心配な言葉の発達の遅れにも早く変化が見られるといいなと楽しみにしています。
また変化がありましたらご報告します。
引き続きよろしくお願いします。
自閉症(現在4歳)のお子さんを持つお母さんからのお便りのご紹介です。
一年ほど前から施術を受けられて、現在も経過を見ているところです。
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子供の成長が楽しみです。
今日は○○は遠足でした。
何日も前から楽しみで、昨日はおやつを買い、嬉しそうにリュックサックに入れていました。
今朝は起きるなり「お母さん、お弁当見せて」と、キッチンに飛んで来ました。
幼稚園のすぐ近くの公園に行っただけですが、お友達とお弁当を食べて遊んだのが、とても嬉しくて楽しかったようで、帰宅してからもずっと興奮していました。
このような喜びは昔の○○のままでしたら味わえなかったでしょう。
改めて感謝を感じた一日でした。
日之本元極と出逢い、娘と会話できる喜びをかみしめながら、修練を頑張っている方の体験談を紹介します。
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娘に話しかけました。
「Aちゃん!何食べているの?」と
A子は、聞き取れないような早口で「おかし!」と答えてくれました。
この、ごくごくありふれた当たり前の会話が、私とA子との生まれて初めての会話となりました。こんな当たり前の会話を交わせたことが、嬉しくて、うれしくてたまりませんでした。
私の娘は、現在2歳5ヶ月。今年の1月に発達障害と診断されました。
2歳児検診の時に「自閉傾向がある」と指摘されたのを契機に、インターネットなどで調べたあげく、日之本元極の気功による療法を受けることにしたのです。
気功の施術を受けたところで「自閉症が治る」とは、思ってもいませんでしたが、親心として何もしないでは居たたまれない気持ちだったのです。
ところが、昨年の12月に「心身共鳴神法」という施術を受けてから娘は著しく変化しています。泣いたりぐずったり、嫌だとすねたり、感情の起伏がとても大きくなりました。なんとも育てにくくはなったのですが、眼と眼が合って見つめ合う仕草が、かわいくて仕方ありません。
発達診断を受けた時に、いずれは「自閉症」という診断名がつくと思います。と専門の先生に診断されてはいますが、この調子で成長すれば「個性的な子供」という表現が似合いそうです。
とにもかくにも「親さんが修練をしなさいよ」「親さんの『気』が娘さんを変化させるのですよ」と増田先生が言われます。子供たち遊びの輪の中に、入ろうとして指をくわえている娘の背中を押せるように、毎日の修練を頑張ろうと思っています。

「毎日が楽しくなった」と12月に体験談をお寄せいただいた3歳男子のお母さんからその後のようすをお知らせ頂きましたので、ご紹介します。
(前回の体験談は → こちら)
前回の体験談から3ヶ月、心身共鳴神法から5ヶ月経ちました。この3ヶ月の息子の変化をご報告します。
息子(幼稚園年少)は本当にびっくりする程変わりました。幼稚園では指示が分かるようになったので、 補助の先生は息子にばかり付いていなくても良くなりました。友達の遊びに頑張って参加しようとしています。幼稚園に迎えに行くと「発表会のお手紙もらったよ」と、教えてくれるようになりました。「お外に行きましょう」という指示さえ分からなかった息子が、配布物の内容まで理解して教えられるようになったのです。
私は毎日幼稚園から帰った後、息子にその日の給食のメニューを聞くのが楽しみです。(もちろんメニュー表は予めもらっており、知っていますが…)初めの頃、息子はメニュー全てを1品も漏らさず教えてくれていました。そんな所が自閉っぽいなと苦笑いしていましたが、いつの間にか「今日はハンバーグだった」とか「お魚だった」と、メインディッシュや気に入った品目だけ答えるようになりました。
運動神経もかなり良くなりました。今までは興味が狭くて公園でも決まった遊具しかやらなかった息子が、色んな事にチャレンジするようになりました。やりたい事が出来なくて悔し泣きをするようにもなりました。
頭を洗われたり、耳掃除が大嫌いでしたが、泣かずに出来るようになりました。毎日お風呂あがりに「ぼく、今日も泣かなかったよ」と、得意げです。
偏食もとても激しいのですが、随分食べられるものが増えました。目新しいものはどんなに勧めても口に入れない子でしたが、最近は親 が食べている物を見て「これ何?」と、興味を示し、食べるようになってきました。細かい野菜でさえ、混ざっていると大好きなカレーライスも嫌がりましたが(具のないカレーライスを好みました)色んな野菜をたくさん入れたカレーライスも平気で食べるようになりました。
このように、変化を挙げるととても順調に回復していて改めて驚いています。でも、この3ヶ月は嬉しくて楽しいと同時に、なかなか大変な日々でした。
頭を洗われるのを嫌ったり、偏食が激しいのは、息子の場合は自閉傾向のひとつで、育て方が悪いとか、我慢が足りないのではありません。心神共鳴神法を受け、この点も改善することを期待していました。でも、なかなか変化がありませんでした。
心神共鳴神法から3ヶ月半経った頃から、息子はお風呂を嫌がるようになりました。頭を洗いたくないと言うのです。日に日に嫌がり方は激しくなりました。無理矢理頭を洗うと「ギャー」と、物凄い叫び声で泣きます。今まではこんなに泣きませんでした。息子の様子は「恐ろしくて、堪らない」といった感じで我が儘には見えませんでした。
一体どうしたのだろう?毎晩夜になるのが憂鬱でした。こんな事がいつまで続くのだろう?何故この子はこんな事がここまで恐怖に感じてしまうのだろう?そんな日々が1ヶ月くらい続きました。ある日頭を洗っていると、息子の泣き方がソフトな事に気付きました。そして、翌日から泣き方は急激に弱くなり、1週間くらいで全く泣かなくなりました。恐怖に怯える感じもなくなりました。
ほぼ同時期に、偏食に関しても同じ事が起きて いました。今まで普通に食べていた物をどんどん拒否するようになりました。無理矢理食べさせると、まるで砂でも食べさせられたような感じで「ギャー」と、吐き出しました。味や食感が私たちとは違うようでした。それだけでなく、食卓に付き、食事を見るだけで嫌な顔をしていました。
毎日「何を作ったら食べるのだろう?」と、悩みました。母親として手料理を子供に拒絶されるのはなかなか辛いものでした。でも、ある時からみるみる食べるようになって行き、嫌いな野菜も我慢して食べられるようになりました。好物も増えました。幼稚園の給食もたくさん食べるようになったそうです。
この洗髪と偏食の出来事のように、困った症状が酷くなったと思ったら、急に良くなった…と言うことはよくある好転反応だそうです。
好転反応の最中は大変で涙を流す日もありましたが、このように乗り越えてしまうと、とても良くなります。これからも好転反応はあるでしょうが、頑張ろうと思います。
初めて日之本元極に行った時「息子さんが何処まで良くなるかは私達にも分かりません」と言われました。その時私は「余り期待してはいけないかな?」と思いました。
でも、5ヶ月経ち、想像以上の変化に感謝の毎日です。この幸せを、他に悩んでいる方達にも味わって欲しいと思います。
(続く)
自閉症と発達障害と気功
日之本元極ホームページからお問い合わせいただき、二歳二ヶ月のお子さんの「発達障害」を心配されていたご両親と縁が繋がりました。二週間の心身共鳴神法を施術した後に、週一回の遠隔貫頂を実施して発達を見守ることになりました。
心身共鳴神法を始めてから、お子さんの発育のようすを時々メールで知らせてくださいました。以下に、「心身共鳴神法」を実施したときのようすをお知らせいただいたので、ご紹介します。
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静岡県 三十代 女性
二歳の娘が、日之本元極にお世話になってから、毎日がとても楽しくなりました。
毎日、どんどん変化していくようすが分かり「子育てって、こんなに楽しいんだ!」と改めて感激しています。
娘の発達に「自閉症の傾向がある」「発達に問題がある」と分かった時に、「治らない」ということも受け入れたつもりです。ですから、ホームページで日之本元極の「自閉症と気功」を読んで「心身共鳴神法」の施術をお願いした時にもまさか本当に、これほど変化するとは思っても見なかったのです。
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ところが、心身共鳴神法が始まってから、娘には毎日のように、大きな変化が見られたのです。今日は、娘が私の頬に「チュー」と言いながらはじめて「チュー」してくれました。今までは、されるのも喜ばなかったし、自分 から「チュー」することなど無かったのです。身体に触れられるのを嫌がっていましたが、今では、頭を洗うことも、歯を磨くのも、泣かずにさせてくれるようになりました。
私たちと同じ思いで、悩んでいらっしゃる親御さんが、「日之本元極に相談するきっかけに少しでもお役に立てれば嬉しい。」そういう気持ちで、娘の変化のようすをお伝えしたいと思います。
日之本元極の施術を受けてからまだ三週間!です。これからの娘の成長が楽しみでなりません。先生からは、「そんなに期待し過ぎないで、まだまだ山あり谷ありですからね。」とたしなめられているところです。
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私の娘は、二歳二ヶ月です。
生まれたときの体重は、4キロ近くあり、元気に産声をあげました。

出産後は、母子同室の病院で過ごしたのですが、授乳がうまくいかず、泣くことも多かったり、なかなか眠らないので、心配をしました。抱いても身体を後ろに、反り返るようなことがあり、しっくりしない印象がありました。
けれども、二ヶ月頃には「あやすと笑う」ようになり、目線が会うようにもなりました。首の座りも体重の増え方も順調だったので、三ヶ月、六ヶ月の乳児検診でも発達について指摘されることはなかったのです。怪我や病気など、それほど心配することもなく順調に育ちました。
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十か月検診の時
音に異常に敏感で怖がることを心配して、医師に相談しました。
車が自宅前に止まる度に、敷き詰めたじゃり石が「ジャリジャリ鳴る音」をびっくりするほど怖がったり、掃除機の音を極端に嫌がったり、怖が ったりしていたからです。
担当の医師は、娘のニコニコの笑顔のようすを見て「耳が良く聞こえているようだから、大丈夫ですよ」という答えをくださいました。
10ヶ月検診の時には、体つきも標準よりも大きく、すでに何歩か「一人歩き」を始めていたほど、身体的な発育は心配の要らない状態でした。
1歳半検診の時
問診票に記入するときに
「指さしが出来ない。」「指示したものを持ってくることが出来ない。」など、質問項目に×印をつけることが多くなり、娘の発達のようすを心配するようになりました。それでも、具体的にどうすれば良いのか分からずに、不安ながらも日々成長する姿を見ながら、毎日を過ごしました。
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二歳児検診の時に
「指さしをしない。」「ものの名前を言わない。」「簡単な指示ができない。(モノを取って持ってくる)」と言う項目についてチェックすることとなりま した。
「わんわん」と言う言葉は出ていたのですが、絵本を見て、「わんわんどれ?」と聞いても「犬」を指さしすることが出来ず、「犬」を理解して「わんわん」という言葉が出てこないことが指摘されました。
絵本の意味や、言葉の意味の理解が出来ていない状態だと告げられたのです。
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二歳児検診の結果を受けて、インターネットや書物で「自閉症」のことを一生懸命に調べました。今までの娘の発達のようすで疑問だった事柄が次から次に、納得いくように分かり始めました。
抱いてもしっくりと身体になじまないことや、言葉が少ないこと、音に過敏なこと、身体を触られるのを嫌がる等々、もすべて「自閉症」の症状だったのです。
調べれば調べるほど、「治ることが難しい病気」だということが分かってきました。「自閉の障害を持った子供をがんばって育てていこう!」と決意しつつ、夫婦で話し合いをしていました。そして、発育相談の窓口で「発達検査」を申し込んで、診断される時を待つばかりとなりました。
それでも、ただただ、何もしないで手をこまねいていているのではなく、娘の発達を少しでも手助けすることは出来ないだろうかと模索し始めたのです。毎日、インターネットで検索を重ねました。
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「自閉症」で検索すると「デトックス」「鍼」「ホメオパシー」などの毒出し方法が、ずらりと並んでいました。 その何番目かに、「気功で自閉症が良くなった。」という記事があったのです。再び「気功・自閉症」で検索したところ、「日之本元極」のホームページの「自閉症」の記述を見つけました。
内容も詳しく書かれていて、理論的でしたし、大勢の子供達の事例もあるし、体験談は具体的で嘘はないように思いました。すでに、調べ尽くして「自閉症は治らない」と思っていたので、「治そう」という思いよりも、何かの手だてを打たずにはいられない親心からの問い合わせだったと思います。
日之本元極に電話で問い合わせたところ、一刻でも早く(発達が具体的に進む前に)「気功の施術を開始した方がよい」と言う先生の言葉に納得して、すぐさま施術をお願いしました。
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10日後
娘は、とてもよく食べて元気です。新聞紙、広告を1日中破いて、ビリビリやっています。楽しそうなので、好きにやらせてますが、片付けが…。
テレビや大人の言っているのを聞いて、すぐに真似して言葉にするのが増えた気がします。発音は上手じゃないですが、真似でも嬉しいです。
クルクル回ると前より目が回るみたいです。以前は、結構平気でクルクル回っていました。
二週間後
娘のようすですが、昨日発達の遅れている子の教室に行って来ました。
車のおもちゃに、またがる事ができました。蹴って前に進むのは、まだ出来ませんでしたが、後ろに進むのは少し出来ました。
昨日は頭がペタッとして臭かったです。
先生から「身体から悪いモノが排泄されるので、フケが出たり、湿疹が出たり、臭いが出たりしますよ」と言う説明は受けていましたが、娘の頭の臭さを実際に感じてみて、本当に身体から悪いモノが排泄されて、脳の働きが改善しているんだと実感しました。
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今日は、以前申し込みしていて断られた保育園に「一人空きができた」と連絡がありました。産前産後の半年間急遽預かってもらえる事になり、主人と「修練の効果だよ」と話していました。
申し込んだときには、キャンセル待ちの状態でしたし、しかも4番目位だったので入園するのは難しいだろうと、なかばあきらめかけていたところだったのです。
「発達の遅れがあっても、少しならこの園は受け入れて対応できますから、安心して下さい」との事でとても喜んでいます。
教室の見学の際、お友達を嬉しそうにチラッとですが見ました。表情が明るくなったようです。少しづつ変化しているようで嬉しいです。
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18日後
娘のようすですが、昨日買い物に行った時に、娘の好きなキャラクターがあったので手に持たせました。いつものように、「じゃあ。もうナイナイしようね」と声をかけて、棚に戻したのです。今までなら、泣くこともなくても平気だったのですが、はじめて嫌がっ て泣きました。
いつも下ばかり見ていて、顔を上げることがほとんど無かった娘ですが、視野が広がったのか、顔を上げて天井を見上げて見渡すようになりました。
今までは、興味を示さずに見過ごしてきた「ほんの小さなボタン」などにも興味が行くようすで、指先でつまんでは遊ぶようにもなりました。
今日、発達検査を受けたんですが、知能・手先の器用な所は、今のところ年齢の割りに良いが、運動能力は1歳6ヶ月、言語は1歳との事でした。また6月か7月にもう一度受ける事になりました。どれだけ成長するか楽しみです。
3歳・男児
幼稚園年少の男の子の体験談です。
自閉症の疑いがあり、会話が出来なくてオウム返しばかりでした。言葉の理解も年齢の割には低く、幼稚園では先生の指示が分からず、補助の先生が付ききりでお世話をして頂いていました。
赤ちゃん時代から一般的な遊びには興味がなく、玩具を与えても喜びませんでしたし、人に興味がないので友達と遊ぶなんて夢のまた夢でした。
心神共鳴神法や貫頂を受け、脳を働かせれば良くなると日之本元極のHPやブログで読み、半信半疑でしたがお願いしてみました。効果の感じ方は親御さんによって色々だそうですが、何らかの効果は皆さん感じているとの事で、年齢が低い程、回復の速度は速いと聞いたので迷っている暇はないと感じたのです。
何よりもオウム返しばかりだった息子が、先生からの「お昼ご飯は何を食べたの?」の問いに「ラーメン、食べた」と、ちゃんと答えたのを見て「この先生は凄いかも!」と、良くなる気がしてきたのです。
心神共鳴神法を受けている時は、たくさん邪気が出ているようで、臭くてネバネバした汗が頭からたくさん出ました。見たこともないような色の下痢もありました。息子はもともと多動はなかったのですが、脳が変化しているから興奮するのでしょうか?うろうろと落ち着きもなくなりました。
でも一方で、近所で別居している祖父母からは「何か顔付きが大人っぽくなった」とか「よく喋るようになったな」と、言われました。確かに喋りの技術は変わらない(単語や二語文止まり)ですが、口数が増えて、以前は自分が興味のある事しか話さなかったのが、コミュニケーションの道具として言葉を使うようになってきました。話し掛ければ、以前とは違い、何か返事をするようになりました。
幼稚園での遊びも変わってきたと聞いたので、私は赤ちゃん時代に買って息子が見向きもしなかった玩具を出してきました。息子は初めは数分程度しかそれらで遊びませんでしたが、徐々にその時間は延びていきました。新しい玩具も買いました。
幼稚園のクラスメイトの名前は全く覚えていなかったのですが、突然家でクラスメイト全員の名前を言い出しました。人に全く興味のなかった息子でしたのて、とても驚きました。(でも名簿順に覚えている所が自閉ぽいなぁ…と、思いましたが)名前を覚えてからは、朝、クラスメイトと出会うと何らか反応するようになりました。(これまでは視界にも入ってない様子でした)幼稚園の遊びの時間はいつも一人遊びだったのが、次第にクラスメイトの遊びを興味深げに見るようになり、そのうち先生のフォローがあれば輪に入って遊ぶようになりました。
初めて日之本元極に伺ってから二ヶ月。あまりにも息子は変身してしまったので、以前の姿が思い出せなくなりそうです。
私が息子を育てやすくなったのは勿論、息子も毎日が楽しくなったみたいです。
(続く)
自閉的な傾向(自閉症)と気功
「自閉的な傾向」(自閉症)は、脳の機能的な障害であるとされ、育て方の改善をして働きかけることしか、対処方法が無いとされています。
以下に、「貫頂」を受ける度に、空間の位置を認識する力が養われたと思える事例を紹介しながら、自閉傾向(自閉症)は、貫頂によって改善していく可能性があるということをお知らせしたいと思います。
自閉的な傾向のある子どもたちは、LD(学習障害)やADHD(注意欠損多動症候群)というように、診断する側の理論で、診断名が異なっていますが、おおまかには、先天的に脳の一部が機能しない障害であると認識しています。それぞれの働かない脳の部分で症状が異なるのであり、それは、個性の範疇です。おおむね、ご両親にも同じように脳の一部が働かない傾向を感じることが、圧倒的に多いのです。
子どもの注意力のない粗暴な黄道や理解力のなさの原因が、育て方や育ち方に焦点を当てられてばかりいた「子育て論争」に脳の機能の障害という新たな視点を加えることが必要だと考えます。それは、次の事例のように一回の貫頂の度に、子どもが大きく変化する事実が裏打ちしています。
先日、小学生1年生の子どもさんが、二度目の貫頂(一週間前に一度目を受講)を受けられました。その直後からひどい「車酔い」になってしまいました。「今までには、車酔いの経験などほとんど無いのに、突然、酔うようになって心配しています。それも、5~10分程度のほんの短時間でも酔って、吐いてしまうほどです。これも、貫頂の好転反応でしょうか?」とお母さんから質問がありました。
貫頂のエネルギーは、必要なところに必要なだけ適切に働きます。何も意識しなければ、命の優先順位に従って、届けられます。この子どもさんは、時々「指を吸う癖」が気になるので、「貫頂を受けさせてみたい。」と来所された方です。
脳の様子を感じてみると、右脳の一部に働いていない一部分があり、左の脳(論理的な思考を司るとされている部分)がやや興奮状態にありました。たぶん、左の脳が興奮してしまうので、「指を吸う(赤ちゃん返り)」という行為で、その興奮を収めようとしている結果だと思います。
一度目の貫頂の後、「塗り絵」が得意になったそうです。空間の認識する力が改善されたのだと思います。塗ろうとする枠を認識して、枠に収まるように色を塗る作業が「塗り絵」ですから、そう言う作業が苦手だったり、脳を働かせるのが疲れたので、以前は、塗り絵が楽しくはなかったのではないでしょうか。
貫頂を受けた後、車に、突然酔い始めたのも同じ現象です。車に乗って、通り過ぎていく景色をきちんと「空間」として認識して見ることが出来るようになった成果だと思います。それまでの景色は、次々に過ぎ去っていく、背景に過ぎなかったのでしょう。外見や行動のようすは、それほどの変化ではないけれども、脳の働きは、すさまじい勢いで変化しているのでしょう。その、脳の機能の変化は、年齢が低いほど影響が大きいと言えるでしょう。
私が学校に勤務していたときにも、靴箱をいつも間違える子供や黒板の文字をありのままにノートに写せない子供がいました。しかし、その子供たちの成績が悪いかといえば、総じて悪いばかりではなく、数学の計算やや記憶の能力など、飛び抜けた能力のある子もいました。
知能全体が問題なのではなく、ホンの一部の脳の機能の問題ですし、個々の事例で、症状を類型化することも難しいのですから、診断ができないわけです。はっきりした診断が付かない場合には、「育ち方」に問題があると理解されてしまう場合がほとんどですから、現代常識の「科学的な診断」にも大きな限界を感じています。
なにはともあれ、自閉的な傾向のある子供さんや大人の方でも、貫頂を受けることで、困っていた症状が改善したり、強迫的な気持ちが和らいだり、元気さが増していくわけですから、貫頂を受ける機会を持たれることをお勧めします。
自閉傾向と気功
3歳の息子は自閉傾向がありましたが、激しいこだわりもパニックもなかったので検診などでは見つけられませんでした。
私は気付いていながらも、成長と共に良くなるだろうと祈る気持ちで育ててきました。 でも本格的に喋りだし、そこで「やはり自閉症だ」と確信しました。話せる内容が偏りすぎていたのです。
幸いな事に日之本元極様にご縁があり、息子の脳を見ていただいた所、機能していない部分が何箇所かありました。
ショックでしたが自閉症という、重大な事態にも関わらず、先生は「良くなります」とあっさり(?)言って下さったので信じてお願いする事にしました。
貫頂を受け、そのまま心身共鳴神法を受けた息子はぐっすり眠ってしまい、目覚めた時「目つき」が既に変化していて驚きました。今までの「ぼんやり」している目ではなく、目に力が宿った感じでした。
以下がその後2週間に変化した事です。
◎運動神経が良くなった。
器用になり、バランス感覚が良くなりました。
とにかくよく転ぶ子でしたが、殆んど転ばなくなりました。
一番驚いたのは父親との「お馬さんごっこ」で、以前は馬に乗っても怖がってすぐに降りたのに
揺れてもバランスを上手に取って、いつまでも乗っていられるようになった事です。
◎赤ちゃんがえり
3年間、脳が機能していなかったために経験できなかった事を補うかの様に、
赤ちゃん~2歳頃までにしなかった遊びを時々するようになりました。
例えば何でも口に入れてしまったり、水溜りに指をつけたり、落ちている葉っぱや枝をドブに捨てたり。
「そういえばこの子はそういう遊びを殆んどしなかったな...」と、思うことばかりでした。
それに伴って歩くのが遅くなりました。「風景」を気にする事が出来るようになったのか、とにかく普通の子供の速度になりました。
以前はとても早く歩いていました。でも、転んでばかりでした。
道端の花を触り、他所のお宅の塀を触り、雨の日は水溜りに長靴を履いた足で走り回るのが楽しいようです。
お陰で幼稚園の帰り道は以前よりも10分近く時間がかかるようになったのですが、私にとってもとても楽しい時間です。
家でもイタズラをよくする様になりました。
また、両親に抱っこを求める事も増えました。嫌がっていた横抱きも喜んでさせてくれるようになりました。
◎癇癪が減る・切り替えが早くなった。
以前の息子は一旦機嫌を損ねると何時間も、どうでもいい事で怒っていました。
それが最近は怒ってもすぐに気持ちを切り替え、機嫌を直すようになりました。
ただの反抗期だと思っていたのが実は自閉症の特徴の切り替えの悪さだったのです。
◎記憶力の変化
息子は丸暗記が得意で、絵本は数回読むと暗記してしまっていました。
でも絵本の内容はあまり理解出来ていないようでした。
ところが最近買った本は未だ暗記できていません。
何度も読み聞かせているにも関わらずです。
記憶力が落ちたと言うよりも、本の内容が理解出来るようになって、楽しめるようになったのではないかと思います。
以前は脳のある部分が働かない為に意味が分からないので、働いている脳の他の部分が頑張ってしまい「丸暗記」していたのでしょう。
また、記憶力が良いのに「記憶の訂正」がなかなか出来ず、初めての事はすぐに憶えてしまうのに
一度憶えた事を訂正する事はなかなか出来ませんでした。視覚優位なので何度も紙に書いて繰り返し訂正していました。
それが口頭だけで2~3回で簡単に訂正できるようになりました。
◎想像力が出て来た
おもちゃなど、実物を使わないと「ごっこ」遊びが出来なかったのですが、
何も使わずに食べるまねをしたり、私の口に何も持たない手を持ってきて
「お母さん、ケーキどうぞ。パンどうぞ。お肉どうぞ...」と、食べさせるまねをする遊びを始めました。
この分野は一番心配していた部分でしたので、本当に嬉しい出来事でした。
◎言葉が増えた
実は不思議なことに、日之本元極様に初めてお電話し「絶対に伺おう」と、心に決めた日から息子の言葉が劇的に発達しだしました。
心身共鳴神法を受け始めてからは、以前は質問は殆んどしなかったのに「これ何?」「何を食べるの?」などと言うようになり、
「お出掛けするのイヤ!」「お家に帰りたい」「お母さん、一緒にねんねしよう」など、自分の気持ちや意思をよく話すようになりました。
食事を用意すると「ありがとう、お母さん」と言うようにもなりました。
1日の出来事を父親に正しく(以前は1週間前の事でも「今日の事」として話していた)話す事もたどたどしいながらも出来るようになりました。
◎感覚過敏が緩和
息子は散髪・洗髪・歯磨きなどが大嫌いでいつも泣かせながらしています。
スキンシップも苦手で、親以外の人に触ったり、触られる事が嫌いでした。
それが何とか自分からなら、他人を触る事は出来るようになりました。
また、これまで風呂上りに体を拭く時に、息子が逃げ腰になるので本当に拭き難かったのですが、この点はすっかり良くなりました。
◎視覚優位が緩和
気になる物が視界にある外出先では視覚刺激に気をとられ過ぎて、こちらが何を言っても耳に入らない状態でしたが
視覚刺激が満載の買い物先で私と主人が「これ買う?どうする?」と話しているのに割り込んできて「買おう!」と言ったり、
以前は外食も周りが気になってなかなかスムーズに食事が進まなかったのに、その点も良くなってきました。
◎興味の偏り
赤ちゃん時代から「何でこんな物に?」と思うような興味の偏りがあります。
未だに1人で黙ってその対象と関わっていますが、段々短時間になってきました。
今までの遊び道具ではつまらないのか、家の中で何をしたらいいのか分からない様子も見られます。
近々新しい遊び道具を探しに行こうと思います。
そのほかにも挙げたらキリがないくらい、細かい変化が起こっています。
変化の様子を見ていますと、明らかに「今まで動いていなかった脳が動きだしたとしか思えない」ような変化が多いです。
初めの1週間は行きつ戻りつといった感じで、不安になる事もありましたが徐々に成長がみられて
毎晩、息子が寝た後に主人と「今日はこんな変化あった」と、話すことが楽しみになりました。
2週間経ち、息子の脳の状態も良くなったとの事で、これからは良くなる一方だと思うと楽しみで仕方ありません。
何よりも日之本元極様にご縁がなかったら、一生経験させてあげられなかった事を
今からとは言え、息子に体験させてやれたことが本当に良かったと思っています。
自閉的な傾向(自閉症)と向精神薬の副作用について
「人との関係が上手く持てない」という方や「融通が利かない」「自分のことしか考えられない」「世間が狭い」「強迫的で一つのことに固執する」「状況に応じて臨機応変に行動できない」等々の傾向のある方々の脳の活性の様子を感じてみてみると、右脳の一部が働いていないで「どんよりとした塊」のように感じる場合があります。
その右脳の働いていない部分にエネルギーを当てると「どんよりした塊」が少しずつ変化し始めることがあります。「心身共鳴神法」というのは、働いていない脳の一部分を活性化させる働きがあるようです。もちろん個人差もありますが、生活体験の少ない幼い子どもほど、その成果が現れやすいようです。
自閉的な傾向は、個性の一つですから、決してマイナスのことばかりではありません。一流の事柄をなしえる方々はおおむね、周囲のことを余り感知せず、周りに同調しないので「斬新な発想」を作り上げることが出来たり、一つの事柄に集中できたりするのですから、能力でもあります。あの発明王のエジソンも小学生の時に、学校に不適応だったということですから、自閉傾向も悪いことばかりではありません。
しかし、現代の日本社会では、個々人の関係が絶たれ孤立しているにも関わらず「みんなと一緒」という傾向がおおむね好まれるわけですから、自閉的な傾向のある方にとっては、生き辛い社会でもあります。そういう状況の中で、「うつ」「不安」「パニック障害」「強迫概念」「アスペルガー症候群」「自閉傾向」は、異常と考えられて、早期発見、早期治療となってしまいます。その早期治療で、汎用されるのが「魔法の薬SSRI」です。
覚醒剤にも似た作用のある薬(SSRI)は、脳細胞の全体に覚醒的に働きかけるようです。覚醒剤に似かよった働きをします。働かない脳細胞を刺激して働かそうとするのです。しかし、もともと働かない脳細胞は、結局は働きません。そのために脳細胞全体は、不自然に興奮します。その興奮した状態によって、脳の全体の働きを鈍化させます。興奮しているにも関わらず、感覚的には鈍化するのです。つまり、内服した薬は、脳全体にくまなく興奮作用をもたらします。すべての脳細胞が興奮するのです。それは、働いていない部分だけに、特異的に届けるという選択ができません。
人の思考というのは、選択的に一つのことに集中することが出来るのですが、それが出来なくなります。そのために、脳全体は興奮しているがために、一つの事柄に集中する能力は、全体として鈍化する。結果的に「悩み事」が鈍くなるわけです。そして、同時に集中したい事柄に集中できなくなる結果を生み出します。
たとえば、騒音の中で二人の人が話しているとします。二人は、相互に話に集中します。脳は、周囲の雑音は払いのけて、相手の声だけを聞き取ろうと「一つのこと」に集中します。騒音の中でも相手と話が出来るのは、声を聞こう集中するからなのです。しかし、薬によってこの特異的に、意図的に一つのことに集中することが出来なくなる。雑音も同時に聞こえてしまう。という現象が起こります。
「魔法の薬」として汎用されている向精神薬の数々ですが、その内服については、細心の注意が必要です。これらの薬には、依存性があり、減薬すると押さえられていたイライラや不安などの症状が、より顕著に出現することも知られているところですから、薬や医療に頼らない「健康管理」を考えていく必要がありそうです。
脳の働いていない一部分の機能を賦活させることが、24時間エネルギーを送り続ける心身共鳴神法では、出来るようなのです。いままでの多くの実例が物語っています。小さな子供さんでは、貫頂でもその効果が現れています。また、心身共鳴神法で送られたエネルギーを自分のモノとして蓄えるためには、修錬することしかありません。修錬は、先生から送られたエネルギーを自分のエネルギーに変えて、身体や心や脳に定着する「作業」なのです。(ご本人が幼年の子供さんやお年寄りの場合には、家族が修練することで、エネルギーの定着が図られます。)
◎タイコが両手で… (5歳 女)
病院で言語訓練と歩行訓練を受けています。スムーズに歩くことが出来ず、足の運びがぎこちなかったのですが、最近は、坂道を駆け上がることが出来ます。縄跳びで飛びながら走る運動会の競技では、他の子を抜かす活躍ぶりでした。
「文字のカードを取る」言語訓練では、「1枚も取れなかったのに、急に20枚も取れるようになった。」と言語の先生がびっくりして言われました。先生から、「小脳の一部と大脳の前頭葉の一部が機能していない。」と言われて、心身共鳴法を2週間受けました。その後は、2週に一度程度の貫頂帯功を受けています。
両手を交互に動かして、タイコを叩くことができなかったのが、リズムに合わせて叩けるようになりました。さまざまな変化が楽しみです。
◎長時間座っていることが… (8歳 男)
自閉傾向があると云われています。授業中にも、じっと座っていることが出来ないので、落ち着かずそわそわしているそうです。学校やクラスにもなかなかなじめないことがありました。注意していないとどこに行ってしまうか分からないので、心配で仕方がありませんでした。
心身共鳴法を2週間受けて、貫頂に時々通っています。それからというもの、穏やかに自宅で過ごせるようになってきました。友達とも約束して遊ぶことが出来るようになりました。心配の種が少しずつ小さくなっていくのが、何より嬉しいです。
◎不器用な体と手が… (12歳 男)
運動が超苦手!手先がメチャ不器用!そのせいなのか何をやっても飽きっぽくて、長続きしませんでした。学校でも体育が苦手で、劣等感があったようでした。
心身共鳴法を2週間受けました。ふと気がつくと腹筋運動の練習をしている姿がありました。手の形が力強くなったように思います。性格が明るく変化して、よく話すようにもなりました。今後、成長に伴っての変化が楽しみです。
◎学校嫌いでなかなか登校できません。(11歳 男)
「もとつきわみ意識図」を見てもらったところ「ものすごいスピードで廻っている。」と言われました。緊張して、過剰に適応しようとして、自分の力ではどうにもならない程、疲れていた頃です。心身共鳴法を受けて、MDの「こやわ」を聞かせました。
先生からは「大脳の一部に働いていない部分があります。小さい子どものうちにケアできると良かったですね。」と指摘されました。自閉傾向のために起こった学校嫌いのようでした。今後の回復を楽しみにしています
気功による健康回復:「精神的な問題」の改善について
「精神的な問題」の影には、脳の微細な障害や機能の障害が隠されていることがあります。悩んでばかりいても解決しませんので、ご相談いただけたら・・・と思います。「5歳の子供さんの頻尿が改善した」という声を紹介します。
「人との関係が上手く持てない」という方や「融通が利かない」「自分のことしか考えられない」「世間が狭い」「強迫的で一つのことに固執する」「状況に応じて臨機応変に行動できない」等々の傾向のある方々の脳の活性の様子を感じてみてみると、右脳の一部が働いていないで「どんよりとした塊」のように感じる場合があります。
その右脳の働いていない部分にエネルギーを当てると「どんよりした塊」が少しずつ変化し始めることがあります。「心身共鳴神法」というのは、働いていない脳の一部分を活性化させる働きがあるようです。もちろん個人差もありますが、生活体験の少ない幼い子どもほど、その成果が現れやすいようです。
自閉的な傾向は、個性の一つですから、決してマイナスのことばかりではありません。一流の事柄をなしえる方々はおおむね、周囲のことを余り感知せず、周りに同調しないので「斬新な発想」を作り上げることが出来たり、一つの事柄に集中できたりするのですから、能力でもあります。あの発明王のエジソンも小学生の時に、学校に不適応だったということですから、自閉傾向も悪いことばかりではありません。
しかし、現代の日本社会では、個々人の関係が絶たれ孤立しているにも関わらず「みんなと一緒」という傾向がおおむね好まれるわけですから、自閉的な傾向のある方にとっては、生き辛い社会でもあります。そういう状況の中で、「うつ」「不安」「パニック障害」「強迫概念」「アスペルガー症候群」「自閉傾向」は、異常と考えられて、早期発見、早期治療となってしまいます。その早期治療で、汎用されるのが「魔法の薬SSRI」です。
覚醒剤にも似た作用のある薬(SSRI)は、脳細胞の全体に覚醒的に働きかけるようです。覚醒剤に似かよった働きをします。働かない脳細胞を刺激して働かそうとするのです。しかし、もともと働かない脳細胞は、結局は働きません。そのために脳細胞全体は、不自然に興奮します。その興奮した状態によって、脳の全体の働きを鈍化させます。興奮しているにも関わらず、感覚的には鈍化するのです。つまり、内服した薬は、脳全体にくまなく興奮作用をもたらします。すべての脳細胞が興奮するのです。それは、働いていない部分だけに、特異的に届けるという選択ができません。
人の思考というのは、選択的に一つのことに集中することが出来るのですが、それが出来なくなります。そのために、脳全体は興奮しているがために、一つの事柄に集中する能力は、全体として鈍化する。結果的に「悩み事」が鈍くなるわけです。そして、同時に集中したい事柄に集中できなくなる結果を生み出します。
たとえば、騒音の中で二人の人が話しているとします。二人は、相互に話に集中します。脳は、周囲の雑音は払いのけて、相手の声だけを聞き取ろうと「一つのこと」に集中します。騒音の中でも相手と話が出来るのは、声を聞こう集中するからなのです。しかし、薬によってこの特異的に、意図的に一つのことに集中することが出来なくなる。雑音も同時に聞こえてしまう。という現象が起こります。
「魔法の薬」として汎用されている向精神薬の数々ですが、その内服については、細心の注意が必要です。これらの薬には、依存性があり、減薬すると押さえられていたイライラや不安などの症状が、より顕著に出現することも知られているところですから、薬や医療に頼らない「健康管理」を考えていく必要がありそうです。
脳の働いていない一部分の機能を賦活させることが、24時間エネルギーを送り続ける心身共鳴神法では、出来るようなのです。いままでの多くの実例が物語っています。小さな子供さんでは、貫頂でもその効果が現れています。また、心身共鳴神法で送られたエネルギーを自分のモノとして蓄えるためには、修錬することしかありません。修錬は、先生から送られたエネルギーを自分のエネルギーに変えて、身体や心や脳に定着する「作業」なのです。(ご本人が幼年の子供さんやお年寄りの場合には、家族が修練することで、エネルギーの定着が図られます。)
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